徒然萬成

徒然萬成

2011.06.26
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カテゴリ: 国内外問題



これを受けて原油価格が上昇した。



原発をやめて火力発電かと言っている日本には問題だろう。

原油価格が、そのまま経済に重く跳ね返ってくる。

また、南シナ海の、中国とベトナム、中国とフィリピンの問題により、いつ、この海域をタンカーが通れなくなるか分からない。



さらには、東シナ海も中国が押さえようとしつつある。

尖閣が取れれば、次は沖縄、台湾だろう。
そこまで中国になれば、台湾や沖縄に中国海軍基地が間違いなくできるだろう。

日本にとっては完全に海上封鎖される形になる。




侵略侵略と言われているが、そろそろ日本人も客観的に歴史の検証をし直す時だろう。

そうでなければ、このままどこかの国の一省か自治区になってしまうだろう。



それを防ぐ意味でも、沖縄に米軍がいる地理的重要さをきちんと啓蒙すべきだろう。

沖縄が絶妙な位置にあることが、中国大陸側から太平洋を眺めるような形で、地図を見直してみれば、よく分かるだろう。

中国の脅威的な軍事拡張を見れば、世界の常識としては、沖縄から米軍を移す選択肢はないだろう。

それは、沖縄のためであり日本のためであり、台湾や韓国のためであり、東南アジア諸国のためであり、さらには世界平和のためだろう。



原発を辞めるとした時に、現時点では火力になるだろう。

しかし、原油には、いろいろな問題があり、日本は簡単に押さえこまれる選択になる。

また、あれだけ言っていたCO2の問題もある。



本当に代替電力エネルギーが開発されるまでは、必要最小限の原発運転はやむをえない。

日本が下降の一途をたどるか、そうでないか、分かれ目である。





すでに出ているなら、マスコミは取り上げよ!
マスコミは自らのイデオロギー主張の場ではなく、公器ではないのか。


日本は変わるべき時が来ている。



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最終更新日  2011.06.26 21:04:15 コメントを書く


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