笑うが勝ち

笑うが勝ち

2011年02月27日
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カテゴリ: 次男ポチ



ご心配おかけしております

我が家の受験生ポチ


昨日、前期入試が終わりました。





数学 に

やはり手厳しくしてやられ

半ば諦めかけていたのだが


他の教科 が予想以上にデキたそうで



初日の試験が終わって帰ってきたときには


「予備校のパンフレットもらっといて;;;」


と苦笑いしていたポチが

二日目の試験が終了した直後


電話「合格発表の日はドキドキできそう」


と弾んだ声で電話をしてきた。




まぁね。 



「確実に落っこちた」


と宣言するほどひどくはなかった

という 土俵際なレベル なんだけどね。



あいかわらず超ポジティブ野郎だこと







そんな我が息子が

第一志望の大学入試に挑んでいる頃


ワタシは家でパソコンを開いていた。






長男チロ の受験のときもそうだったが

某巨大掲示板 には、その大学毎に


『〇〇大学受験スレッド』


というものがあり



受験生同士が相談や質問をしていて

お互いに励ましあったりしている。





毎年、入試シーズンになると交わされる


センター試験が何割取れた だとか

どの教科が易化した難化した という


リアルタイムな彼らの情報は


後に発表されるセンター入試の

難易度や平均点と照らし合わせてみても


かなりの信憑性があるといえる。










二次試験の本番の日 も


試験が終わった直後から携帯電話によって


「易しかった」「難しかった」 と


リアルタイムで情報が流れてきた。



「〇〇教室にかわいいコがいた」

などとお気楽なものも中にはあるが




「数学オワタ」 「英語死んだ」

(どうやら失敗したらしい)


「さよなら〇大学 こんにちは△大学」

(押さえの△大学に行くことになりそう)


「英語簡単すぎワロタ」



それぞれが自分の結果をせきららに報告




現役大学生 からのメッセージなのか


「オマエら絶対諦めんな、まだ明日があるぞ」

「数学〇割で合格した俺がココにいる。大丈夫だ。」



などと励ましの言葉があり



最終日の最後の教科が終わった後は


「もう死にたい」

「今日、〇〇線止まります」


(飛び込み予告?)


などと悲観的な言葉が飛び交う中




「みんなお疲れさん。」

「必死の努力したから後悔はないよな。」



とお互いの健闘を称える言葉が混じり



そして 


しばらく時間が経った頃には

それぞれ気持ちの整理がついたようで



「浪人してぜったい帰ってくる!」

「来年の入試後に笑おうぜ!」



という決意表明的なメッセージが増えてくる。




今年もまた失敗してしまい

二浪するか妥協するかと苦悩する浪人生



私立大に入学金を納める前に親を説得して

浪人すると心に決めた現役生





今年もまた


まるで青春映画を一本観終わったような

なんともいえない気分になった。





一年間 志望大学を目指して走り続け


「入学式で会おう!」


を合言葉に、この日に挑んだ戦士たち



本当によくがんばりました。 





我が息子のライバルたちではあるが

全員を合格させてやりたくなった。







たしか第二志望大学の後期日程も受験するはずなんだが。


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最終更新日  2011年02月27日 13時07分08秒
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