徒然萬成

徒然萬成

2011.12.18
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カテゴリ: 国内外問題


11年比3%減で、過去2年よりは小さいとはいえ減少だ。


民主党になってから減らし続けているということだろう。

公共事業を減らし、福祉を増やすことばかりを考えている政府。



今年は、数百年に一度の大災害があった。

こういうときこそ、政府は公共事業をし、被災地の復興だけでなく、経済の復興もしなくてはいけない。

政府は民間の会社ではないのだ。
このようなときにそれをするための政府だ。
民間とは違って、市場に出るお金の調整ができるのだ。





投資効果が大きいものにはお金を使わず、福祉のようにさらに収入を要求する一方のものには厚くしようとする政府。


野田首相は、一見保守の顔を見せながら、その実は左翼主義者であることが良く分かる。

目指しているものは社会主義だ。



税金の納入者番号制も検討しているという。

このままでは、この国は自由もなくなり、国家の管理下に置かれることになるだろう。

金持ちは懲罰としてお金を巻き上げられ、国民すべてが貧乏になり、やがて、福祉もできなくなっていくだろう。

それは社会主義政策を行った国が、かつて歩んできた道だ。



敗戦の痛手から、いまだに、自虐史観と左翼主義から抜け出せない日本。

ここで変わらないと、下降線の一途になるだろう。
やがて、日本から脱出する人が数多く出るような国家になってしまうだろう。

個人が創意工夫して富を大きくすれば、その傘下で収入を得て、憩える人が増えることを忘れてはいけない。


それが社会主義だ。


日本は変わるべき時が来ている。



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最終更新日  2011.12.18 08:55:20 コメントを書く


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