夢追いランナー笑石人の部屋

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軌跡(記憶と記録の頁)

【記憶と記録の頁】

<<30歳代>>
年 年齢 内容
'95
30 ・健康と体力を取り戻すために走り始め、 30歳の記念イベントとしてホノルルマラソン(フル)参加を決意 。申し込みが出来ず翌年のマウイマラソンに変更。
'96
31 ・ フルマラソン初完走(マウイ(3月)/4:06:03) 。文字通りの完走が出来ず、その後も走り続ける。
'97
32 ・ ウルトラマラソンに初挑戦 。
富士五湖80km(9:31:52)、サロマ湖100km(10:38:45)、野辺山100km(12:14:02)。
練習量が少なく故障が増えた。
'98
33 ・高熱(インフルエンザ?)になるもホノルルマラソン完走(3:54:19)。
'99
34 ・日本山岳耐久レースに初挑戦&完走(17:17:08)。
'00
35 ・実家にUターン。心身共に疲れが取れず鬱状態になる。
・富士五湖(117km)、萩往還(250km)、野辺山100km全てDNF。
・ フルで初サブ3(つくば/2:58:33) 。
'01
36 ・富士五湖(117km)、萩往還(250km)、野辺山100km全てDNF。
・ 200km超の大会を初完走 (甲州夢街道215km/32:35:44)。
'02
37 ・富士五湖(117km)、野辺山100km共にDNF。
・ 萩往還(250km)を初完踏 (47:15:50)。
'03
38 ・5月に仕事上の事故で 右足第3,4中足骨を骨折(全治3ヵ月) 。
元の走力を取り戻すのに約1年掛かった。
'04
39 ・サロマ湖100km初サブ10(9:34:51)。兎虎BBQに入会。
・富士登山競走(山頂の部)を初完走(4:15:22)。
・事故で急性硬膜下血腫で意識不明の重体となった。(集中治療室に2日間,計8日間入院)。
・時間内完走で喜んでいた「記憶」重視の時代。練習はあまりせず、大会を練習代わりにと毎週のように大会に参加。

<<40歳代>>
年 年齢 内容
'05 40 ・ 40歳の記念イベントとしてスパルタスロン(246km)に参加(35:59:14/88位(日本人最下位)) 。時間外ゴールだったが完走証は時間内のタイムになっていた。
・走友の癌になり走れなくなったのを知る。
'06 41 ・宮古島100km遠足と100kmワイドーの2日連続100kmを完走。
・ 東京国際48時間走で準優勝(350.764km) 。
・視覚障がい者の伴走を開始。
'07 42 ・別大の参加資格(2時間50分以内)を獲得(つくば/2:48:59)。
・ 神宮外苑24時間チャレンジで準優勝(230.724km) 。
'08 43 ・club MY☆STARに入会。
・ IAU24HWC(韓国)で男子団体優勝(247.677km/個人9位) 。
'09 44 ・ IAU24HWC(イタリア)で男子団体優勝(232.109km/個人8位) 。
・ 東京国際72時間走で優勝(444.893km) 。
'10 45 ・ IAU24HWC(フランス)に男子キャプテンとして参加。男子団体優勝(225.885km/個人37位) 。
・ スパルタスロン(246km)完走(29:44:30/13位/日本人2位) 。
'11 46 ・24時間走の日本代表落ちを機にclub MY☆STARを脱退。
・ サロマ湖100kmで初サブ8(7:47:51) 。
・癌で闘病中の走友が永眠。
・ 日本インドア24時間走で準優勝(232.305km) 。
'12 47 ・チーム凰を結成。
・ 福岡国際のB資格(2時間42分以内)を獲得(別大/2:40:33) 。
・ 福岡国際初参加(怪我と風邪のため10km関門で収容) 。
・ IAU24HWC(ポーランド)に参加(211.91km/個人55位) 。
'13 48 ・野辺山100kmで初サブ10(9:59:10)。デカフォレスト(10回完走の称号)を獲得。
・ 神宮外苑24時間チャレンジで5位入賞(246.548km) 。
'14 49 ・ 萩往還ダブル完踏(250km/31:24:59(PB)/1位;70km/9:58:33/152位) 。
・富士登山競走でPB更新(3:33:22)。
・雁坂峠越え秩父往還走で初サブ16(143.7km/15:46:19)。
・走友の癌、自身も生死を彷徨う大怪我をしたことを機に、後悔しない走りをしようと決意。練習量も倍増。「記録」を追った時代。
・49歳の冬にアレルギー性の気管支喘息になり、スピード練習が出来なくなった。

<<50歳代>>
年 年齢 内容
'15
50 ・さくら道国際ネイチャーラン(250km)でPB更新(26:52)。
・ 50歳の記念イベントとしてスパルタスロンに参加(26:58:25/PB/10位/50代1位/日本人1位) 。
'16
51 ・3月に左手を骨折、6月に左足小指を骨折(ヒビ)。
・ 日本横断「川の道」フットレース(254km)で準優勝(36:07:27) 。
・奥武蔵ウルトラマラソンでPB更新(6:32:20/年代別6位入賞)。
'17
52 ・臺北超級馬拉松(48時間走)に参加。途中で足首を怪我し半分も走れなかった。
・日本横断「川の道」フットレース(514km)完踏(97:47:58)。
'18
53 ・ 臺北超級馬拉松(48時間走)でPB更新(365.726km)&優勝 。
・最後の大会となる萩往還マラニックのラストラン(12回目完踏)
・サロマ湖100kmウルトラマラソン20回完走
'19
54 ・日本横断「川の道」フットレース(514km)永久ゼッケン(No.229)を付けての最後の完踏(101:53:52)。
・サロマ湖100kmをゴールドゼッケンでサブ9(21回完走)
'20
55 ・台北ウルトラマラソン(48H)優勝。新型コロナウィルスが蔓延。大会が軒並み中止。
'21
56 ・萩往還マラニックが形を変えて開催。新型コロナウィルスは小康状態。
'22
57 ・国内最古の100km大会である鶴岡100kmマラソンが終了。
'23
58 ・完全な形でのさくら道国際ネイチャーランが終了。
'24
59 ・最後のさくら道国際ネイチャーランが半分の距離で開催。
・持病(アレルギー性気管支喘息)や怪我、加齢による体調変化に悩んだ時代。
・区切りがよい回数(10回や20回参加or完走)になった大会の厳選(卒業)を始める。

<<60歳代>>
年
年齢
内容
'25
60
・還暦イベントとしてスパルタスロン2025に参加&完走。
'26
61
・星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンに復帰。20回完走を目指す。



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