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映画「デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-」を観ました。 サダム・フセインの息子・ウダイの同級生で、顔が似ていると評判だったラティフ。 家族を人質に取られウダイの影武者にされてしまう。 ウダイとして生きるラティフ。 そこでまっていたのは優雅な生活と狂気の生活。 狂っているウダイとの運命を嫌々ながら受け入れるラティフは、 やがてウダイの情婦と危険な恋へ堕ちていく。 益々過激になるウダイの狂気。 ラティフはある決心を固める。 これはなかなかの作品ですよ。 真実かどうかは知りませんが、ウダイという男の酷さは壮絶ですね。 ドミニク・クーパーの二人役は絶品です。 これを見るだけでも価値ありです。
2012年01月27日
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映画「ヒミズ」を観ました。 酔っ払って暴れる父親と駆け落ちした母親を持つ中学生・祐一の夢は普通の大人になる事。 そう願いながら貸ボート屋を営んでいる。 そんな祐一に献身的に、ほとんど強引に、彼を励ます同級生・景子。 明るく祐一を応援する景子にも深刻な問題がある。 全てに行き詰まり仲間さえも拒絶する祐一はついに一線を越えてしまう。 絶望の祐一が下した決断。 真実を知ってしまった景子。 切なくて哀しいラブストーリーです。 私にとって因縁の薗子温監督作品です。 これは最後まで我慢できた。拍手です。 今回も評価は高いようですが、さほどでもなかったなぁ。 二人の演技は賞をとったのも納得はできるけども、 相変わらずの罵声と暴力。 原作は読んでないから知らないけれど、救いがない話で最悪だ。 ラストはまだ希望は見えたけど・・・・。 二階堂ふみ、よかったねぇ。 「ガマの油」の時のあの大根とは大違いだ。 追い詰められた二人の、まだ大人になるというわずかな希望の光。 そこにたどり着けるのかは解らないけれど。 それをつかんだ時の二人を見てみたい。 そんな気分にさせられる作品でした。
2012年01月26日
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映画「ロボジー」を観ました。 弱小家電メーカーの社長のむちゃぶりでロボットを開発することになった。 しかしロボットは完成前に壊れてしまう。 公開まで時間がないスタッフはある作戦にでる。 それはロボットの着ぐるみで出品すること。 ばれたら破滅のこの作戦。 中身の老人の勝手な行動で、日本国中に優秀なロボットとして知れ渡ってしまう。 引くに引けなくなったスタッフ達。 果たして嘘は突き通せるのか。 ロボットヲタクの女子大生も巻き込んで、綱渡りの日々が続く。 いや~面白かった。 五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスのいけてない老人役は見事。 吉高由里子のストーカーぶりも見事。 中身の老人の無茶苦茶ぶりに嫌気がさしたスタッフ達の 進化していくのが見ていていい。 オチは薄々わかってたけれど、流れもいいし楽しい映画でした。 でも孤独な老人の悲哀もあったりするんだなぁ。
2012年01月19日
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あの時出しつくした涙。 でも毎年また。 一年つらさを溜め込んできたんだろうな。 聞いて欲しい事がいっぱいあるだろうな。 そうして17年。 テレビを見て思う。 これは一生続くんだ。
2012年01月17日
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今年最初の作品は映画 「けいおん!」。 ご存知桜高軽音楽部のバンド・放課後ティータイムxが、 ロンドンへ卒業旅行へ行くことに。 海外でも行われるドタバタ喜劇。 そして卒業までの切ないお話。 なんだけど彼女らのこと、相当大騒ぎです。 学生生活への想い。 バンドへの想い。 未来への想い。 そして一人残していく後輩への想い。 大ボケだけど、ゆるゆるだけど、不安もいっぱいあるけれど、 彼女なりの想いと行動で答えを出していく。 正直テレビ一回しか見たことがない。 だから設定も知らない。 でも面白かったですよ。 セリフの掛け合いもよかったしね。
2012年01月12日
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去年の目標はアグレッシブ。 今年の目標は更にアグレッシブかつ初体験を二回以上。 頑張るぞ~
2012年01月01日
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