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WEBマガジンryuQの本日特集は沖縄初「古典カフェ・てんてん」です(^^)先日首里に開店しました!プロの古典音楽ライブを小スペースカフェで身近に鑑賞できます(^^)古典ファンのみなさんまずは記事をぜひみてねー!吉澤が取材してきました。
2008.09.23
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まったくなんの下調べをしていったわけでもないのに竹富島に寄り道したら久し振りに島の変貌にガクガクーーしてがっくりーーっしてぶらぶらしながらたどりついた有名なな観光ポイントでもある「安里屋ゆんた」由来のお宅。美女安里屋のくやまさんの生誕地したお宅でその記念碑もたっているわけですがーーなんか雰囲気がいつもと違う??のぞいてみると_(@@)//わおー門中(親戚一同)による追悼祭の最中ーーーでありましたーーわーわーおじゃましましたーすみませんーーとそそくさ出口へーー今ではこんなとこにお金をそなえる観光客もいるのですねーー(@@;)安里屋のクヤマさんは78歳でぐそーにいったそうです事実はどんなだったんだろうねー?クヤマさんが役人の妻になったー美女だったからーーそして実家は年貢に苦労することはなくなったーのか??仲筋のぬべーまという八重山の民謡をご存じでしょうか?名曲で歌うには力がいりますぬべーまさんという女性も向かいの島に年貢と交換に嫁にだされた女性です沖縄の歴史は歌で忘れないようにつながっていますー何があった島なのかーー忘れないようにーー
2008.02.27
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やんばる国頭村(くにがみそん)安田(あだ)には毎年旧暦7月の発亥(みずのと い)の日に行われている「安田のシヌグ」があります国の重要無形文化財で今年は8月2、3日に行われました一年おきに大シヌグと小さいシヌグという内容の違いもあるがシヌグは毎年行われています今年はやっと行けましたそしてまず村について目についたのが豊年の旗です最初は漁業も盛んな地域だから魚が一緒に旗に飾られているのだとうと思っていましたところがよく見ると魚ではないかも?と疑問に思い調べてみました図書館でみつけた本に答えがありました意外です(@@)!!魚ではないーーーそしてなんと「ムカデ」!!ひえーびっくりじゃありませんか?「ムカデ」を旗に揚げているんです本によれば「ハブはムカデに勝てずー」のいわれのようですつまり、やんばるといえばハブも生息がおびただしく多い地域その昔は大変だったことでしょう血清などない昔はハブで命を落とした人も多いのですからー「ムカデが大蛇をかみ殺した」という古い伝説(柳田国男 神を助けた話し)もあることから「ハブよけ節」という話しも有るほか昔から山原船の船持ちの家庭では「ムカデ」は殺してはいけない航海安全のまじないにも珍重されてきたそうですなるほどー「ムカデ」を掲げるのには意味がやっぱりあるのですねさて今年のシヌグは小さい方のシヌグで女性の踊りが松明の明かりを中心に円陣になり、延々と小さな太鼓をリズムにまるでお経をとなえるような一定のリズムで歌いながらまわり踊りました写真にはうまくとれなかったのですが案外女性たちの顔は晴れやかでこの踊りをすることが大変誇らしく、嬉しいという表情で最後はカチャーシーまで踊りました(^^)男性陣はじっと見守りながら酒盛りです(^^)!その中でめをひいたのがイスに腰掛けて円陣踊りを見守るの地区の神女(神役)さんです後ろからそっと話しを聞いて盗み聞きしていると「上等に踊っているねー」「あい、歌詞がちょっと違うよー」など我が子を見守るうように暖かくみつめながら一緒に歌も歌っていたんです地区の行事に沖縄では神役さんはかかせませんね(^^)
2006.08.17
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