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なつかし校舎では、現在、諸般の事情からポスト類のお譲りはいたしておりません。お問い合わせいただいても、ご返信はいたしかねますのでご了承ください。
2025.12.28

2025.02.11

2025年 あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします埼玉県本庄市マリーゴールドの丘からのご来光
2025.01.01

もう8年近く前になりますか、埼玉県滑川町のヒルズトップのアンティークイベントでウッドベースを衝動買いこんな風に載せて帰って来ました笑この時、素敵な出会いがありました。イベントの駐車場をお客様として来場していた親子に聞いたんですがその方がすごく感じが良くて!その方、滑川町で美容室をされているということであれから、お世話になってますnico tukinowahttp://www.nicotukinowa.jp/
2024.12.27

前橋のアーケードが大変な騒ぎに!!普段、閑古鳥が泣いているアーケードが人人人今年10月19.20日に開催されたブックフェス全国から寄付された本を無料で何冊でも貰えるというイベント。JINSの田中さんや糸井重里氏の企画で今回2回目の開催も、押すなオスナの大盛況!!私めも、10冊程、頂戴いたしました。ぜひ次回は皆さんも足を運んでみたら素敵な本をゲットできるかも
2024.12.11
最新情報をInstagramで配信します^ ^ぜひフォローしてください!natsukashikoushaで検索してね^ ^
2021.10.31

この度、なつかし校舎では、薪ストーブのある暮らしをはじめる方を応援することになりました。なつかし校舎でお薦めしている薪ストーブは、トゥルーノース 20です。鋼板製ストーブのトゥルーノース20は、45センチの薪が入り、操作も維持管理も簡単で、まるで無印良品が手掛けたらこんな薪ストーブになるだろうと思ったりします。 豪華な炉台やデザイン凝った昔ながらの鋳物の薪ストーブとは違う、シンプルな薪ストーブライフを提案します!なつかし校舎は、群馬県伊勢崎市で薪ストーブを実際に体感いただけます。ご希望の方は、LINE ID woody2cv または、wrcwood@gmail.comまでお気軽にご連絡ください。
2019.06.28

なつかし校舎のシトロエン2cv観覧車仕様をお貸しします!!ドアに窓を増設した開放感ばっちり、おしゃれな車です。ぜひイベントやドラマ・映画撮影等、ぜひお使いください。シトロエン2CVのお問い合わせは、こちらから~
2012.10.16

イベント告知です!! 「フランス車の皆さんと公園に出かけましょう」 こちらの写真は、信州松本にある友人のカフェ前にて・・・2010年5月16日 日曜日伊勢崎市民のもり公園 南駐車場群馬県伊勢崎市山王町2663AM10時頃から 雨天決行 地図はこちらですとても良い公園ですので皆さんで遊びに行きませんか! アロン ヌ プロムネ Allons nous promener. (散歩に行こうよ) 詳細はこちらをご覧ください~
2010.05.06

遊園地の観覧車仕様のシトロエン2CVをお貸しします~この車は、特別にドア部分に窓を増設しています。ぜひ、各種撮影やキャンペーンなどにご利用ください。外から車内が丸見えですので、いろいろと演出可能です。お気軽にご連絡ください!!2CVレンタルのお問い合わせは、こちらから~
2010.01.21

お知らせです~11月1日(日)に群馬県桐生市で行われる「クラシックカーフェスティバルin桐生」に出店することになりました。(10時~15時 駐車場有り)なつかし校舎特製FRP郵便ポストを展示販売する予定ですのでぜひお近くにお越しの際は、お立ち寄りくださいませ~こちらの「HPを見たよ!」というお客様には先着5名様に郵便ポストの貯金箱を差し上げます!!「クラシックカーフィスティバルin桐生」のHPは、下記をクリック!!http://www.geocities.jp/kai_alice1225/classic_car_2009.htm※こちらのお写真は、10月11日群馬県川場村で行われたクラシックカーイベントに出店したものです。沢山のお客様にポストを見ていただきました。桐生のイベントには、ポストを3台展示しますので、ぜひぜひいらしてください!!
2009.10.22

この秋に公開予定の映画『ヴィヨンの妻』(配給東宝)に一本棒リヤカー(ミニリヤカー)を美術提供いたしました~ 主演は、松たか子・浅野忠信 根岸吉太郎監督 そして、原作は太宰治。どんな場面で使用されるかはわかりませんがぜひご覧になって、「こんなところに出ていたよ」なんていう、メッセージお待ちしております!!映画『ヴィヨンの妻』公式サイトはこちら
2009.02.04

今回、私の手持ちの自転車で一番古い物を紹介させていただきます。それは、「ラビット自転車」です。ラビット自転車自体は、2台保有しておりますが今回ご紹介するのは以前こちらのブログで紹介した「東京富士工業」モノよりももっと古い「富士産業太田工場」モノになります。歴史を紐解くと中島飛行機として、終戦を向かえ、昭和20年「富士産業」を経てその5年後に「富士工業」を含む15社に分割、昭和28年それらを統合する形で現在の「富士重工」となっていようです。(間違っていたらご連絡ください~)ということは、この自転車は、「富士産業太田工場」。昭和20年~25年までに生産された自転車。そこで、いろいろなパーツを確認すると、様々な名もなきメーカーのモノがごっちゃ盛り状態。後発の「東京富士工業」のそれが、ほとんどラビットマークで統一されているところからこの「富士産業太田工場」モノが、まだまだメーカーとしては、部品の供給を他社から受けていた初期段階に生産されたことをうかがい知ることができましょう。どうでしょう。フロントフェンダーの風切り。かっこいいでしょう~クランクカバーがあるので見えませんがペダルを漕ぐとクランクの三羽のうさぎが楽しそうに踊り廻ります。もう1台のラビット自転車の記事です。合わせてご覧くださいませ。
2009.02.03

今日は、映画のロケ等に貸し出ししている、名車中の名車「ラビット自転車」のご紹介です!!スバル360で名高い「富士重工」が昭和20年代に自転車を作っていたのは、あまり知られていません。そうですね、スクーターのラビット号は有名でご存知の方も多いでしょうか??当時、中島飛行機呑龍工場(現在の富士重工北工場)でスクーターと自転車を生産しており、生産していた自転車の名前は、「ゼーファー」と名付けられておりましたが、スクーターの名前が「ラビット」と決まり、自転車も同じ名前になりました。スクーター・自転車も売れたそうです。(「埼玉在住fromSAITAMA」様より抜粋させていただきました。ありがとうございます。) ラビットスクーターの前身、それが「ラビット自転車」なのです!!ウサギのマークが、沢山。ペダルを漕げば、クランクのウサギも一緒に走り出します~ラビット自転車の詳細画像です。もうほとんど存在していない希少な一台!!その証拠に、ウェブ検索しても、全くというほど、その画像や記事にたどり着くことがありません。今回、昭和レトロな映画ロケやイベントに貸し出しOKです。一緒に、これも希少な昭和20年代に活躍した「アイスキャンデー」の木箱もセットで貸し出し可能です!!お気軽に下記アドレスまでご連絡ください!!osagonn@mail.goo.ne.jp
2008.05.14

今日は、地元のラビット愛好家の皆さんで組織する「快速ラビット隊」の重鎮のお二人がいらっしゃいました。 なにやら、私の手持ちのガラクタの中に、ラビットに有用なパーツがあるという事で、なす術なく、強奪されてしまいました(笑) バイクの修理関係でお世話になっているので、何もいえない立場なので、仕方ありません。先輩には逆らえませんから~(笑)ほとんど土に還りかけているラビットをピカピカに再生してしまう魔術師なんですから~ 先輩と言えば、赤城山の丸ポスト師匠!! FRP製丸ポストの事を報告すると、 「そりゃ~偉いことしたなぁ~暇な時もって来い!」 という事で、早速明日午前中にでも、行ってこようかな・・・寒いから後にしようかな・・・と思案中です。 また、明日の午後は、私が管理人のコミュ「実用自転車のってる会!?」のメンバーの方の来訪もあり、流れでは、同メンバーの方のカフェにも遊びに行くという、中味の濃い一日になる予定。 快速ラビット隊は、全国的にもラビットフリークの中心的存在。 そういう方と、お付き合いしていただき、光栄ですし、じきにラビットにも乗るようになるのでは・・・と少しドキドキしていまう、寒い冬の夜は更けていくのでした・・・
2008.01.19

こぶさたしています!!ここのところ楽天のブログをお休みしていました。さて、お休みしていた間、いろいろなモノを収集しておりました。「郵便自転車」「ホーロー看板ベンチ」など・・・それらを仕舞う倉庫も目一杯になってしまい、急遽、中庭のウッドデッキに囲いを作って、そこを第二倉庫として活用しよう!!わが家の中庭のウッドデッキ(変形8畳程度)をこれからも 増え続けるであろうガラクタの倉庫&レストア作業場とすべく 最後の波板トタンを施工いたしました~ このウッドデッキは、物干し場としても使われているため、 ぜひクリアのポリカネートにしてくれ(採光が取れ、洗濯モノが 乾き易い、対して波板トタンは、採光が取れない)と言われましたが 昭和レトロな空間にどうしても、クリアでは合わない・・・ と、またまたワガママを通してしまいました。 でも、張り終わってみると、なかなかいい雰囲気です。 ホーロー看板を貼り付けたくなるようなトタンの壁に 思わずニヤニヤしてしまいます。 とりあえず、これで第二倉庫的に、こちらにも収納できるので ますます収集癖を発揮して、いろいろなレトロなモノを 集めていきたいと思います!! 二枚目の写真は、集めに集めたホーロー看板ベンチ7台!!すべて、リペイントしてレストア終了しております。またまた、散財してしまいました・・・・(涙;)
2007.12.22

いゃ~あ、天気も良く、のんびりと旧車の話三昧の楽しい一日でした。お友達のカブリオレさんは、ビクターのニッパー君(車の中にいるんですよ)、私はサトちゃんを連れて行ったのですが、これが子供達に大人気で・・・(笑)驚いたのは、本日封切りの映画「続三丁目の夕日」で使われた昭和32年製のルノーがありました。車内には、出演者のサインが飾ってありました。群馬の方が所有されているのですね。素晴らしいコンディションでした!!このレトロミーティングは、参加費2000円なのですが、なんと1600円の食券がもらえ、地元の食材を使ったおでんやハム・ソーセージの盛り合わせ、うどんにそば、生ビールまで買うことができました。それに協賛の飲料会社からジュース等も無料で配布されていて、喉が渇くとそれを貰って飲んでいました。おまけに同じ施設内で村の収穫祭も開催されていたので、そちらでも無料のみそおでんやなめこ汁などの食べ物、子どもを対象としたアトラクションも賑わっていたようです。最後にお土産にりんごの詰め合わせなどもいただきましたよ。「このイベントほとんどお金使わなかったよね~」とは、家人のセリフ。お友達のカブリオレさんは、コンテストの賞品として5キロのお米までゲットして、「元は取ったな」と、とても満足そうでした。ロケーションも抜群、板張りの校舎もあったり、本物のSLが走ったりと、まさにレトロなミーティングと呼ぶにふさわしいイベントではなかったかと思います。最後に、おそらくですが、来年もエントリーすると・・・思います。開催地は、群馬県川場村、関越自動車道沼田ICより車で15分。風光明媚な素敵な村です。(この位宣伝しておけば、りんごが贈られてくるでしょう。ね、村長さん!!)
2007.11.03

ガソリン値上げ・・・ 今週末、川場村のイベントに行くために、昨日のうちにガソリン入れておきました。今日見たら、5円ほど値上げされていました(涙;) もし川場のレトロミーティングに行かれる方がいらっしゃいましたら、ぜひお声掛けください。お友達の黄色の03Sカブリオレさんと一緒にエントリーしています。おそらく、ワーゲン関係はとても少ないと思われますので、すぐに見つかるでしょう・・・
2007.11.01

今日は、近くの本屋さんに行くつもりで愛車のビートル・エメロン号に乗り込んだのも忘れ、爽やかな「10月のソラ」を西へ西へと走って、信州松本までのドライブと相成りました。 松本には、友達がやっているカフェがあるので、時間もちょうど良いのでランチをいただこうと行って見ると・・・・ 臨時休業・・・バイクツーリングに出掛けていました・・・ 近くの本屋に行くつもりで家を出て、まさか150キロ離れた松本まで来る気はなかったので、事前に連絡も入れなかった私が悪かったのです。 そういうことで、急遽うまい信州そばと女鳥羽川沿いを散策しました。 驚いたのは、エメロン号に乗っていると、楽しくて3時間半のドライブも苦になりませんでした。松本までは、峠を二つ越えるまさに、車にとっては過酷なドライブです。しかし、35歳のエメロン号は登り急坂では多少モタツキましたが、それほどストレスを感じることもなく、運転を楽しむ事が出来ました。何しろ、ひとりでいるのに、エメロン号と一緒だとサミシイなんて事はありませんでした。
2007.10.21

今日、偶然知ったのですが、11月3日(土)に、群馬県川場村で国産・外車問わず「昭和を走った自動車」のレトロミーティングが開催されるそうです。 おっ、行ってみようかな♪ 昭和の車ならエントリーOK。 参加費は2,000円。 写真は、昨年の群馬県桐生市で行われた旧車イベントに参加したときのもの。やっぱり、メインは国産の高級車やスポーツカーでした。 ワーゲンは隅っこの方・・・・でしたけど、しっかりお年寄りのこころを掴むべく「塔婆」風のデコレーションして大人気でした~ 今年は、桐生のイベントもこの3日。今年は川場に行きます~いいですよね~たまには山の新鮮な空気を吸って、生き返ります!! 皆さん、ぜひ参加してお会いしましょう!!詳しくは、川場村レトロミーティングのHPまでどうぞ!!
2007.10.09

私の住む群馬県I市。そのお隣に位置する太田市は、あの名車スバル360を生んだ「スバル」のお膝元ということもあり、スバル車保有率がとてつもなく高い(私の主観です・笑)のです。そして、名車360の他、スクーターも作っていたのをご存知でしょうか??それが、先日ご紹介させていただいた「ラビット」。そのオーナーの方から、ラビット発祥の地やそのテストコースだったところも紹介してみたら・・・という有難いメールをいただきました。「発祥の地」は一つ。北は北海道から南は沖縄まで、広い日本という国の中でたったひとつ群馬県太田市にある。この事実を深く受け止めたいと思います。そうです。出来る限り、その地元民として「ラビット」の保存・普及に携わらなければ・・・大義名分は出来た。しかし、先立つものは・・・・(笑)
2007.10.08

先日、偶然に「富士重工業製ラビット号」を発見。 そのラビットが夢にまで出てくる様になってしまったため 思い切って持ち主の方にお手紙を書きました~ そして、本日、早速ご連絡をいただき、「午後にでも遊びにこないか」とうれしいお誘いを♪ 何を置いても、いざ出発!! すぐにYさんの温厚なお人柄に時間を忘れ、 楽しくおしゃべりさせていただきました。 聞くところによると、Yさんはラビット界で雑誌にも取材されるほどの有名人~ なんという素晴らしい出会い♪ 4台のコレクションを並べていただき、ラビットの歴史や部品の説明、 それよりも何よりも、ラビット号に試乗までさせていただきました。 もちろん、試乗させていただいたのは、一枚目の写真の「元お花屋」の ラビット号~乗ってみると乗り易く、スピードも結構出ます。日常の足にも充分過ぎるほど・・・・ 感激です!!ちょっと、ハマリそうです♪ PS 三枚目のラビットは、通の方なら唸る程の代物だそうです。 スゴイ!!
2007.10.06

少し時間が取れたので、久々に真空管ステレオのスイッチを入れました。なぜ久々か・・・?夏場は暑くてダメなんです。というのも真空管が熱を持つので、そのせいで部屋も暑くて、暑くて・・・ということで、秋晴れの午後。静かに聴きたい『サラ・ヴォーン』。アナログはいいですね~
2007.10.05
最近気になっていることがあります。それは、楽しいから笑っているのか、笑っているから楽しいのかということです。前者からいいますと、やはり「楽しい事待ち」の姿勢、後者は「攻めの姿勢」であることが言えると思います。先日の休みの日に、家族で緑地公園行きました。行きの車中で、実験してみようとふと思ったのです。早速、笑ってみました。すると娘も笑いはじめました。おっと、前の車が急ブレーキを。「危ねぇじゃねぇか、このヤロー。」と、俳優の竹中直人さんが昔やっていた「笑いながら怒る人」(古い~)風に叫んでみました。乗っている家人も大笑い。笑顔で怒っていても、笑顔は伝染するのですね。結果、笑っているとなぜか楽しくなって行くことがわかりました。身体も温かくなるような気さえするのですから不思議です。楽しい事を待っていてもいいですが、生きている時間には限りがあります。自ら、積極的に「笑って笑って」生きることが、すべてにおいて得であり徳なのではないでしょうか。
2007.09.28
たまに、ラティスとか板っぺらを買ってきて、塗料を塗ったりしてます。結構、夢中になって塗っていると単純な作業でもとても楽しく感じます。まず、一枚の、そうですね畳一畳分の板に塗料を塗るとしましょう。まず、最初にザッと塗っていきます。あくまでザッと。ここでは、全体的に雑でもいいから、とにかく塗ってしまうことです。次に、二度塗りです。すなわち、二回目の塗りです。一度目がしっかり乾いた状態で行います。こんどは、一度目で塗れなかったところを中心に塗っていきます。かすれているところは、きちんと、濃く塗りすぎたところは伸ばすように塗ります。最後に、三回目の塗りです。丁寧にゆっくり塗っていきます。三度目ともなると、塗装面にツヤがでてきます。刷毛も一回目、二回目ではちよっとザラついて塗りにくかったところも、スムーズに進んでいきます。そうですね。一番楽しいのは、最後の三回目の作業ではないでしょうか。最近、この塗料塗りが、人間の成長にも当てはまってしまうのでは・・・と、ひとりで考えています。自分自身が成長し、子どもの成長を親として体験し、三回目は子の子である孫の成長を見守る。それで、完成なのかなと・・・。誤解を恐れずに申し上げれば、そういう子々孫々と脈々と流れてきた人間の営みを一般的とするならば、そういう人間の「三度塗りで完成」ってのも、なまじ間違ってないかなって。もし、そうならば、一番楽しい三回目に備え、しっかりと二度目のこの時を、刷毛を大事にしながら塗っていきたいと思います。
2007.09.27

本日、国道50号を東に走り、「静」の交差点を左へ曲り、地図も持たず、多少迷いながら、蔵と堀の町 栃木市へ行ってまいりました。愛車の空冷ビートルエメロン号は快調。35年前の車とは思えない爆走にて、およそ2時間で到着~今回は、このところ娘とぱかり遊んでいるという事もあり、久々に家人と二人で楽しみました。レトロ食堂「昭和軒」は準備中・・・残念・・・街ゆく人もまばらで観光客の数も少なかったのですが、その方が静かに街並みを観察でき良かったです。散策できるコースも比較的広い範囲なので、自転車は有用です。折りたたみ自転車で観光されているご夫婦もいらっしゃいましたが、実用自転車は、お目に掛かれませんでした(笑)さて、栃木も視察したので、次回は川越に行こうと思います。
2007.09.24
どうも曇りらしいです。せっかくの連休ですが、あいにくのお天気にガッカリしていたところさきほど確認したところ明日の天気予報が、雨→曇に変わってました~ということで、明日は、お隣の県、栃木市へ実用自転車ツーリングの下見に行くことになりました。今回は、自転車なし、ビートルのエメロン号のドライブを楽しみながら、蔵と堀の街 栃木市をウロウロしてきます!!楽しみだナァ~
2007.09.23

家を建てるなら、どうしても中庭がほしい・・・♪それが私の夢だったのよ~と唄ったのは、小坂明子の『あなた』(古い~昭和40年代)。中庭って、何やら少年時代に持っていた「秘密基地」っぽくてワクワクドキドキする・・・・5年前、家を設計する際に、その夢を設計士さんに託しました。中庭の真ん中にしゃら植え、それを中心に放射状に枕木を埋め込みました。芝も植えました・・・ほとんど私がひとりで・・・でも、昨年、愛犬ミルキーがやってきて・・・すっかり様変わりしました。しゃらは隅っこに移植され、枕木は撤去。駆け回るミルキーで芝はほぼ全滅・・・・おまけに、どこもかしこも穴ぼこだらけ・・・でも、以前の「眺める中庭」より、断然家族で中庭にいる時間が増えました。お客さんの中には、前の方が良かったとおっしゃる方も多いですが、やっぱり「遊べる中庭」の方が、住んでいるほうも楽しいです。自然の成り行きっていうのでしょうか(笑)すっかり「普段着」中庭になってます!!
2007.09.21

たまに落ち込んだりした時、車庫で飲みます・・・エメロンを見ながら、くつろいでます・・・ビートルの周りには、こんなレトロなガラス瓶に、お菓子やミニカーを入れて置いてもいいですね~やはり、ビートルはいいです~
2007.09.20

昨日、群馬の桐生市を実用自転車で楽しんできたのにもかかわらず、今度行きたいところは蔵と川の町栃木県「栃木市」。リンク先は、栃木市の観光協会のHPなのですが、見ているうちに実用自転車が抜群に似合うよな~なんてニヤニヤしてます!!ただ、ネックは実用自転車の運搬。折りたたみ自転車やある程度ばらせる自転車なら電車や乗用車に乗せても搬入できますが実用自転車を4台も5台も運ぶのは、ある程度の大きさのあるトランスポーターが必要です。栃木市までは、自宅から約2時間程度。レンタカーを半日借りればなんとかなるでしょう・・・そこまでして、どうして古い自転車を乗りに行くの・・・・と、ちょっとご理解いただけないと思いますが、「そこに実用自転車」があるから・・・(笑)とお答えいたします。栃木市周辺にお住まいで、ご一緒に実用自転車に乗って楽しみたいと思われる方、ご案内していただける方、いらっしゃいましたらぜひお声がけくださいね~
2007.09.17

本日、実用自転車ツーリングin桐生「予行演習」に行ってまいりました。参加者は4名という少数精鋭ではありましたが、レトロ食堂や大正時代の建築物探訪など中味の濃い内容となっています。まずは、明治の昔は田中正造、平成になっては森高千里が唄った「渡良瀬川」沿いを錦桜橋から下流の昭和橋にかけぐるっと一周。takaさんの先導で、川風に吹かれ、気持ちいい実用自転車キャラバン隊~お昼は、錦町の「立田野食堂」。こちらは、今なお、昭和30年代の佇まいを残す、今となってはレトロ食堂のテーマパークにあるアトラクションと言ってもいいほどの雰囲気。なつかしい鉄脚の金縁テーブルにイス。これでもかとうほどのメニュー。店内は、いまだに昭和でした。腹ごしらえも済み、いよいよ桐生の街散策のためキャラバン隊は進みます。まず立ち寄ったのは、現存する洋風石造建造物では最古の「絹撚記念館」。今では、市内文化財の総合案内、埋蔵文化財の展示等として一般公開されています。私たちの実用自転車が珍しかったのでしょう。職員の方が、親切に館内を案内してくれたり、自転車の写真を何枚もお撮りになっていました。桐生の目抜き通り「本町通り」を進む~有燐館に到着こちらの塀のある狭い路地は、映画やドラマのロケでよく使われているところらしいです。実に実用自転車がよく似合います。ビートルを撮影するのもいいかも~次々に、ノコギリ屋根工場、昔のままのり銭湯や歴史ある建造物の数々。約2時間のキャラバンを終え、またまた「立田野食堂」へ。名物のクリームソーダをいただく。昔ながらの、甘い甘いソーダ水、やっぱり昭和でした。今回のツーリングは、takaさんはもとより奥様にもその休憩の度に冷たい飲み物や果物・御菓子等ご用意いただきありがとうございました。また、帰りがけには、お嬢さんのお土産までいただき、toshiと共に恐縮しきまです。本当にありがとうございました。「予行演習」として実施した今回のツーリングは、多少の暑さはありましたが、レトロな街桐生を堪能することができ、大成功でした。次回は、もっと路地裏の奥の奥まで、キャラバン隊は進んでいきたいと思います。ぜひご参加希望がございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。実用自転車とレトロな雰囲気が好きな方は大歓迎です♪
2007.09.16

半ば強行的に「リフレッシュ休暇」をもぎ取った娘。たまには、付き合おうかと思い、午後の仕事を切り上げこのところ興味津々の桐生へエメロン号は快調!!まず梅田のカフェ ニルスへ大きな金木犀の木の下で、テータイム。このお店は、店内もさることながら、そのお庭がとても素敵です。そのままフランス映画のロケでも出来そうです!!もちろん、専用の農場で作るお野菜で作るお料理もグー!その後は、ちょっと山を登って桐生ダムへ。大きな茶色の水溜まりでした。ちょっと展望台から水面を見ているとおしりがムズムズしてきました。さてさて、またまた来た道を戻って従兄弟の雑貨屋さんちゃかぽこ洞へ噂の「九条Tシャツ」を購入。守れ!九条!守れ!平和毎月第一土曜天満宮骨董市の日は、ちゃかぽこ洞前で、九条ライブがあるそうです。いつか、娘も生ドラムで出演!?その後なのです。本日の句碑探訪。亡父の句碑は、桐生市広沢の賀茂神社の裏山にあります。その遊歩道を「句碑の道」として、沢山の俳人の方の句碑が並びます。父の句碑建立は、後発だったため、山頂近くになってしまいました。熊を怖がる娘と、棒切れを持ちながら登ること15分・・・頭はくもの巣で真っ白・・・久々に見た句碑は、ツタがからまり、雑草が生い茂っていました。娘と句碑の周りをきれいにして、記念の一枚~ちょっと笑いすぎ・・・神社のそばにある「ノコギリ屋根」の工場。今はクラシックカー博物館になっているそうです!!
2007.09.14

たまには、自転車を整備しなくてはいけない!!この間、このリヤカーと同じものが、東京の博物館に展示したあったと聞いた。なおさら思った。これで、街に出よう!!ちなみに、この写真は自宅前で撮ってます~
2007.09.12
そもそも、午前中の激しい雨が伏線だったんです・・・水分を含んだ繊維は膨張し、破れやすくなっていたんですね・・・そうです・・・見事にチノパンのおしりが破けました・・・ビリビリッ!!という音を立てて・・・お気に入りだったのですが、どうした事でしょう・・・まさか、太った・・・ということなんでしょうか(笑)ダイエットのモチベーションを向上させるには、抜群の出来事だったようです・・・
2007.09.12

今度のお休みは、娘とデートをする予定です。やっと涼しくなってきたので、レトロ自転車に乗ってレトロな街のレトロ食堂に行ったりして遊び回ろうと考えています。今回、遊びまわる自転車は、この2台です。どちらも、今は無き「山口自転車」になります。娘の自転車は、なかなか探しても見つからない「オリバーベニー号」と私の「山口ベニー号」。このところの雨が続いて、なかなか整備ができません。タイヤi空気入れてにブレーキの調整しなくちゃ!!
2007.09.11
取り締まりにあった訳ではありません・・・私の体重のことです(汗)今年、猛暑だっこともあり、大っぴらにビールをがぶ飲みしていたつけが、メタボリックなウエスト廻りとして返って参りました。さすがに、ちょっと動くのが大変と感じて、2ヶ月ぶりの体重計に・・・なんと83キロになっていました。最後に確認した数字はたしか78だったような・・・昔、俳優の西田敏行さんが主役だった「池中玄太80キロ」というドラマで、80キロっていうのはとてつもなく巨大な数字なんだと認識しておりました。その巨大な数字+3キロの巨体になろうとは・・・・とりあえず、自室でできる自転車漕ぎと腹筋20回をノルマに、巨大な数字から少しでもマイナスになるように、日日是努力の毎日と相成ります。
2007.09.11
切妻屋根の総二階、妻側の二階部分の木製サッシの木枠が、この間の台風による暴風雨にトドメをさされ下地が顔を出てしまいました。わが家の窓は、すべて庇がついているのですが、紫外線や横殴りの雨にやられて、とうとうという感じです。築5年が経過し、多少のメンテナンスが必要になってきたようです。今度のお休みに浸透性の塗料を塗っておきます。私の様なものぐさには、木の家は大変です。いろいろと手直しするところが出てきて、イヤになります。でも、その風合いや肌触り、質感に魅了されているのですが・・・(笑)
2007.09.10

本日は、楽しい桐生な一日を過ごすことができました。まず、桐生の路地裏のレトロ食堂「五十番」にて、腹ごしらえ。同行した娘はラーメンを、私はソースカツ丼を注文。コレでかというボリームで、味もなつかしく、これぞ大衆食堂。何よりリーズナブルなプライスにビックリです。さて、腹ごしらえも済み、本日メインのお友達の家に・・・VW空冷ビートル・実用自転車・レトロ品収集という、3つの趣味が合う、奇跡の友人Tさんと話し込む事約3時間。新しく仲間入りしたビクターの「ニッパー君」。こりゃ、すごい・・・実用自転車ツーリングも楽しみです!! 奥様、いろいろとごちそうさまでした~帰り際、親戚の雑貨屋「ちゃかぽこ洞」に立ち寄る。あいにく近くのカフェでイベントを開催していると知る。日没までというので、急いでむかう。個性的な人々で盛況。無農薬野菜(オクラ・ピーマン・ミョウガ)、パラの花束、ぬくもりのポストカードを購入。COZYにお土産をもらう。ついでに、裏の清流でマイナスイオンを約3日分ほど装填。あーちゃんは、水着だった・・・ako、身体に気を付けて・・・
2007.09.09
この間の日曜、子どもと図書館に行った時、懐かしくなって借りてきた『東京ラブストーリー』のビデオ4巻全11話。昔見ていた時に気付かなかったドラマの伏線に、フムフムフムと思いにふけったり、リカ役の鈴木保奈美の可愛さを思い出したり・・・思えば当時、私もカンチやリカと同い年でした。そう24歳。そしてあれから16年経つのですね~少しは成長しているのでしょうか(笑)今観ても充分見ごたえのあるドラマだと思います。ハッピーエンドでない分、その切なさがこころの中に残るんですよね~
2007.09.06
今日の蒸し暑さには参りました~すっかり身体と心は秋モードになっていたので油断していたところに、ストライクバッターアウト!!という感じです(笑)さてさて、ブログのアクセス数の話なんですが・・・日ごろは、日記を書いた日でも100程度のアクセスなんですが、おとといの3日、日記も書いてないのに、突然の300アクセス・・・・何かの検索でヒットしたんだろう・・・・ムムム・・・もし、分かる方いらっしゃいましたら、教えてくださいね~
2007.09.05

このところ続いているドラムネタです。今日は、高崎まで、ローランド電子ドラムのデモに娘と参加してきました。インストラクターは、平井堅のバックバンドでも活躍された方で、その素早いバチさばきとテクニックにプロの技を拝見することが出来ました。ローランドの電子ドラムの特徴は、スネアとタムがネット状で出来ており、より本物のドラムの叩き心地が得られます。自宅にある、ヤマハのそれはすべてゴム製なので、その差は歴然です。といっても、価格も歴然なのですが・・・娘が体験タイムで、ドラムを叩いたのでその参加賞として、Tシャツをいただきました。ちょっと若者用のようですが、無理して着て見たいです(笑)群馬でもこのようなイベントが多く開催されることを願ってます!!
2007.08.26

今日は、虫の音を聞きながら、娘たちと合奏会をしました。もっともっとうまくなって、楽しみたいです!!
2007.08.24

このところ、夕食後の一時間程度、リビングの片隅の「プチスタジオ」で、電子ドラムを叩いています。先生は、ドラム歴2年の9歳の娘です。実は、娘のドラム練習に付き合っているうちに、自分でもやりたくなってしまったのです(笑)まだまだ、娘に叱られてばかりですが、なんだか楽しい!!一日のうちに、そんな時間を持てることに感謝しています。
2007.08.23

このところの猛暑から逃れようと、山奥の隠れ家に避難しました。この日は、山奥でも30℃。逃げても無駄なようです・・・そういうことですので、日がな一日、川の中に入って、ビールを飲ってました・・・そしたら、ブユに足をさされて、ものすごく腫れて大変な目にあいました。自然をなめたらいけませんね~(笑)
2007.08.15

毎日暑いですね~このところ、日記わサボり気味で、お友達からは沢山問い合わせをいただいておりました。ご心配おかけして、すみません!!ということで、久々の更新です!!やっと、やっと完成です。手創り本~今回のご依頼は、童謡詩集。何しろ詩集は初めてつくるので、詩をどうレイアウトするか、イラストや絵をどう挿入するのか、依頼人様と一緒に手探りながら完成することができました。出来上がってみると、なかなかいいなぁ~などと、自画自賛しておりますが・・・・これで、やっと短い夏休みに入ります(笑)休み明けには、自分史作製になります。お待たせしている依頼人様、順番にやってますからもう少しお待ちください(汗)
2007.08.11

今年は、夏休みの宿題の中で、一番面倒くさくて、結局最後まで手付かずの「読書感想文」を、ささっとやっつけて、思いっきり遊びたいという娘たちに、仕方ないのでその書き方を教えてあげました。「感想文ってなかなか書けな~い」「どういうふうに書くの??」と娘たち。ムムム・・・そうか・・・では奥の手を!!「誰でも自動的に感想文が書ける鉛筆」(ドラえもん風に)違う違う!!そうではなく、氏名、住所、電話番号・・・などと書くことが決まりきっていれば誰でもそのマスを埋めることはできます。そうです。その方法で感想文のマスを埋めていけばいいのです。でも、ただマスを埋めていくのでは、良い感想文にはなりません。いかに「簡単に」「楽に」良い感想文を書けるように娘たちに伝授した方法をここで皆さんに公開します。まず、感想文の意味。感想文は読んだ本の説明文を書くのではありません。ボトムアップで考えると実は読み手である先生に対して、書き手(子供)がこの本を通してどんな事を思い考えたかを伝えるというのが、感想文なのです。ですから、この大前提をしっかりと頭に刻み込んでください。それが出発点です。では、私の言う順から、お子さんに書かせてみてください。1.本の表紙の印象2.その本は何日で読んだか3.その本の文中でビックリした事、印象に残った事4.その本の文中で楽しかったこと、ワクワクした事5.その本の文中でいやだな、可哀想だなと思った事6.この本を読んで今後こうしてみよう、こう考えてみようと思ったこと7.その本のあらすじ8.この本を読書感想文に選んだ理由よろしいでしょうか。お子様が1~8まで書き終わりましたか。丁寧に書かなくても結構。ざっとでいいのです。まだ、作成の途中、字が汚くても結構。気にしないでください。はい、では、書き終わりましたら、下記の順で原稿用紙に書き写してください。82174536文章を書きなれないお子さんには、書きやすいところから書かせます。そうすることで、その質問事項に集中し、本来一番まとめにくい「あらすじ」を最後にもって行くことで今までの流れを再確認させます。では、この中で一番大事な番号は?6です。この6が、書き手(お子さん)の物の考え方を伝えるという感想文の中核ともいえる部分です。この本を読む前、読んでいる時、そして読み終わった後、この時間軸の過去、現在、未来をミックスさせてみてください。現在→過去→未来、この順に考え方を示していくのが読み手に伝わり易いと思います。以下、娘の感想文の一部を掲載いたします。本のタイトル、作者名はここでは省略させていただきます。あくまでも、文章の流れに注意してお読みください。========================================================私がこの本を選んだ理由は、友達から勧められたことと、黄色い表紙から不思議な感じがして読んでみたくなったからです。その予感は的中し、二百八十頁程度あるこの本を二日で読み終えることができました。この本のあらすじは、主人公である中学三年生の男の子、小林真が、同級生の援助交際、母親の不倫、父親への不信にショックを受け自殺してしまいます。その後、真は天国に行くのですが、そこで運良く「生き返る」チャンスを得ます。「ホームスティー」と言われる、天使プラプラがガイド役となり真を元の生活に戻します。しかし、真は自分では、元の生活ということに気づきかず、そのことの記憶を失っているのです。その後、自分が自殺したという過ちを思い出すことより、それまでの記憶がよみがえり、ずっと生き続けるという物語です。本文の中で、天使のプラプラと真の漫才のような楽しいやり取りや、真が自殺前に、夜の公園で野宿していた時、数人の不良に暴力を受けたところが印象に残っています。私は以前、「自殺は殺人とは違うもの」だと思っていました。自分で勝手に死んでしまうのだから、殺人よりもましだと考えていたからです。しかし、「自殺は自分を殺す殺人」たとえ、自分ひとりで死ぬからいいといっても、残された家族や友人など周りの人々に悲しい思いをさせます。それは、殺人と同じだということに気づきました。もしかしたら、憎む対象のある殺人よりも残された人々に無力感やショックを与えることもあるでしょう。今後、私は、悩んでいる友達がいたら、相談に乗ってあげたり、自分でも家族や友人に相談していきたいと思います。家庭や学校、社会が何でも話し合える環境にすることで、自殺を減らすことができると強く思います。真も何でも話し合える友達や場所があったら、自殺なんてしなかったのではないでしょうか。真は、生き返った世界で、同級生の援助交際、母親の不倫、父親への不信の真相を知り、自らの誤解に気づきます。実際に、自殺をしたら、この本のように生き返ることなどできません。作者は、自殺してしまった真を通し、自殺はいけないといいたいのだと思いました。最初に不思議な雰囲気がすると感じたこの本からは、「自殺はいけない」という強いメッセージが伝わってきました。========================================================いかがでしょうか。この文章で、書き手(子ども)が何を言おうとしているか伝わってきたでしょうか?読書感想文は、あらすじを全面に書くのではなく、その本で読み取ったことにつていて、書き手(子ども)が思ったこと、考えたことを読み手(先生)にいかに、ダイレクトに届くことばで伝えられるか、それが目的であることを肝に銘じてください。真剣に取り組む受講生たち(笑)
2007.07.21

今日は、台風が心配される中、わが家を創っていただいたビルダー主催、高原でのバーベキューに行ってきました。参加者は多少少なかったものの、一年に一度会うオーナーさん同士、お子さんの成長振りに目を見張りながらも、楽しい時間を過ごすことができました。最近はまるで、親戚のようなお付き合いになっているこの頃です(笑)また、昨年からの懸案だった「ジャグジー」の構想をお持ちのオーナーさんも、計画が進んでいるようで、うらやましい限りです。さて、イベントの中で行われていた「流しソーメン」。娘がいない・・・と思っていたら、いつの間にかソーメンを流しながら、みんなを仕切っていました。頼もしいやらなんの・・・
2007.07.15
昨日の日記の続きですが、自転車でのツーリングも、遠場で行うとなると、車で運ぶ、すなわちトランスポーターが必要になります。家族全員4人分の実用車を一度に運べたら・・・楽チンですよね~今の現状は、ライトバンに1台づつ運ぶ×4回。でも、ワンボックスのトランスポーターがあれば、どこにでも自転車と一緒に行くことができます!!といってもねぇ~おいそれと買えません(涙;)
2007.06.04

実用自転車ってご存知ですか??今でも、新聞配達や牛乳配達などに使われている荷台がついていて、ロッドブレーキ、風きり、フルチェーンカバー、砲弾型ライト・・・好きで、何台か所有しているのですが、なんとも私の家の周りにはしっくりこない・・・というのも、新興住宅地って言うと聞こえはいいのですが、簡単に言えば、何にもない場所に家が建ち始めた場所なので、実用自転車を乗っていても、イマイチしっくりこない・・・で、どういう場所が実用自転車に似合うのっことになるのですが、それがあるのです。そう、西の西陣・東の桐生と言われるように、織物では全国的に有名な群馬県桐生市。まだまだ、大型スーパーにも負けない、地元商店街パワーを持つ町。昔の風情を色濃く残す路地裏、個性的なレトロ食堂。市をあげて、文化の発祥地となっている有燐館、ノコギリ屋根の工場など・・・・「ここって、実用自転車が似合うよね~」独り言のように繰り返している自分に気づきました。というのも、今日、昨年桐生で行われた旧車イベントでお友達になったTさんのお宅にお邪魔したのです。Tさんは、私の影響で実用自転車を集めは始めたとおっしゃっていましたが、そのコレクションにビックリ!!関西のメーカーDEKI号、ブリヂストンのカントリー号、富士自転車、そしてなんと下記写真のお宝・関根自転車!!年代的には、昭和30年代前半でしょうか!!Tさん、素晴らしい自転車を手に入れられましたね!!ぜひ、実用自転車ツアーツーリングを桐生でやりましょう!!早速、差し上げるお約束の革のサドル。錆はありますが、程度はよさそうですよ!!
2007.06.03

エメロン号の車検証入れに入ってた株式会社ヤナセ発行の「スポルトマチック」の説明書。なかなか、こういう純正の説明書は貴重なものだと思い、この日記に掲載いたします。私自身、こういう風に使うのだな、ととても参考になりました。スポルト乗りの皆さんのお役に立てれば幸いです。================================P.1運転方法及びお手入れについてタイプ1.2.3.41972年12月フォルクスワーゲン日本総代理店株式会社ヤナセフォルクスワーゲン・アウデイ事業部=================================P.2タイプ1オートマチック スティクシフト(セレクターオートマチック)VW1200VW1300VW1303/S/LSカルマンギアタイプ1のオートマチックスティックシフト トランスミッションは、普通の前進3速ギヤボックスで構成されており、トルクコンバーターを介してエンジンと連結されています。トルク コンバーターとギヤ ボックスの間には真空操作式のクラッチが取り付けられていますので、ドライビング レインジを変える場合には自動的にトルク コンバーターからギア ボックスへの動力の伝達が中断されます。クラッチペダルがありません。そま替り従来のものと比べ大変幅の広いブレーキペダルがついていますので、左足でブレーキの操作もできます。マニュアル トランスミッションのギア シフト レバーと同じ位置にセレクターバーが取り付けられています。===============================P.3概要L)1}前進用レインジ2)R-リバースN-ニュートラルニュートラルではレバーが常にレインジ1及び2の中間にあります。L又はRに入れる場合には最初レバーを左方向に押してください。尚リバース(R)に入れる時には、セイフティ キャッチが取り付けられていますので、レバーを下に押しながらシフトします。オートマチックトランスミッションこのオートマチックには、次の3つの基本的ルールがあります。●スタートの際セレクター レバーを操作する時には必ずフートブレーキかハンドブレーキをかけてください。と申しますのはエンジンがアイドル回転の時でもトランスミッションを通じて車輪にほんの少しだけ前進しようとする力が働き、その結果車がゆっくり前に出ようとするからです。尚エンジン回転が高ければ、前に出ようとする力はより強く働きますからご注意ください。●セレクターレバーはアクセルペダルを踏まないでエンジン回転がアイドリングに下がってから操作してください。●走行中には、レインジの入れ替えをする時だけセレクターレバーに手をかけるようにしてください。と申しますのは、レインジを入れ替える時には、セレクターレバーがドライビングレインジ方向に移動しますと、シフトクラッチが自動的に働き、エンジンからギヤボックスへの動力の伝達が中断されます。走行中不注意にもセレクターレバーに力をかけたりしますと、すぐにクラッチが作動しエンジンが空転します。レバーから手が離れると再びクラッチが作動しますので、クラッチに急激に力が加わります。アクセルぺダルを踏み込み、エンジン回転を高くしておいてセレクターレバーを操作した場合も同じようにクラッチに急激な力がかかりますのでご注意ください。=====================================P.4ローレインジ L・・・・・このレインジは0~55Km/hの範囲でお使いください。特に、定員 乗車や、トレーラーを牽引して急な坂道を走行したり、又悪路をゆっ くり走るような時に適しています。従って普段はそれ程使用しなくて も大丈夫です。ドライブレインジ 1・・・・このレインジはスタート又は加速の時にお使いください。スピード は0~90Km/hまでです。市街地走行などには、このレインジをお勧 めします。ゆっくり走るときにも、迅速に追越をする時にも大変便 利です。ドライブレインジ 2・・・・このレインジは0~最高巡航速度までカバーできますので、普通ハイ ウェイを走る時に使います。しかし市街地でもスムースに走れる場 合とか、ややスピードが落ちる程度でしたらドライブレインジ2 のままでVWセレクターオートマチックは楽な運転が可能です。リバースレインジ R・・・・・リバースレインジには、車が完全に停止し、エンジン回転がアイド リング状態になってからシフトしてください。ニュートラル N・・・・・・・普通のマニュアルトランスミッションのニュートラルと同じです。=====================================今日はここまでです。当時のヤナセ担当者の苦労(笑)を痛感させる説明書のくだりです。「と申しますのは」という文章がいくつか出てまいります。文章に唐突なところも見受けられます。和訳が大変だったのですね(笑)それに、この説明書を読んでも、「ドライブレインジ 1」、「ドライブレインジ 2」の使い分けがとても曖昧なのに気づきます。代理店でもこの程度では、当時ユーザーもさぞ大変だったと、ちょっぴり可哀想に思いました。
2007.06.02
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