Love Ya! Tony Jaa. Always!
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朝は8時にホテルのロビーに集合~だったので、一緒に旅行にきているNさんに『7:55分に出れば間にあいますね』何ていうと『え?5分前にはつくのが常識でしょう?』なんていわれた。これはキッチリした人が言うのならいいんですが、私との待ち合わせで平均30分、もしくは全く現れないという人なので『ハァ~』とだけ答えておいた。するともう55分だと言うのに、Nさんは『スーツケースの鍵がない!』と焦り&探し始めたぁ。なんか笑えるなぁと内心思いつつ、『Nさん、もう55分なのでエレベーター呼んでおきますね』とだけ言って先に待っていた。なんか面白い人だなぁ。で、結局最後の方になってしまったぁ。でも、やはりあの3歳児をつれた親子が最後のほうに集合するのを見つけるたびに『ほら!又最後よ~!』と言っていた。本当に人には厳しいと言うか、揚げ足をとうと言うか、でもこうゆう人はある程度、はいはい右から左に聞いて入ればいいかなァって感じでした。で、これが2日目の韓国式朝食!朝からキムチだぁ~ 牛骨スープが美味しかったのでお代わりをもらったぁ~~ウマウマ~~ぽかぽか~世界遺産に登録されている宗廟にでかけた。朝鮮時代の王様の位牌が置いてあるところだそうです。とっても広くて、立派でした。鶏まで飼ってありました。で、炭をたいて床暖房するオンドルというシステムも見れた。 本日は初めてロッテワールドに行ったよぉ!屋内パークなんだけど、子供が沢山!で、ビミョ~に可愛いのか分からないアライグマのキャラグッズが沢山うってあったししかも安かった。写真撮りたかったけど、ここらでデジカメの充電がきれた可愛い韓国の子供ちゃん二人と写真を一緒に撮ろうとデジカメをNさんに託したのだけれど失敗されて撮れてなかった可愛い子供ちゃんだったんだけどなぁ~それにとても礼儀正しかった。言葉は通じなくても子供ってどこの世界でも可愛いと言うか、子供が子供らしく生きれる国、治安が良くて、りっぱな教育を受けれて、おなかもすかせずに入れる国の子供って幸せですよね。南大門市場へとでかけた。滞在時間は30分あまりでしたが、まずこのスゴイ活気に驚かされる!歩いてると日本語で話し掛けられてくるくらいは当たり前で手をグイグイとつかまれて引っ張られるぅ~笑ってしまった。しかもかなり力が強い!で、私が全身の力でグイグイにげたので、市場の人たちにうけていた。 あちこちにコピーグッズなどもおいてあって『見るだけ!見るだけ!』なんて声をかけられて、結局ヴィトンのスーパーコピーを見せられることに(それはどこかに隠してあってどこからかもってくる)値段を聞いてみると28000円だってぇ。かなぁ~りソックリだけど偽者は偽者だもんね。偽者グッズってちゃ~~んとGカードとかもついてくるから日本のオークションとかで本物でGカードついてます、、、って文句もあまり信頼置けないですよね。本物が欲しければ、大手デパート、もしくは免税店が無難ですよね。結局、市場で海苔と、ヨン様グッズなどを購入。(靴下&カレンダ)アメ横の雰囲気ですね。スリなども多くて、危ない場所ではあるようですが、私はこの雰囲気大好きでした!今回のガイドさんには屋台の食べ物は禁止されていました。前回のガイドさんはむしろお勧めされていたんですが、今、あまり安全でない時期なんでしょうね。 夕食はプルコギもしくは海鮮鍋。私はプルコギ食べたかったし、ガイドさんのお勧めもプルコギだったのですがNさんは海鮮鍋を食べたがっていたし、グループで別々は不可とのことだったので、海鮮鍋になりました。すると、他の二人組みのおばさんと相席に。実はこのおばさんたち、しゃべると悪い人たちではないのですがNさんにぶつかって謝らないのでNさんも『ババァ!』とか怒っていた人と、その連れのオバサンには私も手で押しやられたりしたし、バスでは二人別々に座って、窓側を取るとかちょ~~っとやりたい放題の人たちだったのですが、喋ると普通でした。でもNさんはプルコギを見ながら『ごめんね~。あっちがおいしそうだったよね』と少し反省していました。 その後、希望者を募ってアカスリ、オイルマッサージなどに出かけていきました。チマチョゴリを着ての撮影もあったそうですが8000円でした。もっと安く出来るんじゃないかな?と思ったのですが、どうなんですかね?私はしませんでした。で、ホテルに送り届けてもらった後、最終日なのでホテルの周辺を歩き回ることに。Nさんが今日は私の誕生日~とアピールしていたので、小さなパンのようなケーキのようなものを買ってあげました。バーガーキングがあったので寄りたかったのですが寄りませんでした。で、いざホテルに戻るときになんとなぁ~く分からなかったので『私って知らない土地に行くと迷うんですよね。まぁ、迷うのも旅のうちだから』なんて言いながら歩いているとNさんが『私は方向感覚いいの。Dashikiさんはバーガーキングだ!とかパン屋さんとか目先のものに目を奪われるから迷うのよ。私みたいに何か目標を定めて歩くといいの』と自信たっぷりのNさん任せに歩くことに、、。なんか違うような、、、とも思い歩きつつも自信たっぷりのNさんがあまりにも自信たっぷりでしかも私の方向感覚についての説教を魚に?あるいていると、又、先ほどのバーガーキングが見えてきた。『ほらね。ここは分かるでしょ?』と、自信たっぷりのNさん。『分かるよ、、ここさっき通ったとこっていうか出発点じゃん』と心でささやく私。『もしかして私たち迷いましたよね?』というと、それでも自信たっぷりのNさん。『迷ってないわよ~』仕方ないので屋台のオバチャンに話し掛けるも日本語も英語も分かってもらえないが、ホテルの方角を指差してもらえるのでそっちに歩いているうちに私もなんとなく分かってきた。あ~!そうだ、ここの公園をぬけるんだった!そう思いNさんに伝えると『私やっぱりこっちだと思う、、』と、さっき迷ったバーガーキングの方向に歩きたがるNさん。本当に頑固!でもここまで頑固だと内心笑ってしまう。仕方ないので『さっきはそっちに行って迷ったんだから、今度はこっちに歩いてみましょう。迷ったらそっちに行けばいいだけの話しではないですか?』なだめながら、公園のほうへ歩く。道を歩いている英語の分かるビジネスマン風の男性に聞くも私たちのホテルを知らなかった。でも安全そうな人だったので、彼も調度公園を横切るところだったにので一緒に歩きたかった(それがstreetwiseというもの)のだけどNさんが公園の入り口にある地図の前でたたずみ『地図をキチンと見てあるきましょう。又迷うから』心の中で『まぁ、あんたのせいで迷ったんだけどね』と私。でもまだ自信たっぷりのNさんが何を根拠にか『こっちの道に行きましょう!』と、公園の遠回りコースを歩き始めた。う~~ん。自分のせいで道を迷ったのにこの自信をなくさないNさんはある意味素晴らしい。私なら恥ずかしいけどなぁ。でも公園をぬけるとすぐにホテルが見えてきた。するとホテルの横のクレーン車を指差し『これを目標にして歩いてたのよ』って彼女、どこにでもあるクレーン車を目印にしてたんだね。迷うはずだよね。でもなんとなぁ~く、こうゆう人とDEALできる自分を偉いと思った私でした。1991年で一度したイタリア旅行とバラエティ番組や海外ドラマなどで仕入れた中途半端な知識で海外通ぶっているNさんって確かに扱い辛いんですが、基本的には、人の物を盗まない、、、位の常識を持ってる人となら誰とでも2日くらいは我慢できるものです。
2005.01.14
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