最近1匹になったにゃんこが、
こたつに座ってる(もしくは寝ている)私の膝の上にずっといる。
先日天国へ行った先住猫がいたときはこんな甘えっ子じゃなかったのに。
なんだろう?
ときどき先住猫がいるんじゃないのか?と思うほど彼女が好んでいた場所にもいる。
先住猫を箱に入れて連れて帰った時、
仲が良かったから彼女の死を教えてやらなきゃと思い、
箱を開けて見せた。
この子はどう感じたのだろうか?
その日からなんだかとっても甘えっ子。
今も私の膝の上にいる。
何が詰まってんの?というくらい重いんだけど、
とっても大切な命。
この重みと温かさが嬉しいと思う。
きっと私がさみしいのが分かるんだろうなあ。
今日もちょっとしたことで涙が出て、
だいぶ落ち着いたと思っていたけど、
やっぱりちょっとしたことで泣けてくるから、
まだまだだなと思う。
膝の重みがいつまでも続くといいなあと思う。
慰めてくれてありがとう。
最近なんだかくらい日記が続くなあ。
まあ実生活は一応元気だし、
悩みがなさそうな顔をしていると言われたこともあるので、
まあここだけの話で。
4月、またひとつ年をとる 2018.04.22
入院 2009.12.06
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