2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
全8件 (8件中 1-8件目)
1
明日はマラソン大会である。今年はいつもの年に比べて暖かい気がしてほっとしている。昨年は突然のみぞれに唇を真っ青にして走った。応援の私たちも傘をさしてだった。かわいそうというか・・・。でも走り出したものどうしようもできないという状況だった。3人の子ども達はそれなりに緊張していてそれぞれの目標があるからがんばっている。毎日休み時間に校庭を走ったりうちに帰ってきてからも家の周りを走ったり・・・。自分の目標に向かって努力するということは大切なことだと思う。毎年入賞を逃してきた受験生の長男その長男が昨年は思いがけず3位で戻ってきた。あまりのことに私も驚いて伴走して応援した記憶がある。それは彼の自信になった。毎年ゴールと同時に悔し涙を流す息子だが昨年はゴールと同時に緊張が取れ気分が悪いとトイレに駆け込んだ。後で聞くと息子はその走る私に気がつかなかったらしい。「前しか見なかったから気がつかんかった!」それくらい集中すると受験勉強も楽に乗り切れると思うのだが向き不向きと言うことはある。さてさて明日は3人それぞれどんな結果を持って帰るのやら楽しみにである
2007年11月30日
コメント(0)
受験生はもちろんのこと受験生の母親も極度にストレスはたまる。子育て自体がなかなか楽しみになれない人だった。大変だったという印象のほうがたくさん残っている。ましてや反抗期のはじまっっている息子母親のいうことなど聞くはずもなく親子ともども見えないプレッシャーにストレスはかなりたまる。まわりのお母さん達のように受験モードに乗り切れていない自分ももどかしいしといって受験モードもどこかそぐわない自分がどうしても葛藤している。今日はリフレッシュに美容院に行きマッサージをしてもらった。気分もすっきり。その後予約していたカイロプラクティックに行きここでもオイルマッサージをしてもらった。先生がアーユルヴェーダに傾倒しているようでとても気持ちがよく寝てしまった。とてもいいリフレッシュができた。そして気分よくうちに帰ると現実が待っていた道のりは遠い。
2007年11月28日
コメント(4)
いつまでも心が鬼にならない母であるなんともいかんともしがたい息子でもこればかりはねぇ本人のやる気というものや決意というもの大きく影響する。今週はマラソン大会中には風邪をひいては困るとお休みや見学される方塾の合宿に行かれる方おうちの考え方はさまざま・・・。わが息子マラソン大会に向けて体力温存中ただよく寝ている喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・。なんでもいい自分の目標に向かってがんばれ息子!!
2007年11月27日
コメント(0)
ゆうべから真ん中と下の子の調子がおかしくなっていた二人とも微熱がある。真ん中の娘は皆勤を目指しているので万全を期してキャベツの葉を枕に(ちなみにキャベツの葉は熱をよく下げます)ぬれマスクをしてホットカボスを飲みホメオパシーのレメディはラストックスを選んだ。(肩こりなどからの風邪のようだ・・・)下の子今週末のマラソン大会もプレッシャーなのか精神的な要素もあるようでホメオパシーのレメディはアナカーディアムだった。葛湯が欲しいと何度も懇願されたがあいにくうちに買い置きがなかったので仕方なくホットカボスを飲んで寝た。今朝下の子が早めに起きてきたが顔が赤い「あれあれきっと熱があるんだろう」と計ってみると「37.1℃」微妙だか咳も出る。まもなく真ん中は颯爽と起きてきて計ってみると「36.6℃」セーフかな下の子は「行きたい」と泣き叫んだが仕方ないマラソン大会に向けて休むことにした。3人とも皆勤を狙っていた私としても残念!!下の子曰く「葛湯を飲ませてくれなかったからだ。」と早速今日は買いに行った。
2007年11月26日
コメント(2)
今日は亡父の三回忌早いものである。あの時は寒風やみぞれの中の葬儀だったそんことが頭をよぎりながらこの日を迎えた。菩提寺や墓所までは自宅から1時間ちょっとお寺での法要に親族での会食を考えると一日仕事である。帰りは夕方が必死。これも大事な御勤めまして大切な父の三回忌である。受験生がいなければ別に気にすることもないのだが・・・。我が家はどうしても受験生ありきの体制になれない。小学生にとって大事なことは毎日を充実して生きて行くこと家あり家族あり親族がありと思うと四季折々の行事に旬のあることは家族で体験したり参加すべきと思うのだ。やはりはずせないと思ってしまう。受験は小学生でも中学生でも高校生でも体験することができるけど感性を鍛えるとか四季や旬を行事ごとを感覚にしみこませるためには年齢の小さいうちから刷り込むしかないと思ってしまうのだ。だから結局お正月特訓なるものも参加を見送った。今度の正月は子ども達にとって8年ぶりにいとこが生まれた。その子の初正月でお祝いである。ましてやお正月は私の感覚からすると一番大切な年中行事!お餅つきにお飾りにおせちにお雑煮初詣と決して由緒正しきお家柄でもないが大切に受け継いで行きたいと思っている。受験との両立は本当に厳しい。もしかするともっと早く準備ができていればこんなこと考えなかったのかも後悔何とかです・・・。
2007年11月25日
コメント(0)
昨日のお昼みのもんたさんの番組にDr.コパさんがでていて来年の2008年の御祈願のしかたをやっていた。たまたま友人と午前中「どこの神社に行ったらいいかなぁ~?」なんて話したところだったからタイムリーだった。うちはたいして神だのみするつもりもないのだが・・・その番組での話は今日24日が御祈願するのに適した日ということで朝は6時に起きて9時に祈願書を書いて12時に神社に参拝するということだった。不思議なことにいつのまにか息子はそれを熱心に見ていていつもなら起きない休日の朝もしっかり起きていた頼む姿を見て気持ちはやはり受験なんだとなんだかなぁ~
2007年11月24日
コメント(0)
今日真ん中の娘は全国小学生模試とかいうのに出かけていった。彼女はそれを新聞で見かけ「これってなに?」と自分でネットで調べ無料であることも確認して(無料ならOKが出るという親心も読んでいる)「受けてみたい!!」と言ったので「タダなら」と了解した。何しろ初めての模試初めての人達と初めての会場で初めてづくしの体験である。「帰りも終ったらバスで帰ってきてね」(冷たいかなと思いつつも・・・)しっかり者の娘は一人で張り切って出かけていった。(やっぱり冷たい母である)ところで肝心の受験生彼は「今日は休み」とたるんでいて朝も起きれず小4の娘に向かって「もう模試にでかけるんだ」と感心していた。(おいおい感心している場合かよ!!)兄弟が3人もいると個性の違いは理解しているがこうも違うといや肝心のところで「立場が逆だろう」みたいな対応に親も本当に苦慮するが性格の違いは大きいと・・・。息子に関しては『受験する』という自分の目の前の道がもしかしたら誤っているのかもと思う今日この頃である。勉強したいときがしたい時だし勉強したいことがしたいことなのであって(私の大学院もそう。やりたいときは眠くないのだから・・・)最近先輩のお母さまがたから私学に行ったものの途中でやめて公立に転校したという話をたびたび聞いた。中学受験で伸びきってしまうと続かないのは確かである。まだまだ道のりは長い・・・子どもの成長ありきであって受験ありきではないと思うのだが受験生の母としてはこれではいかん!!!と思っています。(なんだかなぁ~!!!反省)
2007年11月23日
コメント(0)
私がブログをお休みしている間何度も訪れていただいたみなさまご心配をおかけしていましたが元気で毎日をばたばたと送っています。ご安心ください。気がつけば冬になっていました。街ではクリスマスソングやクリスマスイルミネーションがきらめく時期となり息子の受験まで1ヶ月半しかありません。私がばたばたと雑用に追いかけられている間も息子はよく言えばマイペース。悪く言えば受験を決心する前と何も変わっていません。でも母と息子は日々戦争です。先日も担任の先生からこの時期の生活について親と子の懇談会がありました。この時期ですから多くのお母さまも子ども達もぴりぴりしているというのにうち親子はあくまでも平常心!!朝型にの生活に変えていきましょう。という先生の提案もあり母と子は5時起床を目標にしていますがなかなかうまくいきません。早く寝てという掛け声で早起きが出来ているのは肝心の長男ではなく下の二人というのが皮肉です。私も今日も明日もがんばります。
2007年11月22日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1