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ひなまつりの季節となりました。もうだいぶ前のことになりますが、ぎんなん雛を作ったことがあります。→2009年2月15日の日記今は残念ながら絶版になっている『ちりめんで作る小さな押し絵と小箱(高山順子・著/雄鶏社)』を見て作ったのでした。最近この本を見てたらまた作りたくなってきたぞ~!というわけで、製作開始。今回はうさぎ雛にします。まずは銀杏を立つように切って乾かし、底に紙を貼っておきます。ちりめんの貼り方は、以前は本のとおりにしてみましたが、今回はもう自己流。でも、大事なことは、木工用ボンドを塗る時は筆を使って、薄くムラなく端まで塗るということ。そしてちりめんをシワができないようにきっちりと貼り付けます。ボンドを丁寧に塗れば、周りをはさみで切ったときにちりめんが銀杏にぴったりとくっついてきれいに仕上がります。そして今回工夫したのはうさぎの耳。つまみ細工の要領で作りました。でも、白とピンクを普通のつまみ細工みたいに2枚重ねしてしまうと厚すぎるので、ピンクは小さく切って最初から貼り付けちゃいました。正方形を三角に折って…ピンクを内側にしてまた折って…もう1回両端を折り返します。ボンドでとめて耳の出来上がり。着物はこんな配色で。巻き巻きしていくと…おひなさまっぽくなってきました。一番上の着物は紙を台紙にしています。今回、もう1カ所こだわったのが目です。人形は目が命!でも、名前書き用ペンとかポスカとかではどうしてもにじんでしまうのです。かといって、ビーズや刺し目ではぎんなん人形には大き過ぎる…。何かいいものないかなぁ…と探しに行った100円ショップで見つけたのがこれ。ネイルシールの一番小さいのをボンドで貼り付けたらバッチリ!完成でーす!
2017/02/26
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