徒然萬成

徒然萬成

2011.12.26
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カテゴリ: 国内外問題



どのくらい期待していっているのだろうか。


北朝鮮の後ろ盾は中国だ。

1950年の朝鮮戦争も、実際にはアメリカ対中国の戦争だ。


中国にとっては、北朝鮮がちょうど、日米韓に対する盾になる。

北朝鮮の核に関する六カ国協議も、中国が議長国である限り、進展するようで結局進展せず茶番と言われている。


中国は、北朝鮮を利用できる間は利用し支援するだろう。

しかし、国家の命運をかけてまで守ろうともしないだろう。

その辺は、中国、北朝鮮ともお互い様かもしれない。





結局は北朝鮮のいい分を守ろうとするだけだろう。



日本も独自に外交ができるくらいの力が必要だろう。

そのための防衛力も必要だろう。

アメリカもいつまで日本を守ってくれるかは分からないのだから。


気が付いたら、周辺国の属国になっている事態は避けたいものである。


日本は変わるべき時が来ている。



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最終更新日  2011.12.26 07:42:22 コメントを書く


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