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「システムとは?」と聞かれたときに最も明確な答えは、「金持ちと父さん」シリーズの中でロバート・キヨサキ氏が答えている回答であろう。「経営者が1年間いなくなっても勝手にお金を稼いでくれる仕組み」もちろんこんな理想的なことはなかなか起こらないので、幸か不幸か世の中の経営者は皆忙しく働いている。しかし、目指すところはここである。こういう定義で考えれば、システム構築≠コンピュータの導入、であることは明白である。コンピュータだけ作って、明日からこれでよろしく!と言ったところで、それを利用する人間や業務プロセスがついてこなければ、システムでもなんでもない。社員全員をクビにしてアルバイトを同人数雇っても、問題なく会社が収益をあげることが出来る、これが理想のシステムであろう。
2005/06/29
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面白い記事を発見!外資系コンサルタントのつぶやき・外資系コンサルティングファームに就職しようとしている人・コンサルタントとして独立したい人・コンサルタントに仕事を依頼したい人・コンサルタントと一緒に仕事をしている人は是非ご一読を進めます。コンサルタントという人間の思考がとてもよくわかります。
2005/06/28
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コンサルは「きれいな絵をかくことしか出来ない」ということがよく言われる。これはもちろん、「絵をかく」=「それらしい構成を作る」=「実際の構築では役に立たない」、ということが言われているのであって、「コンサルはもっともらしいことを言うけど、実際のシステム作りでは役に立たない」とバカにされているのである。しかし普通の人が考える以上に「きれいな絵」をかくことは大変である。さらに、一回「きれいな絵」が出来てしまえば、その絵の通りに忠実にシステムを構築する、もしくはダメだしをしてその絵を修正していく、という作業が可能になる。ところが「絵」が存在しないと、その後の作業を進めることが非常に難しい。「営業力が落ちているのでSFAを導入したい」、「情報共有がなされていないのでグループウェアを導入したい」とかいう希望がユーザ企業から発信される。わかりしました!とすぐに製品を提案するのが普通の人。コンサルであれば、本当?本質的な問題はもっと別のところにあるんじゃないの?と疑ってかかり、問題を解決する本質的な方法を「きれいな絵」にまとめようとする。(確かにこの絵は荒唐無稽なことが多く、実際に構築するとなると破綻するものものも多いのだが...)ユーザの希望(つぶやき?)を真に受けて製品を紹介し着実に作りこむ人、本質的な解決を目指し「きれいな絵」をかこうとする人、どちらが良いかは自明。そもそも世の中「きれいな絵」もかけないコンサルが多すぎる。
2005/06/27
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個人的には、「プロマネ」ほど胡散臭いスキルはないと思っている。しかし世の中では「プロマネ」は流行りの様子で、ITProでも、「プロマネ」は多すぎる?足りない?という記事が出ていたりする。私は「プロマネ」というのは「社長」と同じようなものだと思っている。「人」「もの」「金」といった必要な資源を駆使し、決められたゴールに向かって組織を動かして行く。「プロマネ」も「社長」もやることは一緒である。「社長」のスキルを養成する講座、なるものが出来たら、普通の人は笑ってしまう。「社長」のスキルなどとして一般化できるようなものはほとんどないし、逆に「人事」「会計」などの分野を学んだとしても、社長として成功するとは限らない。業界によっても必要なスキルは異なるであろうし、成功のためにはある程度の運も必要であろうし、意志の強さ、といった人格的な要素も強いであろう。「プロマネ」などという名前の単体のスキルはない。それは、「システム開発方法論」「IT技術」「経営」をきちんと理解していることであり、逆境をも跳ね返す「精神力」と物事を正しく考える「思考力」、といった各種のスキルの総合的な産物である。「プロマネ養成講座」に行ったからといって「プロマネ」にはなれない。金の無駄。
2005/06/24
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進捗が遅れるときによく言われる言い訳のに「お客さんが決めてくれないから決まらない」というのがある。私も昔ベンダーにいたときは、よく使っていた言葉であり、お客さんが早く決断してくれれば、もっとスムーズに開発が進むのに、と「本当に」思っていた。しかし、コンサルになってみてこの考え方は180度変わった。今は、ベンダーが悪いからお客さんが決められないのだと考えている。例えば、A案とB案がありますがどっちにしましょうか?とかいう相談もあるだろう。これなどまだ良い方で、ひどいのになると、このままいくと納期に間に合いません。どうしましょうか?などと相談してくる場合もある。お客さんの立場から言えば、「自分で勝手に決めろ!」ということなのだが、ベンダー側はなぜか「お客さんが決めてくれないから...」というなぞの解釈をする。A案とB案がありますがどっちにしましょうか?という場合でも、そのメリットデメリット、費用対効果、スケジュールへのインパクト、顧客の組織を意識しての根回しプラン、等を綿密準備して相談すれば、大抵は早期に決着してもらえるはずである。それをなんの準備もしないで、ただどっちにしましょうか?と言ったところでお客さんは判断できるわけがない。逆に前提条件が不足している中で判断するような人は、キーマンとも思えないので、その人の決定に従うのはとても危険であろう。「お客さんが決めてくれないから決まらない」のではなく、「決めてもらうストリーを作っていないから決まらない」のである。人のせいにするのはやめよう。うまく行かなければ、悪いのは自分である。
2005/06/23
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久しぶりに日記を復活させたのだが、いままでどんなことを書いてきたのか忘れてしまった。この半年間におきたことはぼちぼち書いていくとして、今日ニュースを見て笑ったこと。シンプルな「Yahoo!SEARCH」ベータ公開これってgoogle「ライク」とかいうレベルではなくて「ぱくり」じゃないの?恐るべしIT業界...
2005/06/21
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ちょ~久々に日記を書いています。去年の12/1以来ですから、約半年ぶり!とりあえず、今日はこの辺で、
2005/06/20
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