「とりあえず日記」!

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 潤夏 賢慎(うるうか けんしん)です

「理想」と「現実」の狭間でのたうちまわる悩める父であり夫である私、

”うるうかけんしん”の真実のブログ


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「人は運命を避けようととった道で,しばしば運命と出会う」


ラ=フォンテーヌ

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・・・・・・・・・ 思春期の子供に「変われ」と言う前に、まず親が変わりましょう!! ・・・・・・・・・

潤夏 賢慎


2008.02.22
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カテゴリ: 子育て
7歳のアリスは、友達のリーと一緒に過ごす計画を立てていた。ところがその午後、ガールスカウトの幼年団の集まりがあることを思い出し、泣き出してしまった。母親:「あら、がっかりしたのね。今日の午後、リーと遊ぶのを楽しみにしてたものね。」アリス:「そうなの、ガールスカウトの集まり、どうして他の日にできないの?」やがてアリスは泣き止んでリーに電話をかけ、他の日に遊ぶ約束をした。それから進んで服を着替えガールスカウトの準備をした。アリスの母親が娘の失望を理解し、それに共感したおかげで、アリスは人生に避けられない葛藤や失望に対処に対する力を得たのだ。母親はアリスの気持ちを言葉にし、アリスの望みを表現した。「どうして泣いたりするの!別の日にリーと遊べばいいでしょう。何を大騒ぎしてるのよ?」などとは言わなかった。ともすれば、こんな時親は「同時に二つの場所にはいられないのよ」といったお決まりの文句を言いたくなるものだが、アリスの母親はそれを周到に避けた。また、「水曜日はガールスカウトがあるってわかっているのに、どうして遊ぶ約束なんかしたの?」などと言って責めることもなかった。





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Last updated  2008.02.22 21:48:45 コメント(2) | コメントを書く


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