当ショップの会員さまやいつもご愛顧いただいているお客様のみにお知らせいたします。

1. Fresh Sound & FSNT から注目の新譜5タイトル

2 . SteepleChase Recordsから注目の新譜2タイトル

3 . イタリアのヴァイブ奏者がC・コリア、M・タイナー、B・ハッチャーソン、W・ショーターのナンバーなどをプレイしたトリオ作品

4. 日本を代表するトランペッターのビッグバンド「Miki Hirose Jazz Orchestra」待望の3作目 12/25オーダー〆切り



Jeb Patton Quartet / Whisper Not
NYの耳の肥えたジャズファンにも、その実力を大きく評価されているピアニスト、ジェブ・パットンが、スペイン、バルセロナ出身のテナーサックス奏者のサンティ・デ・ラ・ルビア(1984年バレンシア生)をフィーチャーしてカルテットで吹き込んだ新作。
スタンダードナンバーに、デクスター・ゴードン「チーズケーキ」ベニー・ゴルソン「ウィスパー・ノット」コルトレーンとエリントンの共作「テイク・ザ・コルトレーン」などジャズメン・オリジナルをプレイしたモダンジャズ王道作品。

Jeb Patton - piano
Santi de la Rubia - tenor sax
Ignasi Gonzalez - bass
Roger Gutierrez - drums

1. Cheesecake
2. Whisper Not
3. Take The Coltrane
4. Darn That Dream
5. My Heart Stood Still
6. Solar
Recorded at Estudi Medusa, Barcelona, May 17, 2022
2025年作品
2025年1月下旬予定 ご予約承り中です。
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Hans Luchs Quartet & Quintet / The Spell Is Broken
シカゴ出身でニューヨークを拠点に活躍するギタリスト,ハンス・ルクスの2025年新作アルバム。
ハイセンスなギタープレイと秀逸なオリジナル楽曲が楽しめるモダンクリエイティブな現代NYジャズ作品。

彼は、2017年秋に故郷のシカゴからニューヨーク市に移住し、現在ニューヨーク市で暮らすギタリスト兼作曲家です。
ハンスは、 スモールズ、オーニソロジー、ザ ジャンゴ、ミントンズ プレイハウス、ザ ビター エンドなど小さなジャズ クラブから大規模な野外フェスティバルやコンサート ホールまで、さまざまな場所で演奏してきました。
ハンスは音楽教育者としても活躍しています。
現在は ブルックリン音楽院で ギター、ウクレレ、アンサンブル演奏、音楽制作のクラスを教えています。

Hans Luchs - guitar
Mike King - piano
Simón Willson - bass
Adam Arruda - drums
Daniel Berkey - tenor sax (tracks 1, 3, 7, 8)

1. Azizam
2. Your Truth Or The Truth
3. Rostam
4. Incongruent Thoughts
5. Hang Hostage
6. The Spell Is Broken
7. Close Quarters
8. Overdue
All compositions by Hans Luchs
Recorded at Acoustic Recording in Brooklyn, NY, on October 4th, 2023
2025年作品
2025年1月下旬予定 ご予約承り中です。
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Nicholas Thomas / Coffee Break
イタリア出身の俊英ヴィブラフォン奏者ニコラス・トーマスがパリのスタジオで、ギターのピーター・バーンスタイン 、日本人ピアニスト、村山 浩 、ベースのダリル・ホール とミシェル・ロシリオーネ 等と録音したストレートアヘッドな現代ジャズ作品。

Nicholas Thomas - vibraphone
Peter Bernstein - guitar
Hiroshi Murayama - piano
Darryl Hall - bass on #1-2-4-6-7
Michel Rosciglione - bass on #3-5-8
Mourad Benhammou - drums
Viktorija Gecyt - vocals

1. Senegal Street Bounce
2. Coffee Break
3. Up You Go
4. Too Marvelous For Words
5. Bolero Passeggero
6. One For Sankara
7. Fleur
8. Soon
All songs written and arranged by Nicholas Thomas
except:
#3 by Nicholas Thomas & Viktorija Gecyt,
#4 by Mercer-Whiting,
#8 by George & Ira Gershwin
Recorded at "Zoot Studio", Paris, August 2023
2025年作品
2025年1月下旬予定 ご予約承り中です。
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Dmitry Baevsky Quartet / Roller Coaster
ロシア・サンクトペテルブルグ出身のアルト・サックス奏者、ドミトーリ・バエブスキー(1976年生まれ)の最新アルバム。
NYを代表するギタリスト、ピーター・バーンスタイン、ベーシストのデビッド・ウォンとドラマーのジェイソン・ブラウンらニューヨークの音楽仲間と結成したワンホーン・カルテット作品。
あくまでもオーソドックス・・・バップに基づいた正統派の中での自由さとでも言いましょうか、肩の力が抜けながらも、目の覚めるような閃きのあるフレーズの連発で、なんとも小気味良い。
サックス・ファン,ハードバップ、・ファンに推薦!

DMITRY BAEVSKY – alto sax
PETER BERNSTEIN - guitar
DAVID WONG - bass
JASON BROWN - drums

1 - OUT OF THE PAST (Benny Golson)
2 - MATADOR (Grant Green)
3 – GLOOMY SUNDAY (Rezso Seress)
4 – MOUNT HARRISSA (Duke Ellington)
5 – ROLLER COASTER (Dmitry Baevsky)
6 – THE SUN DIED (Hubert Giraud)
7 - A SENTIMENTAL BLUES (Ray Charles)
8 – WILL YOU STILL BE MINE? (Matt Dennis)
9 - ECLYPSO (Tommy Flanagan)
10 – WOULD YOU? (Dmitry Baevsky)
11 - AUTUMN NOCTURNE (Josef Myrow)
Recorded on January 10th, 2024 at Trading 8s Studio, Paramus, NJ, USA
2025年1月下旬予定 ご予約承り中です。
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Ari Hoenig Trio / Tea For Three
現代NYを代表するトップ・ドラマー、アリ・ホーニグの新作は、イスラエル出身の新鋭ピアニスト、ガディ・レハヴィをフィーチャーしたピアノトリオ作品。
ホーニグのオリジナル以外に、スタンダードの「ユー・ステップト・アウト・オブ・ユア・ドリーム」、「ティー・フォー・トゥ」ナット・アダレイ「ワーク・ソング」などをカバー。
トリオ3人がインスパイアしあい化学反応を起こし、強靭なリズム、スピード感溢れた緩急自在のスイングが展開されたスポンティニアスなNYピアノトリオ作品です。

同じメンバーで2 枚連続でアルバムをレコーディングするのは今回が初めてです。
その理由は聴いていただければわかると思います。
このグループは成長を続けており、一緒に演奏するたびに新しい音楽的発見が見て取れます。。
創造性、音楽性、友情をくれた ガディ・レハヴィ と ベン・チベリオ に感謝します。
この10年間、私の音楽を惜しみなくサポートしてくれた ジョルディ・プジョルに感謝します。・・・アリ・ホーニグ

Ari Hoenig (drums, vocal only on #11)
Gadi Lehavi (piano)
Ben Tiberio (bass)

1. Condemnation (Hoenig-Schwartz-Bart)
2. Hold Up A Minute (Ari Hoenig)
3. Nominor (Ari Hoenig)
4. Alone (Ari Hoenig)
5. You Stepped Out of A Dream (Brown-Kahn)
6. Theo’s Groove (Ari Hoenig)
7. Irish Golem (Ari Hoenig)
8. Tea for Two (Youmans-Caesar)
9. Fatti Mi Me (Ari Hoenig)
10. Work Song (Adderley-Brown)
11. For Tracy (Ari Hoenig)
Recorded at Big Orange Sheep Studios, Brooklyn, New York, on July 28, 2023
2025年1月下旬予定 ご予約承り中です。
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Anthony Ferrara Quartet / Factory Fresh
ニューヨーク在住、注目の若手テナーサックスプレイヤー、アンソニー・フェレイラの3枚目のアルバムは、ゲイリー・ヴァーサーチ、ジェイ・アンダーソン、ビリー・ドラモンドという素晴らしいリズムセクションと再び録音したもの。
ニューヨーク大学でフェラーラの教師の一人だったロン・マクルーアは、このグループについて次のようにコメントしています。
「これは、音楽を作るプロセスに相互に敬意を払い、常にグループの努力を認識している4人のの対話です。」

「フェラーラの特に印象的な点は、成熟した、自信に満ちた魅力的なサウンドを持っているだけでなく、独自のヴォイスを見つけつつあることです。フェラーラは有能な作曲家でもあります。キャリアの初期段階にあるミュージシャンにとって試練と言える何度も聴きたくなるような多様な曲を書き上げています。」 - ケン・ドライデン、ニューヨーク・シティ・ジャズ・レコード

Anthony Ferrara: tenor saxophone
Gary Versace: piano
Jay Anderson: bass
Billy Drummond: drums

1. Straighten Up And Fly Right
2. Casual Sprint
3. Factory Fresh
4. Clean And Green
5. Missing Borders
6. Falling For Nothing
7. To A Crisp
8. Footprints
9. The Kind Of Love You Give
Recorded February 2024
2025年作品
2025年3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Alex Norris Trio / Table For Three
メリーランド州コロンビア出身、これまで80作以上のアルバム録音に参加しているジャズ・トランぺッター、アレックス・ノリスのSteepleChaseからの3枚目となるリーダーアルバムは、ギターのポール・ボレンバックとベースのポール・ギルとのトリオで、現代的なひねりを加えたながらも独特のトランペット サウンドでストレート・アヘッドなジャズを演奏した作品。

「ノリスは、自信をもって作曲し、演奏し、馴染みのある道を歩むことはめったにありません...彼はアグレッシブなスタイルではなく、思慮深いダイナミクスを好むため、ソロにスペースと予期しない間隔を残しながらオリジナリティー溢れるプレイをします。」 - ペンギン ジャズ ガイド

Alex Norris: trumpet, fluegelhorn
Paul Bollenback: guitar
Paul Gill: bass

1. Tight Grip
2. Around Here Somewhere
3. The Lamp Is Low
4. A Nightingale Sang In Berkeley Square
5. Table For Three
6. Strollin'
7. Struggle Without Respite
8. Empty Subway Car Blues
9. Waiting For Bl
10. Pat's Groove
11. Just Wait Till Next Year
Recorded February 2024
2025年作品
2025年3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Pierpaolo Ranieri - Claudio Piselli - Alessandro Marzi / RPM
イタリアでコンポーザー/ドラマー/ヴァイブ奏者として活動するクラウディオ・ピセッリ率いるヴィブラフォン・トリオによる好盤。
ピセッリのオリジナルに、チック・コリア、マッコイ・タイナー、ボビー・ハッチャーソン、ウェイン・ショーター2曲、スティーヴ・ウィンウッドのナンバーなどをプレイ!
ヴァイブ・ファンは要チェックの一枚です。

Pierpaolo Ranieri - electric bass
Claudio Piselli - vibraphone
Alessandro Marzi - drums

1. Sea Journey (Chick Corea)
2. Effendi (McCoy Tyner)
3. Slippery Roads (Claudio Piselli)
4. Gotcha (Bobby Hutcherson)
5. Deluge (Wayne Shorter)
6. Charcoal Blues (Wayne Shorter)
7. Can't Find My Way Home (Steve Winwood)
Recorded at Villagge Recording Studio in Rome
2025年作品
2025年1月下旬予定 ご予約承り中です。
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広瀬未来 Miki Hirose Jazz Orchestra / On Cue
日本を代表するトランペッター広瀬未来のビッグバンド「Miki Hirose Jazz Orchestra」待望の3作目
Miki Hirose Jazz Orchestraの待望の3作目はライブレコーディング。
京都Live Spot RAG、神戸XEBEC Hallで収録されたライブの模様を熱気そのままに収録。
サックスの米田あゆや、ドラムの坪田英徳といった若手のホープから日本音楽界の屋台骨を支える重鎮ピアニスト中島徹をメンバーに擁し、ジャズスタンダードナンバーからスティービー・ワンダーまで幅広い楽曲を広瀬未来の編曲で味わえる。

Sax: 米田あゆ、高橋知道、古山晶子、柏谷淳
Trombone: 礒野展輝、細川涼介
Trumpet: 広瀬未来、中村葉月
Piano: 中島徹
Bass: 宮野友巴
Drums: 坪田英徳
Vocal: 平野翔子

1. Manteca (Dizzy Gillespie, Chano Pozo and Gil Fuller)
2. Mr. A Major (Miki Hirose)
3. All of You (Cole Porter)
4. Blue Skies (Irving Berlin)
5. A Nightingale Sang in Berkeley Square (Eric Maschwitz, Manning Sherwin)
6. Love for Sale (Cole Porter)
7. Things We Did Last Summer (Sammy Cahn, Jule Styne)
8. Night and Day (Cole Porter)
9. I'll Close My Eyes (Billy Reid, Buddy Kaye)
10. Till There Was You (Meredith Willson)
11. Sweet Lorraine (Cliff Burwell)
12. Superstition (Stevie Wonder)
2025年作品
Produced by Miki Hirose
All Compositions were arranged by Miki Hirose
#1 to #7 were recorded by Rikuya Sawa on July 5th, 2024, at XEBEC HALL, Kobe
#8 to #12 were recorded by Tomoaki Noji on June 25th, 2024, at Live Spot Rag, Kyoto
2025年2月26日発売予定 ご予約承り中です。
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