レポート提出が迫る日曜日、
今日は一日机の前から離れないと誓ったにもかかわらず
アイススケートに誘われ、あっさりと出かけてしまいました。
スケートなんて小学生の時に滑った以来なんで、
出来るかな~と思っていましたが、
意外と滑れるもんでビックリしました。
と言ってもこけない程度に滑れるくらいなんで大したコトじゃないんですが、
もっとボロボロだと思ってたんで、 ちょっと嬉しかったです。
1枚の刃の上に体重をちゃんと乗せれるか、
スケートのコツってそれに尽きる気がしました。
カラダの中心、軸がスケートの刃に伝えるコトが出来れば
アンバランスなスケート靴を自由に操れるんだと思います。
ツルツルの氷の上で滑るスポーツなんですが
その滑りを自分でコントロールする感覚って、仕事に共通する感覚な気がしました。
変化する環境の中で、軸をしっかりと意識し変化に対応していく。
スケートをしながら、すごく納得したんですが
どこに言っても職業病なのか、こんな考え方を持ってしまいます。
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