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ほっちの学校のミーティングルームに貼ってあった物。こういう、見てわかる物はとても助かる。ほっちも、興奮すると調節がおろそかになるのか、周りがびっくりするくらい大声になる時があるけど、「1の声で話してね」とか言うと判り易いみたい。帰りに覗いたら、各教室にも貼ってあった。学校も色々と工夫してくれている。
2009年01月26日
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北風吹きすさぶ中、お気に入りの場所、「プレーパーク」へ。あっちは、するする~っと木に登りボランティアの方に「この子、すごい。ここまで登った幼稚園児はいないよ」と言わしめた。ほっちは、のこぎりで板を切りやすりをかけ、ロープを借りてきてブランコを作った。道具の使い方もなかなかさまになっている。やっぱりここ、楽し~い!野生の血が騒ぐわ。しかし、今日は寒かった今度は暖かい日に行こうねぇ・・・。
2009年01月24日
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明けましておめでとうございます。・・・って、もう1月も後半。相変わらず、ドタドタバタバタな毎日です。4年生も後半。ほっちもずいぶん落ち着いてきたなぁ、「どっひゃ~~」なエピソードが減って、お母さんちょっぴり淋しいわ・・・と思っていたら。それは2学期の学期末面談での事。担任の先生から「相変わらず、お友達とのトラブルが多いです。言っても聞いてくれない、と先日はお友達が泣き出してしまいました。私もどうしたら良いか困ってしまって・・・。もう障碍の事を話さないと、周りの理解を得るのが難しいかもしれません」と、突然のお話。へ?障碍の事をお友達に話す?本人もまだ知らないのに?「そうですか・・・。最近は家でもずいぶん落ち着いてきていますし、 お友達ともうまくやっているのですけどね・・・。(もしや、先生の対応の仕方が問題なのでは・・・)」もちろん、( )の中は心の声。怒涛のように先生の訴えは続く。「掃除の時間に、絆創膏を何度も貼ったり剥がしたりしているので お友達が『絆創膏に触らないで掃除しよう』と言ったんです。 そしたら「もう触ってないじゃん!」とすごい言い方で。 「今触ってたでしょう?」と言うと「今は触ってない!」って・・・」(ほっちにとっての「今」は「まさに今」だからね・・・。 「今」っていうのは、さっきほっちちゃんが注意された時の事を 言っているんだよ、って一言付け加えてくれれば、そこまで こじれないと思うんだけどな・・・) ← 心の声 「テストを提出する列が出来ているのに、自分が出来たら列を無視して 走って提出したので、みんなから責められてしまって。 それがショックだったのか、席に戻ってからテスト用紙に鉛筆を グサグサ刺してました」(衝動的だから、「出来た~!」って勢いで周りを見ないで 持っていったんだろうなぁ・・・「ほっちちゃん、見えなかったかな。 並んでるんだよ」って一言言ってくれれば、並び直したと思うんだけど・・・ またやっちゃった、またやっちゃった・・・ってテスト用紙に当たって たんだろうねぇ・・・)← 心の声ベテランで、ひとりひとりをよく見てくれると評判の良い先生。確かに、良く出来る子はより一層伸ばしてくれる先生だろうと思う。でも、がんばっているのに出来ない、という子がいる事がどうしても理解できないようだ。もう一人のアスぺの子は先生に不信感を持ってしまって不登校寸前。落ち着きたいから保健室に行かせてくれ、と訴えたら「もう少し頑張りなさい」と却下されたのだそう。ひ~~っ、鬼!たびたび教室でパニックになっていたその子が、「落ち着きたい」と訴える事が出来ただけですごいのに・・・すごく一生懸命やってくれているのは解る。でも、何かがズレている。「成長させたい」「伸ばしてやりたい」っていう事が強すぎて、その子自身を理解しようという目線が欠けてしまっている。「子供の自主性を伸ばす」という名のもと、適切な助言や手助けがされずトラブルが大きくなってしまう。3年生の時の先生は「ほっち」って言う子をすごく理解してくれていた。教師としての経験は浅いけど、子供と足並みそろえて、一緒に進んでくれるような先生だった。「成長させよう」なんてガツガツしたところはひとつも無かったのに、結果的にほっちは3年生の1年間で驚くほど成長し、落ち着いた。そして周りの子達も、ほっちの障碍の事なんて何も知らなくてもナチュラルサポートがバッチり出来ていた。今年はベテランの先生だし、一生懸命やって下さっているから・・・と、学校の事は先生にお任せ状態だった事を反省。先生もうまくいかない事にとまどい、困っていたのだろう。障碍の告知の事はやんわりと、でもはっきりお断りし、「成長させてやりたい、という先生のお気持ちはとても有り難いです。もう高学年ですし、いつかは社会へ出なくてはならないんですし。でも、低いハードルから少しずつ越えさせてやらないと、今の状況はほっちには厳しいかなと思います。」と伝えた。「スモールステップですね」と頷く先生。勉強はされてるのよねー。。。「周りの態度から学ぶとか、自分で考えて直していくとかは一番苦手です。トラブルがあったら、お手数かけますがその時すぐに正しい事を手助けしてやって下さい。それから、物事を間違えて捉える事があって、その間違いを解くだけでトラブル解消になる場合が多いです。ほっちの言い分も聞いてやって下さい」と念押ししてきた。そんな感じで、年末から年始はしばらく遠い目をしていた私。でも3学期も始まったし、またガッツが出てきたぞ残すところあと1学期しか無いけど、しきり直しだわ。きっと先生も、いっぱいいっぱい頑張ってくれているんだろう。3学期に入ってからのほっちは、明るい顔をしてるし、楽しそうに学校の話をしてくれる。理解してもらうって難しい。でも、努力は続けたい。皆様、今年も宜しくお願いします m(_ _)m
2009年01月23日
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