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8/6生まれの感性の女性、真知子さんから電話。「ホピの予言」の広島での上映会6/15に向けて「辰巳玲子さんが来てうちに泊まっているんだけど一緒に飲まない?」人見知りがちなので、きんちょ~を感じつつも、好奇心に踊らされて出かける。場所は2号線沿いの「素朴」というアットホームな小さな居酒屋&味のあるライブハウス。辰巳玲子さんは監督の宮田雪(キヨシ)さんのパートナー。バリバリ社会派の女性を想像してたが、ほろ酔い加減だったのもあってか、話しやすい、フレンドリーな方で、楽しいひととき。監督との出会いは1988年、玲子さんの働いている喫茶店で「ホピの予言」の上映会が。2作目の「ホピの予言」を撮って帰国後、脳内出血で倒れ、入院している雪さんの代わりに各地をまわって上映を企画。何だか玲子さんはホピ族の生まれ変わりではないかという気がしてくる。少女の頃から 今ほどネィティヴな雑貨店がなかったそういう類の雑貨が好きだったとか。縁って不思議ですね。
2004年05月30日
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のり空木ウツギ、京鹿子カノコ、下野シモツケ、七段花、菖蒲…小6の時からの友人、ヨネの家にみんなで集まる。気心の知れた仲、雨に群れた山野草を眺めながら心底ゆったり。
2004年05月29日
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本日、木曜は通ってるスポーツジムでラテンダンスの日。4月から始まった神田さんという若くて可愛らしい女性インストラクター。踊るの大好きっ!という感じがはじけまくっているいる、切れのめちゃくちゃいいパワフルな神田さんの動きを見ているだけで元気をもらえて毎週楽しみ♪最初は腰フリフリの動きに、なかなかついていけなかったけど、慣れてくると小1時間のレッスンでハンパない量の汗が。振り子の様に地面になすりつけるような感覚で骨盤をグラインドさせ続け…まるで軽いスクワットをしながら踊り続ける感じ。最後のストレッチで頭を下にすると、汗がボタボターッと床に落ちて、「なんじゃこりゃ~!と、びつくり。ややこしいステップを覚えるのに必死で、すべてを忘れ、ストレスも体の疲れも、気が付くと朝4時だったなんていう飲みの翌日の残ったアルコールも全部吹っ飛ぶ。ラテンパワーはやはり、スゴ~イ
2004年05月27日
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最近、今日の日付が何日なのか全く覚えられない…レジを打ったり帳簿や伝票ををつけたり、チラシを作ったり、毎日何度となく日付を確認するのに…後で気が付くと1週間ズレてたりすることがよく…やばい…ボケ?いや、月日が流れるのが速すぎて、蛍光灯気味の私の頭がついていけないということにしておきましょう。。。
2004年05月26日
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今日は「one love」で16歳で家出しそのまま放浪する?吟遊詩人南正人氏ライブ。残念ながら野菜の仕入れと配達で行くことが出来ない(ToT)前回のここ、土間床でのライブは、若者が多いせいか、南さん若かりし頃、海外を放浪してた時の話や当時作った唄が満載。たっぷり長めの親心ライブ。今回はどんな展開が?満員だったとか。ホント残念…翌日26日、南さんの古巣「mac」のライブに出かける。毎回違う世界にトリップさせてくれる南さんのライブは、力のコメ方、ハズシ加減が絶妙でパーフェクト。今回も雨のため?ハウリングしがちな音響の中でも見事に多彩な、めくるめく南ワールドを作り上げ、繰り広げ…こっちは陶酔し満足感タップリ。いつまでもその世界に浸っていたくなる。単なる音楽を越えている気さえする。さすがの才能+年の功?ある人は生き仏だと言います。ツボをおさえるライブの後、再会したカコちゃんのいるお店「ジャミン」に。カコちゃんとは前も南さんmacライブで会い、お話しをした、プリティでホッとする感じのオーラを持つ女の子。ジャミンは前身「ドアー」というお店で、初めて南さんの唄をここで聴いて「こんなに心底ほのぼのとするライブは初めて~!マイナーでもこんなスゴイ人いるんだ!」と感動したところ。ジャミンのオーナーのユキさんに南さんの昔のメジャデビューCDを聴かせてもらう。参加アーチストは細野春臣、後藤次利等々…超豪華メンバー。ハッピーエンドに継ぐ期待の新人だったとか。かっこよかった。けど、でも今の方が全然イイ。南さんの唄を聴くと、歳をとることを完全に味方につけている気がする。気が付くと店内は、私と同じ寅年乙女座(だけどひと廻り下)のカコちゃんを初め、今回のライブに誘った未年牡羊座のnorieさん(新しい世界に旅立つため、3年間りっぱに勤めあげたフェアートレードの仕事…魅力的な仕事なだけにドンドン若い人が入るけど、相当ハードらしくドンドン辞めていく…をきっぱり辞めて試験勉強中。カコちゃんのパートナーでもある寿司職人風店長ユキさん、たまたま飲みに来ていた 3本がわの健二さん(ラーメン話で盛り上がる)と、みんな歳下…こういうの最近多いな~果たして私は年齢を味方につけることが出来ているか?女性には難しい課題と思いがちなのは偏見だ~っと思いつつ、消し去ることができないのが悲しい。。。
2004年05月25日
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地味で目立たないですが4枚の肉厚の黄色い花弁が所々開いていました。先週、この柿の木の、やや緑の濃くなった葉っぱ越しにオレンジの夕焼けを見ました。月曜の夕方、うさぎ庵に着いたところ、ちょうど西の空が赤くなり始めて。荷降ろしもそっちのけに、縁側廊下に座りこみ、夕焼けウオッチング。柿の実には夕焼けの色も入っているのでは?な~んちゃって気分にもなる。曇っていたせいか、薄紫ピンクがかった微妙な、言葉に出来ない不思議な色合い。雲の色があせてきた頃、近くの畑から農家の森脇さんが登場。葉玉葱とニンニクを「食べんさる?」と持ってきてくれる。ほりたての野菜は、いい香り~「夕焼け、きれいだったですね~」というと、「ほんに!田んぼの水にも夕焼けが映って、まあ~きれいじゃったよぉ~」しまった!今週は田圃で夕焼けを!と思って待ってたけど、気配だけで終わってしまった。
2004年05月24日
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もしかしたら邑智郡なら彗星がみえるのでは?と、22時頃出発、うさぎ庵に着いたのは0時を過ぎて。さすがに この時間では地平線に沈んでしまったのか、やはり見えない。でも、気持ち悪いくらいの星の量で、天の川まではっきり。気温は7、8℃と寒く、空気が澄んでいるのか。月曜より日曜の夜の方が断然、満天の星を拝める確率が高い。車の量が少ないためかなあ?
2004年05月23日
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色々バタバタして日記を書く余裕もなく…5月は物事が動き出して、無意識の世界も動き出している気さえします。住居&店の建物が危ない…雨が降るたび、壁の崩れが激しく安くて広いイイ物件ないかなあ?
2004年05月22日
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雨。梅雨の予感。雨の中、散歩する柴犬を見るのが好きだ。「足の裏をあまり地面につけたくないよぉ~」と、心なしか、すぐ足を引っ込めるようにして歩いているように見えるのは私だけだろうか?それとも柴犬はそういう歩き方をするものなのか、犬を飼ったことがないので「?」普段は気にも留めないのに、なぜか雨が降ると散歩している犬をつい、じぃ~っと見てしまう。冬の雪が降っている時は、さらに、足をひっこめるのが速いような気がしてしまう。そのうえ、長い鼻の上に雪が積もって、まぶしそうに眼を細めている柴犬は格別!
2004年05月16日
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2年くらい前から5~6月になると1ヶ月に3キロくらいスッと痩せるように。いつもと同じような運動&食事量なのに。秋になると太りだし、どんなにがんばっても、びくとも落ちない。それまでは夏に太り冬に痩せる逆パターンだったのに。自然のサイクルと同調?でも欲を言えば寒くなっても太らないでほしい。。。思えば、一昨年は下腹を超意識して丁寧に動く太極拳のようなエアロビ、昨年はスクワットと腹筋を重点に置いた筋トレ、そして今年はラテンダンスとの出会いが。どれも丹田を鍛えるのがポイントみたいだけど、なぜか新しい動きが入らないと効かないみたい。ランバダパワーであと2,3キロ締めたいなあ…肥ゆる秋に備えて。そして、痩せると、なぜか物事が動きはじめる良いことも悪いことも、いっせいにバタバタしはじめる不思議…
2004年05月15日
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ご近所さんが、1月に出産した「あかりちゃん」と来店。だっこさせてもらう。最初はむずがっていたけど、ママの方と、つい話し込んでいるうち、睡魔に勝てず熟睡。寝ると重くなるっていうのホントにホントなんですね~そして自分の腕の中で赤ちゃんが眠りにつくっていうのが、こんなに、じわじわとうれしくて、幸せなものだとは知りませんでした!初めて味わった不思議な感覚~
2004年05月14日
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予想通り、柿の葉が一段と増えてました。近づいてよく見ると、つぼみを発見。柿の花は葉の色と同じなので最初は気がつきませんでした。こんなに早く柿の花って咲くんだなあ。と、びっくり。春はやはり花の季節なんですねえ。人間の花?も咲くのかなあうさぎ庵で柿の花を初めてみつけたときは、びっくり、超感動して、そのあと思わず笑っちゃいました。柿のヘタとそっくりそのまま同じだったので色は葉の色(そのころは黄緑)ですがそりゃそうですよね。実が出来るんだから花もあるハズ。柿の花もあって当然。なのに、大発見したような気分で超ハッピーに。あたり前の事に、この歳になるまで気づかなかったというか、思いもしなかった自分にも驚きつつ、笑っちゃいました。
2004年05月10日
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藤飾りがバージョンアップ。山肌に3階建ての小さなビル分くらいの面積が藤の花で覆われてたり、林道に入ると大きな10m位の杉の木に藤のツタがのび、まさしく藤花のクリスマスツリー状態に。国道沿いに、かつては藤棚であったんだろうと思われる野生化した藤の白花が、すっかり棚を飲み込んで、アウトローな輝きを放つ茂みを発見。野生の花のパワーって凄すぎる
2004年05月09日
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先週注意報が出た強風の中、田圃の中に立つ大きな鯉のぼり。ちぎれて飛んでいってしまうのではと案じるくらい、垂直に強く、強く、たなびいて。やはり鯉のぼりは田圃と瓦屋根がマッチしますね。今週行ってみると、いない!思わず、近くの仕入先農家、大正生まれ現役バリバリ白須さんに聞いてみると、「雨だから、しまっとってんよ」よかった。しかし、休日の玄関先に日の丸旗が翻る家が、まだある邑智郡でさえ、年々、鯉のぼりの姿が減ってきてるのが…ちょい淋しい
2004年05月05日
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新緑の山に、たわわに咲いた紫の藤の花。野生の藤はもちろん藤棚にはなってなくて、パーティクラッカーのくるくる紙テープでデコレーションされたクリスマスツリーのよう。白い藤の花も見ましたが、ほとんど庭先で、山には見ない。改良品種なのかなあ?
2004年05月04日
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2週間ぶりにうさぎ庵の裏庭を見てびつくり!(先週はバタバタして、裏庭の見える掃き出し窓を開けることなく帰ってしまったので。この窓のガラスが透明だったらいいのに!)真ん中に植わっている枝ぶりのよい古い柿の木、ほどんど枯木状態だったのが透きとおった黄緑の新葉がたくさん出て、緑のドームを形成しつつあります。茶色い土や枯れ葉が目立ってた地面は雑草たちがびっしり!背の高いものは1m近く。風呂小屋の脇にやっと根付いたペパーミントの株が倍くらいに増大。大きな葉は、まるでポプラ…春なんだあなあ。春なんですねえ。
2004年05月03日
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今日、学生時代からの友人宅へ夕食に招かれる。久しぶりに、そのご子息に対面。最後にあったのは小学生なりたての頃、今日は高校3年生。いきなり倍以上の身長になって出現!心を語ると書いてシンゴ君。小さい頃から、その名がぴったりはまった嫌みのない品をたたえながらも、元気でそれはそれは可愛いらしい男の子でした。小さな子が苦手な人まで「心語君は可愛いね…」と。高3になってもそのオーラは変わらず、ちょっと礼儀をわきまえた感じがプラスされて、イイ感じ!食事をしながら話をしているうちに青年心語君のなかに昔のリトル心語君がよみがえってきて…懐かし、ウレシ。成長して、すっかりオジサン、オバサン化した我が子が、まだ可愛く思えるのは、こういうのもあるのかなあ…と思ったのでした。
2004年05月02日
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