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もはや、こちらのサイトを見てくれている知人はいないかとは思いますがshow G は、こちらではなく、mixiにて今なお日記をアップデートしています。広告メールが無数に入るため、こちらのサイトは閉鎖します。開設から9年近く経ちますが訪ねてくださった方々、読んでくださった方々、コメントをいただいた方々、皆さん、ありがとうございました。では、mixiにて
2009.03.08
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10月3日に英国に入り、早まるまる一週間が過ぎました。初日から本社挨拶、歓送迎会等々、かなりドタバタしてきましたが昨日(11日)に自分のマンションへの入居も終えまだ荷物は整理しきれていないものの、落ち着きました。電話線とネットがひけてないので、今はネットカフェから書いています。まだ慌しいところもあってたくさんは書けませんがとにかく元気でおりますので出国前に会ってくれたり、いろいろな言葉をくださった皆さん、本当にありがとう。母国から遠く離れた場所にいると、ひとつひとつを思い出してはうれしい気持ちになります。出国前に残念ながら会う時間が持てなかった人もいます。可能ならば、ぜひ欧州で、会いたいものです。Ealingという町に住んでいます。London中心街から電車で30分弱ほど西に行ったところにあります。田舎町ですが駅前通りには一通りのものがそろい不自由してません。今日で9日間が過ぎるから極端に言えばもうU.K.ライフの2.5%ぐらいは終わりました。一日を貴重にしつつがんばります。近況報告も兼ね、(特にネットつながったら)ドンドン書いていこうと思います。
2008.10.12
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旧友と有楽町で待ち合わせ、先日ロードショーしたばかりの映画「ハムナプトラ3」をレイト・ショーで観てきました。都内でも有数の超大規模シアター「日劇」のしかも超特等席(真ん中の列の真ん中の座席・なんと日中だと2500円もする!)でまさにベスト・ポジションでしたかつて万里の頂上建設時に埋められた捕虜の恨み。権力や名声を、得れば得るほど肥大化する人間の欲望。不死ゆえの悲しみ。着眼点はいろいろと、おもしろいテーマだと思います。ただ、ちょっと無理があったかなという展開も。(笑)皇帝のあの変身っぷりはやりすぎやろ!ミイラを倒すのに助けてくれるのがこれまたミイラって、なんでやねん!と、つっこみどころを見つけて旧友と笑いながら夜道を歩き、解散しました。作品の分析云々ではなくただ一緒に観て笑って語る、というこの時間が良き思い出です。まだまだ観たい作品はありまっせ!!!
2008.08.22
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小学生の頃、毎日ふりかけご飯ばかり食べていたら、親に叱られたことがあります。「食生活は、10年後に身体に出るんよ!!」と。これが真ならば…… とふと考えてみました。17歳の頃の食生活・・・そんなに悪くはなかったです。が、18歳以降、一人暮らしを始めてからは激安マック時代の到来や、故郷・香川県には一店舗しかなかった吉野屋や生まれて初めて知った280円味噌汁付きの松屋などの利用頻度が急激にあがり、野菜不足・牛乳不足が続きあまり芳しくありませんでした。夜中におなかがすいたら、「俺は太らん体質だ」と根拠なく信じ込み板チョコを食べたりしていました。これが10年後に出るのならばロンドンで暮らしている頃にやってきます。考えたくないですが考えないわけにもいきません。ロンドンでは月に2回は、ジョギングします。とりあえず。
2008.08.21
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私の職場は、ある課長さんを隊長とし以下数名で集まり、月に一回定期的にらーめん二郎というとてつもなく大盛りの食べ物を食べに出かけるツアーを開いています。名誉なことに、私は副隊長に拝命いただき(笑)ほぼ毎回、参加してきたのですが英国への出国を控え、それも残り2回。今日はそのうちの1回でした。今日は川崎店。豚肉も大盛りにしたため、むちゃくちゃ満腹になりましたがさらにチネチッタでやっていたビア・ガーデンもどきのイベントに向かいハイネケンを隊長からおごっていただきました。最近は何をするにしても(それが仕事でも私事でも)、「(出国前)最後」という思いがあり、少ししみじみとした思いになります。
2008.08.19
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本日8月18日、汐留にある英国ビザセンターへ赴き再来月から13ヶ月就労するにあたっての就労ビザ申請をしてきました。「赴任」と言葉で聞いていた頃はまだピンとこなかったこともこうしてたビザ申請とか、国内/海外引越し手続きとかを進めていくといよいよ出国という実感が沸いてきます。今日は天気も良く汐留の綺麗な道に立ち空を眺めていると良い気分でした。不安もあるけれど、行くからには存分に楽しんで、深い一年にしたいと、改めて感じたひと時でした。
2008.08.18
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学生時代の友達と久々に会って、横浜みなとみらいで映画「ダークナイト」を観てきました。ロードショーされまだ二週目というのもあり混んでました。もはや単純な善VS悪ではない構図はとてもおもしろく最後にバットマンが悪役をぼっこぼこにしてエンディング…というものではなくヒーローでありながら嫌われたり、嫉妬や憎悪をコントロールしきれないバットマンが描かれていたり、また、検事として正義感に溢れる人物がふとしたはずみに悪へと染められていく恐怖があったり、逆に”悪人”と偏見を持たれがちな囚人が”善”なる行動を見せたり・・・と、テーマは深く考えさせるもので、大人が観て楽しめる、大人だからこそ楽しめる作品だと思う。ルールを絶対とし、悪と対峙するバットマン。恐怖こそ人を動かす源であり、一つの恐怖は簡単にカオスを生み、ルールは壊れると言うジョーカー。映画に夢中になって観てればバットマンが正、と言いたくなりますが人の心に潜む怖さを指摘するジョーカーの言葉も、実は真実の一部かもしれません…。作品の最後に、バットマンは「暗闇の騎士」と呼ばれます。いないと困るし、活躍はしているけれど暗闇ゆえに歓迎・尊敬はされず、今は”時”が来るのを待っているヒーロー。エンディングで初めて、「ダークナイト」はdark nightを晴らすべく戦うdark knightのことだと気付かされます。良い作品です!
2008.08.16
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学生時代の仲間の定例会。今回は福岡勤務から東京へ戻ってきた友人のお帰り会と私の出国送別会を開いてもらいました。(ありがとうございましたm(_ _)m)日本の夏の風物詩、打ち上げ花火の風情をしっかり味わってほしい、と幹事に言ってもらいましたが、しっかりと、その良さを味わわせていただきましたよ河川敷で寝っ転がって眺めるというのはとても気持ちが良かったです。日本に、東京にいるからこそ、味わえる良さでした。同様に、再来月からの一年間は英国に、ロンドンにいるからこそ味わえるものを、たっぷり味わわねばと思いました、改めて。
2008.08.02
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うちの大学は、名古屋に姉妹大学があって、年に一度の交流があります。私が大学一年のときに知り合った友人とはそれ以来続いてて今日、2年ぶりに会ってきました。赤坂で。赤坂サカスでご飯を食べ、国会議事堂のあたりを散歩し、そのまま四ツ谷へ向かい、なつかしの大学へ・・・。彼がうちの大学を訪ねてくれたのは2001年5月のことであれからもう7年かぁ、と懐かしみました。当時食事をしたカフェテリアもまだ健在。学生にまざって入ってきました。彼は高速バスで名古屋へ戻らねばならず、4時間ほどしか過ごせなかったけれどこうして上京の際に声をかけてくれるのはありがたいことです。絆は大事にしたいものです。※TBS前で、ジャニーズの嵐のうち、2人がロケしてました。二宮氏と、もう一人はちょっと名前が出てこんけど。(←ファンには怒られますね。)夜は池袋の九州料理屋「えんまんや」へ。先日、福岡出張したというのもありますが福岡の辛子明太子やきびなご(という小魚)が食べたくなり行ってきました。明太子+白ご飯は最高でしたがモツ鍋もまた、出汁がすっごく旨くて満足でした。以上、久々の日記!
2008.06.21
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入社時から希望していた、海外業務研修員制度に合格しました。本年10月より、イングランド・ロンドンにて情報システム研修に行ってまいります。国際航空物流に関わるシステム構築・調整、在庫管理システムの開発・保守をおもに欧州エリアを中心におこなう旨、赴任先の方からうかがいました。仕事面で興味があってロンドン希望にしたのは間違いありません。一方で、語学力を磨きたいから、欧州の街並みをいろいろと訪ね歩いてみたいからというのもロンドンを希望した正直な気持ちではあります。ロンドンは大学3年生のとき、初海外旅行・初一人旅で4週間訪ねました。学制時代の友人にはイギリスに住んでいた人もいます。私自身、英文学を専攻していたこともあり、やはり英国には興味があります。1年間という限られた時間は、意識して過ごさないとあっという間だと、これまで研修に行かれた先輩は皆口をそろえます。物理的に日本から離れることへの漠然とした不安はありますが間違いなく成長できる時間になるだろうししっかり頑張ってこようと思っています。あとまだ半年・・、ではなく、もう半年しかない、と思って、準備しておこうと思います。
2008.04.02
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3月16日(日)、湘南国際マラソン・10kmに出場。完走しました社会人一年目の秋、職場の先輩の誘いで出たハーフマラソンをきっかけに、ちょこちょこ出場してきました。とはいえ、振り返ればまだ5回のみ。まだ、「趣味」というには少なすぎる回数。それに、普段から走ってなくて、いきなりレース本番みたいな展開が多いので、これからはせめて隔週くらいでは走りたいと思います。運動は、意識しないと不足しっぱなしになりますね。注意せねば・・今回は湘南の海岸沿いを走る、とても爽やかなコースでした。海を眺めながら走っていると、10kmはそんなに苦しくは感じませんでした。あと、ゲストとして、萩原欽一と、東国原知事がいたのには驚きでした! ☆出場履歴☆2004/11/07 成田POPラン大会(ハーフ)2005/03/13 東京ベイ浦安シティマラソン(10KM)2005/06/26 富里スイカロードレース大会(10KM)2007/11/11 横浜マラソン大会(10KM)2008/03/16 湘南国際マラソン(10KM)
2008.03.16
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どうやら巷では、犬用ネイルサロンが流行ってるらしいが、ありえん!とある新聞にその記事が載っていました。「飼い主とおそろい♪」だの、「ワンちゃんも、指先をマッサージされながらのネイルサロンが気持ちいいのかうっとりしていました」だの、かなり勝手なコメントがあったが、気持ちいいわけがない。人間は、身勝手な生き物だから、すぐに「○○のために」とか「○○に優しい」とか言うけど、結局は自己のエゴのことも多い。犬に洋服着せるのも好かんが、ネイルサロンはありえんでしょう。(苦笑)犬も、えぇ迷惑ですね*日記の主題とはそれますが、今、日本では10歳以下の子供よりも犬の数の方が多いそうです。友人からそう聞いて、驚きました。
2007.11.14
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私の今の住まいの近くには、BOOK OFF があります本は心の栄養、とはよく言ったもので、多読するにはBOOK OFFはとても便利です。比較的新しい本で、特に汚れてもいないのに、一冊105円で買えたりします先日、4冊買いました。ちょっと前にブームになった、17歳女子高生・綿谷りさの『インストール』。ダウンタウンのそれぞれが書いた、くだらん内容の(?)本。作家・群ようこの『生きる読書』。ジャンルはばらばらだけど、通勤途中に読むつもりです。ところで、群ようこは、月に60冊くらい本を読むらしい。まぁ、ものを書くのが仕事なわけだから、それくらい読んでて当然、と、いえなくもない。けど、やっぱり仕事で読むというのは、娯楽や趣味で読むのとは全然違うんだろうな、と思う。本やCDって、何気に場所をとりますね。だからこれからは、気に入った書籍以外は、中古で買って、読んだら売ろうと決めました。多読、多読、多読、精読、多読、乱読、精読、多読、、、、、みたいなリズムで、読書でもしていこうかな、と。文学部出の読書欲、久々に復活です。
2007.10.18
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100日余りも更新していませんでした久々の日記更新です。100日もあれば、いろんな事が起こるもので・・・親しい友人の数人が、結婚を遂げました。頑張って試験勉強と向き合ってきた友が、見事、合格しました。親しい先輩が香港の研修から戻ってきました。親しい同期が倫敦に研修に出て行きました。5年ほど前に、家庭教師で指導した教え子が、めでたく成人し、mixiで連絡をもらいました。無理がたたって風邪肺炎とこじらせてしまいました。3日で完治。念願のMr.Childrenライヴに行くことができました。mixiも、ちらっと友達のを覗くくらいだったけど、これからはちょっとは更新していこうと思います。mixiやブログ日記の本質は、日記や行動の公開自体ではなく、これを通じて友達と近況報告できることですね。20年前からずっとつながってる親友も、ごく最近知り合った友達も、mixiではつながってるから、内容はどうあれ、日記を書いたり、友達のページにアクセスしてるだけで、長く交際が続くし。と、いうわけで、日記更新(少なくとも週1は)、頑張ろうと思います。あまり長続きしない性分なので不安だけど・・・今日は、大学時代の友人と遊びました。かつての学び舎のある、四ツ谷のホテルでランチ。昼間っから酔っ払って、笑って話して、新宿に繰り出し、ダーツして、飲んで酔っ払って、うどん食べて解散。友人の一人に、司法試験に合格したのがいて、その祝賀会でもあったわけで、楽しい時間でした。学生時代の友達と会うと、元気がもらえていい。仕事の案件とか、締め切りの迫ってる課題とか、人間関係とか、、、そういうめんどくさいのは一切考えずに笑ってられるのは、ほんと楽だと思う。日が経つに連れ、仕事で就くポストも、みんな段々重くなっていくだろうし、家庭を持ったり、転勤になったりで、会う時間が減ってくかもしれないが、こういう関係は保っていきたい。
2007.10.14
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1859年6月2日、横浜港が開港されたそうです。翌60年同月同日、開港一周年を祝して以来、横浜ではずっと6月2日を「開港記念日」としてるみたい。 ↓http://www.kaikosai.com/history/index.htmlで、私ことながら、その日は自分の誕生日でもあって、横浜の親しい友人Y氏が、遊び企画を開いてくれました昼、関内で集合。超大盛りで知られる「ラーメン二郎」に立ち寄りました。開港とは無関係だけど。その後は、映画「大日本人」を観て、シュールな作風の余韻を残しつつ、赤い靴バスっていうのに乗って「港の見える公園」という所を案内してくれたり山下公園付近でビール飲んでぼーぉっとしたり、ゆったりした良い時間でした。そしてなにより、夜にあった花火大会は感動でした。6月初旬で花火というと、時期的には早い方ですね。何発も、大きな綺麗な花火があがってました。夜はスーパー銭湯にもつれてってもらい、いたれりつくせりの一日でした。第26回目の誕生日。Y君のおかげで、忘れられぬ日となりましたどうもありがとう。
2007.06.20
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今朝、起きたら左目まぶたが重く、鏡を見たら、パンチされたように腫れ上がっていました昔から、ものもらいにはかかりやすい体質だったけど、今回ほど腫れたのは初めてでした。電車で通勤してたけども、こんな目では仕事にもならないや、と思い、引き返し、マックで朝食を取り、帰宅して午前休を申請。眼科医に行き、目薬をもらうも、すぐには腫れがおさまるわけもなく、午後も休む。身体はぴんぴんしてるだけに、なんだかズル休みしたような罪悪感もありますが、いい休息になりました。「はやり目」とは違って、ウィルス性ではないから、感染力はゼロです。だから明日は出社します。まだ21時だけど、もう寝るとします。こんな早寝は久々です※5年くらいまえ、指した目薬で眼球に激痛が走ったトラウマから、ずっと目薬をさせませんでしたが(苦笑)、今回はそうも言っておられず、指しまくってるうちに、トラウマを克服しました
2007.06.18
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学生時代の友人とは、3ヶ月に一度のペースで会って飲んでいる。今では恒例化してるが、その第一回目@台場のとき、ビンゴゲームで珍しく一等になった俺は、当時とても流行っていた i-pod shuffle をいただいた。それは、今なお使ってます。通勤電車や街中でも、かなりの数の人がi-podを聴いてる。あのイヤフォンのデザインはちょっと特徴的なので、すぐわかる。老若男女、かなり多くの人々が楽しんでる。それで、i-podに限らず、イヤフォンやヘッドフォンには、「L」と「R」と印字されてる事が多く、それは当然、左スピーカと右スピーカを示してるんだけれども、、、そのLとRを逆にして装着してる人がいるんです。これが、けっこー頻繁に発見するんです。まぁ、他人のことだし、どうでもいいことなんだけれど、ちょっと気になったりします。曲によって、当然サウンドは右と左ばらばらに、それぞれ独立して発せられているのにー、とかアーティストの意向がいろいろこもって、左右の音分けには意味があるのにー、とか思ってます。まぁどうでもいい日記ですみません。(笑)
2007.04.24
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上野の東京国立博物館で開催中の、「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」に行ってきました。手記はものすごくたくさん残っているが、彼の残した作品は実に少ない。今回は、「受胎告知」が展示されており、彼のこんな大作が日本に届くのは、33年前の「モナ・リザ」以来。500年経た今もなお、こんなに賞賛されるのはすごいことだと思う。彼のメモや作品を観てたらそれも納得。物理学、解剖学、天文学、数学、建築学・・・・とめっちゃくちゃたくさんの研究をしていたようだ。絵画の中に黄金比を取り入れたり、光源と視覚の影響を考慮したりと、そういう意味でとても「科学的」なアプローチでたくさんの「宗教的」な絵画を残してるのもなんとなく逆説的でおもしろい。しっかし週末の博物館は混みすぎや!!
2007.04.14
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今日、明日と、会社の3年目社員講習会です。「3年目として求められるものは何か」「中堅社員へと進む上での心構えをどう持つか」「チームの中で、どう振る舞い、どう指示すべきか」といったのが主たるテーマ。対象は3年目社員なわけだから、当然周りは同期ばかりです。とても大きな組織である会社という社会の中で、“同期”というのは唯一、互いに、常時、タメ口で話せる仲です。当たり前だけど、これはなかなか貴重な立場で、たいていは、(自分の職場に同期がいない限り、)会社内でのやりとりは、一方が敬語、あるいは双方が敬語、というのが一般的。別に、タメ口で話す=意思疎通がバッチリ、という短絡的な考えではないけど、なにかと肩がこる関係が築かれがちな環境において、同期は気楽でいい。今日は、普段はなかなか会えない名古屋と広島の同期と話せた。名古屋の人は、普段電話ではよく話すが、直接会うのは半年ぶり。広島の人は、大学が(私の出身の)香川県にあるとわかり、盛り上がった。学力テストとか、大学入試とは違って、仕事なんてのは、別に完璧であることが最上というものでもない。むしろ、たまにミスしたり、失敗したって、人に伝えるのがうまかったり、(言葉は悪いが)人を利用する力があったり、仲裁するテクニックを持ってたり、人なつこさを備えてたりすることの方が、実はうまく上がっていけたりする、と思う。講習の時間は、日ごろの実務とはえらくかけ離れたことをします。今日なんて、6人の同期で、新聞紙2面分を使い、どれだけ高いタワーが作れるか、ってのをやりました。はさみで切り込みいれたりして、まるで図画工作。なかなか良い気分転換です。私の同期は100人余りいて、当然全員の顔なんて覚えてなく、ほんとに親しく話せる人は多くはないが、一個一個の出逢いを大事にしたいもんです。
2007.02.05
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職場の、一部の人たちの中では、私は「切れキャラ」ということになっています。(実際は全然違いますよー。とっても穏やかですよー。)まぁ、今年は穏やかな心で、日々、過ごしたいです。今の職場は、電話対応に追われるケースも多いです。ひどい日なんて、ひっきりなしに内線電話がかかってくることも・・・。たまに「なんでこの相手は話がわからんかなぁ」とイライラすることもあります、ありました、が、今年は穏やかに「こういう価値観の人もいるんだなぁ」とかわせる、大人な精神を持ちたいものです。
2007.01.30
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今日、仕事の合間に外に出て、近くのコンビニまで行きました。雲ひとつない、まさに「快晴」な空。生憎、職場の周りは背の高いビルばかりで、ビルは冷たく空を削り取るけれど、こいつら(=周囲のすべての建造物)が、ぜーんぶ無くなったら、空はもっとぐっと美しく見えるだろうな、と、想像しながら歩いた休息でした。。。少なくとも言えるのは、人間が栄えるよりずっと前は、東京だろうが大阪だろうが、そこには自然しかなくて、見える景色も、原始の大自然そのものだったはず。不思議な感じがします。ふとそう思った昼下がりでした。
2007.01.24
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帰り道、酔っ払いが歩道橋の上でもみ合ってた。で、ふざけて歩道橋から半身を乗り出し、危うく落っこちそうになってた。その後、二人はもみ合って殴りあいそうになったところを、もう一人が止めていた。・・・愚か過ぎる。大人なのに、子供以下。ま、人様に迷惑かけてないからいっか。
2006.12.04
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趣味を持つのは素晴らしい、けど、彼の場合はただ「楽しい」というだけでもないようだ。学生時代の友達で、今、タップダンスを習っている人がいます。その人の公演を観てきました。普段はサラリーマンやってる人なので、平日の練習は就業後。それも、楽しくやってればいい、というのじゃなくて、本人曰く、「まるで部活動のごとく」厳しいとのことで、かなりハードなようです。そんな練習の成果が、見事に現れていました。とても素晴らしいダンスでした。もともとスタイル良く、長身の彼が軽やかに飛び跳ねる姿はとても綺麗で、ジャズもあればヒップホップも、なかにはmr.childrenの曲なんかもあったりして、それらに合わせてタップしてました。かかと と つまさき を床に叩きつけることで音を奏でる。。。最初にタップを考え出した人はどういう人だったんだろうな、と思いながら、、、どうやってこのリズムを覚えるんだろな、と不思議に感じながら、、、学生時代に過ごした時間や交わした時間を懐かしく振り返りながら、、、およそ二時間のタップ公演を観させていただきました。あんな難しい芸当は私にはできんけど、せめてあのピシっとした姿勢くらいは、真似たいものですー。
2006.12.02
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《いろいろと書きたいことがありましたが、歯が痛かったり寝不足だったりでなかなかアップできませんでした。ちょこっとずつ書ければと思います。》もう一週間前の話ですが、群馬県にてラフティングを初体験してきました。学生時代の友達と、です。学生時代の仲間とは、定期的に集まっては遊んだり飲んだりしています。今回もそういう定例会の一つとしてのイベント。ラフティングに参加できたのは4人で、夜、上野での飲み会にはここへさらに4人加わり、合計8人になりました。ただ座ってるだけのライン下りはやったことあったし、それはそれで風情があって好きなんだけども、ウェットスーツを着込んで、オールを手にして進んでくラフティングもすごくおもろい。ゆったり流れるところはのんびりと景色を眺めてればいいし、激流ゾーンに入ったら、転覆覚悟でガンガン漕いで進んで行きます。シーズンは、雪解けの春から、初頭11月頃まで。今回はギリギリ、まだできる、という時期で、そのためか他のお客もいなく、4人貸切状態でした。で、まぁ11月だし、寒いし、さすがに落っこちたりはしないんだろう、と、「落ちさえしなけりゃ、楽しいよ」というインストラクターの言葉にもまぁ、冗談だろうな、絶対落ちやしないだろう、と、タカをくくっていたわけですが、、、、、落っこちました!寒い寒い。一人目k.m.さんはボートに流れ込んだ水流に押し出されるかのように背中からダイブ。二人目s.y.さんは「オマエも落ちとけよ!」という、今思えばよくわからない理由で(笑)沈没。(添付の写真)三人目k.o.さんは「なんだか俺も落ちたくなってきた!」という心境に達し、積極的に転覆。四人目y.u.さんは、、、、、、、、、あれ、落ちてたっけ!?(笑)ライフジャケット着てるから浮かぶんだけども、いったん頭のてっぺんから水面下に入るので、かなり寒い。。特に首のところからしゅーーーーっっと入ってくる水流がメッチャ寒い。が、ほんとにいい思い出になりました!転覆したがゆえに、記憶にも強く残るしね。のんびり漂っているとき、空中では心地よさそうにパラグライダーが飛んでいました。・・・・次は、あれやな。。※定期的にやってるこの集会も、日が経つにつれ、やはりみんな仕事が忙しくなったりとか、避けられない用事が入ったりとか、転勤があって物理的に参加不可になったりとか、(やがては)結婚だの出産だのでこれなくなったりしてくのかな、、、、と思うと寂しいが、・・・・・でも、なんだかんだいいながら、いつまでも会ってバカ話し続けてきそうな気もするな。
2006.11.26
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香港にいる人とメッセンジャー(チャット)を時々やるんですが、その人に「ウェブカメラ持ってないの?」と聞かれました。システムを担当するセクションで働いていながら言うのもおかしいですが、私はそういうネットワーク関連には疎く、そんな難しそうなものは買うまい、、と思っていたんだけれど、そのとき、香港の先輩はカメラで自分の姿を写し、さらにマイク機能で語りかけてきました。こちらは、普段は通勤中に使ってる i-pod のイヤフォンをマイク代わりに使う(笑)という方法で、会話しました。先輩のオススメのお手ごろ価格のカメラを早速購入メッセンジャーは、基本的に無料だから、これで今後は遠く離れた人だろうと、近くの友人だろうと、無料でテレビ電話ができるような感覚。便利だなー、と実感してます。うちの両親は機械には強くなく、今からどんなに説得しても、なかなかPC設置はしたがらないだろうけど、もし可能ならやってあげたいな。いつになるかわからないけど、やがては私の子と私の両親が、互いに姿と声を見聞きしながら話せたらいいなと思うし。と、いうわけで、インストールや設定も全然難しくないし、もしカメラつけてて、メッセもやってる私の友人がいたら、ぜひ今度やってみませんかーーーーーー!
2006.11.12
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企業の規模に関わる長所と短所は、いちいち列挙するまでもなく、月並みな内容になっちゃうけれど、やっぱ短所としては、、、、風通しが悪いですねぇ。。凹大きいから組合がしっかりしてる・・・・・?大きいから将来安定・・・?って感じだし。今の職場。ほんと人には恵まれてて、だからこそ転職を考えたくない、ってのはあるんだけど。まぁ、それにまだまだ力も経験も足りないし、努力も苦労も足りてないし、なにより海外研修には行こうと企んでるので、まだなんとも言えないけれど。会社として一つの変化をしようとするときに、それがほんとーに会社の利益に貢献するのか、差別化につながるのか、を考えないとダメです。自分がまだ若手社員なので、逆に自分が上の方のポストに就いていれば、年功序列に頼りたくなったり、ポストの安定に努めたくなるもんなんだろうけれど、、、、でもやっぱり、成長させようという気概が、どうも全体的に弱い気がする。。今は私や後輩はもちろん、一つや二つ上の先輩もまだ「修行中」なのかな、って思う。少なくとも「システムが分かります」とか「システムの運用・保守が一人でできる」とか「プロジェクトをマネージできる」と言えるレベルにはなってない。けど、みんな真面目に努力してて、やがてはそれに近付く力を得るんだろうけど、そうなったとき「よし!会社のために頑張って、いい環境にしよう!」って頑張って、もちろん俺もそういう気分で頑張ってっても、、、会社が、上が、こちらの努力を受け入れようとしてくれなかったら、、、、、と考えると、きっと何人かは(最悪の場合、かなりのメンバーが、)よそに活躍の場を求めるのじゃないかな、っていう気がする。性格や価値観の問題だからわかんないけど、このままだと絶対マズイと考えている人はけっこういる。40年間、一社に勤め続ける時代はもう終わった。
2006.10.26
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私の家からオフィスまではdoor to door で約90分です。そのうち、電車に乗っている時間は1時間前後。何もせず、ただぼぉ~っと乗っているだけだと、この時間はたまらなく長い。しかし、少しでも空いている車両を探し、新聞か文庫本を広げるだけのスペースが確保できれば、この一時間は非常に良い趣味の時間となる。残業がとてつもなかったかつては、たとえ座れたとしても、読書する時間があったら睡眠にあてていたが、今はそこまでキツクないので、朝に夕に、その時間を読書にあてている。行きは、基本的に、新聞を読む。一面→社会面とざざっと読んで、下車駅に着くまでに、意見のページ、国際面、経済面をちらちらと読む。(経済や社会は苦手なので、なかなか頭に入らない。。。)で、帰りは小説だったり新書だったり、好きな本を。今は、職場メイトに借りているコミックス「デス・ノート」に没頭。帰りの車内だけで6巻まで読破しました。(続き気になる!)私の乗る私鉄は、朝もなんとか新聞は読めるが、JRは殺人的な混みようで、ありゃもうどうしようもない。満員電車とはいえ、新聞が読めるだけでもありがたいのかな。
2006.10.23
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最近、「観劇」がマイブームです。映画も好きですが、舞台は観る座席、角度によって雰囲気は変わるし、それにもろに「生(ナマ)」の世界がそこには展開されてて、(セリフをかんでしまう、などのアクシデントも含め)生ゆえの緊迫感と迫力があるから大好きです。今回は、世界中で有名な「奇跡の人」を観た。これは10年以上前から3,4年間隔で断続的に公演されているもので、三重苦を乗り越えたヘレン・ケラーと、暴力的なまでの愛情でヘレンに接したアニー・サリバンのまさに「奇跡」の物語。概して「名作」と呼ばれるものは、そう呼ばれる所以があるわけで、なんらかのおもしろさがあるからずっと残っていく。やっぱり本作品もよかったですよーー、ほんとに。やっぱりヘレンとアニーのぶつかり合い、近付いていく様子がすばらしい!一方でものすごく想像力を必要とする劇でもあるけれどね。視力と聴力を失ってしまった子を持つ両親の気持ち、なんとかして言葉の意義を教えたい師の愛情、そしてまた幼少時代を「施設」で強く生きざるを得なかった師の記憶、そもそも見えないこと、聴けないこと自体への想像力。。。。どれ一つとして「わかる」なんて、軽々しく言えないものばかり。芝居が訴えてくるパワーもすごいものです。特にヘレンにはセリフは、(言葉として聞き取れるという意味でのセリフは、)一つもありません。セリフを覚えなくていいから楽、、、、なんてものではもちろんなく、表情、声色、呼吸、身振り、、、だけでの表現はかえって難しく、「セリフに逃げる」ことのできない非常に難しい役だと思う。感動しまくった。舞台に釘付けになり、あっという間の3時間でした。ただ、、一つ、超悔しかったのは同じ「S席」なのに、私が座ったのは2階の2列目。かろうじて、キャストの目鼻がわかる、という感じ。(オペラグラス買った方がよかったかな。)今回期待していた、キャスト(特にヘレン)の表情、目線、動きがそこまではっきりとは観られなかった。。。帰り際、共に観た友人と急いで一階のXA列(最前列)のど真ん中の席に座ってみた。・・・・・・なんだよこれ!!!!!!あまりの大迫力に二人して叫んでました。まぁ、見える見える。テーブルに置いてある小道具のグラス一つ一つが、スプーンやフォークが、井戸の取っての柄までが、まぁ、見えること見えること。。。同じ金額払ってるS席ですが、かくも違うものか、と。やっぱり舞台は席が大事ですな。今回の教訓です。どうせ観るなら最前列で観ろ、と。これからはそっこーでチケット取りたいと思います。少々高くついても、金券ショップで前列席取りたいと思います。最悪後ろになったらば、オペラグラスを持参したいと思います。あの席はほんとハンパない。自分の1.5メートルくらい先で演じられたらすごいだろうなぁ。。。※この作品はこれまでの10年間以上、アニー役はずっと大竹しのぶ、ヘレンはほぼ毎年いろんな女優がやってきましたが、今回はキャストを大幅に変更。アニーは田畑智子、そしてヘレンは石原さとみです。今まで石原さとみのドラマ等は観たことありませんでしたが、不思議なもので、この芝居を観て愛着がとてもわきました。聴けば田畑25歳、石原19歳だそう。若っ!田畑は自分と同い年か。それであの体当たりの名演技。。。次回(3年後くらいかな?)ももし同じキャストなら次こそは前の席で観てやると、友と誓った夜でした。(笑)
2006.10.15
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もっと大人にならなきゃなぁ、と思うのですが、最近キレ気味です。すぐ舌打ちとかしてしまっています。これは非常によくない。(猛反省)周りの人も不快にさせるからね。昔、ある人から「私の近くで舌打ちする人がいて、その音聞くたびに不快になる」という話を聞いて、そのとーり、と思ってたのに・・・あと、モノを放り投げている、、、、らしい。(笑かるーく、ぽん、って置いてるつもりなんだけどなー。(笑今の職場は職務内容からいって、依頼を受けることが大半の職場で、ときに勘違いしているバカが、こちらを下に見た態度で出てくる。たいていは「愚かだなー」とか思って大人な対応して、すぐ忘れるんだけどねぇ。いろいろストレスたまってると、かっかっかっかきます。お互い仕事していかなきゃならんのだったら、ちょっとでも快適にやってきゃいいんだけどねー。・・・・チョコレート食べたら、けっこう機嫌治りました。(^^)・・・・また脂肪がつきますね!明日もがんばろ!
2006.10.12
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ここ最近、あまりにラーメン率が高いです。1週間で5回くらい、食べてしまった。。。。。まずい、これはヤバイ。一人で行くわけではなく、会社帰りや外出の際、誰かと行くわけだけど、さすがにヤバイ。と、いいつつも、今日も会社帰りに、先輩と同期と3人で行きました。帰る頃にはかなり空腹だからふつーにおいしく食べれちゃうし、それに周りが「ラーメン行きたい!」とテンション高めてると、こちらも「じゃ、行くか!」となる。(苦笑)おなか周り、やや後方のところが、つまめてしまった!確実に太った!頬はこけるから、久々に会う友人からは「痩せたね」と言われるが、腹の周りが、、、、、ちょっと凹んでおります。ついにキタな、という感じです。
2006.10.10
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香川県の祖父母のうちでは、今、2匹犬を飼ってる。たろう と ジョン です。柴犬 と ゴールデンレトリーバーです。11歳 と 9歳、、、くらいです。だいたいそれぐらい。私がまだ実家にいた頃から可愛がっているから、彼らも私をしっかり覚えていて、半年振りくらいに帰省したときでも、ぱたぱたと尾っぽを振って出迎えてくれます。まだまだ元気だけれども、2匹とも、だいぶ老いてしまいました。(「これは犬種差別かもしれない」とかねてから感じてはいましたが)実はジョンだけ室内で暮らしていました。たろうは外です。それが当たり前になってたから、2匹ともなんとも思わなかったのかな。ただ、飼っているのがおじぃちゃんとおばぁちゃんだから、(よくあることだけど)溺愛しちゃって、犬がちょっとアホになってしまいました。(笑)特に室内暮らしのジョンは、食事も睡眠も人間と一緒だから、もう自分を犬とは思ってないし、おばぁちゃんに抱きついて離れず、おばぁちゃんの布団に入り込んで一緒に寝るし、冬はコタツに頭を突っ込みます。(これは止めさせたい。)それで、室内にいるもんだから、おじぃちゃんおばぁちゃんもついついジョンの名ばかり呼んでしまう。。。たろうにも、しばしば「ジョンちゃん♪」と。(たまに、私にも「ジョンちゃん」と言う。私は普段は「しょうちゃん」と呼ばれるから、混同うしちゃうんだろうな・・・・・・・という問題か!? たまに犬に「しょうちゃん」と言ってる。)そいで、びっくりしたのが、この前帰省したとき、なんとたろうが室内にいました。なんでも、雷がすっごく鳴りまくってた日、その音が怖すぎて、たろうが破れかけてた網戸を突き破って、ジャンプして部屋に飛び込んだとのこと。(笑)それ以来、ずっと室内です。まぁ、それは仕方ないとして、室内に入ってからも祖父母は時々たろうを「ジョン」と呼ぶし、どうしたって「ジョン」と呼ぶ回数の方が多い。以前から、聞こえる呼び名はずーっと「ジョン」だったせいか、今、たろうに向かって「たろう」と呼びかけても、反応しません。めったに。たぶん、たろうは自分が「たろう」という名だという事実を、もう忘れてるんじゃないかな。嘘みたいな話だけど、ほんとです。正直、ショックでした。命名は、親が子に名付けるのは愛情にあふれた幸福な儀式だけど、ヒトがヒト以外の生き物に名付けるのは、ヒト側のエゴとも言えます。名付けることが、果たして「ペット」にとって幸せなのかどうか、それはそれで別の論題ですが、私にとってたろうが「たろう」を忘れたという事実は笑い話でも何でもなく、ちょっぴり悲しい現実です。※同じ経験をされた方、いますか??(いないよね? (^^; )
2006.10.09
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今日、先輩がうちの職場での最後の勤務を終えた。辞職するわけではなくて、1年間の海外研修(香港)に出るのだ。1年後、果たして同じ今の職場に戻るのか、それとも別のオフィスとなるのか、今は誰も知らない。今のオフィスは今月半ば、引越しをし、上のフロアへと移る。だから、文字通り「今の」職場で彼を迎えることはもう訪れない。思えば、就職前、OB訪問という形で会ったのが最初の出会いだった。「電話での声はどっしりしていて、怖い感じだったけど、会ってみたら爽やかな優しげな人だなぁ」というのがファースト・インプレッションだったりする、実は。職場が同じになってからもほんとによく面倒を見てくれ、何度か叱られたり、呼び出されたりしたこともあったが、それも含めて良き指導だった。良き思い出だった。その人が最後の挨拶をして出て行くのが今日の夕方だったわけだが、運悪く、「いってきます!」と言って退室する瞬間、私は席をはずしていた。席に戻ると周囲から「Kさん、もう行っちゃったよ」と言われ、かなり寂しかった。今日のお昼に最後のランチを一緒にとったが、それがラストだったんだな、と切なくなった、、、が、なんとKさん、いきなり戻ってきた。(笑うちらが用意していた花束があり、それを渡したいと告げたら、戻ってきてくれた。意外な形で再会でき、さらに花束も手渡すことができ、これまた良き思い出となった。最後、「思い出に」ということで、川辺(休憩所)で一緒にタバコを吸った。最後の最後はみんなで胴上げ!ビルのエントランスで、これでもかってくらい高々と放り投げ(笑)、元気よく送り出した。Kさんにふさわしい、送り出し方ができたと思う。たった一年、されど一年、とはいえ一年。さらに成長したKさんを見る日まで、うちらもがんばらなきゃ!!※うちの職場は若手が非常に多く、歳の差もかなり小さいため、よくも悪くもにぎやかで、学生っぽいノリになることもしばしば。あの雰囲気には賛否両論あるんだろうけど、少なくとも私は大好きな空気だ。
2006.10.03
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先々週のことになるが、学制時代の仲間4人で食事をした。うち一人が取ってくれた代々木の東南アジア料理店で。親にとって子はいつまでも子、というのと同じで、後輩というのはいつまでたっても自分にとっては後輩で、そんな彼らが今や社会人という感覚がどこか不思議な感じがする。かつては、4人全員学生だった。(当たり前だけども。)それがみんな社会人。振る舞いも口調も、やはりどこか「大人」びている。時間は確実に過ぎていく・・・私が今の課に入ったとき、最初の半年間、面倒見てくれて指導してくれたのは社歴で2つ上のY先輩だった。私にとってYさんは、しっかりしてて常に堂々としてて、必ず後輩ケアをしてくれる、心強い先輩だった。もちろん今なお。あと半年後、おそらく今の職場にまた新人が入るだろうが、その彼にとっての私が、かつてのYさんと同じ立場となる。自分も同じくらい立派に振舞えるだろうか、知識はついてるだろうか、たまにそんな気持ちになって、振り返ってみる。
2006.09.30
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先日の話ですが、ある友人と映画「UDON」を、別の友人と映画「M:I:3」を、それぞれ船橋と品川で観てきました。映画鑑賞は、私のシュミの一つであり、それを親しい友人と観れるというのは非常に楽しい時間。二人とも、会ったり話したりすることはよくあるが、映画を共に観るというのはまれだ(M:I:3の方は、初めて一緒に観た)から、いい思い出になった。映画を観た後、(影響を受けやすい私は)しばしばその舞台や主人公のことが頭に残って、ハイテンションになったり沈んだりするが、今回もそう。UDONを観た後は、やはり実家に思いをはせ、M:I:3の後は、やたらハイテンションだった。(笑最近は、「親子ネタ」にめっぽう弱い自分がいることに気付く。映画に限らず、芝居や本でもそう。親元を離れ、もう7年目突入だから、別に寂しいとかホームシックとかではないが、自分が歳を取るにつれ、当然親も老けてってるわけで、今まで育ててくれたなぁ、とか、田舎にいた頃は食卓を囲んでたなぁ(、今は牛丼屋さんに一人だなぁ、)とか思い出し、切なくもあたたかくもなる。秋は、ちょっと郷愁をあおる時期でもあるねぇ。
2006.09.27
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昨日帰宅したのが今朝の4時過ぎだったので、今日はわずか3時間半の睡眠で、出かけましたよ。過度の睡眠不足で出かけると、吐き気がしました。(苦笑・凹)二日酔いなどではまったくないのに、家で支度してるだけで気分が悪く・・・でも出かけました。今日は昼から観劇の予定があったからです。テレビ朝日のアナウンサー総出演での「VOICE 5」という劇を、青山にある草月ホールで観てきました。別に、私は女子アナ好きとか、そういうのじゃないんですが(笑)、やっぱり普段テレビでちょくちょく見る顔ぶれが、目の前に出てくると興奮しますね!(田舎者のサガか・・・)アナウンサーの企画だけあり、言葉にこだわった内容でした。言葉=心とみなし、遣う言葉を徹底的に限定し、乱暴な言葉、卑猥な言葉の使用を、罰則を伴って規制した結果、一見平和な暮らし、しかし感情が今ひとつこもっていない人間関係が築かれた社会が、そこには描かれていました。それにより、多少のケンカや衝突は覚悟の上で、自分の言いたいこと、信じたいことを自由に発言することの大切さを、訴えていました。プロットにはやや無理があるものの、メッセージ性の強い作品でした。満足、満足一緒に観た友人に言われて気付きましたが、意外とミーハーなのか!?私は。。。アナウンサーに会える会える、と、はしゃいでしまってました。観劇後は、新宿のラーメン二郎へ。うぅ、、、最近おなかのお肉が軽くヤバイ。ほんとにヤバイ。。
2006.09.24
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ついに、STAR WARS episode 3 - REVENGE of the SITH-を鑑賞した!「スターウォーズファン」を名乗りながらも、私はエピソード3の劇場鑑賞を逃していた。(ファン失格ですね。) でも自宅のちっちゃな画面で観るのも寂しいな、と思っていたところ、「うちのマンションにあるシアタールームを借りれば、でっかい画面で観られるよ」と、職場の先輩に言われて・・・もう1年前から「シアタールーム貸してくださいね、一緒に観ましょ!」と言ってた約束が、ついに今日、かなった。あのサイズのスクリーンで観たから、ふつーに映画館気分だった。その先輩と、(今はもう他の職場だけど)同じくもう一人の先輩と、私と。3人貸切。ついに完結篇を、そこで観られて、とても嬉しい。その鑑賞会も、急遽開催が決定したため、集合は18時半。そこから焼き肉食べてからの鑑賞。鑑賞したら即解散、、のつもりが、語り足りない、ということで深夜のカラオケへ。酔ってるわけでもないが2時間熱唱。その後、先輩カーで自宅まで送っていただいた。1年前から話していた計画が、企画倒れになることもなく、こうして実現したこと自体嬉しいが、なにより良かったのは、この先輩というのが、実は来月から香港に1年間の研修に出てしまい、(しかも帰国後も同じ職場に入るとは限らないから、)一緒に遊べるかなり貴重な時間をこうして持てたってこと。いい思い出になりました。香港でも、ご活躍を!!
2006.09.24
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気付けばもう今夏も終わり。。。ということで、会社仲間8人と「去り行く今夏を惜しみつつ、手持ち花火 in 浅草」をしてきました前々からやりたいねと話していて、ちゃんとプロデュースできてよかった花火は問屋で買うと超安い、ということで、まずは浅草橋13時集合し、購入。これがまた、量がすさまじく、パッケージをよくよくみたら「20~30人分」。市場価格12,000円のところを、さすがは問屋、6,800円にてお買い上げ。花火の大人買いですね。店員に「お目が高いね」と。そして真昼間から、浅草にて飲む。ビール(大)と電気ブラン。昼から酔うのはやけにテンションがあがりますねそして浅草寺におまいりに。おみくじでは凶をひいてしまいました。悔しいので、引きなおしました。2度目は、、、、また凶をひいてしまいました。後輩はさらに上手(うわて)で、3度連続凶。ここまで凶ばっか引けるのはもはや芸人レベル。そして花やしきへ。フリーパスを買ったらもとを取るべし、ということで、フリーフォールだけでも5回くらい乗りました。夕方からはいよいよメインイベント、花火 in 隅田公園。もんのすごい数の花火ですよ。線香花火を片手に30本くらいもって火をつけるとか、もはやノルマ制かのような花火。笑ちょっともったいないけど、あんな豪快な花火は滅多にできないね。で、打ち上げ式も入ってたからバンバン打ち上げました。ロケット花火も。そしたらケーサツカンが登場。「近所から苦情来てるから、やめてくれる?代表者誰ですか?」と。謝って、「もうしません」と言ってから、3発くらい打ち上げてしまいました。ごめんなさい。もうしません。でも、またいい思い出になりました
2006.09.16
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夏休みもあと2日。帰省の折に時々再会する中学以来の友H.Y.君と今夏も会った。 彼の車でうどん屋三軒、美しい瀬戸内海や美術館、そして映画UDONのロケ地を訪ねた。 我が故郷ながら、香川の景色は美しい。続く
2006.09.09
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田舎は蚊が多いです。 おばあちゃんと、ちょっと庭先で立ち話しただけで、両腕になんと七カ所刺され跡!! 最近は蚊と触れ合う(!?)機会が無かっただけに、このかゆさを懐かしく思いつつ、、でもさすがに七カ所は多すぎてイライラしつつ、この日記を書いております。。。笑
2006.09.07
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学生時代の友人二人と久々に飲めた。 また、友人と会うまでの空き時間を活用し、一人で観光もしまくった。名古屋城、名古屋ドーム、名古屋港と周り、職場の先輩オススメ店のひつまぶしもしっかりいただいた。満喫☆
2006.09.03
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今夏の休暇はのんびりと実家で暮らすことにしました。2~10日まで、9連休です。 途中、名古屋を経由。2日間で名古屋の友人二人と再開します。 今日は東京駅前9:20発の高速バスで名古屋へ。わずか3500円!(五時間かかるが。)今車内でこれ書いてます。 で名古屋にて一泊。明日の23時に名古屋を夜行バスで出て、月曜日の朝には実家に。 映画「UDON」ブームでうどん屋はきっと大行列‥‥‥‥‥かな? 旅の楽しみの一つは「食」だと、かねてから思ってます。名古屋では、職場の人に教わった手羽先屋とひつまぶし屋に行ってきます!
2006.09.02
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うちの職場は2種類の弁当屋に発注している。(この弁当発注方法は、俺が入った頃は、弁当注文したい人は紙のシートに手書きで○印を付けておいて、やがて弁当屋から個数確認の電話が入ったらその紙をいちいち見に行って返答する、というやり方だった。 それを俺と同期と2人で、パソコンでF6キーを押して発注、F9キーで個数確認が取れるようにプログラムを作った。・・・・これはうちらにとってはかなりの自慢だが、以前高校の友人に話したら「物流・運輸と全然関係ないプログラムやん!」と言われ、笑った覚えがある。それはどうでもいいとして・・・)その弁当を、俺はA社の弁当を頼みつつB社のを食う、というミスを3日間で2回もやっちった!一回目は後輩のをがっつり食った。二回目は派遣さんのをしっかり食った。いずれも食べ始めて15分くらいたって、「やっぱり今日はA社よりB社のが美味いや、ナイス選択」って思ってる頃に被害者が「あのぉ、僕の弁当が無いんですが、どなたか間違えてますかね?」と来る。いやー、あれは凹むね。「2回以上、同じ馬鹿なミスをする奴は愚者である」っていうのが自分の考えなだけに、、、俺、愚者やん。以後、気をつけます!!!
2006.08.26
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帰宅時間帯が頻繁に26時を越えていたかつてを思えば、最近はずいぶんと楽になった。就業中も、無我夢中で取り組まなきゃ解決できないような課題もなく、後輩指導をしつつ、プログラム改修を自分のペースで進める、といった感じ。ある程度ゆとりが出てきたからこそ、かもしれないが、いろいろと文句なりストレスなりが溜まり始めた。。。仕事だから、わからないことをやらなきゃいけないのは当然だが、その「わからないこと」が、あまりに自分の好きな/得意な内容からかけ離れていたり、さらにそのために深夜残業や休日出勤を強いられたり、さらにそれを依頼してくる元が極めて傲慢な態度だったりすると、ストレスと苛立ちはかなりのレベルになる。今の職場自体はすごく好きだ。なにより人間関係がこの上なく良い。身近な範囲での先輩・同僚・後輩、すべてに恵まれていると感じる。親しい先輩の座右の銘は「成せばなる」。尊敬する先輩がそう言ってんだから、俺も頑張んないとな、と思ってみたり…。・・・とは言え・・・今までのすべての選択に後悔はしてないが、これからの選択に非常に悩むときがある。入った小学校から始まり、その後の進路、決めたサークル、そこでの活動、就職先、仕事内容、、、と、ここまでの選択に後悔はないが、現状維持でいいのかどうか。現状のプラス面ばかり見ていけばキリがなく、「ずっとこれでいいや」といえなくもないが、逆にマイナス面ばかりが気になるようなときは最悪で、どんどん悪い発想が浮かび、非常に欝な気分に。何がベストなのか、自分の将来は何を最優先すべきなのか、なんて、いっつも悩むし、何度考えてもまた悩み始める。・・・・・あぁーだこぉーだ、と愚痴書きをしちまいましたが、今、テレビで「潜入!地獄の海上自衛隊パイロット学校!!」みたいなドキュメンタリーをやってて、思わず見入った。バッシバシ頭を殴られてる。「てめぇみたいな奴はいつまでたっても上手くならねぇんだよ、ボケ!」「やる気ねぇんなら、帰れよな。他に就職先あんだろ。辞めちまえ!」・・・とまぁ、ひくぐらいのコメントが。。。パイロット学生らは私より3~5歳も若いのに、あれはキツイ。上で書いた愚痴が恥ずかしくなりました。明日から気合い入れて頑張りますです!!偶然つけてた番組だけれど、めっちゃ気合い入った。
2006.08.21
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(このタイトル、)実話です。もうじき公開される映画で、私が心の底から楽しみにしている「UDON」という作品があります。ユースケ・サンタマリアと小西真奈美が主演の映画。その舞台が、我がふるさと香川県。しかも、実は私の実家のすぐそば。撮影場に選ばれたうどん屋は、以前、父と散歩がてら入店したうどん屋。その日、父は何も知らず、いつものごとく犬2匹を連れて散歩していたらいつもはそんなに混まないうどん屋に車と客が行列。驚いて近付いてくと、、、「すみません、撮影中だから入んないでください!!」と。ネタみたいだけど事実。微笑ましい事実。しっかし、この予告編を、先日ある映画を観るときに見たけれど、ものすごーく田舎だなぁ。客観的に自分のふるさとをスクリーンで見たわけだが、すごく田舎に映る。あの山は、私が実家にいるときは毎日見ている山だが、、、とてものどか。そこがいい。あれがいい。都会に出て、はや7年目。都会のおもしろさも十分に感じるが、田舎にも、忘れられない良さがある。※皆さんも、ぜひ、観てください!! U D O N !!! → http://www.udon.vc/movie/※私は、これまで10人くらいの知人・友人から「お前って、ユースケ・サンタマリア似だよな」と言われました。だから、ユースケ好きになりました。だから、なおさら観たい作品です。
2006.08.16
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職場で一緒に仕事をしている外注さん(外部から来てもらっているプログラマーの方)のお宅に伺い、たっくさんの手料理をいただいてきましたその人は、お子さんも二人いるパパさんですが、料理を作ることが趣味で、味もすごく良く、(お邪魔したのは今回で2度目ですが、)毎回舌づつみを打ちつつ、楽しませてもらっております。そのご一家が、今夏、沖縄に行った影響があり、今回の手料理は沖縄の料理が多かった。そして泡盛!私のほか、同じ職場の女性2人もいて、その1人がオススメしてくれたベルギービールをまず飲み、続けて泡盛、麦焼酎(共にロック)と続いたため、到着後10分くらいで一気に酔いました。(笑)すっさまじい雨だったうえ、駅に着いて降車したらば、そこのプラットホームにはなぜか屋根がなく、しかも折りたたみ傘は鞄の中で、さらに手土産で提げてたワインと鞄で両手がふさがってて、ずぶ濡れ。。。スタートはとんでもない感じだったけれど、おいしい酒と料理と雰囲気ですぐ回復でした!そこにいる二人のお子さん(兄と妹)が、これまたとってもかわいく、かつ、元気で、着いてすぐのときはどちらもはにかんでるんだけど、すぐに慣れて、にっこり笑って抱きついてきたり、叩いてきたり、腕引っ張ったり、膝に乗ったり、背中に乗ったりします。一緒にしまじろうの絵本を見たり、ふざけあったりしてると、「下の兄弟がほしいなぁ」と思っていたかつての心情が懐かしく感じられました。こっち(関東)に出てきてからは、歳がうーんと離れた子供達と接する機会は激減したけど、たまにこんな風な出会いがあると、楽しいものです。(・・・しかし今になって、やけに膝が痛いぞ。。。)
2006.08.12
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先日、職場の先輩の結婚式に参加しました今の課に移って何もわからない状態だった私に手厚く一から仕事を教えてくれて、今に至るまで、日々細やかに面倒を見てくださる先輩で、最も尊敬する先輩と言っても過言ではない先輩です。普段はおもしろおかしく話をしてくれる人で、ある程度切羽詰っている状況でも、焦ることなく笑いつつ対応してくれるので、こちらも落ち着いて取り組める。そんな先輩の、めでたい結婚となると、こちらまでhappyな気分に今の課に異動してから、一度も怒鳴られたこともなく、泣いていることも、もちろん見た事がなかった。そんな彼が、結婚式披露宴で、涙した。。。「普段は言うのは恥ずかしいから、言ったりしないけど・・・」という出だしで、「両親の好きなところ」をスピーチした。その最後の方で、「これからは僕達が家庭を作っていく番です。ここまで育て上げてくれて、ほんとぅに・・・・」で詰まったんです。言葉に。いっちども泣くところを見せたことの無い人の、涙するところを初めてみるときの衝撃は、いつも大きい。思わずもらい泣きでした。人は誰でも、多かれ少なかれ利己的なところがあるから、自分が幸せになりたいし、自分が大事なものです。別に、他人の不幸がいいというわけでは、もちろんないけれど、他人の幸福を喜ぶというのは、実際難しい。他者との距離を測るバロメータはまさに、「その人の幸福をどこまで一緒に喜べるか」だと思います。先輩の幸せを祝福できた、良き日でした。
2006.08.07
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野球についての知識が極めて少ない私は、自分の周りで野球ネタトークが白熱していると不機嫌な顔をしていることがある、、らしい。(苦笑そのためか、「Show G は野球嫌い。野球の話をすると、キレル。」と、半ば冗談交じりに言われる。・・・・・が、決してそうじゃありませんよーーー。野球の知識は無いし、興味も大して無いのは事実だけども、嫌いではないーです。セ・パの違いだの、基本的なルールだの、タッチアップが何かだのそんなことは知らないし、どーでもいいけど、生で観戦する、あの独特の雰囲気は好き。もう前の話だけども、先日も東京ドーム行ってきました!日本ハムVS千葉ロッテ!どっちのファンでも無いけど、そのときはハムサイド。結果、ハム勝ち。小笠原氏がヒーローインタビュー。かっこよかった。ファンの球団が無いのは、寂しいようで、けっこう気楽。どこが勝っても、(言い方はよくないが)どーでもえぇので、その分、いろんな人と観にいくことができて、楽しい。あるときは巨人の応援。あるときは阪神の応援。あるときはロッテ。あるときはハム。あの雰囲気が好き。
2006.07.19
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横浜の花火大会に行ってきました。かなり大規模な花火大会だったから、このブログを見てくれている方々の中にも、行った人はけっこういるのではないでしょうか。会社の仲間の一人が、朝7時頃から場所取りをしてくれたおかげで、すっごく良い場所で観られました。大型豪華客船のASUKA号の隣りで何発も打ちあがる綺麗な花火。見事でした。(花火の)開花中に次々と色を変えるものや、消えたかと思いきやまたドンドンと小ぶりの花が続くものなど、美しかったです。僕は14時頃から現場にいたけど、酒は昼間のうちに飲みまくって肝心の花火のときには酔いはほとんど醒め、それゆえ冷静にその美しさを楽しめました。線香花火のように、自分の掌で包むようにして鑑賞できる花火も、何十万人という人が鑑賞している今回のような花火も、いつ観てもなんともいえない感動がある。どんなデッカイ花火でも必ず終わりがあるとわかっていて、そして始まりから終わりまで眼で観られるものだから、なんとも風情のある美があるのかな。桜を愛でて得られる美と、近いものがあるのかな。・・・自分の人生で、いったい何発の打ち上げ花火を観ることになるんだろふと、そんなことまで想ってしまいました。
2006.07.17
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ラーメン屋で、はんぱなくボリュームのある、二郎らーめんっていう店を知っている人はいますか?オフィスに、ここのラーメン屋が好きな課長がいて、火曜に課長ほか数名とで行ってきました。私の勤務地(港区三田)に本店があって、しかも会社の最寄り駅から近いから、そこで食ゃぁいいのだけど、そこは学生向けで早く閉まる、とのことで、新代田にある支店へ。。。。新代田は船橋(自宅)とは反対方面じゃーしかも残業で遅い退社だったから食べたら即解散。終電一歩手前。。ま、でもおいしかったので良かったのです。あのボリュームとあの脂の量はヤバイ。。。(添付写真は、半分くらい食べ終えて、、の写真。豚肉も5枚乗ってました。)月一くらいが、ちょうどいい。「二郎の会」、月一慣例になりそうです。
2006.07.11
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およそ2年ぶりに、大学時代の後輩と会った。サークルの活動で初めて会った、あのかわいらしい印象が今なお残るが、そんな彼も22歳。すっかり先輩で、2年ぶりの姿には、大人びた様子を感じた。銀座で美味い鶏料理を食べつつ、近況報告。大学院に進んだ彼は、毎日忙しそう。早い日は朝7時20分に家を出て、夜は9時頃まで研究室に。・・・サラリーマンと変わらないやごくろうさまだけど、日々の仕事と課題に追われ、ゆとりや沈思黙考の時間を見失いがちなリーマンsとは違って、やりたいことをしっかりやれてる印象。「就職活動でどうやって業界を決めましたか?」と聞かれたり、「アナログをデジタル変換する研究」とか「デバイスに関する研究」とか、頑張ってる話を聞くと、自分も初心に戻る気持ちに。食後、'RENT'という映画を観に行った。以前から興味はあったのだが、後輩に声かけてもらったのが今回の機会に。ミュージカルをもとに作られているので、全編を通じて歌が多い。歌で伝える、というのは、韻や曲を意識したものになるから難しいと思うが、本作品は時に明るく時に激しく、しっかり訴えてくる。メロディーに明るいものも多く、俳優陣の笑顔ややり取りも明るいからこちらも楽しく観ていけるのだが、底辺に流れる主題は重く、考えさせられる。病と貧困が常に付き纏う日々。死や暴力もそこに在る。けど、やはり明るい。登場人物が、みんな強く生きてる。だから明るくいられる。深い映画でした。There is no future.There is no past.There is not a day but TODAY.Forget regret, or life is lost and missed.No course, No way, No days but Today.(こんな感じの歌詞が、印象的だった。たぶん、こんな感じ)
2006.07.08
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