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・・・行ってきましたカルフール。おむつ・・・もとい、吸水緩衝材の価格調査です。上海のカルフールの価格はMサイズで一枚当たりおよそ2元(およそ30円)新生児用Sサイズで1.5元です。楽天で調べたおむつの価格もおよそ30円程度でしたので、ほぼ同額。こっちの国では対して安くない・・・どちらかと言うと、高級な方だと思います。日本のスーパーとかドラッグストアの特売のほうが、安かったりして(~_~;)使わなくなった、半端なおむつを譲ってもらうのが一番かな?
May 30, 2009
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・・・最近は海外旅行が増えているのでしょうか?そう思ったのは、日本から帰る際の成田空港。事前に送っておいたスーツケースの受取場所は団体旅行カウンターのすぐ隣。スーツケースにもうひと押し荷物を詰め込もうと、待合席の隅へ移動。もぞもぞと荷物を押しこんでいると・・・高校生らしい年代の子たちが、不思議そうに我々の様子を見ていました。一度だけではなく、毎回。私にとっての修学旅行は、「北海道や九州や沖縄方面へ飛行機で行くこと」それ自体がスゴイことだと思っていました。(ちなみに、私は新幹線で九州でした。笑)いまや海外なのね~。
May 30, 2009
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プチプチでありとあらゆるものを包み、片っ端からスーツケースへぶち込む・・・最近獲得した技は60リットルのスーツケースに30キロちょうどの荷物を詰めることかな~。駐在妻なら、誰でも獲得できる技らしいです。(体重計で量らなくても、持つだけでわかるようになるそうです。)さて、プチプチ第2弾!ワインつながりのマイミク様より素晴らしい技?をご紹介いただきました!それは、通常の使い方からは、想像がつかないものでした。おむつ。漏れた割れた時に大活躍するそうです。割れずとも、緩衝材にもなり、とっても便利なものではないかと思います。軽い気持ちで、商品検索をしましたが・・・サイズも枚数も様々。銘柄もイロイロ。沢山出てきたので、何が安いのかは不明。水分をどの位保持できるかが、この際の決め手になるのでしょうか。こちらで安い紙おむつが手に入るかどうか、調べてみる価値はありそうです。
May 27, 2009
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新フル患者増えまくりの日本へ・・・いざ帰国!今回は家庭の事情で単独帰国です。(本帰国ではございません。)本来の「大いなる目的」も重要ですが・・・なにせ、久しぶりの日本(3週間ぶりだけど。)胸がときめきます。あれも買いたい!これも欲しい!ネット上で情報収集、発注・・・ひとりでもふたり分の荷物を持てるプレミアをフルに使って40キロの買い物をしてくるつもりです。(帰宅できるかどうかが微妙ですが。)ふたりで行けば、80キロ買えたのに・・・。大人の事情は単純ですが、心境は複雑です。それだけ大量の荷物を運ぶ際に必要なのが・・・プチプチもともとは、ドイツからワインを持って帰ってくるために用意したプチプチでした。今では、日本から瓶詰や缶づめ、型崩れ防止で役に立っています。何度も何度も再利用しており、年季の入ったものもちらほら。空気が抜けていないので、繰り返しお世話になっています。日本へ行く際は、毎回大量のプチプチをスーツケースに詰めて帰ります。今回も例外ではありません。※おまけ・・・帰宅できるかどうか。上海でもついに感染者が出ました。感染している人が近くの席に居ると、確実に病院orホテル送りです。後日見つかっても、自宅まで押し掛けられ、強制的に連れて行かれるそうな。今回は安全策と思って、羽田便を使うのですが・・・さて、どうなることか。無事に往復できますように!
May 26, 2009
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会員制スーパーへのお誘いを受ければ・・・断る余地なんてどこにも無いでしょというわけで、上海の会員制スーパーに行ってきました。スーパーと言っても、業務専門なので、ともかくなんでもデカイ!肉コーナーは天井から牛がぶら下がってるし、油揚げは30枚入りからだし、粉せっけんは肥料のような大きさの袋に入っているし、キウイに至ってはお店に積んであるあの段ボール箱ごと売ってるし。デジカメから、塩卵まで。飲食店を経営するならココで全部すんじゃうかも。中でも、私が一番気に入った点は輸入品が安いこと。特にワイン・チーズ・おやつ・調味料は垂涎の品ばかり。日本に居れば大したものではないのですが、上海の物価高に辟易としている、そんな私にはまるでオアシス。そんなに買うつもりはなかったのですが、会計を済ませると・・・スパークリングワイン2本、キウイ、ポテチ、クッキー、パルメザンチーズ、扁豆・・・200元でお釣りが来ちゃいました。(扁豆以外はすべて輸入品です。)いつも買うお店だと、安ワイン1本と扁豆しか買えない値段なのです。ちなみに、今回のワインは日本で買うと・・・【プレミアムキュヴェ使用】ヘンケル・トロッケン ブラン・ド・ブラン 正規 750ml【まるでカシスを飲むような】ヘンケル・トロッケン カーディナル 正規 750ml・・・思っている以上にタカカッタ合計3,099円(09/5/22現在の価格)今まで、日本で売っている価格よりも高いと思っていたけど、あるところにはあるのね~。特に、今回はワインとチーズの特売の時期だったので、あり得ないぐらいお得にお買い物できたそうです。帰りは荷物の重さに耐えきれず、タクシーに乗っちゃいました節約の抑圧から?★今月の予定外費用 酒2本:99.98元(およそ1500円)★今回出かけた先 お店:浦西のMETRO (会員になる方法はわかりませ~ん。 行きたいときは、会員のお友達・知人にコバンザメしましょう。)
May 22, 2009
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今日の上海は雨です。たぶんこの雨雲は、明日日本に届くのでしょうね。NHKの天気予報で「明日の天気」が大活躍です。上海と関東の天気の時差はほぼ1日。近所の海外では、日本の天気予報がカナリ役に立っているのです。
May 20, 2009
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バナナは学生時代に観たビデオのせいで、しばらくの間食べられずにいました。上海に来て、いろんな果物をためしているうちに、バナナも選択肢の一つとして、自然と追加されるようになりました。こちらは日本に比べると、安くてさまざまな種類の果物が沢山売られています。ですが、食べなれた味のほうがおいしく感じるので、どうしてもプランテーション物に落ち着いてしまいます。さて、バナナ始めました。上海で手に入りやすいバナナは、輸入のフィリピン産です。よく利用するカルフールや近所のスーパーでは、ドールとかデルモンテなどが手に入ります。買い始めた当初は、グラム当たりの単価が安いドールを利用していました。同じような値段の日本ではなじみのないメーカーのものにも挑戦。どれも甘ーいバナナで、期待していた味でした。私にとって、期待していたアジとは、甘いだけのバナナでしたが、良い意味で期待を裏切ってくれたのが、デルモンテです。デルモンテの房はドールのものに比べるとやや小ぶりですが、重さは同じぐらい。値段はドールに比べるとやや高め。味は、甘いだけではなく、何とも表現しにくいのですが・・・バナナなのにコクがあって奥深いんです。品種が違うのかな?ともかく、選択肢が広がってよかったヨカッタ。参考1:私がバナナを食べられなくなった原因が書かれているはず。フィリピンバナナのその後改訂版中身の詳細はこちら参考2:ドール・デルモンテホームページhttp://www.freshdelmonte.co.jp/index.htmlhttp://www.dole.co.jp/products/index.htmlどちらも高原(地)栽培バナナを高級ブランドとして打ち出していました。上海ではふつーのと、ドールでいうところの「セニョリータ」みたいなのが良く売られています。参考3:バナナそのものについて果物ナビ事典をみているような感じのページです。参考4:安心してバナナをおいしくいただく方法家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法この本のおかげで、バナナの呪縛から立ち直れたような気がします。
May 19, 2009
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・・・って、前の交通標識の画像を見た家族からモノイイがつきました。<参考>前に掲載したアレ↓黄色と黒色だから禁止ではなく警戒じゃない?とのこと。ふむ。日本のページでは、家族の言うとおり「学校、幼稚園、保育所等あり」や「動物が飛び出すおそれあり」と同じ色なのです。詳しい資料がないので、この標識の示すものがなんなのかはわかりませんが、日本の交通標識に準ずると、当てはまる言葉は・・・「歩行者が飛び出すおそれあり」たしかに、飛び出しているような男女の絵です。それは、子供でもなく、動物でもなく、大人・・・流石だわ。ちなみに、上海では信号はあって無きようなものです。信号に従っていると、いつまでたっても渡れない路ダラケ。
May 17, 2009
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我が家の週末はもっぱら「おうちdeごはん」です。次の旅行資金を貯めるため・・・と言い聞かせているのですが、実際はと言うと・・・上海生活ってなんだかんだ言ってお金がかかるのです。日本人向けのごはん屋さんに行けば、昼は50元~、夜は150元~は普通なので、気がつきゃ、日本と変わらぬ出費!(1元およそ15円)それと・・・便利だからって、すぐタクシーに乗っちゃうし。ま、そんなわけで、節約で始めた「くまこ亭」提供している料理のジャンルは「日式無責任料理」です。平日は夕飯を作るだけでいっぱいいっぱいですが、週末は3食がっちり作って食べています。メニュー例・・・朝:トースト、ヨーグルト(バナナを添えて)、紅茶昼:おろしそば、前の日に作った煮物おやつ:羊羹(夜の梅)、煎茶夜:とりはむ、さわら漬の焼き物、きゅうりの酢の物、塩キャベツ、ビール ごはん、とりはむで出来たスープで作ったお吸い物、海苔の佃煮*毎食後は、淹れたて本格コーヒーのサービス付き。シェフのレシピはもっぱらNHKの「きょうの料理」です。テレビで観て、ネットでレシピをゲットしてから、新しいメニューを取り入れています。「とりはむ」のようにネットサーフィンしている途中で、偶然に出会うレシピもありますケド。はむに関して言えば、奇跡です。グータラ主婦でも2年目。おいしく手抜きが今年の目標です
May 17, 2009
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2・3日後に様子を確認しに来ます。・・・という言葉を信じて、2日後。我が家の台所の水漏れ事故の原因は、うちのすぐ上の配管に問題があって水漏れしたとのこと。他のお家は全く無事だったんです。我が家の水害は2回目。次はないことを祈りつつ・・・。さて、2日後の朝。電話を取ると・・・「これから工事していいですか?」台所にはいろんなものが散在しているので、すぐに「ウン」と言えません。30分の猶予をもらい、必死に片付け。キッカリ30分後に修理部隊がやってきて、2時間程度でキッチリ仕事をして帰って行きました。見た感じは元通り。ですが・・・水分が飛ばないうちに閉じちゃったので、クロスが浮いています(笑)一番直してほしかった「タイルのヒビ」は放置です。「修理個所に不都合があったら、すぐに連絡を下さい。」・・・そんなフォローの電話もありましたケド、むなしく聞こえてくるのは気のせいでしょうか。とりあえず、修理完了。※水害その1について、昨年夏、上海ではうん十年ぶりの記録的な大雨と風に見舞われました。あまりの大雨っぷりに排水溝が機能しなくなりました。排水されなくなった雨水は我が家の室内に入り込み、マンション3階なのに床上浸水(笑)他のお家ではそんなことは無かったらしい。※修理二下について、そんな言葉は存在しません。前回のタイトルを「修理一下」としたので、続きの意味を込めて「二」にしました。
May 16, 2009
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私の好きなもの。それは・・・交通標識。日本のものと同じような表示もありますが、違うものもあります。一番大好きな標識は、歩行者横断禁止だと思うのですが・・・最高速度と並んでいる黄色い禁止表示を見つけました。通学途上の通り。真中に写っている標識が問題のブツです。拡大は↓この標識、私にはどうしても可笑しく見えるのです。だって、男女がカバンを振り乱し、道路を一心に横断する姿にしか見えません。わかりやすいけど、どーなのよ。これ。ちなみに、この標識のある通りは、人通りも車も多く往来しています。(写真を写したときはちょうど昼時だったので、空いてますけどね。上の写真の奥には3人横断している人の姿が写っているのです。)写真ついでにコレも。あんしん野菜で瓜を浸けてみました。10分程度で油っぽい膜がプカプカしてきます。瓜はおいしいけど、ねぇ。おいしいがゆえに、沢山農薬を使ってるみたいです。ゲゲゲっと思うのですが、これだけ油状の何かが浮いてくるのを見るのも好き。日本の交通標識は~エコ・直定規20 交通標識 ECN-22K 〔T024-18〕安心やさいは~【送料無料】サーフセラ安心やさい(25包)×10個に1個サービスの計11個!超超お得セット!★★[宅]さらにうれしいプレゼント付き ^o^/
May 15, 2009
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遠くへ行きたい。ふた昔前、そんなテレビ番組を見てから塾へ通った覚えがあります。さて、20年後の現在。どこか遠くへ・・・と、思いつくのはヨーロッパ。ゴールデンウィークは遠くへ行く予定でしたが、大人の事情で急きょ中止になりました。遠くへ行きたい。夏になれば新フルも治まるんじゃない?そんな淡い期待をしつつ、今から夏休みの予定を計画中です。もち、欧州を予定しています。今後の状況次第で行けるかどうかわからないけど・・・ホテルも仮押さえし始めました。軽く現実逃避を試みる毎日です。
May 14, 2009
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毎日暑い日が続いています。外は、コゲるぐらいの日差しがあり、日傘がなくては生きていけません(笑)さて、修理一下。我が家の台所の壁紙がペロりとはがれて、タイルにヒビが入り・・・最初は茶色いシミが壁紙の継ぎ目から湧き出すように出てきました。シミは水分を含んでおり、周りには水漏れの原因になるようなものもなく。原因が分からなかったので、しばらく様子を見ていたのですが・・・日に日に状況悪化。壁紙がブカブカ、タイルのヒビは関係のある部分に上から下まで到達。気が付いてから1週間。壁紙が剥がれおちるかも~って感じになり、たまらず修理をお願いしたところ・・・上の階のどこかが水漏れしていたモヨウ。もっと早くに修理すべきだったカモ。現在、復旧作業中でーす。
May 12, 2009
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クーラー始めました。今日の上海は遮るものがなく強い日差しが降り注いでいました。室温は23度過ごしやすい温度ですが、家電製品から発する熱と人間が発する熱でなんとなく蒸し暑く感じられました。久しぶりにエアコンのスイッチを入れると・・・う~ん掃除すればよかった。後悔とカビ臭さが部屋中に広がります・・・。【ポイント10倍 5/13 9:59まで】東洋アルミ 吸着エアコンフィルター 2枚入り【D】d.s.n(掃除、ホコリ、埃)
May 9, 2009
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今年の飛行機運は・・・どうやら落ちついてきたみたいです。これまでは中国でいうところの繁忙期に出かけていたので、エコノミーが満席になり、押し出されるように今年の帰宅はずーっとビジネスでした。今月の帰国は飛行機もガラガラで、ビジネスは見た感じでは片手で数えられるくらいの搭乗率。エコノミーは7割乗っているかどうかといった具合でした。そんなガラガラ具合ですし、たなぼたは望めません(笑)で・・・今回は初めて往復「プレミアムエコノミー」で過ごしました。中国便では明言はしていないのですが、現在浦東往復の飛行機に付いています。フツーのエコノミーに比べて・・・座席が広い!シートの間隔が広い!フットレストも付いてる!ま、機内食はフツーのエコノミーですがね。何と言っても楽。2時間ちょっとでは恩恵にはあずかれないのですが・・・。長距離便だったら楽勝!ああ、早くインフルおさまらないかなぁ。浦東発成田行き・機内食エコノミー家族所有のIXY digital 200aで撮影。プレエコですが・・・全然わからないっ。成田発浦東行き・機内食エコノミー買ってきたLUMIX FX-40で撮影。光のせいでつまみの袋が目立ってます(笑)広角レンズのおかげで、テーブルの広さがかろうじてわかりますね。機内食のお味は・・・かろうじて改善されているような気がしました。行き帰りの便の麺はラーメン?のよう黄色い得体のしれない麺でした。帰り行きは茶そばだし・・・。これも改善?追記:某ANAのミールサービスを見てみると・・・帰り(成田発)は「和風味」、行き(浦東発)は「四季の麺」と書いてありました。この書き方だと、何が出てもツブシがききそうです。逆になっても問題なさそうですな。
May 7, 2009
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成田空港からリムジンバスに乗って一路ホテルへ。いつも利用するバスは、ほとんど外国の方です。ホテルに着くと・・・荷物を部屋まで届けてくれるということで、荷物を預けて部屋へ一直線!部屋で寛ぐ間もなく・・・「ピンポーン」扉を開けると・・・「グッドイブニ~ング!」荷物を運んでくれたお兄さんが目の前にいました。「あ、ありがとうございます」と、対応すると・・・彼の目が点になっていました。(ゴメン・・・すごい気合を入れてきてくれたみたいだけど、残念ですが日本人っす。)お兄さん、動揺を隠して部屋の説明をしてくれたみたいだけど、バレバレです。いまさらですが・・・チップ渡しておくべきだったのかな?家族曰く、適当に中国語で対応しておけばぁ~それもいかがなものかと・・・
May 6, 2009
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ゴールデンウィークはてんやわんやでした。なぜかというと。例の流感が勢いを増し、涙を呑んで1日出発のロンドン行きをキャンセル。キャンセル後、半日もしないうちに東京行きのチケットを購入・・・ 用意していた洋服は長袖から半袖へ、 ネットスーパーで食料品の調達、 行動予定の検討、 買物リストの作成・・・出発の前々日から新たに旅行の準備に取り掛かることになりました。到着後はクタクタ。クタクタなところへ飛行機は一番端のブリッジに到着弱り目に祟り目ってやつでしょうか。ながーい通路を歩いていると・・・テレビで見たことのあるような場所に、報道関係ッぽいカメラクルーがスタンバっていましたヨ。我々が通過したときは、取材対象ではなかったらしく、撮影隊に緊張感はありませんでした。「待機中」って感じでしたね~。入国したときは、フェーズ5に移行した直後でしたので、帰りは日本から出られるかどうか・・・チョット心配になりました。つづく
May 6, 2009
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とーきょー3泊4日の旅はあっという間に過ぎました。新しいデジカメも買えたし。貯蔵食料や衛生用品も買えたし。そして、例の薬もとりあえず確保出来たのでひとまず安心。さて、昨日の成田と浦東空港の様子ですが・・・成田は出国する人が少なくて、いつもは山のように人が居るはずのエコノミーカウンターはガラガラ。全体の利用者が少なくて、スムーズに出国できました。制限エリアはいつもどおりで、平穏そのもの。免税品店には、たくさんの中国人らしき方々がデューティーフリーの「赤」バッグを抱えていました。UAの乗り継ぎを待つ人たちであふれかえるロビー、それらを横目にサッサと歩いていくと・・・テレビ?か何かの撮影隊とすれ違い、青い不燃布のスモッグを着た、テレビで見たことのある検査係員ご一行とすれ違い・・・我々の前を歩いていたお姉さま曰く、「あの青い服さぁ~、感染列島みた~い」・・・なんだそうです。いつもとはチョット違う成田空港でした。浦東空港は・・・中国の入国書類で「問診表」復活しました。英語または中国語の問診表に必要事項を記入して検疫の係官に提出します。特にサーモグラフィーとかやっている気配は無く、問診表に必要事項が書かれているかどうか確認され、入国審査に進みます。問診表は名前、パスポート番号、連絡先住所・電話番号、2週間以内に滞在した都市名、1週間以内に豚と接触したかどうか、熱や咳などの症状があるかどうか、署名、記入日で構成されています。「熱や咳などの症状があるかどうか」は、それぞれ症状がかかれており、症状がある場合はボックスにチェックを入れますが・・・症状があって、チェックが入っているとヤバいです。もし、症状があった場合は、どのような検査が待っているかは不明ですが・・・旅行では捕まりたくないですね。問診表の記入モレ、未記入でゴタゴタするため、検疫に長蛇の列ができます。いつもは入国後のお迎えゲートには沢山のお出迎えドライバーが控えているのですが、こちらはガラガラ。連休中日だったから空いていたのか、それとも、自粛気味だったから空いていたのか・・・理由はわかりませんが、どちらの空港も「ある意味落ち着いた感じ」の雰囲気でした。トム様に引き続き・・・↓もまだ観てません。感染列島 スタンダード・エディション
May 5, 2009
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・・・というわけで、現在日本満喫中。本日の成田空港は、到着フロアでマスク率5割といった感じです。空港を一歩出るとバスの係員さんぐらいしかマスクを着用していません。現在日本に入国するには、健康状態を確認する表「A4」用紙一枚を全員提出するようになっています。質問内容は・・・アメリカやメキシコに行ったことがあるか、アメリカやメキシコから来た人と会ったことがあるか、熱や咳などの風邪症状があるか、と、もひとつ。(忘れちゃった。)そして、氏名、パスポートナンバー、電話番号、住所を書き提出。いつも素通りしていた検疫で用紙を提出して、晴れて入国審査を迎えます。テレビの報道を見ている限りでは、入国するまでに時間がかかりそうな感じでしたけど・・・。意外とすんなり入国できました。ちなみに・・・用心している人は上海からマスクをしていましたヨ。私は飛行機を降りる前からでしたケド。上海からの便では、ほとんどの人がマスクをしていませんでした。成田空港に到着すると、モンゴロイド系以外の方がマスクをしている姿が多く見受けられました。日本での危機感はまだ薄いのかしら?早いところ事態の収拾がついてくれることを祈りつつ。
May 1, 2009
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