昨日、休憩時間に近くの公園でジュースを飲んでいると
小学生たちがグローブとバットを持って野球をしにきました。
とりあえずキャッチボールから始めだしたんですが、
投げ方を誰にも教わっていないのか、ぎこちないフォームで投げていました。
「おっちゃん、野球できる?」
う~ん、おっちゃん?
32歳は、おっちゃんか?
おっちゃんや・・。
と、変なトコロに納得しながら「おう、出来るで!」とキャッチボール講座を開きました。
足は真っ直ぐに上げて、相手にまっすぐ踏み出す。
ひじは高く上げて、体の回転で投げるんや。
なんて身振り手振りで熱血指導すると、ホントにきれいなフォームで投げるんです。
何より子供たちが、ちゃんと力が入るわ!と喜んでる姿が楽しかったです。
個性的な投げ方やいろんなフォームがありますが、
基本的に投げるメカニズムみたいなモノは一緒です。
スムーズなフォーム、キレイなフォームは力が伝わる投げ方なんだと思います。
日常のささやかな休憩時間の中で、子供たちに大きなヒントをもらいました。
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