徒然萬成

徒然萬成

2017.07.29
XML
テーマ: ニュース(95903)
カテゴリ: 国内外問題

読売WEB より




 韓国の文在寅大統領は29日未明、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けた国家安全保障会議(NSC)で、在韓米軍による最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」の本格運用を早期に開始するため、米国と協議するよう指示した。

 本格運用に慎重だった従来の方針を転換した。

 THAAD配備は朴槿恵前政権下で決まり、5月の文氏就任前にレーダーと発射台2基での一部運用が始まった。米国は残る4基の発射台を早期に追加配備し、計6基での本格運用を求めていたが、文政権は28日、追加配備に関し、1年以上かかる環境影響評価の実施を表明したばかりだった。

 追加配備への慎重姿勢は、中国への配慮もあるとみられていたが、度重なる北朝鮮の挑発を受け、韓国大統領府は29日、環境影響評価の終了前でもTHAADの「臨時配備」は可能だとする見解を発表。事実上の本格運用にかじを切った。




北のICBM実験により、親北姿勢を示していた文大統領も、さすがに方針転換したようだ。
当然だろう。国民の命は守らなければならない。

それに引き換え、日本は何をやっているのか。

加計学園の問題にしても、本当の問題は文科省の岩盤規制だろう。
誰も穴をあけられず獣医不足が解消されない状況を改善するのに、首相が力を発揮することはむしろよいことではないのか。
(お友達に便宜を図ったかどうかという問題点はあるかもしれないが)

防衛省の問題も、普通の国家なら当たり前にできることが、日本ではできないために、隠したの隠さなかったの、が問題になっているのだ。

マスコミは、そちらをこそ、追求すべきではないのか。


いずれにしても、これだけ日本が危機にさらされているときに、何を本質を外した別のことで騒いでいるのか。
国民の生命、安全、財産を守ることをこそ、まず、第一優先で取り組んでほしいものである。
マスコミも、変な方向に国民を誘導するのではなく、まっとうな方に目を向けさせるべきではないのか。


危機管理ができないままであれば、やがて占領されるか、滅ぶかの道をたどるしかあるまい。
親北の韓国大統領でさえ、現実をみて、方向転換しているのである。

相手は何をするか分からない国家である。
ミサイルは、同胞の韓国ではなく、むしろ日本に向けるのではないか、との観測もある。

この段階で備えが進まないことは許されないだろう。


日本は変わるべき時が来ている。


にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.07.29 22:44:51
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: