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主人の妹から、『大変、金沢のほうで、地震があったらしいよ!』と言う電話を受け、心配して、親に電話を入れてみました。『大丈夫よ!!!!』の一言で安心しました。実家は、金沢からもっと南より。 だから、震度は、3-4度くらいだったらしく、家の中も被害がなかったらしい。 ただ、揺れは、結構あったらしく・・・オトボケの母親は、『近所のXXXXさんの所にいたら、物凄く揺れたのよ。 けどね・・・その後、体の大きなお嫁さんが(XXXXさんの息子さんの嫁)二階から、降りて来たから、その揺れと変わらなかったわ。』と言うでは、ありませんか。 失礼な母親でしょ。そこまで、ジョークが出るくらいだから、あまり大したことは、なかったのかと安心。しかし、今日ネットで、ニュースを読んでみると能登地方は、かなり被害にあったらしいことが分かりました。地震は、いつ起きるか分からないから、怖いよね。 皆さんが、無事であったことを祈ってます。
2007.03.26
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近くに住んでいるKさん(数日前の日記に出ていた人)可愛い感じの美人でブロンドヘアー。 旦那が日本人Tさん。Kさんとは、仲良くなって2年。 お互いなんでも、言える仲でもある・・・。 それでも、言って良いことと悪いことってあるよね。 私は、その規則を破ってしまったのだ。つまり、彼女の旦那Tさんについて、余計なことを彼女に言ってしまったのだ。このTさん・・・ 自分の事しか考えていないような人。 しかも、女性差別的な発言を沢山する。 フェミニストの私には、考えられないことを言う。 先日の誕生会に彼が、子供を連れてきていた。 その時、彼は、私に向かって『女は、家庭にいるべきだ。』『女が仕事をしたって、たいしたお金を貰えないんだから・・・。 日本企業で働いても、アシスタントとまりになるんだから。』『CPAとかの資格ある? ないんだったら、まあ・・・余りたいした所には、勤められないよな。』などなど・・・。血が上りやすい私。子供たちの誕生会・・・ Kさんの顔・・・ 主人の顔・・・ 他の友達もいる・・・そんなことが目の前をちらつき{ここで、爆発しては、いけない・・・。 こういう時は、彼から去り、違う人と会話をするのが、大人の女だ}と決心をして、『女でも、キャリアを持っている人沢山いますよ。』といって、その場を去った私です。それから、数日後・・・。 Kさんが私との会話の中で、『また・・・主人が引っ越ししたがっているの。 今の家では、小さすぎて、古すぎて、恥ずかしくって、人を呼べないって言うのよ。 もっと新しくって、大きな家に住みたいんだって・・・。』とKさんが言うでないですか・・・。 それが、発端に私は、ついつい彼が、私に言ったことをKさんに言ってしまったのであった。『しまった・・・』と思ったがすでに遅し。彼女は、ビックリしていたが、納得している様子。 ビックリしたのは、まさか、彼女の主人が、私にそんなことをいっていると思っていなかったようだ。 納得していたのは、彼女にもそれとなく女差別的な発言を良くするらしい。 彼女もアメリカ人だから、もちろん、そんな発言を許すタイプでない。 それで、よく喧嘩になるようだ。なんとなくガッカリ・・・。 Tさんに対して。Kさんが、気の毒にも思った。日本の某政治家が『女性は、産む機械』と発言して問題になったことを思い出した出来事でした。
2007.03.22
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先日の土曜日の午後は、子供たちのお友達セーラちゃんのお誕生会におよばれ。毎回、子供たちの誕生会によばれるたびに「今時の誕生会は、派手だわ。」と思うんですが。そんなことで驚いていられない。 ちなみにMTVでは、「Sweet 16」という16歳の誕生日をド派手に祝う番組が流行っているらしい。 しかも、親が、その費用を負担。 MTVは、沢山お金を使う親のパーティーにしか行かないらしい。 先日は、私の住んでいる所でも、その取材があったらしい。 親の負担額は、75,000ドルのド派手パーティー。 これって・・・日本円にすると900万円くらいでしょ??? 考えられない。 しかも、その子のプレゼントの一つには、「車 - レキゼス」でした。 凄すぎ。 16歳の小娘によ!!!話が、すっかりそれてしまった。セーラちゃんの誕生会は、それに比べれば、可愛い。 馬に乗るパーティーでした。 誕生日会に来ていたメンバーゴンザエモン初めての馬乗り挑戦。ゴンベイ初めての馬の手入れ。 楽しかったようです。 ちょっと臭かったけどね。 次は、誰の誕生会かな???ちなみに二人のは、6月です。 7歳になる二人。 やっぱり、今年も誕生会をして欲しいらしい。 後、こんな事するのも2-3年くらいだろう。 男の子は、毎年、誕生会をするのをやめるらしいから。 13歳と16歳と18歳と21歳が、男の子が誕生会をしたい年齢らしい。 女の子は、毎年らしいが。
2007.03.20
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昨日は、背中がこっていたので、近所の(歩いて1分)お友達の家のマッサージチェアーを借りに行ってきました。 このお友達とは、アメリカ人で、日本人の男性と結婚しているんです。彼女Kさんは、ショートのブロンドヘアーで、細身の可愛い女性。 毎回会うたびに「何で日本人の男性と結婚したの??????」(日本の男性様、ごめんね。)と言いたくなるタイプ。 だって、どう見ても、アメリカ人の男性にももてるタイプよ。そのKさんは、「今夜の晩御飯は、何???」とマッサージを気持ち良くしている私に聞いてきた。「パスタだよ!」と私が、答えるとKさんは、「うちは、これ!!!」と「おばあちゃんの味」と書いてあるクッキングブックを持ってきた。「どれどれ???」と見てみるとなんと!!!!「大根と手羽鶏先の筑前煮」のレシピを見せるのでした。毎回、彼女には、驚かせる・・・。柄に似合わず日本の和食を作る彼女・・・。 しかも、煮物だよ。日本人の私は、パスタだよ・パスタ。そんな彼女は、「大根の煮たのは、おいしい!!!」と叫んでいた。その上、「こうやって、煮物とか作った晩は、XXX(ご主人)が喜んで、夕食の後片付けとか子供たちのお風呂とか入れてくれるから、便利なのよ!!!」とも言っていた。そうだったのか・・・。私は、毎回、主人の喜びそうなものを作ってあげているのに・・・夕食の片付けも、子供たちのお風呂も私がやっているのは、なぜ???
2007.03.14
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GBOさんの『ゆれる女心』を読んで私も思いっきり揺れている気がするわ。仕事が無くなると分かってから1週間が過ぎ・・・。 主人とも話し合いも何度か。私は、専業主婦には、向いていないから、やっぱり、仕事を探す事に二人とも同意。 子供たちは、可愛いが、私が、良き母親になるには、仕事をしているのが一番と答えは、出ている。そんな時、主人は、『日本での就職は、考える気は、ないか??』ときいてきた。いきなり!!!予想外だったから、その場での答えは、できなかった。主人とは、子供が生まれてから2年間だけ日本で暮らしたんです。 主人が言うには、日本で働いた2年間が、今までの人生の中で、一番充実していた時らしいんです。 だから、今でも、日本は、特別な意味を持っているらしい。しかし・・・私は????日本で働いた事ないから・・・それにこの歳だし。 日本って、年齢制限があると聞いた。 どうなんでしょうかね? ここでの生活を去って・・・友達や家族と別れて・・・好きな土地を去る・・・引っ越し大変だわ。 荷物多いし。 日本は・・・。 確かに便利だよね。 全部日本語だし。 でも、子供たちの教育や生活を考えると不安。おいおい・・・その前に仕事探しだろうが・・・。日本に引越しを考える前にここで、仕事を探せって??? (探し始めました。) 今は、銀行内だけど。 まずは、銀行内をあたって。 どうなるんだろうか。2007年は、色々とありそうですわ。
2007.03.11
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会社でも日本語を使えれるようになりました。やっぱりいいな。いきなりランチタイムに日記です。 便利~~~!!!! 嬉しくって、早速書いてみました。
2007.03.09
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今年から、私の運勢は、大殺界にはいったのかしら???もうそろそろ来る頃だと思ってました。昨日、午後2時Senior Managementの方が、『大切なミーティング』をするのでXXXXXXXXXに集まるようにとのお知らせが。金曜日の午後2時の大切なミーティングには、大体ろくな事がないと想像しますよね。嬉しい知らせなら朝一番にやるだろうしさ。。。嫌な予感。 (こんな時って、なぜか、私の感は、よーく当たるの。) そうです・・・私たちの国際部が、すべて、仕事を失うことに。先月のレイオフに続き・・・今度は、全員全滅。 仕事は、ペンシルバニア州のスクラントンとロサンゼルスの国際部に移ることに。 もちろん、スクラントンとロスには、人をもっと増やすので、引越しをする気のある人には、全額の引越し代を出すらしい。 そういえば、ポートランドにも1人だけ空きがあるとも言っていた。みんな・・・しら・・・っとしてました。その辺に住んでいる人たちには、悪いんですけど・・・。 だれが、スクラントンに住みたいですか??? そこから、何人もこちらに引っ越して来た人たちを知っているが、とにかく、評判が悪い。 何もない・・・廃れた田舎らしい。 ロスも遠慮します。 わたしは、どうもカリフォルニアとは、相性が悪いんです。 ポートランドなら考えても良いけど・・・ でも、今の生活から、去ってまで、ポートランドには、行けない。(だって・・・ここが、大好きなんです。 こんなに好きになるなんて思ってもいなかった。 初めてここの土地を見た時から、たぶん、一目ぼれだったんだろうね。)そんなこんなで・・・今回は、銀行が力を入れて『銀行に残りたい人には、仕事を一緒に探す人事を用意』してくれるらしい。 今までになかったやり方だ。 まあ・・・ポジティブ主義の私としては、『これで、堂々と転職を仕事の最中に出来る。 これからのキャリアステップには、ちょうど良いタイミングなんだ。』と思うことにした。 うちの国際部には、長く勤めている人がほとんど。 40年、35年くらい働いている人をはじめ25-15年という人が、いっぱいいる。 こういう人たちは、きっと私以上に心配なんだろうな。 同じところに長く働いてきた人たちのショックは、大きいだろう。 今の仕事は、6月くらいまで続けれるらしい。 詳しい事は、来週中に分かるだろう。さあ・・・ 転職を頑張ります。 もちろん、第一希望としては、銀行内。 もし、無理なら、他をあたろう。 大殺界だろうから、転職とかしない方が良いんだろうけど。 こればかりはね・・・避けられないから。 どーんと向かって行くしかないか。開き直ってます。
2007.03.04
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