先週訪れた新潟県長岡に大日本帝国海軍の軍人、山本五十六がいます。
その山本五十六が残した言葉のなかに、こんな言葉があります。
苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらのことをじっとこらえていくことが男の修行である
古臭い言葉なのかもしれないし、右寄りな言葉なのかもしれません。
でも、男の子が男になるためにとても大切な言葉のような気がします。
山本五十六の言葉って、簡単に例えると人の責任にしないコトなんんだと思います。
男の子が男になるために必要なやせ我慢を
言葉にすると「男の修行」になるんだと思います。
3歳の男の子も、35歳の男も、
オトコの存在価値って、こんな言葉を実践できるかどうかなんだと思います。
女の子は生まれ持っての母性をもってるけど、
男の子はオトコになるための訓練が必要です。
男の子がオトコになるために必要なことは
矢印を自分に向ける習慣なんだと昔の偉人が教えてくれる気がします。
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