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昨日のB型肝炎、予防注射の話(特にコメント部分)、
偏見や差別がある中、軽率なことを書いてしまったと反省してます。
気を悪くされた方、お詫びします。
B型肝炎は保菌者の体液、血液からしか感染しません。
分かりやすく言えば、性交渉とか、医療機関(輸血とか注射針の使いまわし)とかからしか、感染しません。
普段の生活で感染はしないということ。
なので、同じ皿のスープを食べたからとか、スプーンの使いまわしくらいでは、移らない。
私の浅い知識では、いろいろ書くことも出来ない(文章力もないしぃ)ので、下記、ぱくって来ました(爆)。
感染源は主に キャリア
と呼ばれる保菌者の 体液
、 血液
です。衛生管理が悪い国で 医療
受けた場合、注射針などの器具を介して感染する可能性があります。他に 刺青
、 針治療
、 輸血
や 性的交渉
等でも感染しますが 通常の接触では感染しません
。(知識の欠如からキャリアの人に対する差別がいまだよく見られるのはとても残念なことです。)
成人が感染した場合キャリア化するのはごくまれであり、通常は無症候性もしくは急性の肝障害(黄疸、食欲不振、倦怠感等)を経て治癒し、麻疹や水疱瘡などと同じように治癒した後はB型肝炎に対する免疫が保持され、2度とかかりません。
ただ一部は経過中に 劇症化
して死に至ることも少なく無く、感染は絶対避けるべき疾患です。
キャリアは主に母子感染にて成立します。B型肝炎キャリアは母から子供へと代々受け継がれているのです。キャリア化の機序は、B型肝炎キャリアの母親から生まれる瞬間に産道で血を浴びることで感染し、免疫がまだ成立していない(免疫がまだ自己と他を見分ける能力が低い)状態で感染することにより免疫がウイルスを排除することが出来ずキャリア化してしまうのです。先進国ではキャリアが出産する時、産児に特殊なγグロブリンとワクチンを接種することになっており、産児のキャリア化を防止しているため、B型肝炎キャリアは急速に減ってきております。
しかし、発展途上国ではいまだ頻度の高い感染症であり、海外渡航時は接種することを強くお勧めします。
うちのだんなは、B型肝炎の免疫を持ってる。
ってことは、B型肝炎になったことがあるけど、今は治ってるってことらしい。
免疫があるので、予防注射の必要はないらしい。
ってことを、つい1週間ほど前に知った(笑)。
医療機関からの感染なんだろうなぁと思っている。
だんなは全く気にしてないけど。
私ももうすでに韓国で2回手術もしているし、これからも韓国で医療を受けると思う。
でかい病気したら、這ってでも日本に帰って治療するけど(爆)。
まだまだ衛生面(病院)で も
は日本に劣る韓国、予防注射しとくほが、安心だよねぇ。