いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2026.09.01
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カテゴリ: つぶやき




今年も残すは三分の一になりました

時間の経つのが早く感じるのは、楽しいことをしているとき・・・と言われますが
今は、楽しい時なのか?

そんな訳ないので
きっと、早く時間が過ぎてほしいという願いが
時間を早めているのだと思いたいです

そのほかにも

一人分しか買わなくなった食料品
スーパーの籠に、いつも大盛に買っていたのに
独りになってから、何もかも少な目で
そんな時に、言いようのないみじめさを感じたものでした

だれも私のことなど気にしていなくて、一人分の食材しか買ってないのね、
なんて思う人はだれ一人としていないのに

ただ一人、、、私だけが自分に「可哀想に、一人分しか買えないのね」と言っていたのです

私の敵は私だったのです

でも厄介なことに、この厄介な私はいつも私のそばにいて、引き離せなかったのです
他人なら、かかわらないようにできたのに

自分をだますことはなかなかできなかったのです・・・


そんな中で、一年二年・・・と時間が過ぎ去っていく中で
騙すのではなくて、知恵で納得させられないか、、、と思うようになりました

食料品を少しだけ買うのではなくて
焼きそばは今まで通り、三玉入りの物を買って
キャベツも半玉、豚肉も普通パックで・・・

そして今まで通り沢山作って
出来上がった料理はジップロックに入れて冷凍しておく・・・

デパ地下で、夫が好きだったモモの照り焼きもこれまで通り二個買って
一つは冷凍にしておいて、夜遅くなった時に弱火でグリルして焼きたてを食べる・・・


こんな風に、夫と一緒だった生活ができないと嘆いていた私に
知恵という手段で、少しは対抗できているように思います

大きな気付きは

自分が死別を経験して、可哀想な人だとレッテルを張っているんだということ・・・
周りの他人は、実はあまりそうは思っていなくて

障害を持った人にどのように接していいかわからないので
手を差し伸べるタイミングを逃しているだけで

その状況と同じように
身近な人が死別を経験されたときにどのように接したら良いのかわからないだけで
決して、死別者を哀れんだりなんかしていないということ・・・

そんな思いに支配されていた時が
もしかしたら、とてもしんどかったのかもしれません


やはり・・・

人に与えられた知恵は、自分を救ってくれるのですね

今日は、そんなことを感じたので日記のように書き留めておこうと思いました

​

今日もお読みくださってありがとうございます(^^)


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最終更新日  2026.09.01 22:14:46
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