本あさり日誌
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もんのすごくごぶさたしておりました~~~~~。 なんと前回は去年の7月だったんだね。こちらに来る余裕がなくてですね、 というか息子がこのPCに始終張り付いてるもんだから、来ても書く余裕がなかったんだね これが。 メールを頂いても返事もできないというていたらくでした。 これから書く暇ができるといいなあ。あいかわらず本は読んでるんですが。 前回は京極せんせーの「厭な小説」を告知して終わってたので、ちょっと紹介。 書くほうも書くほうだと思うんですが。 それを読む私って・・・・・。 世の中にこんな厭な奴いる・・・! っていう人物がでてくるし。 いや~~~な話のループが続くというような感じでした。 表紙も凝ってるわ。 新品なのになんだろうこの古めかしさは。 表紙といえば、この前、市主催の文庫本の「装丁教室」なるものに行ってきました。 で。自前で文庫本を持ってきなさいというので、 (指定が厚さ1~2センチ) あ、これは京極堂シリーズは無理だわ、と思い。 探しまくって結局「巷説百物語」にしました。厚さぎりぎり19ミリ。 初心者向けの手作業の装丁なので、午後1:30から始まって5時近くまでかかりました。 半分以上先生にやっていただいたような・・・・。 一晩図書館にプレスのため預けて、完成品を見たときは、やはりうれしかったです。 では、またいずれ。 (ってまた半年以上あいたりして・・・)
2010年03月06日
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