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二見興玉神社から西へ500Mほど、国道沿いにひっそりと入り口があるのでうっかりしていると見過ごしそうです。堅田神社(かただじんじゃ) 神域はさほど広くはありませんが、木々からの木漏れ日が柔らかく、気持ちが良いお宮です。本殿・ご祭神 佐見都日女命(さみつひめのみこと)・皇大神宮摂社 佐見都日女命は、この地方の土地の神です。倭姫命に堅塩(かたしお・焼き固めた塩)を奉った故事により定められたそうです。
2013年01月28日
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2013年は、癸巳(みずのとみ)、五黄土星が回座する年です。 現在はまだ昨年の運気となりますが、立春を迎える頃までにエネルギーが移り変わります。今年は、変化に富み浮き沈みが激しい年となります。良い事とそうでない事と、両極端な結果となりやすい傾向にあります。 ラッキーカラーは、オレンジ、ベージュ、ブラウン、紫 ラッキーアイテムは、陶器の花瓶、シルク、麻などの天然素材。 ラッキーフードは、根菜、とうがらし。
2013年01月25日
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JR 二見浦駅から海岸よりを西に進みます。御塩殿神社(みしおどのじんじゃ)の入り口が見えてきます。奥に進みますと清清しいエネルギーが辺り一体に広がっています。神域は、6,609平方メートル。とても広いです。参道を抜け左側に社殿があります。御塩殿神社・ご祭神 御塩殿鎮守神(みしおどののまもりのかみ) ・皇大神宮所管社祭神は神宮御料の御塩の守り神です。社殿の右側には、御塩殿。伊勢新宮のご神饌である堅塩が作られます。さらに神社後方の松林へ。御塩汲入所と御塩焼所があります。五十鈴川右岸の御塩浜で採取した濃い塩水を鉄鍋で煮込み、焼き固めて堅塩(かたしお)が作られ御料の御塩(堅塩)が奉製されるそうです。松林の向こうには、雄大な海が広がっていました。とても気持ちが良くすっきりたした気持ちになりました。海沿いを歩く遠くに夫婦岩が見て来ます。以前ブログでご紹介した二見興玉神社があります。二見シーパラダイスのトド。大迫力の大きさとカメラ目線にびっくりです。
2013年01月20日
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鳥羽にも1社だけ、伊勢神宮の末社があります。かもめバスにて石神さんからの帰り道、「赤崎神社前」で下車。道路沿いにひっそりと入り口がありました。赤崎神社・ご祭神 荒崎姫命(あらさきひめのみこと)・豊受大神宮末社 ご祭神は鳥羽湾内の海岸から豊受大神宮に奉納する御贄(みにえ)の海産物採取の守り神です。赤崎の人々は、産土神として仰ぎその昔、この地方に流行り病が発生した際この宮の杉の小枝を門戸に吊るした家が難を逃れたという言い伝えから毎6月22日の大例祭には、杉の小枝を家の門戸に吊り下げる習わしがあるそうです。この例祭は「ゆかた祭り」の愛称で親しまれ、家内安全・厄除祈願のため多数参拝されたくさんの露店がが並び賑わうそうです。境内からは、伊勢湾へ注ぐ加茂川見えます。海沿いを歩きます。ミキモト真珠島が見えてきました。お昼ごはんは、「漣(さざなみ)」で。名物のエビフライ定食です。(2100円)う~ん。大迫力。大きなエビフライが3枚も重なっていました。タルタルソースとごはんは、お変わり自由です。タルタル大好きな私は、嬉しいかぎりです。のりのお味噌汁も美味しかったな。この後、二見浦へ向います。
2013年01月17日
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石神さんです。鳥居の扁額は、「石神社」。お社の中には、石があります。ご祭神:玉依姫命(たまよりひめのみこと)玉依姫命は、神武天皇の母であり綿津見命の娘でもあります。その昔、お正月のある晩、島田髷に結った女性が石神さんの元に現れたという言い伝えを海女たちが古くから信仰し、海に潜る際の安全大漁を祈願したということです。そのことから、女性の願いなら1つだけ必ず叶えてくれるといわれるようになったそうです。ピンクの紙に願い事を書いて、願い箱の中へ入れます。お守りです。ストラップの形をしたものもありました。願いがかなうよう口紐は「叶い結び」。1つ1つ手作りされているそうです。お守りには、セーマンとドーマンのマーク。星の形をしているのが平安期の陰陽師 安部清明でも有名なセーマンです。一筆書きで必ず同じ場所に戻ってくることから潜水しても必ず浮上できるとされています。格子状になっているのが蘆屋道満が考案したともいわれるドーマンです。こちらも魔を払う効果があるいわれています。ほんわりと優しい感じのする神社でした。
2013年01月14日
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あけましておめでとうございます。新年も明けてはや12日・・・年末年始もカウンセリングやヒーリングをしていたせいかあっと言う間に月日が経っていきます。。。2013年は、多くのメディアでも取り上げられている女性の願いを1つ叶えてくれる通称「石神さん」からスタートしてみたいと思います。鳥羽駅からかもめバスに乗り40分ほど。海女の町、相差(おうさつ)へ。バスを降りて進行方向へ進み突き当りを左へ。細い道を進むと鳥居が見えてきます。鳥居を潜ると右側に小さなお社。三吉稲荷大明神そのお隣は石神さんとなりますが、まずは、奥にあるご本殿を参拝。ご祭神は、天照大御神をはじめとする26柱。こんなに多く神さまがおられるお社ははじめてです。・天照大御神(あまてらすおおみかみ)・天忍穂耳命(あまのおしほみみのみこと)・天菩日命(あまのほひのみこと)・天津日子根命(あまつひこねのみこと)・活津日子根命(いくつひこねのみこと)・熊野久須日命(くまのくすひのみこと)・多紀理比売命(たぎりひめのみこと)・市寸嶋比売命(いちきしまひめのみこと)・多岐津比売命(たきつひめのみこと)・大巳貴命(おおあなむちのみこと)・手摩乳命(てなづちのみこと)・脚摩乳命(あしなづちのみこと)・素盞鳴命(すさのおのみこと)・菅原道真(すがわらみちざね)・蛭子命(ひるこのみこと)・綿津見命(わたつみのみこと)・大山祗命(おおやまつみのみこと)・伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)・伊弉冉尊 (いざなみのみこと)・誉田別命(ほむたわけのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・鸕鷀草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)・猿田比古命(さるたひこのみこと)・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)・崇徳天皇(すとくてんのう)創建は不明。明治以降、神社を集社合祀されてたくさんの神さまをお祀りすることになったようです。さて、いよいよ石神さんの参拝です。この続きは、また次回に。
2013年01月12日
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