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このところ、鍋やスープなどを夕食に食べることが増えています。キッカケは息子の入院。「出かける前につくっておけるもの」または「手軽につくれるもの」ということで、寄せ鍋やシチュー、おでんといったメニューが多くなったのですが、この冬は予想以上に寒いので、これらの食べ物が特に美味しく感じます。看病・介護で酷使し寒い中を帰ってきた身体に、具沢山のスープものが温かくしみこむと、疲れが吹き飛ぶ感じです。特に、味のしみこんだ根菜の美味しさといったら…。息子が外泊許可で家に戻れる日にも、それらのメニューでしっかり栄養をつけるようにしています。(煮込み用の鍋を新たに買いたくなっちゃうほどです)いろいろ大変だけれど、日常生活の大切さを再発見している日々です。
2006.01.29
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入院している息子を看病する中、医療・介護サービスで気づく点がいろいろとありました。特に感じたのは、入院患者の気分転換になるのは、何と言っても食事であること。実際、医療・介護関係の親戚知人などから聞いた話でも、患者(利用者)やその家族から食事の美味しさで評価されることが多いようです。私が患者だとしても、美味しい食事が出てきたら、気持ちから元気になりますし。。。そこで、親しい医療機関(有床=入院設備あり)や介護事業の経営者と話していて、「毎日の献立をブログで掲載してはどうか」と、しばらく前に話し&メールしました。ブログの形式ならば、情報発信がしやすいと思ったからです。運営側は、デジタルカメラで撮った写真と簡単な解説を載せればよく、さほど手間もかからず更新できます。見る人には、その医療機関、介護施設での生活をイメージしやすくなり、利用する際の安心感が増すことでしょう。某経営者の方がさっそくやってみたところ、アクセス数が急増するとともに、「どうすれば利用できますか?」という問合せが増え、今は利用のためのキャンセル待ちが出るほどだそうです。また、調理にあたる職員の触発にもつながり、「もっと見栄えよく美味しいものをつくろう」と士気が高まっているそうで、話を聞いていて、こちらも嬉しくなりました。※医療機関、介護施設の方、是非「献立ブログ」を試しにつくってみてください。それにしても、私などよりもず~っと先に医療・介護での食事の大切さに気づいている「ワタミ」の渡邉美樹氏は、すごいなぁと思います。昨年から介護事業に進出し、今年からは介護施設を次々に建設されるとのこと。入院によって気づくことは様々。それらが、ビジネスをはじめいろんな面で、自分にとって良い経験となりますように。
2006.01.27
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今日は、息子が養護学校に行っている間に、現部署の上司と面談をしてきました。息子の介護で当面大変なことを告げつつ、異動希望を出し、「もっと勉強して、今の部署で役立ちたかったですけれど」と話したところ、「部署で役立つのは、お子さんの病気が全快してからでもいいじゃん」と上司。現在の部署は人間関係がとてもよく、「嫌な奴が誰一人いない精神衛生上ベストな部署」と上司が評するほど。「そうなんですよ。デスクは尊敬できる人だし、同世代の人とは親友になれたし。 離れるのが惜しいけれど、介護を考えると厳しいので…」と本音を漏らした私。その後、しばらく雑談モードで、部内の方々の近況を聞きました。最期に、上司は「異動希望には、『子供の病気が全快したら現部署に戻りたい』ってところまで、 きちんと書いておいたほうがいいよ」とまで言ってくれました。ありがたい言葉に感動しきりでした。息子の看病・介護に力を入れて、再び仕事で頑張れるようにしよう、と改めて思いました。
2006.01.25
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今年に入り、息子の病状が少しずつ良くなってきており、週末は体調が良ければ外泊(一時帰宅)が出来るようになりました。今日も、体調が良かったので、夜から外泊できることに。すると、同室で息子と同学年のKちゃん(男の子)が、「T、何日間帰っちゃうの?寂しいなぁ」「朝起きても喋る相手がいないよ、明日は」とポツリ。「ごめんね。でも、日曜の夜には戻るからね」と手を振って、病室を出ました。Kちゃんと息子は、同室で二人とも昨年後半からの長期入院。養護学校でも席を並べて授業を受けているせいか、Kちゃんと息子は兄弟(息子は弟の立場)のような雰囲気で過ごしています。Kちゃんの親御さんも気さくな方で、院内でも互いに励まし合いながら過ごしています。これだけ親しくなれる方が出来たことは、入院生活の中でも幸運なこと。「退院後もお家に遊びに行くね」と互いに言う仲の息子とKちゃんを見ては、癒されています。
2006.01.20
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今年は早くも、2件の結婚祝いに呼ばれることが判明しています。会社の同期のT君と、高校以来の親友のK君から、それぞれ年賀状と寒中見舞いで、「結婚が決まりました。大変とは思うけど、お祝いに来てね」という趣旨の案内が来たのです。現在、息子の看病で大変な状況ではありますが、だからこそ、友達の喜ばしいことを一緒に喜ぶことで、自分のところにも幸運を引き寄せたいと思っています。このところ息子は、リハビリの先生が驚くほどのヤル気を見せています。「装具さえ使いこなせれば歩けるんだ」と思ってから、表情がどんどん明るくなり、血液検査などの数値も良くなってきました。「がんばっているね!」そう声をかけながら、闘病&リハビリを応援している今日この頃です。
2006.01.11
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このところ、寒いですね~。毎日、子供の付き添いに病院まで通っているのですが、病院内外の寒暖の差は激しいものがあります。外は、ここ数年では一番というぐらいの激寒。しかし、院内は患者に最適な室温に保たれています。子供の世話をしたり、リハビリに同行すると、汗をかくほどです。そこで最近は、コートの中は薄着でいるようにしています。活躍しているブランドは、ジューシー・クチュールやジョゼフ。薄手のニットやカットソーに、動きやすいパンツをはき、ムートンもしくはダウンジャケットをはおり、ニットキャップをかぶって通っています。さらに、感染防止のため、顔にはマスクをしています。仕事中心のときとは全く異なるいでたちだけれど、これはこれで、なかなか快適です♪今日は、新年の挨拶に来てくれた妹と二人で、厄除けのお参りに行ってきました。二人とも、年齢が近いために、揃って厄年の3年間に入っています。社務所で待ちながら、黒田清子さんの結婚式写真を拝見しました。(神社なので皇室グッズが揃っていました)リラックスしつつ、心清まるひとときでした。
2006.01.07
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今年も、息子や父と一緒に「箱根駅伝」を観ました。長距離に加えて、5区の山登りの標高差など、苦難の多いコースを一生懸命走るランナーの姿に、毎年元気づけられています。2日に行われた往路では、2区(鶴見~平塚)で、突然の雨というアクシデントがあり、外国人ランナー2人の明暗が分かれました。山梨学院大学のモグスは12人抜きをした後も快走を続け、かたや日本大学のサイモンは雨のためペースダウン。。。3日の復路では、優勝の有力候補とされた順天堂大学と駒澤大学の選手に、それぞれ体調不良が出て思わぬブレーキが。結局、優勝したのは、ひたひたと順位を上げ、無難に走った亜細亜大学でした。やっぱり平穏無事が一番かなぁ。。。そう思った年始でした。それにしても、2区の山学・モグスの走りは勢いあったなぁ。山学を総合2位に押し上げたものなぁ。5区の順大・今井選手、速かったなぁ。足腰が強靭なんだろうなぁ。10区の亜大・岡田選手の笑顔は、妙に好感持てたなぁ。
2006.01.03
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あけましておめでとうございます。今年は新年早々、息子とともに「犬の世話」に燃えております。といっても、やっているのは任天堂DSの「ニンテンドッグス」。私の友人が、息子の見舞いにプレゼントしてくれたもので、息子はすっかり夢中になっています。ちょうど今年は戌年。犬を上手に育てて、それにあやかって、息子の身体も元のように元気になりますように。そして、皆様にも幸多い一年となりますよう。
2006.01.01
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