Satchanから自然便り

Satchanから自然便り

2005/01/17
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カテゴリ: 生活雑記
 今日は、マーチン・ルーサー・キングJrの誕生した日で祭日だった。夫は、夕方早めに帰宅して、赤ちゃんを見ていてくれたので、美容室へ行ってみた。アメリカへ来てから、初の試み。いつも、年に1度日本へ帰った時に、カットしていたのだが、次はいつ帰れるかわからない。第一、赤ちゃんの育児をしながら、超ロング・ヘアーでは、何のお手入れも出来ず、髪を洗ったら、洗いっぱなし、クルクルドライヤーをする暇もないし、お風呂上がりに泣いていれば、髪を一束にして、オムツ替え&授乳。カーラーを買ってみたが、巻いて授乳できたのは、これまで3回。そして、いつもラーメンマンか、山姥のようになり、それでも、外気浴などと言って外出。知人に会えば、ひどい有様でご挨拶。そんな自分にうんざりザリガニ。長くなりましたが、そういうわけで、一度も行ったことのなかった美容室に行ってみました。

 そして、髪をろくに拭きもせずに、水も滴るいい女状態、というか、びしょびしょでカットする椅子へ座らされ、そこで初めてビニールの前掛けをつける。カットもかなり大胆で、今日に限って、ショートヘアーの写真を見せた自分を恨んだ。あっという間にカットは終わった。まぁ、こんなもんかな。そう思っていると、彼女は、手に私の髪がぎっしりついたままの状態で、ムースを出し、その髪とムースをぐちょぐちょ混ぜて、私の髪にぬったくった。そして、ブロードライ。ロールブラシで、ブローは上手にしてくれるが、力が凄いのと、切った髪をぬったくって、払ったりする気はさらさらなさそう。そして、世にも恐ろしい体験は終わった。あまりにもテキパキとあっという間に終わって、あっけにとられたが、早くそこを出たかった。お金を払う段になって、「何かをADDしたいか?」と聞かれ、はぁ?何のこと?と思い、思い切り「ノー!」と言って、カードをレジにスライドしてもらった後、彼女は、「通常、チップを払うのだ」と教えてくれた。「ソーリー」と謝ったが、「もうカードをきったので、時遅しだが、お客さんに聞くことになっているから」と言っていた。チップを現金で払っても良かったのだが、チップを払う気にもなれないほど、乱雑・乱暴な扱いで、とにかく、足早にお店を出た。でも、カット自体は悪くない。日本の美容室ような繊細さはないが。

赤ちゃん 59cm、5.0kg





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Last updated  2005/01/19 02:04:47 AM
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