わんにゃんかんぱにぃ

わんにゃんかんぱにぃ

2023年11月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
鼻水を垂らしてやってくる子が増えています。











寒さが徐々に増してきて、

人の世界でもそうですが

動物の世界も同じで、


風邪引きさんが増えています。










動物には動物の風邪ウイルスが存在します。

鼻炎や気管支炎や肺炎や・・・

例えば、写真のワンコ。


鼻水ダーダーです。


鼻水、くしゃみ、咳でやってきました。


ここまではっきりと特徴的に


白い膿性鼻汁が垂れて見えるのも


めずらしいです。





よく見られるのは


透明だったり、もっと水っぽかったりします。





透明ではなく、

「白色」というのは

透明よりも重度と判断します。


細菌感染がおきているほど、



浸出液から膿性の鼻汁に変化するため、


透明 → 白色 → 黄白色 → 赤色まじり となるほど病状は重度になります。











わたしたち人間も

鼻水、くしゃみ、咳はつらいですよね。

ワンコも同じです。


つらいです。



悪化すると、


肺炎になったり、熱が出たり、


食欲がなくなったり、

口を開けて息をするようになったり。




ここまでくると入院になってしまいます。



点滴をはじめ、注射や点鼻点眼薬、吸入を用いて


抗生剤、気管支拡張剤、去痰剤、ビタミンC剤、

インターフェロン製剤、抗炎症剤などの薬剤を使用して治療します。









聴診や

レントゲン撮影、

白血球数のカウント等の検査でも


病状を判断します。






レントゲン写真に

気管支や肺の炎症像が見えたり、

血液検査での白血球数が増えていたりするときは 要注意です。








大事なのは、

重症化する前に

「あれ?」っと思ったら

早め早めの受診を心がけることです。






















今一度、

わんちゃんねこちゃんたちに

「鼻水」がでていないか

お顔をよ~くみて観察してみましょうね。






これからの寒い本格的な冬に備えて


人もペットも


日々の体調管理をしっかりと行いましょう。





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最終更新日  2023年11月29日 15時26分26秒


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