徒然萬成

徒然萬成

2011.12.11
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カテゴリ: 国内外問題

外国メディアは、ときおり、日本のマスコミが報道しないことを報道している。

ラジオイランのWEBページ
では次の記事が出ていた。






南シナ海の領土問題を巡る中国とアメリカの緊張が高まる中、中国のコキントウ国家主席が、海軍に対して戦闘に備えるよう呼びかけました。

イギリスの衛星テレビ局スカイニュースによりますと、コキントウ国家主席は、7日水曜、首都北京で開かれた中央軍事委員会の会議で、海軍に対し、世界平和と国家の安全保障にさらに貢献するため、軍備の改良を加速し、軍事闘争への備えを拡大させるよう求めました。
中国は、11月末に「南シナ海で海軍の軍事訓練を行う」と発表していました。

また、温家宝首相も、先月、戦略的で豊かな資源を有する南シナ海の領土問題など、地域の対立に外国軍が干渉することについて警告を発しました。

中国は台湾と同様、この海域の完全な領有権を主張していますが、南シナ海については、東南アジアの4カ国もその領有権を主張しています。
今年初め、アメリカの国防総省は、「中国政府が海軍の増強に力を入れており、高性能の武器購入に多額の投資を行っている」と警告しました。




南シナ海も紛争地域だが、尖閣から沖縄付近も次のターゲットに入っていると言われている。

中国国内問題が起きれば、常套手段として、外に打って出ていくだろう。

すでに、不動産の下落が始まっており、バブル崩壊とも言われている。



2012年は日本にとっても危険な年になる可能性がある。

政府もマスコミもしっかりと国民に伝えなくてはいけない。




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最終更新日  2011.12.11 20:14:39
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