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日曜日が終わってしまいました・・・一週間分の食料を買いに行って、筑前煮やお野菜を切ってカット野菜にして冷凍にしたり・・・明日から5日続けて、夜7時ころにしか帰れそうもないから、帰ってから簡単に夕食が食べられるように、今日、頑張っておきました単調なリズムで流れるお仕事だったらいいのに、、、と思うこともありますがそうであれば、また、単調すぎると文句を言うに決まっていますから今が一番いいと思うことにしますただ、明後日以外は朝はゆっくりとしていていいので朝の1時間は、昼の数時間に匹敵するから、、、大丈夫だと思うことにしますそして今日は昨日決めた秋旅の事前情報集めに時間を費やしていました何をいつ食べるか・・・を軸に3泊4日のスケジュールを決めます何を見たいかではなくて何を食べるか・・・花より団子の人なんです^^;急に朝夕がヒンヤリしてきたので、もう半袖は切れないかな・・・そういえば、日暮れが早くなりましたね午後6時ころには、薄暗くなっていて・・・真夏の時より、日没は1時間以上早くなっているんですものねこれからクリスマスごろまで、日は短くなっていって冬至を境にまた日が長くなっていく・・・明るくなって行ったり日が長くなっていく方が気持ちは前向きになりますからやはり、ゆだるほど暑い夏は命の危険を感じることもありますが心を中心に考えると春から夏が一番、心が上向きになるのかもしれません日暮れが早くなって雨の日が多くてヒンヤリとしてきて・・・気持ちが明るくなる要素は見つかりませんけれどそれでも、上を見なくては・・・頑張らないと、誰もお迎えに来てくれなさそうなので遊び事でも、趣味でも、お仕事でも、、、頑張りたいと思うのです明日は、降水確率90パーセントそれでも、私はお仕事に行きます(頑張ろう!と)みなさまも、いろんな方法を見つけて少しでも笑顔で・・・お過ごしくださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.27
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あさ目覚めた時から、シトシトと雨降りでした今年は台風も多く、あちこちで局地的な豪雨で被害も大きくおなじ場所で何度も同じ被害が出てしまって、、、自然の厳しさと人の力の無さを嫌というほど感じるこの頃ですだから少々の天気の悪さを嘆いていてはいけないですね休日の朝のルーティンを送れる小さな幸せと来月の秋旅を一から考え直すことができる幸せ・・・見方を変えれば煩わしいことも幸せに変えることができるのかもしれません最近の私の朝食は、プレーンヨーグルトにきなことクコの実・かぼちゃの種・ヒマワリの種のミックスを大匙1杯強とバナナ一本を入れて、自分で焼いたレーズン食パン1斤の八枚切りを一枚にチーズひとかけを乗せてトーストして食べますもちろん丁寧に入れたホットコーヒーも毎日同じものを食べ続けることは、今までの人生で一度もなかったので私が一番驚いていますごはんにお味噌汁と副菜数種類や海苔などの和食の朝が何十年と続いていたのに独りにの生活になれば、まさかのパン食になるとは・・・それも飽きることなく毎日毎日今では、この朝ごはんでないと落ち着かなくなっていますそして、朝ごはんを終えてから昨日からの課題の秋旅の練り直し・・・1か月前と差し迫っているので、行きたいところはホテルが空いていないことが多いのです条件としては、京都から一時間くらいのところで美味しいお魚が食べられて、ご当地B級グルメがあるところ・・・そしてできることなら海が見えて山もあってあまり込み合っていない所・・・お昼前ごろには、三か所くらいの候補地を選びましたそれから、その地のホテルに気に入ったお部屋が残っているか・・・やっと午後3時ごろに、決めることができましたホテルの最上階の眺めが綺麗なお部屋が一つ空いていて日の出と日の入りが見れそうです新鮮なお魚も食べることができそうで、名物もたくさんあるので三泊で全部食べれないかも・・・という楽しみもありますそして京都駅から一時間と少しで到着します!あ~~~、良かった来月の秋旅も、妥協することなく好みに合った旅ができそうですこれから1ヶ月は、この旅を心の支えに頑張ることができそうです独りになって、何が足りないのかということが本当にわかりやすくなって・・・例えば、夫婦や家族と一緒に生活していたらストレスや満足できない原因なんかは、とても分かり辛いですからどうすればモヤモヤが解消できるかはわからないものでしたでも、独りになると自分のご機嫌を取ることだけ考えればいいから色々試しながら、考えることができます正解ではなくても、誤魔化すことができるようになります夫が居ない様々なストレスを誤魔化す方法・・・私の場合は、現実逃避を定期的にする事でなんとか一人の日常を生きることができています解決することはできないけれど誤魔化すことができて、自分のご機嫌を取ることができればなんとなく、生きていく力になっているのだと思います朝のルーティンも年に数回の旅も私が独りで立って居るためのささやかな支えになっているのでしょうねそれでは、明日は日曜・・・夜にブルーにならないように気を付けないといけませんでは、、、今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.26
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シルバーウィーク明けの昨日と今日お天気に恵まれたので、朝早くからお洗濯をたくさんして、お仕事へ行きました長い旅行やお休みに慣れているはずなのに5日間のお休みで、なかなか通常モードに戻れない感じでなぜか、イライラしたりモヤモヤしたり、、、きっと、もっと休みたいと私の本能が叫んでいるのかも知れません夫と死別して4年と半年になろうとしていてあの時から時間が止まっているように思っていたけれどそんな訳もなく、確実に時間は経過していて間違いなく心身も経年劣化しているはずですもの・・・いつのまにか日本は、少子高齢化の歪があちこちの社会システムに現れだしていてその変化は、少しずつ気が付かないほどのスピードで起こるのではなくまるで線引きをしたように、ある日を境に崩壊するように現実として現れるのです抽象的な言い方しかできませんけれど周りを見渡されると気が付かれると思いますが働き方改革だと思っていますが、実はそうではなくて仕事が今までのように動いていかない現実がありますそれはお役所というところでも、会社というところでも労働力の不足と質の低下・・・数年前には、未来の事だと思っていた現実があっという間に目の前に姿を現していますだから、、、昭和の人たちは、それなりに自分の人生設計をしていたと思いますがゆっくりと老後を過ごすという風潮が今は全くないように思うのです元気な間は働き続けようと考える人が増えてきてそれは、希望すれば働ける場所があるという事なんです要するに、今の日本は人も足りないし、経験豊富なベテランも不足している・・・ベテランを育てられなかった仕組みも悪いのですが気が付けば、ベテランがリタイアしてゆっくりと老後を送ろうとしたら日本のあらゆる場所で、崩壊が始まるんだろうな、、、と目の前の現状を見て思うようになりました私も、もう少ししたら引退して毎日日曜としてゆっくりと過ごそうと思っていましたけれど、振り返れば後に続く人の少ないこと・・・もう少し頑張らないといけないかなぁ・・・と思うようになってからお仕事をしたら、疲れが大きくなったように思っていますそして、来月には鹿児島へ行こうと思っていましたけれど最終日のお昼に京都でどうしても断れないお仕事が入ってしまって・・・鹿児島から、昼に京都へ着こうと思ったら、鹿児島を午前7時前に出ないといけないことになりますこれは、、、贅沢なのんびり旅をしに行くはずがゆっくりすることができなくなるのでまたの機会にすることにしましたでも、4日ほどのお休みを有効に利用するために近場でゆっくりしようかと思っていつもの神戸のホテルを見たら希望するお部屋はほとんど詰まっていて一応、富山も見たら空いているお部屋がほとんどなくて、、、10月の後半は、あちこち紅葉が綺麗な季節だし1か月前に探すなんて至難の業だし、空いていても良いお部屋ではありませんこんな直近に探すなんてこと初めてです旅行の予定を直前で変更するなんて・・・クルーズでも直前にキャビンを取ってもらったら、良いお部屋にはなりません早い順で良いお部屋が埋まっていくのは当たり前のことですから・・・そんなわけで私のお仕事は、自分でコントロールできるのが利点でしたけれど社会的な役割という大きな目で見た時、自分の都合だけで決められないということに気付いてしまいましたこんなことしていたら倒れるか認知症になるまで働かないといけなくなるのでは・・・そんな不安があります無いものねだりなのかしら・・・とにかく、明日明後日でゆっくりとできる、そこそこ綺麗な景色のホテルを見つけないと・・・それと、最終日は京都へ昼に戻れるところ・・・丁度明日は、お天気が悪そうなので朝から、頑張って探す事にします・・・皆様も、良い休日をお過ごしください今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.25
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連休最終日は明け方に雨が降って、その後は時折日差しが覗く少し秋めいた日でした昨年とは比べ物にならないほど季節の進み方は例年に近くて暑さ寒さも彼岸まで・・・の通り今日は薄手の長袖のブラウスで丁度でした今日は、京都駅にあるお店で研究会の仲間とランチをしました足回りがちょうどよいという方のためにこの場所でしたがまぁ、人の多いこと多いこと・・・地球儀の国を全部集めたような、様々な国からの方たちや国内旅行の人たち・・・駅周辺はごった返していましたお店からの窓越しに京都タワーが見えて、こんなに近くでタワーを眺めたのはいつ以来かな・・・と少し旅行者気分になりましたお料理は、京都に何店舗かある京料理のおばんざいや作り立てのお豆腐やお肉が美味しいお店です違う店舗には夫と何度も行った思い出があります夫は作り立てのお豆腐に美味しいお塩を少し掛けて食べるのが好きでした・・・そんなことを考えていたら、お話の話題についていけなくなって・・・今のカウンセリングは、河合先生に教えていただいていたころのカウンセリング技法からはずいぶん変わって来たねと、、、そんなことを中心に、日頃の疑問や不満などの棚卸状態で心の大掃除ができたようなすっきり感がありましたそして、昨日は久しぶりに大阪の心斎橋まで行く用事があってせっかくだから色々見て回りたいと思ったけれど、京都の人の多さとは比べ物にならないほどの人の多さで、、、人混みが苦手な私は、逃げるように京都へ帰ってきましたお土産は、たねやさんのおはぎを買って、、、本当は『とん蝶』や大阪寿司やイカ焼きを買いたかったけれど、、、夫は大阪へ行くにも日帰りが苦手で、必ずホテルに泊まってゆっくりと買い物をしたり美味しい夕食を食べる人でしたあんな時間を贅沢に使うような過ごし方は、私独りではもうできないな・・・こういうことがあると、無くした目に見えない宝物の存在に気が付いてしまって日頃、平常心でいることができても、ちょっと辛くなってしまいます無くしたものはたくさんあって、独りではどう頑張っても手に入れられないものが多くて・・・お金で買えるものだったら良いのにと何度、思ったことでしょうでも、祭日で人がいっぱいの街に独りで行って用事を済ますことができるほど私はずいぶん一人の道を歩いて来たんだなぁ・・・と今日は、そんな自分をたくさん褒めてあげたいと思いますそれでは、、、楽しみにしていた5連休も、何もできなくてあれもしたい、これもしたいと思って楽しみにしていたけれど過ぎてしまえば、いつもの日曜日と変わらない感じで・・・きっと、人生はこんなものなのでしょうねでは皆様も、連休疲れが出られないようにいつもの日常へ戻られますように・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.23
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昨日のお墓参りで、4キロくらいの道のりをを久しぶりに歩いたので微かな筋肉痛で、日曜の朝は始まりました家事が溜まってしまっていたから、否応なく動き回ってメールの返信も溜まっていたから一気に片付けて気が付けばあっという間にお昼になっていました皆さん、連休だからあちこちお出かけされているけれどどんな風に時間配分されているんだろう、、、私なんか、時間が足らなくてお昼寝さえできずにいるのに・・・独りになってから、時間がたっぷりとあるはずなのにかえって足りないように感じるのは、何故なんでしょうね。。。ところで、先月初めに近所で仲良くさせてもらっていたご夫婦のご主人様が亡くなられてすでに家庭を持たれているお子さんが二人と、独身の長男さんが交代で実家に帰ってこられています私の出る幕もなさそうなので、お見掛けしたらご挨拶をする程度にしていましたたまにお見掛けしても、相変わらず綺麗にお化粧をされて、身なりも整えていらっしゃるお姿はお見事としか言いようがありません私はお仕事があったから身なりを整えていましたがお休みの時なんか、着替える気力も湧いてこなかったですきっちりと生活されている方は、どんなことがあってもキッチリとお出来になるんだわ…そう思っていましたところが今日、庭の手入れをしていた時に微かに聞き覚えのあるその奥様の声と、長男さんの声が聞こえてきました会話の内容までは聞き取ることはできませんでしたけれど、とても明るくて楽しそうでした心配していましたけれど、あまり落ち込んでいらっしゃる様子ではないので、ほっとしていたら、明るく大きな笑い声が何度も聞こえてきました・・・・・まだ49日にならない時に、私は笑えたかしら?ふと自分の時に置き換えて考えてしまって、、、あの頃は、起きているのか寝ているのかわからないほど頭がぼんやりとしていて、テレビでお笑いをしていても笑うということを忘れてしまったように、無反応だったと思います長男さんは独身で、お嫁さんを連れての帰省ではないからやはり母として、夫よりも心強いのかもしれませんね亡くなられた次の日にお悔やみに行った時、その長男さんがご挨拶をしてくださって『母をこれから独りにしておけないので、京都へ帰ってこようかと思っています』と仰っていました直ぐにはできないけれど、いろいろ整理して早めに帰ってこ来ようと思っていると仰っていたので、奥様にとってはご主人様を亡くされた事はショックでしょうがまた、大切で大好きな長男さんと二人暮らしができることは、とても嬉しく華やかな出来事なのかもしれません私は子育てをした経験はありませんけれど、周りの多くの方は「息子は恋人」と仰る人もいます私の母もそうでした兄は結婚していたから、思うようにならない母はよくお嫁さんを家から追い出せないかと画策していたようです夫と死別して独りになったことよりも、若くて頼りになる長男さんと暮らせることのほうが、嬉しいのかな・・・なんだか、とても明るくて大きな笑い声を聞いた途端身近に感じていた、仲良しの奥様がとても遠くの違う世界の人に思えてしまいました本当に、人と自分は価値観が違って当然、、、表面的なお付き合いだけで、何もかもわかったように思ってはいけませんねこれからは、あまり心配しないでおこうと思いました・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.20
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今日から5連休が始まりますね今週は、朝早くから夜まで家に帰れずお仕事が詰まっていましたでも、結果が良かったのであまり疲れは感じていませんけれど晩御飯食べてお風呂に入ってすぐに寝る・・・という日を続けていたら曜日感覚や時間の流れがわからなくなってしまいますやはり何事も程々が良いのですけれど、、、かじ取りは難しいです明日からは彼岸の入りなので、今日のお休みにお墓掃除へ行ってきましたこのブログで何度も書いているように、夫のお骨はまだ納骨していなくて我が家の仏間に居てくれていますお墓は舅さんと姑さんのもので、夫がとても大切にしていて毎月ほどお参りしていましたので、その志を受け継ごうと思って、節目には必ずお参りしています今日は、ツクツクボーシが鳴いていて、最近はその鳴き声を聞かなくなっていたので、一気に季節感を感じましたでも、ツクツクボーシは夏休みの終わりごろに鳴いていたのでは?雨が降らない今日を選んだけれど、日差しが強くてお墓には、日差しを遮るものがないから、体中に強烈な太陽の熱が当たっていてお盆の時には早朝だったから、ここまで強い日差しを浴びていなかったので熱中症になるかも・・・と心配になって来ましたなので、お掃除はショートカットして、早めに退散しましたもう20年ほど、このお墓へお掃除とお参りをしているけれどこんなに暑く感じたことはありません今日が特別暑かったのか、私の体力が落ちていたのか・・・?炎天下の屋外活動は、本当に気を付けないといけませんねそういうお年頃になってきました・・・こんなに立派なお墓があるのに夫も納骨してあげないといけないのかなぁ・・・と、お墓掃除に来るたびに思いますでもね、、、冬は寒いし夏は暑いし・・・我が家には一応、仏間もあるからお仏壇の前に夫のお骨を置く場所もあるから特に差しさわりもないので、無理して納骨しなくても良いと周りの人に言ってくださいますけれど、、、夫は、お墓に入りたいのかもしれない、、、と思ってしまいます今日も、お墓から家に帰ってきて夫に「ただいま~」と言いて、仏間に行くとそこには夫が居てくれるという実感と安心感があって、、、納骨してしまったら、本当に独りぼっちになってしまう・・・やはり、納骨は当分できそうにありません・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村※BS-TBSで先週から「JINー仁」の再放送が始まりました最初から全話を見たことがなかったので、全話録画しようと思っていますでは、これから第2話を見ます!
2026.09.19
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いつもの朝が来なかった朝・・・そのほんの少し前のまだ夫の手が温かったあの時・・・あの日に帰りたいと思う「あの日」はいくつもあるけれどもし本当に一つだけ願いが叶うとしたらたったひとつ、あの日に帰れるとしたら旅行のあの日なのか二人で夕日を眺めた日なのか二人で結婚指輪を交換した日なのか・・・戻りたい日はたくさんあるけれどもし、本当に戻れるとしたらやはり、最後となった日の前の日両肺がほとんど機能しなくなって、苦しいはずなのにやけに笑顔をを私に向けてくれて苦しくない?と聞く私ににっこり微笑んで、弱く頭を横に振って最後の力を振り絞って最後の平和な時間を作ろうとしてくれていたに違いないあの時・・・戻れる日が一つだけなら私はやはり、、、あの最後の日夫が旅立った朝の前の日に戻りたと思います今日は、なんだか最後の日の事ばかりを思い出してしまって忙しかったにもかかわらず時間の隙間に、こんなことばかりが頭をよぎったのでしたきっと、もっと最後の日を大切に大事にしたかったと・・・少し後悔があるのだと思います皆さんなら、もし戻れるとしたらどんな日を選ばれるのでしょう・・・大切な大切な一日、、、なのでしょうね明日は、何も考えず時間に追われる日であってほしいと思います・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.14
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昨日のような良い天気ではありませんでしたが、傘が必要ではなくて良かったです明日からは、忙しいく時間に追われる一週間になりそうですがいらないことを考える時間もなさそうで時間が高速で過ぎて行ってくれるなら、それでいいと思っていますこの世を諦めたわけでも、いじけている訳でもありませんけれど夫婦で過ごしていた時のような目標や希望のような物は見当たらないのでとりあえず、時間の流れに身を任せることで精一杯ですだから、長生きというものに価値を感じることができず今という時間に対する感謝も、申し訳ないけれどあまりできないのが本音です狂った羅針盤のように、方角を掴むこともできなくて闇夜のように、行き先さへわからないまま止まることが許されないから、この目の前の道を歩き続けないといけないからゴールにたどり着くまで、歩き続けることしかできないから明日からも、この時間の上で歩き続けます時間は、規則正しく流れて行ってこの写真の空は、もう3年前です今年も、夏が終わろうとしていて毎年、何があっても同じ景色を見せてくれてまるで人の苦悩や悲しみなんて関係なく、必要のないもののように通り過ぎていくのですそんな時間の中で佇んでいると余計哀しさを感じてしまうから歩き続けるしかないのです仕方ない・・・この言葉で納得するしかないのですねだから、明日からも頑張ることにします皆様も、何事もなく穏やかな一週間でありますように・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.13
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久しぶりに青空が見えた休日朝からたくさん洗濯をして、たくさん干したら何だかとてもスッキリとしてこんなことだけで、とても気持ちが明るくなるなんて・・・小さな幸せを見つけるのが上手くなったのかもしれませんねほんの少し前の真夏のギラギラとした日差しではなく青空の青が、優しい色合いでしたお昼からは、ひと月に一度の研究会へ行って帰りにスーパーによって、帰ってきました土曜の夕方のスーパーは、家族連れが多くて平気なはずでしたけれど、ここまで多いと気になってしまいますたぶん来週はお仕事帰りに買い物をする時間もないだろうから一週間分の食材を買ったら、結構な量になってしまって・・・荷造りをする台が。窓側に長く連なっていて、夫婦で籠から袋に詰める人の多いこと・・・大きな袋を二人で一つずつ持って帰って行かれる姿を見たら久しぶりに羨ましいやら恨めしいやら・・・心がざわついてしまいました人はその時々で機嫌が良かったり悪かったり、落ち込んだり・・・そういう生き物だから、死別経験だけに限ったことではなくてある時ある光景を見たりして、急に気分が落ち込むなんてことがあっても、それは普通の事なんだと思いますわかっていても独りが気楽だと言っても堪えることはありますよねよくトミー先生がおっしゃっていました落ち込んでグルグルといらないことを考えるのは、頭がお暇だから・・・そう、ばたばたとして一日があっという間に過ぎてしまうような時間の中で暮らしていれば、クヨクヨ考えたりする時間はありませんから・・・そうだとすると、今日のような休日はやはり頭がお暇なのかもしれませんねゆっくりしたいの裏返しが、いらぬことを考え過ぎてしまう・・・上手くいきませんね、いつまでたっても行ったり戻ったり・・・そもそも人生とはそんなものだから何もかも、あまり気にならなければいいんだけど・・・明日は、美容院へ行って気分転換してきますもう、雨は終わりにしてほしいですね皆様も、ゆっくりと良い時間をお過ごしください・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.12
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あちこちで線状降水帯の激しい雨で、被害が出ています関東のほうも名古屋も・・・みなさま大丈夫でしたか?たまたま私の住む街は、雨雲の流れから外れたのか激しい雨は降っていませんけれど断続的に雨は降っていますそして、あの猛暑がなくなって、冷房がいらない気温が続いていますそんな日々を過ごしていましたら、気が付けばブログの更新ができていなくてもう、一日に一回以上訪れていた死別カテゴリーも忘れるようになりました死別直後はすがる様に、ブログの世界に居ました同じ境遇に逢われた方々の言葉は、些細な物でも心に響きましたいつか私も時間を重ねられる・・・そう思うことができて、小さなともしびが見えるようでしたそして、自分自身も死別カテゴリーに参加させてもらって毎日の出来事を書くことを日課にして心の動きをしっかりと書き留めてくることができました今日は、疲れたからサボろうか・・・と思うことはあったけれどここで、止めてしまったら独りでこれから生きていくということも諦めてしまうような気がして死別して初めて自分と戦う小さな課題となっていたように思いますそして、まる三年が過ぎたころから心の揺らぎも小さくなってきて小さな刺激にも敏感だったころよりも、少し鈍感になってバスに乗ってぼんやりと窓の外を眺めていて涙が頬を流れることも無くなってきました心の傷が常に痛みを感じているときは、やはり感受性も過敏になっているのでブログに綴っておきたいこともたくさんありますし道端でひっそりと咲く花にも心が動きました天を仰げば、青空の向こうにいる夫と心が通じるような気がしていつも空を見上げていたように思います私のブロブにも、毎日、写真がアップされていましたそして最近は、、、早歩きで歩いているせいか道端の花や空や季節の香りなんかに気持ちが向くことも少なくなって良く言うと、死別前の日常に近い時間の過ごし方に戻ったように思えます一日のリズムも出来上がってきて哀しいことですけれど・・・夫と一緒に暮らしていたころの生活のリズムを忘れかけています朝起きてからのルーティンも、全く違うものになってきました朝ごはんも、和定食のような内容から今では、フルーツヨーグルトに自分で焼いたブドウ食パンです夫が居たころには想像もつかない朝ごはんメニューに変わってしまいました自分が少しでもストレスなく楽に生活していこうとした結果が今やっと出来上がりつつある私だけのペースなのです晩ご飯を食べ終わった時間は、ブログを書いたり死別カテゴリーにいらっしゃるブロガーさんのブログを読むことに費やすことが、一日の終わりの安らぎの時間であったのに今では、少しでも早く眠って力をチャージしておきたいと思うようになりました時間を持て余すことも無くなってきて気が付けば、時間に追われている生活になりましたこれが良いことなのかどうかわかりませんけれど哀しみの波に襲われることは少なくなりましたこのブログを始めた頃に、こんなに穏やかな時間が戻ってくるとは思いもしませんでしたけれどいつの間にか、俗に言う「普通」という時間の流れが戻ってきています一言でいうと、本当に「不思議」なんですあんなに居心地の良かった死別カテゴリーのブログ村が、今は訪れなくても大丈夫になりつつありますきっと、私のブログを毎日読んでくださっていた方もいつの間にか、読まなくても大丈夫になられたようにこのブログの世界は、傷ついた心を癒して「気」をチャージしていくところなのかもしれませんね沢山のブロガーさんのブログがある日を境に更新もされずに静かになっているのは皆さんがこの場所から卒業していかれた記念碑のようなものなのかもしれません私も、もう少ししたらこの記念碑のように、このブログの世界にひっそりと残るのかもしれませんそしてたまに、日記代わりに旅日記のように、食べ歩きの備忘録として更新していくかもしれません本当に、、、時間の流れって、こんなに生活を変えるのですねそういえば、ブログを始めた頃にコメントをくださっていた皆様は今頃は、どうされているのかな、、、私のように、それなりに「普通」の中にいてくださっていたら嬉しいですそれでは皆様、いつも不定期な更新で申し訳ありません<(_ _)>今日もお読みくださって嬉しいです(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.09
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お盆が明けてから、なんだかお仕事で時間がとられることが多くなってゆっくりと、ほっこりとする時間が少なくなりましたそのことが関係しているのか最近、グッスリと眠れなくなっていますうとうとしているような眠りで、スマートウオッチの睡眠データーでもすぐに目が覚めていて、睡眠の質は悪い、、、という結果が続いているのです死別直後がどんな感じだったかは忘れてしまいましたけれど睡眠について意識したことがあまりないので、やはり最近の眠れない状態は普通ではないのだと思いますたまには早く寝ようと思っても、やはり眠れずいつも通りの時間にしか眠れていません朝もアラームが鳴るずっと前に目が覚めていて、そのままお布団に包まって起床時間を待っている状態ですお昼ごろに眠くてアクビが出ることはありませんけれど体全体が重だるい感じがしていますでも、今日はお休みで目が覚めたら珍しく朝陽で明るくなっていてやはり、お仕事で脳が緊張状態が続いていたのかもしれません自分で気が付いていなくても、次の日のことを考えたりその日の振り返りをしていることが多いから、いつも何かを考えているのは間違いないから、やはりボ~とする時間は大切なんですよねお仕事を減らしていくつもりだったのに、なぜか減らなくてできる時はしておこうなんて甘いことを考えていると、いつまでたっても減らないのかもしれませんそれでも、死別の後遺症として静かで、何もすることのない時間が怖いということもあってお仕事をしていたらこの『怖さ』からは解放されるから無意識のうちに、忙しいことを選択してしまっているのかもしれませんし~~~とした静寂を贅沢な時間として感じられるのはまだまだ先の事のように思いますだから、3ヶ月程ごとに旅に出たり家にいることが好きなのだけれど、わざわざ居ないようにしているのですよね・・・何もかもが裏腹でどれが真実なのかわからなくて右を取れば左に倒れて左を取れば右に倒れて・・・ということが繰り返されているようですゆっくりと、安心して眠っていられるようになるのにはどのくらい待てばいいのでしょうか・・・もしかしたら、永遠にこないかもしれないしそうしたら、心から安心して眠ることが永遠にできないのかもしれません辛いですよね何もかも気にすることなく全身の力を抜いて、心からた優しい気持ちに包まれて安心して眠る・・・これこそが最高の幸せなのでしょうね、、、うん、私が欲しいものはこの安心感に包まれた睡眠いつか、、、優しさに包まれて眠れますように・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.05
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今日は、久しぶりに友人とランチをしました二年前にご主人を見送られた友人ですしばらくはご飯も喉を通らず、服がブカブカになられるほど体重が減って何も言われなくても、とても痛々しくて・・・でも、私にだけは心を開いてくれていたから特に用事がない時も、ショートメッセージを送りあったりしながら細いけれど、いつも繋がっていると感じてもらえるようにしていました最近は食欲が戻ってきて、食べたいものが沢山あるの、と先月私に言っていたのでウナギが好きだと知っていたので、ウナギを食べに行こうと誘いました二人とも、ひつまぶしには夫婦の思い出があるとわかって益々、親近感がわいてきてそれぞれの夫との出会いからプロポーズに至るまでを話しました出会いの場所は違うけれど、お互い伴侶となる人とは偶然がいくつも重なって、その偶然に後押しされるように目に見えない大きな力が動いたようにあれよあれよと結婚の方向に何もかも動き出して、、、親に反対されるかも・・・と思ってもすんなりと賛成してもらえたりまるで、生まれた時からこの人と結婚するように決まっていたかのように何かに導かれるように結婚することが決まった・・・そして、プロポーズの言葉ってあった?とお互い聞きあったらプロポーズの言葉を仰々しく言われるというよりは両親への報告はどうする?とかご挨拶にはいつ行った方がいい?とかそういう話が自然に出ていたから自然と、この人と結婚するんだなぁ、という雰囲気のまま結婚準備が進んでいって・・・どの言葉がプロポーズだったんだろう?と、友人と話しながら笑ってしまいました死別を経験してから、自分の中だけで何度も思い出した出会いの頃・・・それはもう、、、哀しい想い出でしかなったけれどこんな風に、思春期の女子のようにとても素敵な人と出会ったときのことを、瞳を輝かせて話せるなんて思いもしなかったから友人の彼女も、満面の笑顔で少しはにかみながら同じ会社でご主人と会った時のことを、事細かに話してくれて・・・そう、出会いはスローモーションのようだったわ、と嬉しそうに懐かしそうに話してくれましたやはり、同じ辛い経験をした者同士として心を許せて、思う存分、楽しかったころの記憶を話せる相手として肉親ではないけれど、とても強い絆を感じました彼女の力になりたいと思っていたけれど彼女が私を支えてくれていることも、はっきりとわかりました独りではないと思えることが、とても心強いということをしみじみと知った日でした今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.02
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今日から9月になって、、、今年も残すは三分の一になりました時間の経つのが早く感じるのは、楽しいことをしているとき・・・と言われますが今は、楽しい時なのか?そんな訳ないのできっと、早く時間が過ぎてほしいという願いが時間を早めているのだと思いたいですそのほかにも一人分しか買わなくなった食料品スーパーの籠に、いつも大盛に買っていたのに独りになってから、何もかも少な目でそんな時に、言いようのないみじめさを感じたものでしただれも私のことなど気にしていなくて、一人分の食材しか買ってないのね、なんて思う人はだれ一人としていないのにただ一人、、、私だけが自分に「可哀想に、一人分しか買えないのね」と言っていたのです私の敵は私だったのですでも厄介なことに、この厄介な私はいつも私のそばにいて、引き離せなかったのです他人なら、かかわらないようにできたのに自分をだますことはなかなかできなかったのです・・・そんな中で、一年二年・・・と時間が過ぎ去っていく中で騙すのではなくて、知恵で納得させられないか、、、と思うようになりました食料品を少しだけ買うのではなくて焼きそばは今まで通り、三玉入りの物を買ってキャベツも半玉、豚肉も普通パックで・・・そして今まで通り沢山作って出来上がった料理はジップロックに入れて冷凍しておく・・・デパ地下で、夫が好きだったモモの照り焼きもこれまで通り二個買って一つは冷凍にしておいて、夜遅くなった時に弱火でグリルして焼きたてを食べる・・・こんな風に、夫と一緒だった生活ができないと嘆いていた私に知恵という手段で、少しは対抗できているように思います大きな気付きは自分が死別を経験して、可哀想な人だとレッテルを張っているんだということ・・・周りの他人は、実はあまりそうは思っていなくて障害を持った人にどのように接していいかわからないので手を差し伸べるタイミングを逃しているだけでその状況と同じように身近な人が死別を経験されたときにどのように接したら良いのかわからないだけで決して、死別者を哀れんだりなんかしていないということ・・・そんな思いに支配されていた時がもしかしたら、とてもしんどかったのかもしれませんやはり・・・人に与えられた知恵は、自分を救ってくれるのですね今日は、そんなことを感じたので日記のように書き留めておこうと思いました今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.09.01
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もうすぐ死別から4年半が経とうとしていてここ最近のブログでは、前向きで独りにも慣れてきた内容が多かったと思いますでも、この安定のようなに見える落ち着きはとても不安定でほんの一瞬の『何か』の力が加わると、あっという間にバランスを崩してしまう・・・とても儚く、薄っぺらな安定なのです泣かない日が増えたとしてもただいま、、、の挨拶に返事がなくても気にならなくなったとしてもそれは何一つ進歩したわけでもなく、峠を越えたわけでもなく・・・死別直後に立っていた場所から少しも動いていなくてただ、今までのように振る舞うことが上手になっただけなんだと思うのですだから、元気になったね、、、と言われたとしても元気になんかなっていないし強いね、何て言われたときは、そんな訳ないわ!と心の中で叫んでいるこんな本当の自分を知っているのは私だけで他の人に知ってもらいたいとも思っていないからあえて・・・反論することもないけれどだからと言って傷ついている訳では無いけれど永遠に治らない傷を持っている人がいるんだということを 多くの人が知ってくれると有り難いな、、、と思いますでも、死別という苦しみではなくほかの苦難を抱えた人も多くいらっしゃってこの世では、幸せそうに見える人が幸せだとは限らないから私も知らない人を見て羨むなんてことはしないでおこう・・・人はみんな何らかの傷を抱えて生きているんだと思うからきっと、私だけが特別なのではないと思うけれどやはり、夫に似た人を見た時だけは叫びたくなる・・・思いっきり、「パパ!」と叫んで駆け寄りたくなる・・・理性というものがブレーキを掛けているだけで夫の手を離したあの時から何一つ変わらぬ気持ちです毎日毎日、、、こんな揺れる思いを胸に私たちは健気に、、、生きているんですよね生きないと仕方ないから微笑まないと、前を向けないからそんな自分を許してあげて、慰めることが上手になっただけなのでしょう・・・いつも、いつまでも哀しい心は揺れ続けます・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.31
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今日は、少し晴れ間が見えましたが強烈な蒸し暑さでした息苦しくなるほどの湿度、、、慣れているはずですが堪えます休日も家事やお仕事の準備で、一日がバタバタと過ぎていきます夫と一緒だった時もバタバタしていましたが、種類が全然違います自分一人の用事だけで一日が潰れるなんて、、、思ってもいませんでしたでも、休日はつらつらといろんなことを考えてしまいます思考が仕事ではなく一応休日モードになっているからかな、、、今日は、ZARDの特集を見ていたからか夫のことをたくさん思い出しました歌は、その時に一気に引き戻してくれるもう、忘れかけていた言葉や表情・・・懐かしい場面に逢うことができますそして、夫を見送ってから新たにたくさんの気づきがありました夫が私に注いでくれた愛情・・・それは私が独りになった時を想定した思いやり人との繋がりを大切にするように協力してくれたこと自分がクルーズが好きだからと、海外の多くの港町へ連れて行ってくれたのも私との思い出をたくさん作っておいてくれるため・・・過去形でないと気付かないことが沢山ありますもっともっと、私は夫からたくさんの愛情を貰っていたのだと思いますでも、もう返す相手はいない・・・恩返しの相手がいないからと言って、もらいっぱなしにしてはいけないからまずは、夫が大切にしていた長男さんや長女さんに返していこうと思いますそして、見ず知らずの人からもたくさんのご恩を貰っているから巡り合った人たちに、返していかないといけないな、、、そんなことに気が付いてこのブログに立ち寄ってくださった方たちにも何らかの恩返しのおすそ分けができるといいなぁ・・・言うが易し、行い難し・・・ですけれど明日からも、たくさんの方と巡り合うと思いますが夫へ返すつもりで、笑顔でいられれば。。。と思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.30
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一昨日の木曜日の深夜は、熟睡していたところに響くような轟音の雷で飛び起きました長い人生経験で、こんなに大きな雷の音を聞いたことがありませんその後は、豪雨の音で朝まで眠ることができず、朝起きたら石川と富山に大きな被害が出ていました・・・そして今日もまだ、断続的に激しい雨と雷鳴が響いています夏休みの終盤に、こんな豪雨が続いたことがあったな?と遠い記憶を辿っても思い当たらなくて夏休みの終わりはミンミンゼミが鳴いて、朝夕に少し涼しい風が吹いて・・・懐かしい昭和の夏の風景は、もう記憶の中だけで・・・いい時代でした昨日は、美味しいお蕎麦屋さんの近くへ行ったので久しぶりにおそばを食べました夫が好きだったお蕎麦屋さんが昨年の春に閉店されてからお蕎麦難民になってしまったので、美味しそうなお店を見かけたら入ることにしていますこの日は、お蕎麦の食べ比べもありましたが天ぷらの二八蕎麦を頂きました舞茸の天ぷらがサクサクで美味しかったです蕎麦湯もとろみがあって、美味しかったこのお蕎麦屋さんは京都に何店舗かあって、夫と数回来たことがありますやはり、夫と行ったことのあるお店は独りでも安心感があって良いです夫の気配・・・死別直後は、私の近くにいてくれると思いたくて『横にいるよね』と自分に言い聞かせているような感じでしたでも、最近はあたりまえのように、いつもその存在を感じています寂しさよりも安心感を感じますだから独りでお店に入ることも、独りで食事をすることも違和感を感じることがなくてそれは、いつも横に夫がいてくれた時と何ら変わるものではなくて自然と気持ちが落ち着いてきました死別で強制的に引き離されて強烈な戸惑いと悲壮感が襲っていた時はとても強い孤独感と不安感が四六時中離れなかったけれどそんな真っ暗のトンネルの中でも、一歩一歩進んでいけば明かりが見えるように、出口が見つかる様にまた、その大切な人に逢えるように目には見えないけれど、その存在を感じられる時が来ましたそれは穏やかで、無理をすることなくいつも、どんな時でも寄り添ってくれているような心が温かくなる感じなのですまだまだ、悲しみと苦しみの真っただ中の時は心がヒリヒリしていて、笑顔が引きつっているのがわかっていましたそれがいつの日か、、、微笑むことができています何度も、このブログでも書いていますがそんな落ち着きが出てきていても、発作的に心が締め付けられるような哀しみが襲ってくることはありますでも、これは持病だから治ることはないので一生付き合っていく死別病の痛みなのでしょうねそんな普通の日常を感じ始めていますけれどこれ以上、進めるのかは未知数ですでも、確実に楽な時間は増えていますもう、これ以上元に戻らなくてもこの感じであれば、何とかこれからも歩んで行けそうです辛さや流した涙が糧になりますように・・・明日は、家事に追われる休日になりそうです皆様も、良い時間をお過ごしくださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.29
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今週は、40度近い日が続いて命の危険を感じるって、こういうことなのかと思っていますでも、明日から、天気が崩れて雨になるみたいでこの雨で、季節がほんの少し進むみたいですね息を凝らして我慢していたこの夏の暑さ早く、この夏が過ぎてくれないか、、、と思っていたけれどもうすぐ終わるのかと思うと、ほんの少し哀愁を感じます7月の終わりころの酷暑が続いたときは、夏旅に出かけていて少し遠出をしようと思っていたのに、警戒アラートも出ていたから急遽、ホテルから遠くないところの日陰の多いところで過ごすことになってしまって・・・そんな旅でも、心に残るシーンが沢山あります地元の人に愛されているアイスクリンのお店で食べた美味しさが忘れられずにネットで買えるアイスクリンを見つけたので、取り寄せました一袋に5個入りで、6袋買ったので30個・・・ボケていますけれど・・・高知の味が蘇ってきました歩いているときには、あまり気付くことができませんけれど振り返ったとき、自分の足跡が続いている様を見た時さまざまな思いが湧いてきますこれは、大切な人と当たり前だと感じていた普通の時間にも言えることで振り返ったときその、あたりまえだと思っていた何気ない日常の一つ一つはとても感動的であったり、幸せだったり・・・まるでミラーボールのように途切れることなく輝いていたのですその当時、気付くことができなかったその足跡は何度も思い出すたびに違う感動や意味を見つけることができます新たな思い出を作ることはできないけれど新たな気付きには出会えるような気がします通り過ぎた思い出の一コマには、二度と戻ることはできないけれど何度も思い出すことができるから新たな発見を楽しむようになれたらいいのに・・・と思います何年経っても、元の生活に戻ることはできないので自分の中で、この独りになった事実をどのように理解して納得するのか・・・これは、永遠に考え続けることでたぶん答えは見つからないのかもしれません・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.26
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昨日は町内会の地蔵盆でしたが、午前中で終わりました朝に、お寺の住職さんのお参りがあって子供たちが集まって大きな数珠を回す『数珠回し』があるのですが、子供たちが5人ほどしか参加していなかったので、ほとんどが町内の役員さんとお参りに来た大人たちで回しました少し離れた公園の端で、シニアの方たちがラジオ体操をされていて20人ほどいらっしゃったので、少子高齢化の現状が、一目でわかりました・・・私が子供の頃は、2~3日あって朝から夜までお地蔵さんの前に張られた大きなテントで遊んでしました同じ町内の少し年上のお兄さんやお姉さんが遊んでくれたり、小さい子の面倒をみたり、スイカ割をしたり・・・夏の楽しい行事だったのに、もう、楽しむ子供も少なくなってお地蔵さんを守るだけの行事に変わってきていますこれからは、年齢に関係なく子供からお年寄りまでが集まって年に一度の大きな井戸端会議のようにして、お菓子や軽食を食べながら楽しむ日にすればいいのにな・・・私がもし、町内会の会長でもすることがあれば検討してもらおうかな・・・そして、体に染みついている季節感は地蔵盆が終われば夏も終わって学校が始まる・・・この感覚は、年を重ねても体に染みついてしまっていて、少し慌ただしい気持ちになってしまいますもう、宿題なんかないのにね(*´艸`*)でも、明日から8月の最終週なので一年の三分の二が終わることになります家の中の整理も、結局、今のところ何もできていないしあっという間に、年末を迎えてしまうんでしょうね特に、何もしなかったとしても今年も、元気にあちこちの街へ旅に出たり、友と出かけたりしたからこのまま、けがや病気に見舞われなければとても頑張った年になるはずです独りの心細さや寂しさが当たり前になって慢性痛になれば、それはそれで平気になってきて多くの医者から教えられた『人間の順応性はとても高い』ということを思い出して確かにな、、、と思うことが増えました耳鳴りがし始めたころ耳鼻科で検査してもらって加齢が原因だとわかったとき、この音にも慣れて気にならないようになるからね・・・そういわれた時、本当かな?と思ったけれどその通りでした人は、慣れることができる・・・そう信じて、今日まで来ました2022年の8月独りになって4か月目まるで引き寄せられるように、二人でいつも行っていた神戸の街へ行きました何故一人なのか何故夫の姿がないのかいつまで待てば、帰ってくるのか…こんな思いがぐるぐると頭を回っていて哀しいという感覚をあまり記憶していませんちょうど4年前百日紅が綺麗でした神戸ポートタワーが改装中で、綺麗になった姿を見ることなく夫は逝ってしまって・・・いつも見ていた港町の夕景を、独りで見ることになった始まりの時でした夫の帰りを待ち続けていたけれどいつの間にか、諦めてしまっていえ、もう考えないようにしたのかもしれません自分を誤魔化したり、騙したり生きやすい方法を見つけようとしたのかもしれませんこんな風に少しずつ胸をえぐられるような思いから逃れたいと一生懸命に私なりに考えながら過ごした4年間その間に、、、色々な方法を思いついて表面的には、『普通』でいられるようになったのでしょうそんな、仮面をかぶったような普通をまた明日から過ごします…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.23
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猛暑日が復活してきて、一度、秋の気配を感じたものだからとても堪えます・・・でも、昨年よりはマシだからもう少しの我慢だと言い聞かせて頑張りたいです先日のブログで、1500日の歩みを振り返ったのであの頃の私を、4年後の私が見ているような、そんな感覚を覚えました最初の半年のブログはは死別ではなく新生活というカテゴリーでしたから少し無理して、明るく振る舞っていましたその一つ一つに目を通していると、とても痛々しい気持ちになります自分の事なんだけれど、とても愛おしい妹を見ているような感じでそんなに無理しなくてもいいのに・・・と泣いてもいいんだよ楽しみを無理して見つけようとしなくてもいいんだよ心の中で泣きながら、夫の姿を追い求めて見慣れた街をさ迷い歩かなくてもいいんだよ・・・あまりに健気であまりに儚げであまりに痛々しくて・・・毎日、涙まみれで心はズタズタで血まみれで傷口はいつ塞がるのかわからなくて、心細くて毎日毎日、来る日も来る日もこんな思いが続いていて先が見えない恐ろしさで、心が震えっぱなしでいくら助けを呼んでも、その愛おしい人には声が届かなくて絶望と理不尽と困惑と不安私を取り巻いている空気は薄くて苦しい物でしたでも、そんな毎日をじっと我慢して通り過ごして行くといつの間にか、薄っすらと光がさしてきて周りの景色が見えてきましたその、今までの見慣れた世界が現れるまでの間が一番、辛い時期だったんだと思いますそんな、暗い道も必ず抜け出すことができるよとあの頃の私に教えてあげたいもう少しだよあと少しで笑えるようになるよ泣きながらでも、夫と話せる時が来るよ一緒に見た景色、一緒に食べた料理、一緒に行った街に独りになっても、見て食べることができるようになるよ・・・とでもね何年経とうともあなたに逢いたい・・・そう思う気持ちは募る一方ですけれども・・・4年先輩の私から、あの頃の私へ教えてあげることができればどんなに心強いことでしょう・・・明日は、地蔵盆ですこの頃になると、朝夕は涼しい空気に包まれるのですけれどもう、そんな季節感はなくなったのかもしれません・・・猛暑の休日ですが皆様も頑張りすぎないで、良い休日をお過ごしください今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.21
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お盆休みが明けたら、難解案件が待ち構えてお仕事が終わればお風呂と晩御飯の時間を取るのが精一杯でした昨日も、ブログを更新しようとしたのですが意識が遠のくように眠ってしまいました・・・昨日で、このブログを開設して1500日になりました開設日は2022年の7月10日・・・夫を見送って3か月目の頃だったんですよね今、改めて思うのは1500日という時間の長さが、とても具体的に感じられるということこの間に、何があったという事ではなくて1500日を生きるということはこういう事なのか・・・と少し、客観的にみている私がいます1500日間でブログを1256件書いて日々の気持ちを残しておきましたその間に皆様に664,500回アクセスをしていただいて、このブログを読んでいただきましたきっと、その時々の私の気持ちに共感してくださったり少し先を行く私の後姿を見てくださったりしていたのかな、、、と思っています誰かのお役に立てたら・・・なんて大それたことを考えたことはなくてある時、ある場所で、夫を亡くして途方に暮れている私という人の日々の記録を残しておきたいと思ったのでした死別カテゴリーを知るまでの半年間はほんの少し無理をして、自分の周りの普通の出来事を書き綴ることに専念したのですが死別の、形にならない辛く悲しい気持ちを押し殺していることに限界を感じて死別カテゴリーへ変更したのです周りに気を使うことなく死別者の気持ちを素直に書けることが心地良くてやはり同じ経験をした人が集まる場所は安心感があります独りになって、私だけの足あとしかついていない約1,600日は心細いものではあったけれどしっかりと自分の人生を歩んだ軌跡です自分一人でも、これだけしっかりと歩めることに少しの驚きと、少しの自信を得ることができました『独りでもできた!』という成功体験は自分を強くしてくれますし、自分を励ましてもくれます1,500日の足跡を綴ったこのブログこそ私が私と戦った誇らしい記録なんだと思いますこれからも、この記録を積み重ねていって・・・また、どのような景色を見ることができるのか・・・皆様と一緒に素敵な景色が見ることができたらいいな、、、そう、思うのです(ある日の思い出:ベネチア)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.19
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いつもと違う日曜日の朝なぜか自然と朝早くに目が覚めて、もう眠ることができなかったので早く起きることにしました今日でお盆も終わるから、お精霊さんたちが帰って行かれると思うと哀しい、、、という単純でない、いろいろな思いが交錯して心がざわつきました長い間、この京都で小さい頃からお盆の行事が身近にあっておじいちゃん、おばあちゃんが帰ってくると当たり前のように思っていました父が逝ったときは、目に見えないだけで本当に帰ってきてくれていると信じていてお盆が楽しみになっていたように思いますその後、兄も母も見送って夫も逝ってしまったから、一人残る私の元にみんなが帰ってきてくれている・・・今は、そう思っていますそんなお精霊さんたちも、今日、五山の送り火であの世に戻って行かれますその準備に、送り団子を朝から作りましたお盆の間に、果物や野菜、お菓子などたくさんのお供えをしていた供物も一緒に綺麗に包んでお土産として持って帰ってもらいます道中、お供え団子を食べながら帰ってくださいね・・・お盆の期間、お仏壇に供えていたお塔婆も一緒に、あの世の入り口の閻魔さんまで持っていってお塔婆は、お寺の池へ流しますお塔婆がゆっくりとお寺の向こう側まで流れて行ってあ~~、帰ってしまったわ・・・とお寺からの帰りは、とても独りぼっちを感じてしまいました普通、一年はお正月から始まりますが夫が逝ってしまって、お盆に一年に一度帰ってくると思うようになってから私の一年は、お盆が終わったときから始まりますお盆が終わってまた来年のお盆に、夫のお精霊をお迎えするために来年まで一年間頑張ろう、、、そう思うようになってきましたそして、先ほどいつもよりきれいに燃え盛る五山の送り火が灯されて今年は、天気にも恵まれて風もあまりない中この世に里帰りしていたお精霊さんたちが、西山の鳥居をくぐってあの世に帰って行かれました自然と涙が流れますがこの涙の意味は、何なんでしょう・・・いつかわかる時が来るのでしょうかねそれにしても、、、この五山の送り火という慣習が残っているこの街で暮らしていて良かったとしみじみと思いました一年に一度、愛おしい人たちと過ごせると本気で思っていい街なんですから・・・明日から、いつもの日常が始まります来年のお盆に向かって、、、明日がその一歩何があっても、くじけず、諦めず、僻まず、おごらずその一瞬を大切にしたいと思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.16
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1週間前に、閻魔堂さんへお精霊さんをお迎えに行ったところなのにもう明日、送りに行きます・・・速いですね・・・準備して待っていると時はそんなに短く思わないのに今日の晩で、お膳も終わりました毎日、私の近くで助けてくれたり導いてくれていると思っているけれどやはりあの世が今の住処で、こちらへは毎日通っているような感じなのでしょうか小さい頃から、そんなことに矛盾は感じないで素直に、お盆の時期はずっと懐かしい、愛おしいご先祖さまと一緒に過ごしているんだ、、、と思っていましたそして今も、ご先祖さんのことは変わらずお戻りになっているんだと思いますが夫に関しては、もっと具体的に考えてしまいますいつも一緒にいてくれていると思っているけれどお盆は、どんなふうに過ごすのかな、とかお膳のような形でなくていいんじゃない?とか・・・夫が逝ってから、今まであまり気にならなかった習慣の行事の一つ一つに確かめてみたいと思うようになりました宗教儀式だから科学的根拠があるわけでは無くでも長年、言われていることには慣習という行いの中に、真実に近いものがあるのでは・・・とも思っています信じることで、気持ちが楽になるのならそれは、真実だと思っていいんだと思いますだから、お盆も一年に一度、帰ってきてくれると思うことで日頃、近くにいてくれていると思っていても確かめることができないから日本中、一斉にお盆でご先祖さんが帰ってくる・・・ということになっていればなんだか、近くに魂を感じることができるのでそういう意味で、このお盆という行事は私にとっては心が落ち着くありがたい行事なのですだから、今年も毎日お膳を作ってお供えしていつも一緒に美味しいものを食べていると思っていても仰々しい形にすることで、魂の存在が現実に近くなるのかもしれませんご住職もお参りしてお経をあげてくださって親族の者も、お参りに来てくれたりしていつもと違う賑わいの中で夫やご先祖さんたちも集いながら喜んでくれていると思えるから今年も、自分ができる範囲で一生懸命に準備をして良かったな・・・と思えますでも、そんなお盆も明日で終わり午前中の早い時間に、閻魔堂さんへお精霊さんをお送りしてきますお送り団子を朝ごはん代わりに作って様々なお供え物と一緒に、お土産としてお包みしてお寺さんへ持っていきますそして、大文字の送り火に送られてまた、あちらの世界へ帰って行かれます・・・また、お別れですねお送りは、何度、経験しても寂しいものですまた、来年まで・・・今年も、お迎えすることができて良かった来年も、同じようにお迎えできるように一年間、元気に変わりなく過ごさなければ・・・と思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.15
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今日も、冷房を入れなくても一日過ごすことができましたこんなお盆は、何年ぶりかしら・・・いつもは仏壇の仏花が暑さですぐに枯れてしまうのに少し涼しいからか生き生きとしています明日に、ご住職のお参りがあって親戚の方々も、その時間に合わせてこられるのでいつもは静かな我が家も、明日ばかりは賑やかになります夫は、こういう賑やかさが好きだったのできっと喜んでくれているでしょう・・・昨年に比べて、お盆の準備がテキパキとできないような気がしてもう、20年近くお盆をしてきたのに手順がわからなくなってきたみたいに今日は、住職のお茶菓子をコロッと忘れていて、慌てて買い行きましたきっと、独り暮らしも4年を過ぎて独りでのゆっくりペースが体に染みついて一人分の食器に慣れてしまったところに、仏さんのお膳やお客さんのグラスやお皿や・・・きっと軽く脳がパニックになっているのかもしれません夫と暮らしているときは、二人の生活のリズムとスピードがあってそれは今の私一人のゆっくりっペースとは比べ物にならないほど複雑で速いものでした人間て、楽な方にはあっという間に慣れてしまうのですねお盆の行事も、私一人でいつまでできるのかな、、、明日の準備をしながら、そんな、とりとめのないことを考えていました。。。お盆、、、、あっという間に過ぎてしまう一年に一度、魂がとても近くにいてくれる待ちに待った数日間なのですでは、寝るのはもったいないので、もう少し夜更かしして夫の魂に寄り添っていたいと思います・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.13
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今日、お昼前に近所で仲良くしてくださっている奥様が訪ねてきてくださいましたインターフォンのテレビ画面に、ご長男もご一緒にいらっしゃったのでえっ?なんでご一緒?と不思議に思いましたがなんとなく、胸騒ぎがしましたこの春から、珍しい癌にご主人さまが罹患されて入退院しています、、、と奥様が仰っていてそれでも、先月の高知のお土産をお持ちした時は、パジャマ姿でしたがとても明るい笑顔でご挨拶してくださって、その後様子が今までと変わりなくてまたお元気になられると思い込んでいたのですこのご主人さまは、夫と年があまり変わらなくて私たち夫婦が引っ越して来た時から、とても親切にしてくださって昔からの知り合いのような、でも近寄りすぎない絶妙な距離を保っていました夫が亡くなった時も、ご夫婦で一番に駆けつけてくださって出過ぎられないけれど、何かあれば直ぐに手を伸ばしてくださりそうなそんな暖かさを感じていましたでも、、、近くで、このご夫婦を見ていてとても羨ましかったしどうして、私の夫は逝ってしまったのにご主人は、いつも元気にゴルフやお友達とお出かけや奥様とお散歩に行かれていてDIYもお上手で、塀の修理や壁の塗り替えなんかプロのようにされてなんだか、、、世の中は不公平だな、と思ったこともあります毎日を足元だけを見て一生懸命生きていた私には、眩しすぎた時期もありましたそれでも、家の前を通りがかったときに満面の笑みで、ご挨拶してくださるご主人を見かけると、こちらまで元気になってきたのです夫も、残された時間があまりないと悟ってからは『この家のご近所さんたちは良い方ばかりだから、引っ越すことを考えたらアカンよ』と言いていたのですそれは、このご夫婦のことを信じていて、独りになる私をきっと助けてくれると感じていたからでしょう・・・そんな、頼りになるご主人さまが・・・逝ってしまわれました気丈に奥様がご長男に支えられて、『先日、主人が亡くなりまして無事葬儀も済ませました・・・』とご挨拶をしてくださいましたまさか、、、こんなに早いとは夫も珍しい癌でしたが、また違う種類の癌でこのご主人さまも逝ってしまわれましたちょうど、お盆で夫がこちらへ帰ってきているから迷われないように夫がご案内することでしょうそう思っても、哀しくて私も頼りにしていたから、もっと長生きをしてほしかった・・・やはり、同じ思いをされる方がいないほうがシアワセな方が多いほうが、、、私の心も安定していると確信しています先日の日曜日、朝早くにお墓掃除へ行きました街はようやく動き出した頃で、とても静かでした朝日に輝いて、ルリマツリのブルーが爽やかで・・・この木も毎年大きくなって今では2メートルくらいになりましたお墓のあるお寺の池には、今年も蓮の花が満開でまだ蕾もたくさんで、今年はとても綺麗で数も多いですもう、大切な人もいないから哀しい思いはしないと思っていたけれど普段から信頼関係が出来上がっている方が居なくなるとやはりそのショックは大きいものですあとどのくらい、こんな哀しく辛い思いをしないといけないんでしょうか・・・どうか、私の周りの人たちが元気で長生きしてくれますようにお盆のこの時期に、夫や親兄弟、すべてのご先祖様にお願いしています今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.12
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昨日の土曜日に、お精霊さんのお迎えに行ってきましたお盆は地域によって色々なお迎えの仕方がありますし、関東は7月にお盆ですね京都でも、宗派によって細かいところは違いますし、家によっても違います最近はお仏壇がない家も多いので、個人の仕方でいいんだと思います私の場合は、夫がとても丁寧な人で特に仏事には手を抜くことができなかったので夫のやり方を引き継ぐことにしたのですお盆の準備期間になれば、まずは閻魔堂さんへお精霊さんをお迎えに行って、お塔婆を頂きますそして、お迎えするお精霊さんの数だけ鐘をついて、お精霊さんを呼び出します本堂にいらっしゃる閻魔さんあの世の門が開いて、この世に戻ってこられるのは7日から12日の間お送りは16日大文字の送り火に送られて帰って行かれます毎日、いつもいつも近くにいてくれるように感じているけどこのお盆の時はまた特別に近くに来てくれるのかな・・・今年で5回目のお盆毎年、待遠しくてたった1週間弱なんて、、、といつも思っているけれどきっと、お精霊さんが元気だった時の大切な人たちがみんな集まって懐かしんでくれることで、いつまでも一緒だと心に刻むために大切な行事なのでしょう・・・今日は、お舅さんとお姑さんが眠っていらしゃるお墓のお掃除をして、帰ってきてくださいねと言ってきました朝早い時間に出かけたのに、お掃除をしたら汗がポタポタと地面に落ちるほど、、、暑い日でした明日はお仕事が入っているので、頑張ってきますその後は、お盆休みなので夫とゆっくりと過ごせればと思っています今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.09
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先日の休日、焦げそうな日差しの中旧友とランチのお約束があったので、涼しい部屋から出たくない私ですが足取りも軽く、出かけてきました京野菜の八百屋さんが運営されているレストランでお野菜がとても美味しく、お料理も丁寧に作られているのでなかなか予約が取りにくいお店です今回は友人がテキパキと予約をしてくれたおかげで広い窓ガラス越しに、野菜畑も見える良い席でしたもう、知り合ってから40年以上・・・それぞれの配偶者となる人と淡い恋心を持っていた頃から結婚して今日までの歴史を、それぞれ3人が共有している友なのですだから、もう好みも癖も知り尽くしているから格好をつけることも、自慢することも必要なく自分の素のままでいれることが、とても居心地がいいのですまずは、お料理は左上から、ニューヨークレタスと温泉卵のシーザーサラダ右上が アボガドとカクテルの野菜ソース下の左がサーブされた様子で右が包みを取った状態のトマトと青じそのパフェサラダ三人三様で違うサラダをオーダーしたので、しっかり写真が撮れました私は、シーザーサラダをチョイスしたのですがこのサラダだけで、お腹が七分目くらいになりました飲み物は、左上の写真で、ノンアルコールのスパークリングワインを頂きました飲める友人は、スペインのカタルーニャのロゼ スパークリングワインをチョイスでしたスープはホワイトトウモロコシ・・・とてもコクがあって甘くておかわりが欲しいくらいメインは、ズッキーニーと宮津産天然スズキとういきょうサフランソースパンはホカッチャとジャガイモパンデザートはパンナコッタかチーズケーキと飲み物あっという間に二時間が過ぎていましたそして、二人の友人はご主人がお元気でとても仲良しご夫婦でこれは結婚当初から変わらずです二人のお子さんも、成人されて家を出ているので、今は夫婦二人暮らし二人で力を合わせながら、これからも年を重ねられるのでしょうほんの少し羨ましいと思ったこともありますがもう、独りになって4年と4か月改めて、二人の友を目の前にして思うことは私のような死別の哀しみをなるべく味わってほしくないいつかは、死別の時が来るでしょうが天寿を全うしたと言われる年までは、このまま仲良し夫婦でいてほしいはっきりとそう思えました目の前にいる二人の友人が、私のようにご主人が亡くなられたとしたら・・・それで、私のこの癒えることない悲しみや辛さが、少しでも減るのかと考えた時いくら周りで、不幸な人が増えたとしても私のこの立場に何の影響もしない、、、そうだとしたら、出来る限り幸せな人が多いほどその幸せは回り回って、少しは私のところへ来るかもしれません不幸な人が増えれば増えるほどその影響が私にも及んで、きっと私も何らかしら不幸が回ってくるんだと思いますシアワセな人ばかり周りにいれば、衣食足りて礼節を知るように心に余裕がある人ばかりだから、争いごともなくきっと、私にも優しくしてくれるに違いない、、、なんて、都合の良いことを考えていますだから、長い付き合いの友は幸せでいてほしい老々介護で大変な時は、私にも介護というものを手伝わせてほしい・・・友白髪の真似ごとをすることができれば・・・美味しいお料理を食べながら、そんなことを考えていました今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.07
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昨日も一昨日も、早く帰ってこれたのでブログを更新しようと思っていたけれどご飯を食べ終わって後片付けを済ませたら、もう眠くてたまらなくて今日もそうなのだけれどPCに向っていたら、書けるかもしれないと思って少しだけでも書こうとしていますお仕事も順調で、昼間は眠気もでないのですけれどご飯を食べ終わった習慣から眠くて・・・夜は数分で眠りに落ちて、グッスリと眠れるのですでも、午前3時ごろに目が覚めてその後は、半覚醒のような状態で、午前4時ころからテレビを付けて6時に起きるという日が続いています死別直後でも、眠りが浅いのか何度も目が覚めましたけれど起きる時間まで眠れていたように思いますこんなに、目覚めが早すぎてその後しっかり眠れないことは初めてなのですだからこの異常な眠気も、きっと熟睡できていないからかもしれません一晩中、冷房も入れているのにこの異常な暑さのせいかもしれませんね夏バテの一種かな?ブログに書き留めておきたいこともあるのだけれど明日にはまとめて書けるのかしら・・・これからも、初めてのことに直面することがあると思うけれど、いつか、出来ていたことがだんだんとできなくなっていくのだろうけれどその時の練習だと思って今まで経験したことのない体の変化や不調も慌てないで悩まないで向き合っていこうと思います今週の土曜日は、閻魔堂にお精霊さんをお迎えに行って10日ほどだけだけど、夫の魂とずっと一緒にいることができます今年で5回目のお盆何年経っても慣れることができないけれど慣れる必要もないからお盆は、一番待遠しい行事になりました今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.05
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夏旅から帰ってきてから、京都のあまりに暑い日常でいつもと違う体調の違和感を感じ続けていて・・・小さい頃から、ほんの小さな体の異変をほかの人より感じやすい体質なのか病をこじらせることもなく、早め早めに対処することができていました今のかかりつけ歯科医の先生に『たまにとても感受性の強い患者さんがいるんですよ。あなたもその一人ですね』と言われたことがあります昨年、初めてコロナに罹患した時も熱が出始める数時間前からいつもと違うのどの違和感を感じていて、夕方から微熱が出始めてもいつもと違う熱だと思って翌日朝一番に、かかりつけ医のところへ行きました熱も高熱でもないのに、インフルとも普段の風邪とも違う違和感を強く感じていたので、コロナの陽性と聞いたときは、静かに納得する自分がいました小さい頃から、ほんの風邪でも熱が出そうでひどくなりそうだということが分かったから、早めに薬を飲んだり横になって安静にしたりしていたので治りもとても速かったのですだから今回も、いろんな無理をしようと思えばできたのかもしれませんけれど無理ができない体質になってしまっているので、ゆっくりと無理せず生活しました食欲が落ちることもなかったので、冷しゃぶや具沢山冷麺を作ったり撮り溜めた海外ミステリーを一気に見たりして涼しい部屋で贅沢な時間を過ごしていたら今日はすっかり元気になりましたようやく、連日の38度や39度という気温にも慣れてきたのかもしれませんねでも、小学生の頃の32度くらいの夏らしい夏が懐かしいです夕方にはお約束のように夕立があって、その後は涼しい風が入ってきて…風鈴の音が心地良かったです今も、南部鉄の風鈴を吊るしていますけれど綺麗な音色ですが、、、涼しさは感じることはできなくなりましたまた一つ、、、季節感が失われたのかと寂しく思います先週の夏旅で買ったお土産ですまずは、旅先で靴を買うとは思っていませんでしたがたまたま、お店に飾っていた靴が気になって試し履きしてみたら、とても楽なのに足が綺麗に見えたので即買いしましたとても柔らかい革でベルトの継ぎ目には隠れて見えませんけれどゴムになっているのでとても楽で気持ちがいいのですもう、二度ほど履きましたが楽に走れます来年も行くことがあれば、必ず寄りたいと思っています高知大丸の地下で見つけた地元の食料品の数々・・・鳴門の糸わかめは高知の物ではありませんけれど最近では京都でなかなか見かけなくなって、、、実家ではずっと、この糸わかめを使っていたので懐かしくて自分用に買いましたとにかく、どこで飲んでもゆずドリンクが美味しかったので希釈用のゆずドリンクがあったので買いましたもちろん自分用にも数本・・・冷たい炭酸で割って飲んでみましたが、とても美味しいですなくなれば取り寄せようと思いますこのマグカップは、セレクトショップで一目惚れしました尾戸焼きの素朴な色と形が好みですそのほかのお土産は、、、四方竹が昨年買ったらとても美味しかったので、お隣や友人にも買いました四万十の海苔も小さなパックになっているので使いやすいので毎回買っています宗田節のドレッシングとケンピというとても固いクッキーの様なお菓子ですとても固くてビスコッティのような感じでした毎回好評なのがこのえび煎餅・・・えびの風味が濃くて、えび好きにはたまらないみたいです(長女さんが大好きなんです)あと、高知と言えばお酒お酒大好きな友人に『土佐鶴 ひんやり』を買いました綺麗に包んでくださったので写真はありませんけれど土佐鶴の季節限定の冷やして美味しいお酒でらしいです(私は下戸なので味の評価ができません…)喜んでくださったらいいのにな、と思っていますお土産も自分の分だけにすればもう少し少なくて済むのですけれど美味しいものが沢山ある街に行くと、ついつい人の分まで買ってしまいますこっそりと行けばよいのですけれど、お隣さんにはお声を掛けますし友人にも、長女さんにも言わないで行くことはできないのです沢山になっても、黒猫さんのお世話になって帰宅時に合わせて送るので大変なことはないのですお土産を選ぶのも楽しみの一つですから、人の顔を思い浮かべながらいろいろと選ぶのも旅の一つですよね毎年、同じ町に行っているとだんだんと旅というより実家に帰るような気分になってきています暖かく「お帰り~」と言って迎えてくれる人は居ませんけれど『ただいま~、今年も来たよ~』と言っている私がいますもしかして、、、毎年、同じところへ行くことができるのは自分の変化に気付くことができて良いような気がします来年は、夏の煌きを諦めて過ごしやすい春に行って、もう少し動き回ろうと思っていますでは、、、来年の夏はどこへ行こうかしらもう来年の予定を考えています(*´艸`*)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.08.01
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旅から帰ってきて、少し体が重だるいのは疲れたからだと思っていましたけれど今日になってもすっきりしないので、かかりつけ医のところへ行ってきました熱があるわけでも食事ができないわけでもなく、お腹が痛いわけでもないのですが自分の体と長い付き合いなので、なんとなく『おかしい』という第六感的なもので感じていますかかりつけ医も、今のところ疑う病気はなさそう、、、ということでしばらく様子見になりました軽い熱中症とかなら点滴をするとすぐに元気になるそうですが今回はやめておいて、帰宅してからゆっくりとすることにしましたブログも旅行の続きのお土産編を書こうと思っていたのに、止まったままなのが気になっていますでも、明日も断れないお仕事が入っているので、もう寝ることにします夕方に、スコールのような強い雨が降ってから、空気が入れ替わってクーラーが無くても、窓からの風が涼しくて、ほっとします扇風機の風が気持ちよくて、そういえば小学生の頃は夜になればこんな風に涼しい風が入ってきていたなぁ・・・と遠い過去を懐かしく思いましたそれではまた、体調が戻ればブログの続きを書きますね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.28
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昨日の夜に無事に帰宅しました京都へ着いたら、連日28度越えの日が続いていたらしく長い人生でも経験したことがないほどの熱気に、急に気分が悪くなって、旅行の疲れもあるのかな?と思ってすぐに寝ることにしました今日は、朝までぐっすりと眠っていてクーラーが付いたままの快適な部屋で熟睡できたお陰で気持ちよく起きることができました京都に生まれ育って暑さには慣れていたはずなのに、この息苦しさを感じる暑さは参ってしまいます朝から洗濯を2回して干したのですが、それだけでクラクラしましたお土産の整理をしたりスーツケースを仕舞ったりしただけで、汗が滝のように流れて、、、胸が詰まったような気分が悪くなってしまいました・・・クーラーの効いた部屋で安静にしていなければ、本当に体調が悪くなりそうです高知が、気温が高くて気を付けないと熱中症になるかも、、、と思って観光もあまりしませんでしたが、京都に比べればまだまだ活動できるレベルでした帰りたくないと本気で思ったのは、本能が京都は危険だと感じていたからでしょうか・・・では、昨日の高知旅5日目のお話です朝は、ホテルのレストランでビュッフェ+メインを選ぶことができたのでカツオのたたきの食べ納に『カツオのたたきとシラス丼』を食べましたふんわりと柔らかいシラスも美味しくて、これでまた1年我慢することができそうです高速バスの時間に合わせてホテルをチェックアウトして、はりやま橋バスセンターへ向かいました商店街は営業を始めだしていて、昨日靴を買った靴屋さんもオープンしていましたまた来年も高知に来ることができれば、何足かここで靴を買うことにしよう・・・お気に入りの靴屋さんになりました蒸し寿司で有名な「菊寿し」さんは営業の準備中でしたここに初めて夫と来た時はクルーズの寄港中で、私たちが食べ始めた時に外国客船のキャプテンとその近しいクルーが5名ほどでお店に入ってこられて、お寿司を頼まれて私たちが、クルーズのクルーズカードを首からかけているのを見て、手を挙げて挨拶をしてくださいました寄港地の美味しいところをよくご存じだわね、、、と夫との会話を思い出します・・・ここも来年もまた来よう、、、帰路のバスに無事に乗り込んだら、後はもう家に帰るだけ今回は今までよりも一泊多くしたのに、やはり物足りなさを感じていたので何泊すれば満足するのか・・・来年は5拍にしてみようか?一ヶ月でも居れるような気がするけれど・・・この滞在型の旅行の仕方は、たぶんクルーズばかりしていたからあの特殊な時間感覚が身に着いたのだと思います例えば、終日航海という日が3日ほど続くときもあって一歩も陸地を踏まないでいても平気で一日24時間を過ごすことができてしまいますいくら大きいあの大型客船といえど、360度見渡す限り海ばかりの景色の中で生きている空間が船の中だけ・・・という現実に精神的に嫌だという人や合わないと感じる方もいらっしゃいますでも私たちは、どちらかと言えば船の中にいることがご機嫌でした同じように見える大海原の景色でも動いていて、海や空と一体になっているように思えて・・・この感覚は、旅に目的を持とうとする方には合わないのだと思いますいろんな名所や景色や美術品、、、時間を決めてどれだけたくさんの物を見て吸収するか、、、を目的にされている方にすれば、時間の無駄遣いと感じられるかもしれませんだからきっと私たち夫婦は、何もしないで巡り合った寄港地の街をお散歩することに価値を見出していたんだと思いますだからきっと、私の旅行記を読んでも全然観光していないね、と思われるかもしれませんでも私にとっての旅行は、一つの街で何もしないでその街の良さに包まれて過ごすことなんですそういう旅しかしたことがないので、その旅が一番、心地良いと思えるのでこれからもこんな、のんびりした旅を続けますそんなことを考えていたら、もう淡路島の北まで来ていました舞子の街が見えていきました舞子まで帰ってくると、あっという間に三宮で後は京都まですぐですなんだか、、、本当に、あっという間の四泊五日の旅でした今回は、桂浜で太平洋を見ることしかできませんでしたがゆっくりと高知の街に溶け込んだように思います菊寿司の板さんと蒸し寿司の歴史についてや京都のお寿司についてなんかもお話できましたバスセンターでは、My遊バスの切符を買いに行ったとき誰一人いない貸し切りだったのでBSテレ東で放送していた『路線バスの旅』のように、あちこちの行き方を地図を広げて教えてもらったり靴屋さんで、一緒に靴を選んでもらったり、酒屋さんでお土産のお酒を選んでもらったり・・・1×1のアイスクリン屋さんでは、外は暑いので店の中の椅子に座らせてもらってアイスクリンを食べながらお店の人と世間話をして、、、楽しかったなぁ…本当に今回は、地元の方たちとの触れ合い旅でしたいい旅でしたお土産は次回に、書きますねでは、明日も酷暑に気を付けてなるべく家に籠ります皆様もどうぞお気を付けて今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.25
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今日は、一年で一番暑い大暑でした日本各地で40度越えが続いて、暑さを更新する街もありました8月の7日の立秋までが一番暑いと昔から言われていますけれど、今年も今までの常識なんかが通用することのない異常が当たり前になるのでしょうか・・・高知でも暑すぎて、昨日一昨日と欲張ってあちこち動いたものですから、少し疲れが出てきているように感じましたせっかく来ているのだから、後免町にも美術館にもいろいろと行きたいところはあったのですけれど、来年のお楽しみに置いておくことにして、アーケードの商店街を見て歩くことにしました高知最大規模の商店街は650メートルほどあって、昔からお商売をされている地元の商店が今も健在で、観光客向けのお店と、全国展開されているユニ〇ロや無印〇品のような店舗はありません京都の新京極商店街も2~30年前までは、地元の人を相手にしてるお店がまだまだたくさんありました錦市場も市民の台所で、おせちの材料は錦で揃えていましたが、最近はほとんどが観光客相手のお店に変わって、地元の者は買い物に行かなくなりました京都ではほとんどの商店街が絶滅しかけていますけれどここ高知の帯屋町商店街は、懐かしい街の商店街として現存していますだから、歩いているだけで昔懐かしい昭和の時代に戻れているような、、、懐かしく穏やかな気持ちになれますずっと入りたいと思っているのに、高知名物をコンプリートしたいので行くことができない讃岐うどんのお店、、、お昼時にはいつも行列ができています地元の人から愛されている、昔からあるケーキ屋さんこの大暑で暑い日でもケーキの品揃えが素晴らしいです最近、京都のデパートでは、ケーキの数が少ないように思うのです随分前から少しだけ不思議なのです・・・商店街に呉服屋さんは、必ずありましたよね京都では室町でさえ個人の呉服屋さんは見かけなくなりましたでも、ここ高知にはちゃんとあります!そして、ちゃんとお客さんもいらっしゃいます夏着物や夏の帯も、もちろん老若男女の浴衣もたくさん置いてありましたここは普段の靴屋さん昔は草履や下駄を売ってらっしゃたのかなスリッパも売っています本屋さんは大きくて、中に一休みしながら本を読めるスペースもあって本好きさんが沢山入っていらっしゃいましたそして、今日が最終日明日は昼前には高知を去りますから、タタキを食べておこうと思って・・・タレタタキ10切れの定食を頂きましたこれで、来年まで食べ納ですオープン前からお店の前には行列ができていて、15人ほど並んでいました私は16に目で、カウンターに座れて藁焼きの様子を特等席で見れましたこの後、アイスクリンを食べに行こうと思ったけれどじりじりと照り付ける日差しが怖くなって、疲れもたまってきているようだからホテルに戻ってゆっくりとすることにしました帰る道に大きな婦人靴専門店があって、3フロアー全て女性の靴ばかりおいていました革靴が中心で、リクルートからフォーマル、おしゃれ用のヒールや年配の方のための歩きやすい柔らかい革の靴・・・最近はデパートでもブランドごとになっているから、カテゴリーごとにいろんな種類の靴を選べるって感動しますということで、素敵な夏のお仕事にも履けるサンダルを買いました!お家に帰ってから楽しみに包みを開けます(^^)さて、あっという間に夏旅が終わって後は、酷暑との闘いの日々になってしまいます( ;∀;)夏が似合う南国高知ですけれど、警戒アラートが出続ける季節の旅行はもうしないほうがいいのかな、、、と今回思いました行きたいところへも行けなかったので、次回は春にしようかな、、、春は富山に行きたいけど、、、富山も夏だと歩けないし夏はもう、長い夏休みを家で過ごすことにしようかな・・・となると、、、春に二か所?地球温暖化に対する柔軟な発想が必要になるのかもしれませんんねでも、美味しいものを食べられてとても充実した高知旅でした明日、家に無事に着くまで気を抜かずに、最後まで楽しいことを見つけたいと思いますそれでは、荷造りも半分できましたから明日は早起きして、準備しますねそれではまた次は、無事に帰った京都から・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.23
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今日も猛暑ですが、太平洋の煌きを見に来たので朝一番のMy遊バスに乗って桂浜へ行くことにしましたホテルから外へ出ると、風が気持ちよくて朝の爽やかさが残っているように思います京都では、朝から湿度が高いからムシムシ不快ですけれど南国は、夜に熱い空気が一度、風で綺麗になくなるのかもしれません出勤される人に交じって、バスターミナルまで歩きましたここのバスターミナルは、空港バスや高速バスのほかにMy遊バス、路線バスなどが次々にやってきます見ているだけで、遠くへ行けそうで楽しいですこれがMy遊バスです一日、路線内は乗り放題牧野植物園や五台山、竹林寺などへ寄って桂浜まで行きます乗り降り自由に乗り放題ですけれど、一時間に一本というのが少し不便です高知市内をとさでんの路面電車と一緒に走りながら・・・牧野植物園のある山へ登っていきます牧野植物園の玄関です今日のような猛暑日に、牧野植物園を見て回ったら必ず熱中症になるかも、、、と思って今回は下車しませんでした目指すは桂浜朝の海人があまりいませんね毎年来ますが、こんなに閑散としているのは初めてかもしれません暑いだけで、穏やかな海遠くの向こうの海が少し黒っぽく見えるのは黒潮だよそう夫に教えてもらったのでした黒潮の上を航行して、沖縄まで行ったことがあります本当に、海の色がエメラルドグリーンでもトルコブルーでもなく黒っぽいんですよねそして桂浜に来たなら、アイスクリンここのアイスクリンは三段でした逆光ですが、、、アイスクリンを食べながら、日陰のベンチで心地良い潮風に吹かれてしばらく、海を見ていました海を見ながらいろいろなことを考えていたら、お昼前になったので貝のラーメンを食べることにしました今日は、初夏のぜんなラーメンとミニカツオのたたき丼ですゼンナとは、小さいハマグリの事で5月から8月まで量ができるそうです貝のうま味がいっぱい出て、あっさり塩味のスープは飲み干さないと後悔しそうで、、、サービスでゆずドリンクをくださいました品ぞろえの良い、大きなお土産ショップもたまたまなのか、人があまりいらっしゃらなかったので独りで貸し切り状態でしたゆっくりと定員さんに聞きながらお土産選びができてちょっと、得した気分でしたお土産も買って、来た道をバスで帰ったのですが食後のバスの揺れが気持ちよくて、うとうとと寝ていたらはりまや橋まで帰ってきましたホテルへ戻って、体を冷やしながら夕方まで休憩をして思いついたままに、ゆっくりと時間を使うこんながストレスもなく、心が緩んでいきます家にいると無限にしないといけないことがあるので見ないふりをするのも、ストレスを感じるからやはり、家から離れることは私にとって気持ちをリセットできる大切なことなんだと思います夜は、まだ食べていない土佐赤牛のステーキ丼にしましたテイクアウトで、涼しいホテルのお部屋でテレビを見ながら食べましたもちろん、サラダもフルーツも赤だしも高知大丸のデパ地下で買って美味しくて満足な夕食でした今日も、美味しいものを食べて、太平洋を思う存分眺められて充実した一日を過ごすことができましたさて、明日は何しようかなこれから考えますね明日の京都は40度予想が出ています高知にいてよかった~帰りたくないな・・・なんてでは、皆様もくれぐれも暑さに気を付けてお過ごしくださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ポブログへの応援にチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.22
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広いベッドで、ゆっくりと眠ったからかまだ小学生の遠足気分のような気持ちの高鳴りが収まらねかったからか今朝は、夜明け前に目が覚めて二度寝もできませんでしたせかっく早起きしたんだから太平洋を見に行こうと思って準備をして朝ごはんもしっかりと食べて、日焼け止めもしっかりと塗ってバス停のほうへ歩いていきましたが・・・二日も寝不足だったからか、暑さと日差しが眩しすぎてクラクラとして一人旅だし、この暑さにまだ慣れていないのかもしれないから今日、あちこち歩くことは止めておこうと急遽、屋根があって日陰のところを見て回ることにしました一度ホテルへ戻って、お昼前までゆっくりと過ごしましたホテルの玄関には、生花が綺麗に飾られていたのに、今まで気が付かなかったわ…バラ、アンスリウム、ピンクッション、スパイラルバンブー、モンステラ、ドラセナ、アレカヤシ、ルスカス・・・緑の葉が涼しげでバラまで涼しそうに見えますすっかり元気になって、お昼は一度食べに行きたいと思っていたウナギ屋さんへ行きましたお昼しか営業されていないのと、平日に二日ほどお休みされることもあってこれまでの高知旅では来ることができなかった人気店ですやっとご縁が回って来たと、嬉しくなって行列ができることが多いのに、今日はお昼の少し前だったからかすんなり席に着くことができました壁に飾っている大きな絵の前にお品書きが立てかけて合ってやっと、、、高知で焼きたてのウナギが食べられます次から次へとお客さんが来られるので、炭火焼のウナギも次から次へと・・・ふっくらとこんがりと、美味しそうなうな重でタレの味が勝っていることもなく炭火の香ばしさが美味し過ぎてこれまでに食べたウナギの中で、一番おいしいと思いました来てよかったなぁ~海を見に行っていたら、また定休日と重なって来ることができなかったかもしれません・・・お腹がいっぱいになったので、少し体を動かそうとまた日陰を選びながら涼しそうな道を歩いていたら帽子をかぶせてあげたいくらい、バイキンマンも暑そうでした路面電車に乗って御免町まで行きたかったけれど・・・この暑さでは、歩き回れないものねまた次回のお楽しみに残しておくことにしましょうそして、お目当てのアイスクリン屋さんに到着しました住宅街にポツンとある地元の人に愛されているお店ですいろんなアイスクリンの味があって、三段まで好きなアイスクリンを重ねてもらえます私は、この暑さで三段は溶けてしまうかも、、、と思ったので控えめに二段にしました色目がわかりにくいですけれど、下の段がプレーンのアイスクリンで上がゆず味ですゆずが、、、さっぱりとして予想以上においしかったです この後、地元の方がコーンではなくカップで30個買いに来られていました地元の人たちは、アイスクリンに慣れ親しんでいらっしゃって日常生活に溶け込んでいるのでしょう帰り際、小さな女の子を連れたお母さんが買いに来られてお店の中で仲良く食べていらっしゃいました小さい女の子が大人になったら、また自分の家族を連れて食べに来られるのでしょうねそんな、ふるさとの味がいつまでも残りますように・・・さっぱりとしたアイスクリンは、今日のような暑い日には益々美味しく感られましたホテルに戻って、涼しいお部屋でゆっくりしていたらうとうととお昼寝をしてしまい、美味しいものを食べて、お昼寝をして、、、いい休日だなぁ高知へ来てよかったなぁ・・・夜ごはんも勢いづいて、お寿司屋さんへ高知名物の蒸し寿司を食べに行きましたこのお店は、夫と一緒に8年前のクルーズで寄港した時に初めて訪れたお店ですその時に食べた蒸し寿司のセットが今もまだメニューに残っているのです蒸し寿司とカツオのたたき、冷たい茶碗蒸し、アサリのお吸い物・・・サラダも付いていました今日は、暑すぎたので美味しいものを食べ歩きました特に何かがしたい旅ではなくて、京都で味わうことのできない高知の美味しいものを食べることが目的の一つですカツオのたたきもウナギもアイスクリンもどう頑張ってもこんなに美味しい物は(捕れたてで藁焼きだったり焼き方だったり)京都では食べることができませんからその街でしか出会えないものばかり想い出もきっとそうなのかもしれませんね・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.21
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猛暑が続いている京都から、南国の高知へ夏旅の始まりですまるで小学生のように昨夜は寝つきが悪く、うとうとした程度で朝を迎えました一人旅をするようになって、駅へは一時間以上前に着いていないと落ち着かなくなくて、これも心配性の一類型かもしれません海外旅行でパスポートを忘れたことはありませんけれど空港へ到着してからパスポートを忘れたと騒いでいる方は、結構見かけたことがあってそんな光景を見るたびに、慎重になって心配も増えてしまったのかもしれません夫と一緒であれば、二人で声掛けあって「大丈夫」の確認もできるからここまで心配して不安にならなくても良いのに、、、と思っていしまいますそんな旅の出発のドキドキや心配のハードルを乗り越えて駅についてしまったら、もう、それまでの不安は消えてしまいます京都タワーも雲に覆われていますけれど、日差しは出ていました京都駅から高知まで、この高速バスが一番便利で楽なんです京都駅から出発です瀬戸大橋を渡って淡路島を縦断して四国へ入って行きます高知へ着いて足元を見たら、今まで気が付かなったマンホールの蓋がカツオと黒潮とよさこいの赤白の鳴子が描かれていましたホテルにチェックインして荷物を整理してから、カツオのたたきを食べに行きました高知へ来る目的の一つは、このタタキを食べるためですやはりタタキは、高知で食べるものが美味しいですここでしか味わえないから毎年食べに来るのかもしれません店に到着したら、藁焼きをされていましたカツオのたたき(タレ)と四万十鳥のから揚げ人生で一番おいしいと思った唐揚げですシラスとチーズのカリカリ焼きお通しはメカブでしたアサリと青さのお味噌汁もいただいて、初日から口福です今年で4年目の4回目の高知ですが、故郷のようにほっこりとします本当の故郷はもうなくなってしまったから、そう思うのかもしれませんけれど・・・京都より気温も低く、吹く風が南国独特の爽やかさがあって心身がほぐれる気がします何をすることもなく、この街に溶け込んで住んでいるような時の流れで、数日間を過ごそうと思いますこういう旅も贅沢なのかもしれません旅の一日目も無事に終えて、、、明日も何かに巡り合えますように今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.20
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もうすぐ今年の夏旅へ出掛けます何度も夫と訪れたことがある街・・・夫を亡くした4年前の夏は100ヶ日を終え初盆の準備もあってそれより、独りで旅に出るという思考には程遠く毎日毎日を、まるで綱渡りのように生きていました息をするということが、これほど大変でいつも当たり前に横にいた人が、いくら待っても戻ってこないということを身をもって毎日毎日感じていて、、、そして、一年たった夏に初めて少し遠出の旅を独りでしようと思って訪れた街10数年前に四国八十八ヶ所お遍路の旅で、何度か訪れて日本一周クルーズでも、3度ほど寄港して訪れた街だから夫と一緒に歩いた風景と思い出がいくつもある街なのでしたそして、毎年訪れるようになって今年で4回目となりました1~2回目くらいまでは、夫との思い出を反芻するように一緒に入った喫茶店を探したり、お土産物屋さんを訪れたり竜馬像の前で二人で写真を撮ったことを覚えていて長い間、竜馬像の前に佇んでいたり・・・それはまるで、夫を捜し歩いているような旅でしたそして、昨年あたりからは少し余裕も出てきて自分の行ってみたいところを探すようになりました街の景色も少しずつ変わってきていて、二人の思い出のお店が無くなっていたりもしたから、少しずつ旅の内容も更新されてきていたのかもしれませんそれでも、私だけの好みで決めるわけでは無くて新しいお店を見つけたときは『パパの好きそうなお店だよ』とか「美味しそうだから入ってみる?」と、常に夫に話しかけているのですこういうことを、ある時知人に話したら『それは、ご主人が亡くなったからと言っていなくなったのではなくて、一緒に思い出を作り続けているという事でしょう? 』と言われたのです言われてみて、自分自身がハッと気が付きました目に見えるものだけが事実ではなく、世界のすべてではない頭ではわかっていましたが、こういう事なのね・・・とすんなりと腑に落ちたのですこういう風に配偶者との死別という事象で、否応なく離れ離れになってしまったとしても今までの夫婦の形や関係性、愛着度、仲の良さなどで違いはありますが魂でまだまだ繋がっていると思える人はきっと姿や形がなくて声も聞こえないけれど今までの濃密な夫婦関係の中で培われた絆の強さがあるから心の中で会話をすることも可能になるのだと思うのですだから、もう思い出は作れないと死別直後には悲嘆していましたけれど夫との思い出は、これからもどんどん上書をされて行って新しく目にする光景であっても夫に見せてあげたいとか、一緒に見たかったと思うだけでそれは新たな二人の思い出となるのかもしれないな、、、自然にそう思うことができましただから私は、独りになったけれどそれでも、やはり夫とこれからも一緒に生きていくんだな、、、と思いますそんな二人の思い出をまた作るために夏旅に出かけますね(^^)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.19
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今年初めて最高気温が38度となった祇園祭前祭りの巡行いつもは梅雨明けの頃なので、雨が降ることも多いのですが今日は、朝から太陽が照り付けて巡行が始まる午前9時は歩くだけで汗が噴き出す暑さでした今日の巡行のライブ映像ですこんな風に大勢の人たちの力が結集して、祭りがおこなわれるのですね先頭を行く長刀鉾が、災いを切っていって厄を払うので一周回って鉾町に帰ってきたら、直ちに鉾が解体されていきます優美な鉾の姿は、鉾立からの一週間ほどしか見ることができない綺麗な美術品なのです地元の私でも、鉾の巡行を間近で見たのは一度きりです鉾町の者でない限り、毎年見に行く人は居ないと思いますこんな風に祇園祭で京都は夏が始まりましたこれまでは大文字までの一か月が真夏でしたが温暖化の影響で、10月ころまで暑いので、これから2か月ほど酷暑に耐えなければいけませんね・・・頑張れるかな、、、そんな夏を迎えて私は、明日から夏休みです夏旅の準備を明日からして、高知へ4泊5日で行ってきます真夏の強い日差しでキラキラと輝く美しい太平洋を見たいためにこの、一番熱い頃に高知へ出かけるようになりました昨年は、GWにしましたが、やはり春の海の色より真夏の煌きのほうが何倍も美しいです本来なら、360度を海に囲まれたクルーズ船のプールデッキで真夏の海の美しさを堪能するべきなんでしょうけれど夫がいなくなってしまった今となっては、その光景は心の中に残っている思い出の景色ですクルーズは一人で乗っていらっしゃる方もいますけれど基本、夫婦で乗船されている方が多いのです特にディナーでは、夫婦でないと居心地は悪いと思います陽気なラテン系の方たちは、大勢のファミリーで乗船されていますがフォーマルパーティーで、エスコートをしてくれる相手がいないと場に馴染むことはできないと思うのですだから、もうクルーズ船に乗ることはないと思うので夫と二人で、七つの海の輝きを見たことを思い出しながら太平洋の眩しい輝きを見たいのですやはり、今年は梅雨も明けて気温が高い状態なので観光に回ろうかと思ったけれど危険な暑さの時は歩き回らないほうが良いみたいなので高知の美味しいものを食べ歩くことにします地元の人に愛される「アイスクリン」のお店を見つけたので今回は是非訪れようと思っていますブログにも、アップして簡単な旅行記にしたいと思っているのでまたお読みくださいね今週もお仕事をよく頑張りましただからこそ、この金曜日が嬉しく思えますこんな風に楽しみを目指して、いろんなことを頑張っていければ満点だと思っています自分のことがだんだんと好きになってきて自分のことを大切に思うこともできてきて自分のために時間もお金も使える幸せに感謝できるようになりたいと思っていますそれでは、、、明日は、目覚ましを掛けずにゆっくりと眠ってバタバタと荷造りします(^^)それでは、、、また今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.17
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昨年の危険な暑さを身をもって思い出す今日この頃・・・とにかく暑さには慣れている京都の人たちも、数年前からの暑さは経験したことがないね、、、と今日も話していましたバス一駅くらい歩こうかと思って歩いた友人は、足が吊ってしまったと言っていて危険な暑さの時は、なるべく外へ出ないようにしないと、熱中症とか脱水とかで命が危険になるかもしれないと、遠くの話だと思っていたことが実は、もう身近な問題になっているんですねもうすぐ夏旅へ出かけるので、今日はお仕事帰りに美容院へ寄ってきました次の週末は、荷造りをしたいので美容院とかお出かけで時間を使いたくないと思ったので、比較的早く終わりそうな今日、寄ることにしました帰り際、お誕生日月だったのでバラの花をプレゼントしてくださいました真っ赤なバラが、暑い夏に似合っていて・・・やはりプレゼントは嬉しいものですビロードのような肉厚の花びらと、艶のある葉で上等なバラであることがすぐにわかりましたちょっとした気遣いができるお店は、信頼へと繋がるように思います人工知能に今はまだできないことの一つかもしれません人を思いやり気遣うこと忘れないようにしたい、、、人間力です明日も暑くなって、、、この調子で心身ともにこの暑さに早く慣れたいものです・・・今日は祇園祭の宵々山です山鉾では祇園ばやしが奏でられて、提灯に灯がともって厄除けの粽が売られます祇園祭で梅雨が明けて夏が始まって、大文字で夏が終わるという私の記憶の中にある夏は、もう見ることができないのかもしれませんが今年も街に御囃子が響いています17日の巡行はテレビでもライブで放送されますから涼しい部屋からぜひご覧くださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.15
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先週の日曜日はまだ、冷房を付けなくても大丈夫だったのに一週間で、この猛暑・・・昨年は6月から気温が高かったから祇園祭の時はもうすっかり猛暑にも慣れていたんだと思います今日のお昼、最近さぼっていた庭の手入れをしたら滝のように汗が流れて、その後気分が悪くなって・・・クーラーを効かせた部屋で、横になっていたらすぐに回復しましたので熱中症ではなかったんだと思いますでも、今年は暑さに慣れるのに時間がかかりそうです昨日の土曜日は、午前中に勉強会に出てその後、友人たちとランチをしました街は祇園祭の雰囲気に包まれていていて今年も夏が来たんだな、、、としみじみ思いました不思議と、祇園祭の時期になると小学生のころに母に連れられて鉾を順番に見て回ったことを断片的に思い出します何故だか毎年小学生の頃の事ばかり夫とは、わざわざ混雑する鉾周辺へは行ったことがなかったので特に思い出はないのですよねそう思ったら何かをやり残してしまったようなもう、二度と祇園祭を二人で見ることもないのか、と思うともっともっと、いろんな思い出を作っておけば良かったと子供のようなことを・・・仕方のないことを考えてしまいます昨日行ったお店は京町屋を改装したイタリアンのお店路地を通った奥に入口があります土曜日のお昼ということで、予約で満席で外には何人かが空くのをお待ちでした前菜の盛り合わせ生ハムの塩加減が絶妙で、美味しかった~この後、万願寺トウガラシと鴨肉の炭火焼き、パスタボロネーゼが出たのですが写真を撮り忘れて・・・食べるのに一生懸命でしたその後にアクアパッツァ鯛とムール貝、アサリ・・・あっさりとしたスープなのに味がしっかりしていておいしかった!マルガリータ、窯で焼かれたのでほんのり薪の香りがして何枚も食べられそうでしたさつまいもと鶏もも肉の炭火焼きもう、お腹いっぱいで残しましたデザートは、バスクチーズケーキ岩塩添え少し押しを付けながら食べるとより一層コクを感じましたやはり、仲間と写真を撮り忘れるほどワイワイと語りながら食事をするのも良いものですでも、日頃の静けさがあるからこそ賑やかなのもいいなと思える・・・お仕事も、ボランティアも勉強会も、、、今目の前にあるすべての物を大切にしてればきっと、なるようになるんだと思います今、日の積み重ねが未来になるんだからどんな未来にするかは、今日の過ごし方にもよる、ということかもしれませんいろんなことがあるけれど暑さに負けそうになるけれど無理せず、いじけず明日も過ごせたらいいな、、、と思います急に暑くなってきたのでどうぞ皆様も、くれぐれもお気を付けてお過ごしくださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.12
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今日は真夏の青い空に強い日差しで、日傘がないと歩けない暑さとなりましたもう、梅雨明けしたのいかな?昨夜も今朝も、テレビを見る余裕もなくバタバタしていたので正確なお天気の情報が入っていません今年になってからかな、、、だんだんと今までのような感情が戻ってきました独りになってしまって、自分でも経験したことのない日常の変化と今まで考えたこともないこれからの生活に対する不安や戸惑いそして感情というものが、とんでもないことになっていたので自動的に安全装置が作動したように喜怒哀楽に薄い布を掛けたようにぼんやりとした現実の中で生きていたように思いますその霧が少しずつ晴れてきて今までのような基本的な当たり前の感情が戻ってきましたそうだから・・・か今週になってから、えたいの知れないイライラに見舞われています取り立てて、何かが起こったわけでもなく誰かに何かを言われたわけでもありませんただ、、、歩いているとき、乗り物に乗っているときお仕事をしているとき、最近、お仕事で知り合った人を見ているとき・・・私の価値観に合わない振る舞いや、些細な言動が気になって頭から離れなかったりするのです不思議と、独りになった辛い時期を生きていた時は周りの状況に反応しないかのように、無関心で無感動で心が何も動かなかったので不思議なくらい、いらいらすることはありませんでした気が弱くなったのかな、と思っていましたそれが、周りの景色が見えるようになってきて感情の起伏も戻ってきたと思ったら気になることも増えてきてしまいましたこういう時は、いつも夫に聞いてもらっていました夫もいつものことだからふ~~~ん、それはいけないね、とか一言コメントをしてくれたり苦笑いしたり、、、そんなリアクションがあるだけで小さなイライラや小さな愚痴は、自然と雪が溶けるように私の心から消えてなくなっていました今は、家に帰ってからこんな小さなくだらないイライラや愚痴を聞いてくれる人もいないので自分の中で消化不良のまま、ぐるぐると回り続けて消えることがなくて体の中に溜まり続けています人とのコミニケーションが大切だといわれる所以はこんなところにあるのかもしれませんね何だか不完全燃焼したガスが、体内に溜まり続けて病気になりそうな予感さえしています友人に言えることと言えないことがある様に例え、親兄弟でも日常のつまらないイライラや愚痴はわざわざ聞いてもらえないから一緒に暮らしていた配偶者を亡くすと、死別の悲しみから抜け出したとしても現実世界で、もやもやとした感情がたまり続けるという困ったことが起こってしまうのです厄介です・・・死別という経験は、日常生活に大きな打撃も与えるんですよね死別直後の痛烈な痛みの陰に隠れてわかりませんでしたが独りで生きていくうえで、自分で自分をコントロールしていかないといけないというとても難しい命題に行きあたってしまいましたこれは、なかなか厄介です・・・今日も、なんとなく憂鬱でイライラが後を引いています梅雨も明けたようですから、ウジウジ考えないで何とかなるさ~と人は人、私は私・・・と思いながら何度説明してもわからない人にも笑顔を忘れず・・・・・・私には、大きな課題です今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.09
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昨日の日曜日は友人とお食事をしながらおしゃべり…朝から強く雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたがそのお陰、、、なのか人も少なくしっとりと落ち着いた古都の景色を見ることができました鴨川を挟んで対岸の料亭やレストランの「床」にも雨のためお客さんはいなくて鴨川の遊歩道を歩いている人もまばらでしたしっとりとした静かなこ古都の風景…何年ぶりでしょうオーバーツーリズムという言葉をよく聞くようになるまではしっとりと静かな街だったのにな雨が降っていたので、少しもやがかかったように写っています左側の和風の建物は南座です鴨川や街を見下ろすことのできる、窓側の席でしたお料理は、前菜にピロシキ、キノコのクリームシチューの壺焼きボルシチに白身魚のソテー、バラのジャムティーとデザート盛り合わせでした久しぶりに、お腹がいっぱいになってメインの魚のソテーを半分残してしまいました胃袋は20代のままだと思っていましたけれど自然と腹八分目になってきているのかもしれません昨日、ご一緒した友人は大学卒業後、中学の教師になりましたが教師という仕事の大半は、学生指導のような面を持っていることに疑問を持って、3年ほどで辞めてしまいましたその後、5年の歳月をかけて猛勉強をして司法試験に合格しました10年ほど前に大病してからは、お仕事はぼちぼちと、、、しています苦労人だからこそ、人の傷に寄り添うことのできる人として、女性として尊敬できる人なんです夫のことに触れるわけでもなくあたりまえのように繰り返される日常の小さな出来事を切り取る様にお話が弾みましたこんな静かで穏やかな時間が流れると独りでも困ることなく生きていけるかも、、、と思ってしまいますそれでいいのですけれどねあまり先のことばかり考えて、起こる確率の少ない難儀ごとのことを考えて心配ばかりすることは、何の意味もありませんから・・・できることならば心配や不安や恐怖というものと無縁で考える必要のない日々を過ごすことができるようになれば、、、そう思いながら、雨の街を眺めていました今日も、一日、雨が降ったりやんだりでしたけれど明日から晴れの日が続くそうで今日の雨が梅雨の最後の雨になるのかもしれませんまた強烈な酷暑が続く夏になっていくのでしょうがどうぞ皆様、体調にだけは気を付けてお過ごしくださいねでは、また、、、静かな夜に今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.06
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先日は、独りになって5回目の誕生日でした夫が、最後にケーキを買って帰ってきてくれたのがもう、5年前になります独りになって三ケ月もたたない時に、初めて独りで誕生日を迎えました一年前まで、何十年も一緒にいてくれた人が急にいなくなってぽつんと取り残されたような理解できない孤独感と、少し怒りに似た困惑があったことを覚えています自分の誕生日を祝う気持ちにはなれなかったのですけれどこれまで夫が祝ってくれていた行事的なことを、私が代わりにしないと・・・ともうろうとした意識で感じていましたただただ、もう一心同体で祝ってくれる人は居なくなったんだ・・・何度も呪文のように自分に言い聞かせましたその初めての一人の誕生日から昨年までは、夫がしてくれたことをなぞることしかできませんでしたそれは、たぶん夫が目に見えないだけで、きっと毎年のように私の誕生日には同じお店で同じケーキを買いたいに違いない、、、だから、私が代わりにしないと、、、そんな義務感からだったように思うのですでも、昨年のブログでも書いたように来年から(今年から)は自分で自分を祝うために、自分がその時に食べたいと思ったお店のケーキを買って自分で自分をしっかりと祝ってあげよう・・・誕生日は感謝をする日 ↑昨年のブログです夫がしてくれたことを真似るのではなく、夫に感謝し周りの人に感謝して自分で自分にお祝いを言えるようになりたいと思った昨年無事に今年は、そんな誕生日にできました自分のために買ったケーキはユーハイムのショートケーキとフロッケンと小さなシュークリームフロッケンは高校生のころから大好きだったケーキです神戸へ行った時もこのお店の本店に寄りますお味よりも、私が歩んできた人生の歴史に深くかかわったお店なのです少し買いすぎたと反省しながらも、胸焼けすることなく食べられたのでまだまだ胃袋は高校生のころと変わらないね、、、なんて、若さを羨ましく思いながら苦笑いしたBirthdayでしたお誕生日を人に祝ってもらいたいと思うのは子供のころだけにしないといけないと今年はまた、悟りました大切な人を順番に見送ったからこそ気が付いたことは誰かに祝ってもらいたい、、、と思うことがモヤモヤの根源で自分の機嫌を取るのは自分だけそこを間違うと、人探しの迷路に迷い込むことになるんですよね本当に祝ってくれるのは、親と一心同体の人だけその人たちを亡くしたら、自分が祝ってあげないといけないのよ良く一年頑張って、また一つ年を重ねることができたね偉いよ自分!おめでとう、自分!思いつく限りの言葉で自分を祝ってあげる日が私の誕生日先日は、そんな日を過ごしました今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.04
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今日の明け方、また激しい雨が降っていたようでしたが目覚めることなく、いつもの時間に起きました電車が不通になっている路線のニュースが流れてきて今年も自然災害に見舞われる年になるのでしょうか雨も昼に向けて上がってきて、蒸し暑い一日でした買い物の用事があったので四条界隈へ出かけたらいつもは、日本人よりも外国の人が多くて海外の街のようなのに今日は人が少なく、歩道の上には祇園祭の飾りがしてましたそう、昨日の1日からもう祇園祭は始まったので鉾町はもう祇園祭モードです用事を済ませたお昼過ぎいつもは長蛇の列ができているお寿司屋さんを覗いたら並ぶ人がいないどころか、カウンターは数席、テーブル席もほとんど空いていて昼時にこんなにすいているお店の景色を見たことがなくてきょとんとしている私に、カウンターの奥から板さんが好きなところに座ってください、とお声掛けしてくださいましたせっかくテーブルが開いているので両側に人が座っているカウンターを避けてテーブルにゆっくりと座って、季節の握りが出来上がるのを待ちました追加で何か握ってもらおうと思ったのですけれどもうおなかがいっぱいになってしまって、デザートのわらび餅を頂いて満足でした丁度、5年前のこの季節に夫と来て今日座ったテーブル席に座ったんだよね・・・そんなことを思い出しても、涙があふれてくることもなくもう、、、独りで寿司屋に入って、独りで寿司をつまむのも何の抵抗も無くなったんだと、、、独りで歩んだ時間の長さを思いましたそれにしても、、、数か月前にも、近くまで来たからダメもとで覗いたらカウンター席が空いていて久しぶりに板さんとお話ししながらお寿司を握ってもらってなんて運のよい日なんでしょう、と思ったのでしたそして今日もせっかく近くまで来たから、ダメもとで覗いたらやはり、空いていてテーブル席に座ることもできました独りで覗いて、並ばずに座れた確率は今のところ100パーセントですこれを偶然と呼ぶのか必然と呼ぶのか強運というのか・・・私は、夫からのプレゼントだと思いたいのでそういうことにしておきます夫が好きだったお店だしママ、せっかく近くまで来たんだから寄っていこう!そう言って導いてくれたんだと思っておきますそう思うととても幸せな気持ちになりますパパ!今日はありがとう!今日も美味しい一日だったよありがとうね、、、最近は、涙よりも笑顔で話しかけることができています明日で今週も終わり。。。無事に、終えられますように今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村心落ちつく曲を聴きながら、、、寝落ちできます(^^)
2026.07.02
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梅雨の合間の晴れの日、ちょうど一年の半分が終わる今日は『夏越の祓(なごしのはらえ)』の日でした夏越の祓は、一年の折り返しにあたる6月30日に半年間の穢れ(けがれ)を落として、残り半年の無病息災を祈願する神事です神社には茅の輪が設置されていて、この輪をくぐり厄を落とします(上賀茂神社の茅野輪:HPからお借りしました)平安時代の宮中では、この夏越の祓の日に氷室で保存していた氷を食べて暑気を払う習慣がありましたが当時の氷は大変貴重なため庶民は食べることができませんでしたそこで、氷のかけらに見立てた三角形の「ういろう」に邪気祓いの小豆を乗せた「みな月」を食べたのでしたこの水無月は、最近まで京都でしか食べられなかった京都発祥の和菓子だそうです物心ついたころからこの日に「水無月」を食べていましたので独りになってからも、厄払いの習慣を止めることがでずにいます今日も、毎年のように夫にお供えして一緒に頂きました今年が始まったお正月から、あっという間に折り返し地点です後半には、お盆もクリスマスも年末も・・・大きな行事が詰まっているのは後半なのですよだから、後半はもっと早く過ぎるはずそして、夏旅も秋旅も行って小さなことからコツコツと、、、使わなくなったものを処分してきっと物思いにふける暇はないはずだからこの調子で、ばたばたして困ったことや病気やけがに見舞われないようにしながら一日一日を、しっかりと暮らしていればきっときっとアッという喪に、夫に会えるはずだから・・・そう思って、明日も今年の後半一日目を無事に過ごせますように。。。皆様の一年前半の厄が、今日で全て落ちますように・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.30
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雨が続いた後の晴れ間蒸し暑さが戻りましたが、洗濯物がすっきりと乾くのは気持ちが良いですね今日の新聞の特集記事は死別した人を励ます遺族が傷つく言葉 知ってというものでした某医療センターは日本で初めてがん患者を亡くした遺族の心の治療とケアを行う『遺族外来』を開設されて、遺族にとってどんな言葉が辛いかを研究されたそうですどんな言葉かけが辛いのか、そのつらさをどれだけの人が経験しているのか…全国のホスピス施設と緩和ケア病棟計103か所で1年以上2年未満に大切な人を亡くした630人の遺族に調査された結果です対象の6割以上の遺族の方が、死別直後でつらい時期に癌への対処や死別に対する助言は何の役にも立たないし、さらなる苦しみを感じていました役に立たない言葉としては13種類のあって特に遺族の93パーセントが嫌だと感じていたのは『(長く療養されていた人が亡くなられて)これであなたの時間を取り戻せるわね』とか『これからは気兼ねなくお出かけできるわね』といった良い面を探して声掛けをされるものです次に多かったのが「時間が解決してくれるよ」「なぜもっと、病気に早く気付かなかったの?」「がんの家系なの?」「元気出してね」「あなただけが苦しんでいるわけじゃないよ」という言葉でした役に立たない、傷つける言葉は二つに分けることができて一つは、癌の原因や経過に関する質問で亡くなった原因や経過を知りたがるものですこれは遺族にとっては、ただの好奇心の詮索でしかありませんもう一つは「趣味を持ったほうがいいよ」「外に出たほうがいいよ」などの回復へのアドバイスを纏ったものですこのアドバイス型は、親を亡くした人よりも配偶者を亡くした人のほうが5倍以上辛く感じていたそうです周囲が元気づけようとする行為には有効なものもありますが、良くないものもたくさんあって「あなたよりもっと大変な人はいるよ」「私は、あなたの気持ちがよくわかる」といった言葉は、良くない言葉の最たるものです遺族外来を立ち上げられた医師たちは世の中から何の役にも立たない、さらに傷つける言葉がけがこの世からなくなればいいのに…と願われていましたでも、外に出たほうがいいよ、、、といった声掛けをしている人は善意によるものなのでなかなか『言うのはやめて』と伝えたりキャンペーンをしたりすることはとても難しいと悟られたそうですだとすると遺族たちは、心無い言葉を浴びせられ続けないといけないのでしょうか…病院の外来では「周囲からこんな風な言葉を言われるかもしれませんが気に留めないようにしてください」「悪気はないので流してくださいね」ということを伝えるしか今のところ方法はないそうです遺族に対する調査が始まって15年今も、周囲からの声掛けで傷つかれる人が後を絶たないのが現実です結局、言われるほうが何らかの対処をしないといけないんですよねこの社会の人たちがもっと力を付けて「言われたら辛いよね、、、」ということがわかる優しさが広がっていくことを願うしかありませんだから、私は夫が亡くなったことを、本当の友人にしか話さなかったんだと思いますこれだけのことを理論的に悟ったわけではありませんけれど本能的な自己防衛本能のようなものが作動してそうしたんだと思いますおかげさまで、心無い言葉のシャワーを浴びることはありませんでしたとっさの判断が良かったのでしょうか、、、でも私が反対の立場だったら言ってしまいそうな言葉ばかりです経験しないと相手の気持ちがわからないなんて想像力が足らないのでしょうか本当にもっともっと優しさに満ちた世界になるといいな、、、と思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.29
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昨日は、線状降水帯が発生して久しぶりに京都市内も豪雨に見舞われました朝の4時くらいから、激しい雨音で目が覚めて稲光もしたので眠ることが出ないので、そのまま起きることにしました早い段階から、鴨川の氾濫情報が出ていたのですが、私の記憶には一部地域の浸水しかなく、氾濫という言葉に反応しないところがありますこれが、『正常性バイアス』なんだと思い知りましたでも、お仕事で家を出るころには雨も落ち着いていて足元も濡れることなく歩くことができましたおかげさまで鴨川の上流あたりしか行かなったので、鴨川の増水は遊歩道の少し下あたりでしたが。三条大橋辺りは浸水したみたいですいつもは、穏やかに流れる川面に野鳥たちが泳いでいて整備されて美しい遊歩道を市民が歩いていたりランニングしたり、、、その姿が一変して、黄土色の濁流が勢いよく流れる姿は自然の厳しさを思い知らされます毎年、尋常じゃない降り方をする雨でその被害も確実に大きくなって今回も、あちこちで大変なことになって大変な思いをされている皆さんはまさか、こんなことになるとは…誰一人思っていらっしゃらなくていきなり当たり前の日常を切り裂かれてしまうのだな、と改めて、自然の残酷さを見せつけられたように思います(過去の鴨川の様子:昨日もこのような感じでした)そんな金曜日を無事に乗り切って、何とか週末を過ごすことができていますダブル台風に備えて、鉢植えなんかを昨夜の雨の中片付けたのですがおかげさまで、こちらのほうは普通の曇りの日のような一日でした近畿に一番近づいているといわれる時刻にも雨風が強くなることもなく明日の友人とのランチ会をキャンセルしたことをちょっと後悔していますいい加減な性格なのに、気を回しすぎるところがあってそれが吉と出る時と凶と出る時がありますでも、難儀ごとを避けるためには用心するに越したことがないのでこれからも私は、慎重すぎる性格のまま生きていくんだと思いますそして、最近聞いた話…異性との恋愛にリスクを感じる人も多くAIで作り出したパートナーと結婚という形で幸せな日々を送っている方たちが出てきているらしいです結婚といっても、正式な婚姻届けを出すものではありませんが女性ならウエディングドレスを着て、そのような結婚を後押ししてくれるプランナーの人たちと一緒にお式を挙げて…ご本人はそれでとても幸せなんだそうです私が思うには愛する人という定義に、その存在が実在しなくても人は心のよりどころや精神的に安心できたり嬉しく思ったりできれば十分に幸せを感じることができるのかもしれない、、、だから、私は一人で旅に出かけていてもなんとなく、そばに夫の気配のようなものを感じられるから独りではないという安心感と、夫と一緒に新たな景色を見て、美味しいものの情報も共有していると思えるから本当に一緒に行動していた時のような実感はありませんけれど本当に、ぽつんと独りきりといった究極の寂しさを感じることはないのだと思うのです実態がなくても、私たち人間は高度に進化した脳や、脳を補完するようにあちこちにの臓器にある神経細胞が心の中で生きる人と、共感しながら生きていけるような仕組みになっているんじゃないかな、、、そう思うのですお守りも、ジンクスも信じていれば守ってもらえるきっと、理屈ではなく私たちは生まれたその時から実態がなくて、目に見えないものの大きな力や愛を感じることができるのかもしれませんだから、、、誰も守ってくれないとかとんでもなく孤独を感じてしまって寂しいとかそう思ったときは静かに、愛しい人の笑顔を思い出せばジンワリと心が温まってきますものねやはり、一緒に生きた人そう簡単に、私たちから離れるはずがないわ…今は、、、そう思えます今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村(毎年、佐藤錦をくださる人がいて、今年もいただきました!肉厚でおいしいです🍒)
2026.06.27
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今週は、お仕事がしっかりと詰まっているので朝早めに家を出たら、日暮れまで帰ってこれないのですそして、疲れているので夕飯を食べてお風呂へ入ればこのブログを更新することなく、眠りますブログを毎日書いていたころは、午後11時前後にやっと書き上げることができたので、睡眠不足だったのでしょうねスマートウオッチの睡眠データーが『睡眠不足』と常になっていましたところが、今週は午後10時前に眠る事が出来ているので睡眠の質が良好という判定をもらえています気のせいか、目覚めもすっきりとしていますし体調はいいのかもしれないです今日も、日記代わりにこのブログを更新して早めに眠ろうと思っています台風がダブルで日本へ近づいてきそうなので日曜日に友人とお食事へ行く予定をキャンセルしました今日の予報では、近畿に影響が出るのが土曜日ということに変更されてきましたが梅雨前線も近くにあることですし、最近の飲食店のキャンセルポリシーも厳しくなってきて居るのでいったん白紙に戻して、仕切りなおすのが良かったと思っています何かと忙しくしているメンバーなので、また日程調整は大変かもしれませんけれど大雨の時に出かけることになれば、楽しみより苦行になってしまいますものね前回の台風と同じようなコースを辿るそうですから影響のある地域の皆様は、十分に準備をしてください・・・京都も明日明後日は大雨のようですからそんな大雨の時にお仕事は、、、気が進みませんけれど頑張らないといけませんまた、金曜日まで更新ができないかもしれませんけれどブログの更新がない時は、元気に走り回っていると思っておいてくださいヒンヤリとした空気に包まれてきたので窓も全部閉めていますそれでも、薄手のカーデガンを羽織っていますけれどそれでも少し肌寒いです寝冷えに気を付けないと、、、いけませんねそれでは、皆様、今日のところはこの辺で失礼します・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.24
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今日は夏至一年で一番昼間が長い日でした明日からまたクリスマス近くの冬至までだんだんと夜の時間が長くなっていくのですね私は、この夏至に向かっている時期が好き昼が短くなるのは、寂しいです・・・少しずつタンスの中の整理をしようと今日は下着の整理をしました服は、まだまだ手が付けられないのでまずは下着から慣れて行こうと思ったのです大きな整理ダンスの二段に、夫の下着がぎっしりと詰まっています5年前、致命的な癌が見つかって、手術入院をするときからパジャマや下着を新しく買って一度で終わると思っていら、二か月ごとに3回も入院することになって入院の時は、ゲン担ぎのように何もかも新品で揃えないと私の気が済まなかったからどんどん、新しい下着が増えていきました新品の物でも、下着は一度洗濯してからタンスにしまったのでもう、捨てるしかないのですでも、、、今日まで捨てられなかった・・・新しいトランクスの一部です5年前の4月、6月、8月に入院してこれで万全、今回も癌に勝った!と夫と二人で喜んでいたことを思い出します時はまだコロナ禍の最中だったので、病後の夫を旅に連れ出すにはリスクが高すぎるので、行き慣れた神戸のホテルで連泊することで、旅気分を味わっていました11月に転移が見つかるまでの数か月でしたが最期の束の間の幸せな時でした転移が見つかって、手術ができないと分かって最強の癌細胞に効く抗がん剤も放射線治療も無くて闘う事すらできないと知らされても私は、諦めることができなくてまた何時、入院するかわからないからと新しい下着を買いそろえていました闘うことができないという事は、もう入院もしないという事なのに祈るような気持ちで、すがるような気持ちで下着を買っていたのだと思いますこんなことが、絶望に対する小さな支えになっていたのでしょう祈り・・・その形は様々ですけれど私の場合は、新しい下着を買いそろえることがその祈りの一つだったのです下着を捨てようとしただけでこれだけの思い出が溢れてくるから…私の終活と、小さな暮らしは何時になれば、できるのでしょうね引っ越しをしないといけないとか何らかの強制的な事情が起こらない限りもう、この家では思い出に溺れてしまっている・・・のかもしれません困ったものです今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.21
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前の更新が日曜日でしたので、今週は全然更新することができませんでした<m(__)m>毎日、ブログの更新を気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございます(応援のポチをしてくださっている数字でとても良くわかります)お仕事が忙しいというよりも、免許の更新や会議や時間が取られることが入り込んでしまったので、落ち着くことができない一週間でしたそして、今日は美容室にも寄ってきたのですそんな落ち着いた時間のない一週間でしたけれど、特に何事もなく金曜日の夜を迎えていますこれこそが幸せの原点ですよね何事もないという幸せこれに感謝しないと夫に叱られますね昨日は、会議があって見事なお庭が近くにあったので色とりどりの紫陽花を堪能しました風情のあるお部屋からは、綺麗なお庭が一望できて簡単なお昼のお弁当を頂きました赤米の雑穀ご飯の美味しかったこと…精進がベースの体が喜びそうなお料理でした夫が居れば、こういう目新しいものを見つければまた一緒に来たいな、と興味も津々ですが独りになって感じるのは、感動はするけれどとても薄いように思います独りだと喜びは増幅することがないのかもしれません一に一を掛けても永遠に一のまま・・・別に僻んだり卑下したりしてるわけではありませんけれどやはり二人で経験することは、些細なことでもキラキラと輝くんですよねそういうことを時間をかけて謎解きをするように理解してきて結論を見た時、納得と諦めの気持ちでこれからは、この世界で生きて行くんだな、、、と受け入れ始めるのです旅行も好きだから、楽しんで計画を練りますけれど旅行へ出かけると、なんだかもう一つ二つ足らないような気がして満足度がギリギリ合格点のような気がするのですこれは何年たってももう回復することのない感覚なんだと思います片翼を無くしたから何らかの後遺症が残るのは当たり前なんでしょうねだから、何年経っても元のようには戻らないという事を静かに受け入れて理解しないと、苦しさが何時までも続くのかもしれません厄介ですけれどこれが死別病・・・完治することのない病なのでしょうねでも、病の正体がわかれば怖くないからこんなものだと思えるように成れれば・・・それが唯一の処方箋かも知れないです明日は強い雨が降りそうなので家で籠ってする家事をしようと思います夫が居れば・・・同じ明日をどのように過ごすのでしょう…今でも、毎日ほど夫が居れば、この時をどう過ごしているのだろうと考えてしまいますパラレルワールドが隣にあって見ることができれば…そんなことを思いながら眠ると、、、楽しい夢が見れるかな…皆様も良い週末をお過ごしくださいネ今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.19
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昨日の土曜日は、勉強会へ行ってきました色んな方向からの意見を出し合ったり、議論したり…脳細胞のストレッチになるのか、頭の中でモヤモヤと渦を巻いていた嫌な思いが風邪に吹かれて、何処かへ行くように心が晴れる感覚がありました仲の良い友達や仲間ではなくても、人と話し合うことがとてもいい刺激になっているんですね独りで、悶々と考えることは余り良くないな、、、昨日は、「エンパス」についてでしたエンパスとは、人や場所や物などのエネルギーをとても感じやすい人で、人口の約2%ほどいると見積もられていますよく言う「気」を感じやすい人で、相手を見るだけで相手の気持ちが瞬間にわかる…というものですHSP(繊細さん)とは少し違っていて、エンパスはエネルギーを感じる力なので人の後姿を見るだけでその人の気持ちがわかってしまう、、、というものなのですそういえば、、、聞いたことがありますよね?でも、このエンパスが問題となるのは、エネルギーの感じ方や使い方の練習をしなければ、疲れ果てて日常生活も大変で、生きにくくなってしまうのですだから、カウンセリングやなんかで生きにくさから脱出する術が必要になってくるのです・・・というお勉強でしたまだまだ、今後もこの続きを勉強していきます(私の大好きなお花の桔梗です とあるお寺のお庭に咲き誇っていました)そして、今日は家でゆっくりできる完全休日でしたちょっと、死別の不安の波が押し寄せて来ていたので気持ちのスイッチを入れ替えるために、旅の計画を練っていました夏も秋も旅の予定は立てていましたけれど鹿児島へ行きたいけれど、列車が良いか飛行機が良いか…という交通手段で行き詰っていたのですが大阪から鹿児島中央まで九州新幹線が出ているから乗り換えなしで行けるという事を、初めて知りました京都から鹿児島・・・と検索していたから福岡で乗り換えるように案内されることが多かったので、気が付かなかったんですよね京都から大阪まで行けば、みずほで3時間46分ほどで、さくらでは4時間15分ほどで直通で行けますそして、みずほもさくらもグリーン車並みの2×2の座席なのでとても広い座席となっています何だか、お宝を発見したようなワクワク感で、急遽、鹿児島に一番良い季節といわれる10月中旬から11月で予定を考えていましたまだ、ホテルしか決めていませんけれど3泊ほどでプランニングをしようと思っていますお昼過ぎからは合挽ミンチに大葉の粗みじんと玉ネギを少し混ぜて和風ハンバーグの作り置きを作りました大根おろしとポン酢が良く合ってこれからの季節にさっぱりと食べられます何だか良い休日だったな、、、と思えます休日が嬉しいのも働いているからですよね働けることに感謝しないといけないな、、、明日からまた一週間が始まります毎日が、何事もなく普通で過ごせますように皆様も、ほんの少し笑顔になれることがたくさんありますように。。。今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.14
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今日はムシムシとして、冷たい飲み物が欲しくなるそんな一日でしたやっと、金曜日今週も、無事に終えられましたでも、なんとなくの不調は続いていて心の中も、やはり靄がかかっているようなスッキリしない状態です死別を経験して想像を超えた強いストレスでしたが感情と心に麻酔がかかっているようで、辛さや哀しさも夢の中のような出来事のように感じていて泣き明かす事もなく、仕事をすぐにすることもできて一年が過ぎて、二年が過ぎて、そして三年が過ぎて…独りでいることに、なんとなく慣れて夫は、もう帰ってこないんだな・・・と諦めかけて来たのか期待という事をしないようになってきていて自分でも、現実世界に徐々に戻っていくのだと思っていたのに今までに感じたことのない不安や恐怖のような、得体のしれない感情に囚われています今頃になって、どうしたのかな、、、ちょっと腑に落ちない苛立ちも混じってきて単なる季節的な落ち込みのような物か自分を観察してみましたそれは、死別当初の深い哀しみに包まれて狼狽えていた怖さや不安ではないように思います反対に、私の場合は死別直後はしっかりとしなければいけないと思っていたしお仕事も、自分の事も、もう誰にも頼れないと思っていたから哀しむことも、戸惑う事も、怖がることも、何もかもに封印をして独りでしっかりと立つことばかり考えていたのかもしれませんただいまと言っても、シ~ンとしている家の中受け入れられない気持ちを押さえて、自分に言い聞かせ続けて哀しまないように、、、現実から目を背けていつかは帰ってくると、想うようにして声が聞こえないだけだと、また自分に言い聞かせて…そんなことを繰り返して、自分を騙そうとしていたんだと思いますそんなことを繰り返して4年ほど経てば、もう諦めることに慣れてしまって自分を失うほど哀しみのどん底に沈むこともなく夫のいない現実を受け入れることができて来たんだと思いましたでも、、、受け入れるなんてできていなくて心の奥底で、行き場のない思いとして燻り続けていたのかもしれません中途半端に、哀しみと向き合うことができなくて不完全燃焼のまま残っていた負の感情が、4年と少しの時を経て噴き出してきたのかもしれません私が生きて行くために、絶対に必要だった夫と言う『盾』どんなことがあっても、私を裏切ることなく必ず守ってくれる『盾』その盾を失くしたことが、哀しみ以上に独りで生きて行けるだろうかという恐怖となったんだと思うのですだからこの4年と少しの間十分に悲しむことをしないで、独りで生きて行くためのレールを引くことに専念して心に鎧を着せて気を張って生きてきたのでしょうもしかしたら、こんな私の姿を『強い人』に見えていたのかもしれませんでも、私は強い人んかじゃないから夫が居なくなって、気丈に独りで生きて行こうと頑張って来たけれど私の日常を見てくれている人は、誰も居なくて誰の目にも止まっていない時間が、この家の空間にはあるのです一番安らぐはずの、この家の中では誰も私の存在を気にもしていなくて、いる事すら忘れ去られている…この世に存在しないようなものなんですだから、怖くて仕方がない…現実を見ることができてきたからこそ、はっきりと見えて来たこの事実どんなに準備をしても、色んな仕組みを使っても埋められない事実夫が居なくなったことで、私はこの現実世界から弾き出されて独りになってしまった…どんなに努力してもこの事実は変えられないし子供がいたとしても、独立して所帯を持てば別家族となるから配偶者を亡くした人は皆、思う事なんだと思います誰もが感じる孤独と寂しさ…乗り越えられると思ったけれどこれは永遠のテーマなのかもしれないと気が付きました…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.12
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