日の立つまちの海鵜のときめきブログ

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春の袋田の滝(新緑)

【今週のベストショット(5.25)】


鵜の島温泉旅館から車で約60分…
二つ山を越えたところに袋田の滝(ふくろだのたき)があります。

栃木の華厳の滝、和歌山の那智の滝と並ぶ日本三名瀑のひとつです。

別名 [ 四度の滝 ] とも言われますが…その名の由来として
滝川が四段になって岩肌を流れ落ちることから名づけられたとされる説と

800年のむかし…西行法師が
「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と
この滝を絶賛したと伝えられる説との二つがあります。

ナルホド~!滝を観ればどちらの説も納得がいく説です。

高さ120メートルから四段になって流れ落ちる迫力は感動ものですし
新緑の季節・爆水の季節・紅葉の季節・氷瀑の季節と四季の美しさも最高です。

今回は初夏の新緑の季節の写真です。




●新緑の清音
新緑の清音
袋田の滝は長いトンネルを抜けたところにあります。
新しく出来た第二観瀑台の第1デッキからは新緑の中に清音が聞こえてきます。



●第ニ観瀑台から
第二観瀑台から
階段を7メートル登った第二デッキからは
120メートルの高さから四度になって流れる滝川の全体を新緑の中に望めます。



●横幅73メートル
横幅73メートル
さらに階段を3メートル登った第三デッキから
一番始めの流れを観ることができます。およそ大人45人が手をつないだ幅です。



●第一観瀑台から
第一観瀑台から
エレベーターで場所を第一観瀑台に移動しますと
まさに日本三名瀑の名のごとき滝の爆音と水しぶきが迫力をもって迫ってきます。



●アッチとコッチ
アッチとコッチ
第一観瀑台から
滝の水の流れていく方向へと目を移し右下を眺めると絵になる吊り橋が見えます。



●コッチとアッチ
コッチとアッチ
滝を離れて吊り橋まで着きました。
先ほどの第一観瀑台を見上げると…そこには崇高な巌山がそびえたっていました。



●大きな岩の下を…
大きな岩の下を…
吊り橋を渡って自然の道なりに行くと…大きな岩の下をくぐり抜ける道がありました。



●遠景
遠景
ふっと振り返って今来た道を目でたどれば…吊り橋と滝の流れが遠くに見えました。



●おみやげやさん
おみやげやさん
山道をテクテクと下って行くとお土産やさん…人の気配になんだかホッとしました。



●手づくりこんにゃく
手づくりこんにゃく
少し汗ばんだ体に…清水で冷やされた手づくりこんにゃくが美味しそうに見えました。
この地域は手玉こんにゃくや湯葉の美味しいところです。



●夏の袋田の滝(瀑水)
http://plaza.rakuten.co.jp/umiunoyado/3025
●冬の袋田の滝(氷瀑)
http://plaza.rakuten.co.jp/umiunoyado/3046





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