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もえぎ庵さんがアンパン作ったらきっと美味しいだろうになあ・・・と、思っていたアンパンがついに登場!サンプルを頂きました。2ヶ入りです。1つは写真撮るのも忘れ、頂いてすぐ車運転しながら食べてしまいました(*^_^*)やー、まん丸に膨らんだ姿がかわいくて、オイシソウだったので。 あずきは とても体にいいもの。…もえぎ庵の自家製あんは15年目にしてはじめて!? 実は砂糖は禁忌という食養(マクロビオティック)の世界から天然酵母パン作りに入った私たちは、これまで砂糖を使わないということを基本にして、どんな種類のものでも一切、使用しませんでした。でも、秋になると地元農家の皆さんが丹誠込めて作られたあずきを産直市で見かけるたび、もえぎ庵らしい安心できる自家製あん入りの「あんぱん」を作ってもいいかなーって言う気もしていました。 15年目!!いろいろチャレンジの年…ということで 気持ち 少し広げて、作ってみたのです。あずきは地元産大納言あずき。ただし時期(秋口から)に少量出回るだけなので、なくなれば北海道産大納言に代わります。砂糖は北海道で作られるてんさい糖(オリゴ糖を含有)を使用。甘さは一般的レシピ(当庵調べ)の約65%にひかえました。良質のあずきの味わいを損なわないよう、ゆでこぼしは必要最低限にとどめ、差し水をしながらじっくりと5時間かけて炊き、そして練りあげます。あずき本来の味わいを楽しんでいただければ幸いです。 ~〈 もえぎ庵の自家製あんのお話 〉より↑断面図です。空洞は焼いているとき餡が沸騰し生地を圧し上げるためだそうです。勢いで生地が破れ中身が飛び出てしまうこともあるとか(*o*)「りんごロール」や「さつまくんも」も同じ形状で、初めの頃はほとんど具が飛び出ててしまったり、はみ出してしまったりで悪戦苦闘したそうです。できる限り生地を薄く仕上げるために試行錯誤を重ねられようです。で、天然酵母のパンはボディがあるので冷めてもそのまま形が残り、このような空洞が。私は「りんごロール」や「さつまくんも」の この隙間にチーズクリームを詰めて食べるのが好きです。アンパンにはバターもいいかも。モチロンこのままで十二分にイケます。大吟醸の酒粕を生地に練り込んであり、まるで上等な和菓子のよう♪脱帽ものデス(゜゜ゝゝしかもこの酒粕、後日聞いた話によると↑飲んでもおいしい「福来純」という昔ながらの本味醂で有名な蔵元の予約限定品を取り寄せてるんだそうですヨ♪こだわってはるなあ・・・(^0^)
2007年06月26日
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前回の日記で書いた「反芻しがいのあるなんだか不思議なライブ」やっと半分、いや1/3?まとまりました。なんか書きたいこと満載でして。まずは、Far east lounge(小林一彦 Vo,Gu,Uku、水木ツン Per、梶山シュウ Bass)恒例の?打ち合わせなしライブ。私は幾度かこのFar east loungeみてますが、水木ツンさんの店であるPercussion house PICOでは初めて。音と視線だけでピピッと交信。イイなあ!いつものようにパワフルで、心なしかいつになくメチャ楽しそう♪梶山シュウさんのソロ「あやかし」といふ曲中、不思議なことが。シュウさん曰く「アンプに寄せかけてあったAKIRAさんのアコースティックギターが共鳴し、づっとタンブーラのドローンのやうな効果音を発してくれて ゐた。」私てっきりエフェクターかなんかで操作してるのだとばかり思ってました。(今回のは特にさりげないやさしい音だったのでキッと高度な技なんだろうと、 だからシュウさん今日は裸足なんだと… #^ ^# )ギターが独りでに旋律を奏でるなんて!シュウさん自身は何度も経験していることだそうで(建物が共鳴したことまであったとか!)音叉を鳴らせば離れたもう一つのが鳴るようなものだと淡々とした説明を受けましたが。それを聞いても私にとっては神秘的な現象に思えてなりませんでした。初めて蜃気楼を見た原始人のような心境!?いやーラッキーでした♪ライブ終了後、たまたま店に飲みに来られたミキサーの方がその件を耳にし「ほー!今夜はそんないいパプニングがあったんだー」と目を丸くされました。大概ハウリングして騒音になってしまうのがオチで、キレイに共鳴することは滅多にないことだとか。偶然まで味方に付けている~次は「老若男女が涙する魂の唄」という噂のAKIRAさんの出番。これまた私にとって意外なことやサプライズがあって、今までにないライブ感(@@)。。。つづく左から梶山シュウさん、シュウさんが「カシラ」と呼ぶ小林一彦さん、パーカッションの水木ツンさんのお姿は残念ながらおカシラの陰に。シュウさんの裸足も入れてやろうと出来る限りの引きで四苦八苦…一番前の席でフラッシュも壊れてて…かろうじて見られる状態で撮れた1枚(>_
2007年06月20日
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6/14中国地方梅雨入り宣言。林道に山紫陽花。毎年会いに行くポイントにしっかり咲いていました。ここは青系が多くて好きなのです。↓こちらは5月末に咲いていた小アジサイ。咲き始めは青紫がかってて、だんだん青みが強くなるような気がします。5月29日6月4日終わり頃のブルーが特に好きなのですが今年はまだそれを見てないのに、この日、もう花びらが散ってしまった様子でした。車から見ると咲く前のツボミ状態に戻ったように見えます。小アジサイのバイバイ週1の山通いなのでたまたまタイミングが悪かったのか?今年の気候のせいなのか?残念ですが、まあ、移ろいやすい花の色の筆頭株ですからねえ・・・名前は「あづさい」が変化したものらしい。「あづ」は「あつ」(集)、「さい」は「さあい」(真藍)で、青い花が集まって咲くさまを表した。という説があるそうです。だったら「集真藍」となりそうなものを・・・本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の白楽天(はくらくてん)が命名した別の花のことで、平安時代の学者、源順(みなもとのしたごう)が今のあじさいにこの漢字をあてたため誤用がひろまったらしい。ということだそうです。「アジサイにしては変わった葉っぱだ!」と、思ったら虫喰いでした(^_^;)家に帰ってよくよく写真見てやっと気がつきました(^o^;)
2007年06月19日
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ライブ終了後、余韻でその場を去りがたく、もう1杯とバーボンを注文し、うだうだ。成り行きで出演者&スタッフの打ち上げにまでお邪魔させていただきました。中途、お冷やをもらいにカウンターへ。 棚にのっかていたコレ↑が目に入り、ラベルに惹かれて思わず注文(*^_^*)日本酒のような?バーボンのような?やわらかい甘みで口当たりのよいお酒でした♪翌朝、寝不足のはずなのにお肌がしっとり!焼酎なのに日本酒のような効果が(*o*)黒麹のお陰かなあ???ライブ報告は後日。反芻しがいのあるなんだか不思議なライブでした。
2007年06月09日
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黄苺、見っけ♪ 林道に黄苺がなっていました(^o^)/これで果実酒を作ってみたいと思っていたのです。島根のお山では、時季になるとアチコチわんさか真っ赤な実がつく冬苺に比べ、あまり見ないのです。好んでよく通る林道なのですが幾分地味なせいか今まで何年も気が付きませんでした。口に入れてみるとジューシィでほのかな甘み♪酸味が強く目が醒めるような甘酸っぱさの冬苺に比べやさしい味でした。少し頂戴して、うさぎ庵に持ち帰り、35°の果実酒用焼酎で軽くゆすいで、ジュースの空瓶に漬けました。ノンシュガーなので飲み頃は3年後以降。。。待ち遠しいなあ(-_-)それまでは目で色の変化を楽しみませう。赤いのは冬苺酒。ラベルを貼り忘れてて、いつ漬けたのやら…↓多分この時の2006年11月21日 新月の冬苺お山から帰るとき見つけて撮影したのを次週採りに行き、漬けたものではないかと。過熟気味で形の残ってるものが少なかったので、えらい少量(^_^;)と言うことは、あと2.5年後かー slow spirit! (*^_^*)
2007年06月04日
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