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今日は着物関連で知り合った方の誕生日会。ご主人からの招待状には、人魚のモチーフが。確かに彼女は、人魚姫のように綺麗。なので、私も、ちょっとマーメイドを意識して着物を着ようかと。帯は献上柄に淡い青が入っているもの。帯留はヒトデのブローチ。安定が悪かったら、壊れたカメのブローチを改造した帯留にするつもり。着物はこちら。【送料無料】西陣こもの屋オリジナル木綿の着物★「ふだんきもの」でお出かけしましょ♪選べるS...価格:12,960円(税込、送料込)あら、私が購入したときよりも、ずいぶん上がってる!海外で着物を着るとき、悉皆屋さんが近くにないというのは悩みの種。それでも、正絹が着たい人、ポリに落ち着く人、そして木綿やウールなど自分で洗えるものに落ち着く人、さまざま。私は、できたら自分で洗える着物がいいなと思うけれど。でも、絹を触ると、ああ、絹っていいなと思う。でも、プレタの着物はSサイズでも私には大きい。裄が大きすぎる。この着物も、いつかは袖幅や肩幅を直さなければと思っている。思うだけで、なかなか行動に移せないのだが、、、
2014年10月12日
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木曜日に出かけたパンプキンパッチに、今度は夫と出かける。お天気がよくて、キラキラとパンプキンが輝いてとても綺麗。日があたると、燃えるような色になったり。パンプキンの品定めをしている人を見ているのも楽しい。
2014年10月12日
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9月から、アダルトエデュケーションの英会話のクラスをとっている。8週間のクラスで、それが終わるとまた次のセッションをとることとなる。初めは11人メンバーがいたのだが、だんだん出席する人が減ってきて、今は6人ぐらい。だいたいが若い人で、ご主人がアメリカで仕事を見つけたから、一緒に来たという女性がほとんど。子供がいない人のほうが多い。クラスの後、お茶を飲んでもっと話そうということになり、近くのカフェに移動した。みんな、アメリカに来て5か月だとか7か月だとか言っているけれど、本当によく英語で喋る。アメリカ人や、あるいは英語のクラスを通じて、とにかく友達を作ろうとして努力している。今後ずっと住み続けていくのなら、自分も仕事をしなければという意気込みも凄い。そんな若い女性たちに囲まれて、パワーをもらうおばちゃんシャトリューズ。それぞれが、幾つかとカミングアウト。私も、子供にもバラしたことのない実年齢を披露してしまった。全員「えーーーーーーーーーーーーー!!」ま、日本人の中でも、幼く見えるほうだから。アメリカで子供を育てるとか、学校のこととか、私のわかること、感じたこと、とつとつとだけれどシェアできた。次の金曜日にも、また集まろうということに。今度は携帯の電話番号、教えあわなきゃ。
2014年10月10日
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手仕事の会で、毎年恒例になっているパンプキンパッチに出かけてきた。ちょっとお天気が悪くて、はじめは曇り空だったのだが、途中から太陽が出て、パンプキンがキラキラと輝きだす。ワインの箱に入った小さなパンプキンたち。なんとなくロイヤルコペンハーゲンっぽい。淡い色合いのものも素敵。今年は、なんとなく、白地にオレンジの模様などのパンプキンが私の好みかも。それぞれ、どのパンプキンが好みかと聞くと、それぞれの好みがわかって楽しかった。今回運転を引き受けてくださった友人は凄く渋いのが好みだった。私が一番素敵だと思ったパンプキンには、180ドルの値札がつけられていた。あまりに価格が高いので、写真を撮るのを忘れてきてしまった。ご夫婦で品定め。自宅に戻ると、フィジカルセラピーに行くために、パンプキンパッチには同行できなかった友人が、昨夜お嬢さんが学校から大量に持って帰ったというご飯と、自家製の美味しいカレーを持ってきてくれた。パンプキンパッチに連れていってもらえ、そしてお昼ご飯まで作ってもらえ。幸せな一日でした。みんなありがとう。
2014年10月09日
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夏の間、それぞれの仕事や家族との生活が忙しくて会えなかった友人と、久しぶりにランチ。一度は行ってみたいと思っていたお店の竹籠御前をいただく。今まで一番忙しくて、会うたびに疲れ切っていた友人は、思い切って仕事の量を減らしたのだとか。今日は元気な顔で現れたので、内心ほっとする。もう一人の友人はシャドーボックスの講師を始めたという。ランチが終わった後も場所を変えて話し続ける私たち。だって、話が尽きないんだもん。シャトリューズちゃんはとってもエキゾチックでタイの人みたいと言われてしまった。実はよく日本人には見えないと言われるのだ。こちらで何人かと聞かれ、たいがい聞いてきた人はフィリピン、マレーシアあたりの国名を挙げる。こちらが首を横に振っても、ベトナムやタイあたりまでは北上するが、それ以上は北に上がってくることがない。日本人だと申告しても、「えーーー!! 本当?」などと言われてしまう。でもさ、芯から日本人なんだけど。着物だって、大好きだし、日本だって大好きなんだけど。知り合いからいただいた訪問着を解いて、筋消しをした。この訪問着、淡い砂色に牡丹が美しく描かれている。知り合いは、アンティークの着物で名の通ったお店で買って、アメリカまで送ってもらったのだそうだ。シツケ付ということだったので、期待していたと思う。しかし、予想以上に上前や裾、袖口が汚れていて、薄色ということもあり、とても外に着ていける状態のものではないと判断したそうだ。また、かなり強い樟脳の臭いがしていた。見るのも嫌になってしまったので、引き取って欲しいと言われた。こうやってアメリカに渡ってきた訪問着、美しい柄だが、やはりこのままでは着れないなと、羽織って鏡を見て私も思った。ならば、良い状態の絵柄の部分だけを使って、帯にしてやれと、訪問着を解き始めた。一枚の布の状態に戻すと、縫いこまれた部分とそうでない部分の色の差が酷くて、上前を帯のお太鼓部分にするのはどうも賢くないと思い始めた。後は、袖の部分を使って、お太鼓の部分を作るほうがスジがよさそうだ。もしも柄が下のほうにあるのなら、タレのどこかで継ぎを入れるしかない。なんだかんだと考えながらアイロンをあてる。あてると、一気に絹に沁みこんでいた樟脳が気化するのか、家じゅうが樟脳の臭いに満たされる。帯をとったら、カバンや半衿、残った布は染料で染めて帯揚げや腰ひもにしようか。無駄のないように、解いた訪問着にもうひと働きしてもらう思案、パズルのようで楽しいものだ。
2014年10月08日
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最後にブログを書いたのは2013年の4月。一年以上冬眠しておりました。楽天のブログでは画像の格納値が上限に達していて、他の画像サイトに小さく加工したものをリンクして載せるということをやっていたため、最後には力尽きてしまったというのが本音です。それに、あの時にはiPadでは更新できなかったし。今は、携帯でもできるみたいですね。そろそろ、ちゃんと自分のブログのこともきちんとしなければと思って、今朝ブログの管理画面を開けたところ、なんと画像の格納バイト数が増えていることに気が付きました。なので、またちょっと、ブログに戻ってこようかと邪なことを考えています。2013年は、二人の子供たちが無事にそれぞれの学校を卒業した年でした。息子が高校を卒業。娘は大学を卒業。その後、息子はコミュニティーカレッジに通いながら、大好きな自転車屋でバイトをし、空手を教え、それなりに恋もして、楽しくて忙しい日々を送っています。娘は10ヶ月政府関係の仕事をしたのち、8月からメディカルスクールに通い始めました。大学よりも早いスピードで進むメディカルスクールの情報量にあっぷあっぷしながらも、勉強に趣味に励んでいます。でも、なかなか恋のキューピッドは現れないみたいですわ。私と夫はまだボールルームダンスを続けています。やっぱりコンペティションには意地でも出てくれないそうなので、下手なまま。でも、時々外で音楽が流れていると、踊るようになりました。私のほうは、今はジュエリー熱が下がってしまっています。どちらかというと、手を動かして何かを作ったりしているかしら。前から続けていたフラワーアレンジメントは続けています。習い事にカリグラフィーが加わりました。あとは、9月からアダルトエデュケーションの英語のクラスを取り始めました。また、昔息子がお世話になっていたチューターさんから、無料で英会話のレッスンをしてもらっています。先生への授業料は、和菓子ということになっています。今、一番はまっているのは、実は、着物かもしれません。着ているのは、こちらでも手入れできる木綿のしじらだったり、デニムの着物だったり。帯も手軽に買えないので、手芸屋さんに出かけては、ホームデコ用の布を買って、帯を縫っています。日本らしい、しっとりとした着物姿とは全く違う着方でしょうが、私らしくてそれも気に入っています。そんな姿で、サンフランシスコ シンフォニーを聞きにいったりしています。また、そんな私の日常を、ここに書いていけるといいなと思っています。
2014年10月07日
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