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天気:くもり 風:12Knot*週末はまたもや風吹かずでした。ということで再び。 『 サイクリング、サイクリング、ヤッホ~、ヤッホ~♪ 』プラス 『 ショッピング、ショッピング、ヘイホ~、ヘイホ~♪。。。?! 』まずは朝6時半に起床。(気合!!)車で30分ほど西へ走りSouthampton のCarboot sale(カーブーツセール)へ。誰が買うの?って位すんごいガラクタから電化製品、家具、車まで何でもごじゃれのフリーマーケット。今回のターゲットは木製シングルベット!!ケチケチ夫婦の私たちは新品なんて買わないのさ~!中古、中古!真冬の朝っぱらから売ってる人いるのかな~と不安だったけどいるいる!100台は並んでた。みんなトランクを開けて商品を並べている。(ちなみに夏はこの倍以上の車が来て出店していて、とっても楽しい!)ターゲットの木製シングルベット発見!やっと布団生活から念願のベット生活へと進化する日が来たのだ。(結局ベットに布団を敷くんですけどね…)ダンナ様 『 このベットいくら? 』おっちゃん 『 ん~、£30(約6,000円)! 』わたし 『 イヤ~ン、£25 でいかが~? 』 (お色気作戦?)おっちゃん 『 そうだな~、OK! 持ってけ! 』お色気作戦成功~♪ 予定では£20で手に入れようと思っていたけどまあ、良しとしよう。私達がイギリスを出る時に£15~20で売れるだろうし。その後Carboot sale のはしご。Hayling に戻り、月に一度のWindsurfing のフリーマーケットへ。今回はハーネスラインのみ購入。(4本で£10(約2,000円)なり)お色気作戦はなし(笑)。---------------------------------------------------------------午後はチャリンコ。オフロードのおすすめコースをダウンロードしていざ出陣。前日の雨でひどいオフロードを走るはめに(泣)。。。オフロードっていうかドロ沼?ドロが粘土質なのでタイヤについたら取れなくって溜まってゆく。終いにはロックしちゃって回らなくなる。ドロ沼で重くなったチャリを一時間程押しながら、『 田植えってこんな感じなのかな?昔のお百姓さんって大変だったのね。お米は一粒残らず食べないとね。うんうん…』などと考えた。ドロ沼を抜けてオンロードに切り替えるとそれからは快適なサイクリング。かわいい町や家を見つけては写真撮影。そのうちイギリスサイクリング本が出せるかも!?
January 31, 2005
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天気:くもりあめ 風:8Knot*昨日は久々にあ・た・り!北風だったのでどうせガスガスで疲れるし寒いし止めようかな~なんて思ったけど出て良かった♪5.7で乗れました~、2週間ぶりぶり!北の時はビーチからではなく別の場所から出ます。その名もLagoon(ラグーン)!なんだかとても素敵な響き。。。エメラルドグリーンの水に常夏の太陽。白い砂浜のシークレットビーチ。美しい少女が子犬を追いかけて走っている。そんなイメージ。茶褐色の海草が漂う凍りそうに冷たい海、今にも降りそうなグレーの雲と空。小砂利の湾。小汚い長靴を履いたおっちゃんが犬の散歩。所々に置き去りにされている馬のウ○コと犬のウ○コ。それが私たちのラグーン!そうは言っても良い所なんですよ、ホント!水はとってもきれいだし、海草だって沖に出れば気にならないし、砂利だって砂より道具の片付け楽ちんだし、小汚いおっちゃんだってみんな優しいし、馬のウ○コと犬のウ○コだって、だって、だって、…う~ん?....... 思いつかない。。。とにかく、とにかくですよ!いい所なんです!湾の外に出ればチョッピーでジャンプの練習だって出来るし内側では足が付くし流されても問題ない、初心者にも安心安全なんですよ。ただし駐車場はちょっと危険。以前wind中に車の窓を割られて隠してたカバン盗まれました(泣)。所持品は電子英単語辞書2ポンドとなぜか日本円4,000円を持っていたクレジットカード(署名が漢字だもんね~、まねできないだろ~、ざま~みろ!)りんご(おやつ)チョコバー(おやつ)でも、でもですよ!いい所なんですよってば~!○余談○盗難の後日散歩の人がバックを別の場所で発見!なんとお金、クレジットカード以外の全てが戻ってきた!電子英単語辞書はいじった形跡あり。『 あ あ て て う い。。。。』って何が調べたかったんだろう?おい、犯人!りんごとチョコバーは食っちまったのか~!
January 29, 2005
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天気:くもり 風:20Knot*昨日の夜はパブめし♪最近私たちは新しいパブの開拓に燃えている。『 行きつけのパブを作りた~い!』というのがビール好きのダンナ様の今年の目標のひとつ。パブとはパブリックハウスの略で日本でいうなら居酒屋みたいな所。イギリスのガイドブックを見れば必ず紹介されてるし、行くべし!と書いてある。そしてイギリス人にとっては切っても切れない社交の場。小耳に挟んだ情報によるとイギリスで消費されるビールの約80%はこのパブで消費されるという。という事はイギリス人はほとんど家では飲んでいないという事になる。ある意味パブは冷蔵庫代わりなんですかね。ビール好きのダンナ様と食べるの大好きな私は美味しい料理を出すそして雰囲気の良いパブを探している。しかも禁煙席があればなお良い!(これがなかなか難しい。。。)昨日は家から歩いて7~8分の所にあるパブに行った。雰囲気good!店員フレンドリーgood!禁煙席ありgood!料理たっか~!外食はホント高いんですよ(泣)。二人でどんなに安くても4,000円は超えます。ダンナ様バターフィッシュのクリームソース(スズキの一種)、私がダックのオレンジ&ミントソース。ビール4パイント、ブラックベリーのチーズケーキwithアイスクリームで占めて£37(約7,400円)!超贅沢~!!そう、パブ開拓にはお金が掛かるのですよ。だからがんばって稼いでちょうだ~い!ダンナ様♪ ウフ。。。~恥ずかし余談~会計の際伝票おねがいしま~す!と言いますよね。イギリスでは伝票の事をBill(ビル)と言います。『 Could we have a bill, please. 』と言うと5回に3回はBeer(ビール)が来ます。R と L の発音に泣かされる私です(涙)。。。そしてまたビールが飲めて喜ぶダンナ様。
January 28, 2005
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天気:くもり 風:10knot*う~ん、最近どうも腰の調子が良くない。左を下にして寝るとすぐに痺れを感じるし、夜中に寝返りを打つと鈍痛で起きてしまう。朝が一番最悪。腰周りの筋肉が固まってる感じ。最近リハビリ体操サボってたからなぁ~。さらに運動不足だし。それとも歳のせい?(誰か違うと言って~!。。。)考えてみるとリハビリ体操って効果あったんですよ。直径60cm位のゴムボールの上に座って腰をこう、『 ヘッコ、ヘッコ 』って前後に怪しげに動かす運動なんですけど。(分かります?)(恥ずかしい動きなのであまり人前ではやりたくないんですが。)またサボらずに始めなければ!腰周りの筋肉を鍛えるしか腰痛に勝つ方法はないんですよね。あっ、それと先月日本に一時帰国した時に買ってきましたよ。『 低反発マットレス(200cm×90cm×7cm)重さ約3kg 』重量制限の内3kgをこのマットレスのために涙を飲んで貴重な日本食を削りましたよ!3kgもあればキューピーマヨネーズを4本も持って来れたのに。。。(ともみん家キューピーマヨ重要度:Aランク)すでに枕は低反発を使用していたのでいいことは分かっていました。でもマットレスとなると高いんだろうと思い手を出していませんでした。でも1万円で購入出来たし、寝心地もGOOD !わざわざ空港の人にへんな目で見られながらも持って帰ってきた甲斐があった(笑)!腰痛、背中痛など持ちの方是非お試しを。ちなみに私の低反発マットレス研究結果(?!)・厚さは厚いほど良い。 見た目の厚さに騙されるな。半分低反発で半分スポンジという商品非常に多し! 3cm位の低反発だと床に体が到達してしまう。・プリケツの人には向かない。 おしりがプリッとして腰とおしりの差が激しい人はおしりがはまり過ぎて良くないらしい。 (うちのダンナ様の貴重なご意見より。)以上です。でも根本的に直したいですね。本気で。カイロの先生は完治することはないと言っていたけど(悲)。。。この腰痛のおかげで大好きなテニスも出来なくなっちゃったし。(テニスってすご~く腰に悪いんですって!)ウインドサーフィンは意外と腰が固まってるから乗ってる時は大丈夫なんですよ。ハーネス(チャンピオンベルトみたいなのでセイルにつながってるバーに引っ掛けて体重を支えるもの)がまるでコルセットみたいな役割をしてるんでしょうね。でも結局長時間乗るとダメです。どうもうちのダンナ様に言わせると私のハーネスラインの位置に問題があると。彼は私のセッティングでは乗れないと言います。ハーネスラインが前過ぎるらしいのです。そのせいで腰をひねって負荷をかけていると。。。そう言われて後ろに下げて乗ってみると全然快適じゃないんですよ。一体どうしたらいいんでしょう?う~ん、難しすぎる(困)。低反発ハーネスでしょうか(笑)?
January 27, 2005
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天気:はれ 風:13knot*今日は朝からうれしい電話をもらった。どーしても皆さんにこの興奮を伝えた~い!という事で発表します。『 私、全英オープンを見に行きます! 』『 しかもセンターコートのファイナルです! 』なんだなんだっ!ってあなた!ゴルフじゃないですよ。テニスです、テニス!ウインブルドンですよ!どうして見に行けるかというと、私の素晴らしい友人Hana*が去年8月に応募していた観戦チケット購入抽選に当たったんです。(ウインブルドンの観戦チケットは基本的に応募抽選に限り購入できるんです。)しかもプレミアチケットのセンターコートファイナルですよ!そのHana*が私を誘ってくれたのです。Hana*ありがと~!持つべきものは運の良い友(笑)。全英オープンテニス、いわゆるウインブルドンテニスは1877年の第1回大会から数え、今年で119回目となる歴史的トーナメント。(1918~1915、1945~1940は開催されず。)そしてグランドスラムといわれる世界4大大会の一つなのです。イギリスの夏はウインブルドンではじまるといっても過言ではない程イギリス全土で盛り上がるイベントなんです。この時期は普段テニスに興味がない人もテレビ中継に釘付け。むろん私も2年前にイギリスに来てからは右に同じです。私はイギリスに来る前、日本の職場で毎日昼休みにテニスをし、仕事が終わってからもボールが見えなくなるまでやって、へたくそながら試合なんかにも出ちゃったりするほどのテニス好きでした。(現在は腰を痛めたのでやってません(泣)。見る専門です。)だから夢のようなんです。ウインブルドンに行けるなんて!イギリスに来てよかった~!しかもセンターコートファイナルですよ!(すいません、くどいですね。。。)このセンタコートというのは、この大会の2週間のみ使われ、それ以外の期間は芝の育成のために、一切のプレイが許されないんです。(こんな非効率なコートだからチケット代高いのかな?…どんなに素晴らしい芝なのか?)分かってもらえましたかね~、私のこの興奮が!あ~、生でロディックが見たい!ファイナルまでがんばってもらいたいですね~。(現在、全豪オープン真っ最中!ロディック勝ってますね!)さぁ、何を着ていこうかな?中継でカメラに写るかもしれないしね。こんなに興奮してますけど、試合観戦は7月3日です。まだまだ先の話です。今からこんなに大興奮してたら当日までに燃え尽きそう。。。(笑)
January 25, 2005
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天気:はれ 風:13knot*夜中中風が吹き続け、朝にはピタリと止んじゃった。今週末もWindなしです。今日は風は止んだけどとってもいい天気!久々の青空だ~!冬のイギリスの青空、お日さまを逃してはならぬのだ。出掛けなければもったいない!ということでサイクリング、サイクリング、ヤッホー、ヤッホ~。実はうちのダンナ様はウインドサーフィンばかでもあるがかなりのチャリばかでもあるのだ。そのおかげで私も巻き添えを食う。『そのたるんだ体を鍛えなおすぞ~!』 と私はいつも引きずられる様に連れて行かれてしまうのだ。時には一日に90kmも走らされたりもする。『まあ、確かに日頃から運動不足だし、最近ちょっとたるみがちだし。。。』と自分のぐうたらを反省しつつチャリに乗る。でも、実際に海沿いの自転車道や森の中、丘の上を走るのはとても爽快!必死になって登った坂の上にはすばらしい景色が待っていたりする。何といってもイギリスは冬でも芝生や牧草がきれいな緑なのがいい!時にはウサギが横切ったり、羊や馬が草を食んでる横を走り抜ける。今日はQueen Elizabeth Park に行って来た。前日雨が降っていたので道はかなりぬかっていてタイヤがスリップして空回りする程。おかげで泥だらけ。今日は30km位しか走らなかったけどやっぱり体を動かす事は気持ちがいい。windとは一味違う疲労感。(windでは足はあんまり疲れませんからね。)今年の夏はフランスをチャリでまわって見ようかと無謀な企みがあるのでもう少しがんばらないといかんのです。毎日ぐうたらばかりはしていられないと思い直した一日でした。程よい疲労感で今日はぐっすり眠れそうです。ふぁ~ぁ、それではおやすみなさい。
January 24, 2005
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天気:はれ 風:13Knot*久々のイギリス料理日記です。昨晩のごはんはLindieと一緒に作った『 Beef in Beer 』です。牛肉のビール煮ですね。 使ったビールはstout(スタウト)といって スコットランドのビールです。このビールはカラメルのような苦味がある黒ビール。この風味がこの料理に合うと思うので、出来れば黒ビールを用意してください。ギネスが手に入ればそれがいいと思います。それではレシピに参りましょう!そのまえに…私たちはいつもWaitroseという高級スーパーのレシピを使って料理します。なぜかというと私がリッチだ・か・ら!ではありません。残念ながら(涙)。。。。いつも私と一緒に英語&Cooking のレッスンをしてくれているLindieの大好きなスーパーがWaitroseだからなのです。私みたいな一般庶民が高級スーパーでなんて買い物できませ~ん!っという訳で、英語でWaitroseのレシピを読んで作ってみたいという方はこちらへどうぞ!Enjoy English cooking !面倒臭~という方。そのまま下の日本語レシピを見て作って見て下さいね。ビーフストロガノフに似た味で、リッチな風味、お肉が柔らかくっておいしいですよ。ゲストが来た時などにいいかもしれません。《 材料 》600g 牛のもも肉薄切り (またはカレー用でもいいかも) 25g 小麦粉塩、あら挽き黒胡椒 適量30g バター大1個 玉ねぎ-薄切り330ml 黒ビール大さじ3 上白糖 大さじ3 トマトピューレ400ml ビーフストック大さじ1 1/2 醤油《 作り方 》・小麦粉に塩、胡椒を混ぜておく。・薄切り肉(または角切り肉)に小麦粉をまぶし、10gのバターで色が変わるまで フライパンで炒める。 途中バターが足りないようなら10gプラスして炒める。・炒めた牛肉を別の煮込み用鍋(もしくはオーブン用の皿)に移し、 残りのバターをフライパンに加え弱火で玉ねぎを黄金色まで炒める。・その他の材料をボールに入れて混ぜ合わせる。(まぶし残った小麦粉も加える)・炒めた玉ねぎの中に混ぜ合わせた調味料を加えて、フライパンの底に付いたうまみをこそげとる。・フライパンの火を止め肉の入った鍋に玉ねぎと調味料を移し、蓋をして弱火で2時間コトコト煮る。 (オーブンの場合は170度で2時間)・茹でたジャガイモと一緒にどうぞ。
January 21, 2005
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天気:はれくもり 風:9knot*イギリス人は散歩が好き。雨の日も風の日も散歩、さんほ、サンポ。多分、老若男女問わず一番人気の国民的趣味ではなかろうか?おじいちゃん、おばあちゃんが手を取り合って仲良く散歩している姿はとても素敵だ。郷に入っては郷に従え。ということで私たち夫婦もたまに散歩してみる。たまにというのは休日風が吹けばWind、吹かなければチャリでふらふらとしているのでなかなか散歩にはならないのである。先週の土曜日は久々に散歩に行こうという事になった。前から行って見たかったBoshamというvillageに行った。私たちの住んでいるHaylingからは車で40分位、Chichester から3マイル西にある古い村だ。自然に出来たHarbourがありそのHarbour沿いには散歩道がある。小川を横切り、古い教会やパブ、かわいい家や豪華な家、白鳥や野鳥を見ながら散歩するのだ。のんびりとしてとてもいい気分になる。ここBoshamは道路が水没することで有名な所。干潮の時には道路があるが、満潮の時には水の中に沈んでしまうのだ。だからその事を知らない観光客がうっかりHarbour沿いに車を止めてのん気にお茶などしていると、車に戻った時には自分の車がプカプカ浮いてるなんて事が起こったりする(笑)。私たちが着いた時はちょうど潮が引きはじめる所で道路はまだ水の中。散歩道を歩いているとふとした疑問が浮かび上がった。Harbour沿いの家に住んでいる人の中には水没してしまう道路側に駐車場を完備している家も少なくない。ってことは?。。。満潮の時は車を出せないんじゃん!?そんでもって満潮の時には帰って来れないんじゃん!?『 不便過ぎ! 』毎日潮の満ち引きを計算しながら生活するなんて~。例えば今日の夕飯はスキヤキ~!さあ、たまごを割ってたべましょう。あらっ、たまご切らしちゃってるわ。買いに行ってくるわね!ガ~ン!今満潮だわ。。。今日はたまご無しのスキヤキね。なんて事が起こる訳です。たまご無しのスキヤキなんてスキヤキじゃな~い(泣)。(イギリス人は生たまごもスキヤキ食べないでしょ?なんて突っ込みはしないでね。)こんな不便な生活でも水辺に住みたいのでしょうね。それはさておき、久々のウォーキングを楽しみ気分の和む一日でした。雰囲気の良さそうなパブも見つけたので次回は寄ってみよう。今日も天気は良さそうだし、一人ぷらぷらと散歩してくるかな~。。。。 夕方のBosham 道路が半分見えてきた 浸水防止のためドアは普通の2/3サイズでかわいい
January 19, 2005
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天気:くもりあめ 風:25Knot*1月16日午後12時、16歳4ヶ月のチャーリーの命が幕を閉じました。老衰です。 2004年12月のチャーリー日本での一ヶ月の介護の後、再びイギリスに戻ってからはお義母さんがずっと一人でチャーリーの介護をしてくれていました。結局私たちがイギリスに戻って以来チャーリーは一度も歩くことはありませんでした。 夜鳴きの回数も減ってきて、一日中寝ている時間が多くなったと聞いていました。3日前から血便を出して、食べ物を一切受け入れなくなり、水を少し飲むだけになっていました。亡くなる直前には口をパクパクしたり深呼吸をする様になり、様子がおかしいので獣医さんに連絡し、話をしている最中に静かに息を引き取ったそうです。(突然歩けなくなった日から約2ヶ月のことです。)ある程度の覚悟は出来ていたのですが、実際にその時になってみるとやはりとても辛く、悲しいことです。Kimiは自分がそばに居てあげられなかったこともっと一緒に遊んであげれば良かったと言って後悔しています。チャーリーは本当に散歩が大好きでした。いつまででもどこまででも歩く犬でした。だから歩けなくなった時はどんなに辛かったろうと思います。『でも今はきっと広い芝生の上をピョンピョンと走り回ってるんだろうなぁ~。』『また歩けるようになって良かったね、チャーリー!』 と二人で話しています。犬は天国に行くと虹の橋で飼い主が来るのを待っているといいます。でも、チャーリーは天国ではなくウンモ星に帰ったのです。突然何を言い出すんだこの人?!… って思いましたよね?Kimiは以前からチャーリーはウンモ星から来たウンモ星人だと言っていました。ウンモ星人は地球上のあらゆる物に化けて人間と共に暮らしている宇宙人。Kimiいわく、チャーリーはどうも普通の犬とは違っていたのでウンモ星人に違いないと思っていたらしいのです。ですからチャーリーは只今ウンモ星で楽しく仲間たちと暮らしているのです。そしてまたいつか私たちがチャーリー2号を家族として迎え入れる時再びウンモ星からやって来るのだと信じています。犬の平均寿命は11.9歳。犬と暮らしているみなさん、出来るだけ沢山の時間を一緒に過ごせるといいですね。最後にチャーリーを心配してくれた方々、応援してくれた方々へありがとうございました。
January 18, 2005
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天気:はれ 風:20Knot*久しぶりに英語&Cookingのレッスンがはじまりました。一ヶ月の日本帰省中、私の英語はすっかりダメダメになってしまいました。まあ、もともとなんですがね。。。すっかり英語のスイッチがOFFになり、日本語スイッチがON !!OFFのスイッチはまるで間違えてONにならないようにセロテープを貼られてるみたいな状態。ONの日本語スイッチはこれがまた固まっちゃってて動かないの。困ったもんです。そんなこんなで、いつものようにLindieと料理を作りながらおしゃべりをしていました。私=『 家の玄関のカギの調子が悪くて不動産屋さんに電話したら修理の人を紹介してくれたの。』『え~と、カギの修理をしてくれる人のことって何て言えばいいの?』『 Kye man?。。。』Lindie=『あー、Locksmith って言うのよ。』そうなんだ~。ロックスミスか~。かじ屋さんはblacksmith、金細工職人はgoldsmith。じゃあ、WHsmith(イギリスの本屋さん)のsmithも同じ種類のsmith?と聞く私。どうやらこっちは単に人の名前。Lindieいわく、Smithはイギリスでけっこう多い名前なんだそうです。未婚のカップルやお忍び旅行のカップルがホテルに泊まる時にゲストブックに書く名前は大抵Smithさんなんだとか?!日本で言うと、山田太郎・花子みたいな感じなのかしら?結局なんで~smith とスミスが付くのかよく分かりませんでした。なぜ?
January 14, 2005
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天気:くもりあめ 風:25Knot*現在ロンドンでは『 London International Boat Show 』が行われている。大きな展示会場にあらゆる種類の船、カヌーから豪華クルザーまでが展示、販売されるのだ。その中にはもちろんウインドサーフィンも含まれている。去年2004年の1月に私たちもこのShowを見に行ってきた。最大の目的は Indoor Windsurfing のイベントを見ること。ビデオの中でしか見たことのない゛室内ウインドサーフィン"にすごく興味があった。 PWAの選手も数人ゲストで来るっていうし、ルンルン!生で、しかもものすごい近くでプロの技が見れるなんて~!とかなり興奮気味の二人。 事前に前売り券を購入できなかった為、自由席をgetしなければならなかった。前日にLondonに一泊して、朝一で会場に入るという気合の入れようだった。会場のあるExcel Docklands のまわりのホテルはすべて満室。世界中から人々が集まっていた。朝一番乗りで行ってみたものの、主催者側の都合で自由席はないという。ガ~ン!並んでいた大勢の人たちが落胆した。それでももしかしたらとの期待と望みを捨てずに待ちつづける数十名。何度も係りの人が『 待ってても無駄だよ! 』と言い続ける。私たちは外人なのを武器にヒソヒソ声で係りの人に『 私たちこれを見るためにわざわざ日本から来たの。だから入れて! 』とちょっとウソをついてみた。が、ダメだった。。。それでもねばって、ねばって、Show がはじまる寸前まで入り口にへばりついてたら20人位なら入れると突然言い出した。やった~!ねばった甲斐があった。(正味3時間はねばってたのよ!)まったくも~超いい加減だな~イギリス人!!実は突然自由席が無くなった理由がベンチを取っ払っちゃったからだったんですよ。どうも風の流れが良くないということで、突然何の事前のアナウンスもなく当日の自由席を無くしちゃったんですって。ふざけんな~!これを見るために入場料払って来てるのに~!!日本だったらこんな事絶対にありえないでしょ!?まあ見れたから良かったものの、あきらめて帰っちゃった人たちは無念ですよ。会場の室内プールは70×25m、巨大扇風機25台で30knot(約13~14m/s)の風をつくる。こんなに狭いプールの上で二人の選手が同時に競い合う。お互いに触れ合うほどの至近距離でのスピードレース。もちろんジャイブの際に接触する事もしばしば。ジャイブで沈するとゴールまではほとんどパンピング競争!(距離がないのでプレーニングにまで及ばないんですね。)それでもゴールの時はみんな何かしらの技を披露してくれるのでおもしろい。さすがプロフェッショナル!がんばった甲斐があって楽しかった。でももし興味がある方は事前に予約しましょう!(教訓)ウインドの他にもディンギーのレースなんかもやってました。もう一つの見所は超豪華クルーザーの試乗!!もちろん、海の上ではなく会場の中、陸の上です。まるでホテルのような内装。見学するだけでリッチな気分が楽しめます。あまりに高額なクルーザーへはお金もってるぞ風の人たちしか乗せてもらえませんのであしからず。実際にその場で商談が成立してる様な人も見かけましたが、見た目からして私たちはリッチなのです!海のそばに住んでいるのです!毎年カリブ海にクルーズに行くのです!という匂いがプンプンする人でした。試乗したい人はこの匂いを漂わす事を忘れずに、そしてヨットマン風のいでたちでどうぞ。来年も1月上旬に開催されると思います。
January 11, 2005
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天気:あめ 風:30Knot*金曜日からず~と吹きまくっている!7日金曜日Kimiが仕事から帰ってくると早速準備をして海へ。Kimiが4.4、私が4.1完全にOver。他に乗ってる人が一人しかいなかったのでその人が止めるまでの約1時間のSailingでした。(私たちは私たちのルールがあり、他に人が乗ってない時は乗らない事にしている。)海面はぐちゃぐちゃの上、Overだったからいまひとつ。8日土曜日。恐ろしいほど吹いていた。ニュースでははっきりと゛Dangerous " と言っていた。それでもニンマリとしてしまうのがWindsurferというもの(笑)。この日はいつものHaylingではなく車で30分程の所にあるWest Witteringに行った。ここは満潮時に波がきれいに入ると聞いていた。が、しか~し。。。 波は崩れShore break もきつい。Wave初級者の私にはちときびちい条件。しかもなかなかみんなも出て行かないし。。。とりあえず3.7と4.1を二人でセットして待機、様子見。数人が出て行くとまずKimiが4.1で出動!やられて帰ってくる。3.7で再びチャレンジ。結局完全にOverで私の出番はありませんでした。3.7以下持ってないし(泣)。。。Kimiはその後もOverの3.7で1時間位乗って、死にそうな顔で駐車場に戻ってきた。『 肋骨ヒビはいったかも。。。。。』え~っ! どうやら波にまかれたマストが横っ腹に激突したらしい。とりあえず病院に行く程ではないというのでひと安心。その後乗れなかった私は負傷したKimiをビーチに残し、ひとりHaylingで乗りなおし。だいぶ風も落ちて5.7で楽しく乗っちゃいました。そして日曜日。午後から上がるとの予報で2時には20knot(約9m)を超えたので6.0、5.7で海へ。この日は約束があったので3時半には終えないといけなかった。こんな時、お約束ですよね~!止めなきゃいけない時間に風は上がるんですよ(泣)。。。でもまあKimiはまだ肋骨付近が息吸うと痛いらしいしちょうどいいのかもと納得する。(って、あんた乗ってたんか~!?)今週もまた予報ではStormyとの事。3.7は困るけど、適度なStormyを希望します。(贅沢ですね!)そうそう、Wind友達にすごくうれしいクリスマスプレゼントを貰って最近のKimiはご機嫌です。ジャジャ~ン!!ミニチュアウィンドサーフィン!! (ドラえもん風に読んでください。) かなり精巧に出来てるんですよ!アップホールラインだって付いてるのだ!いかがですか?すごいでしょ!ほしいでしょ?ちょっと自慢してみました~!
January 10, 2005
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天気:はれ 風:13Knot*日本帰省日記~Part 2~クリスマス編です12月24日クリスマスイブ、ダンナ様と一緒に東京国際フォーラムで行われている『 人体の不思議展 』に行って来ました。クリスマスイブだけにカップルが多かった。クリスマスデートでこの展示の見学を選ぶとはいかがなものでしょう?地下に降りれば相田みつお展だってやってるのに。この人体の不思議展では本物の人体の標本が展示されています。標本といえば、20世紀後半まではホルマリン容器に入った白色の保存臓器や、模型のがい骨などを使っており、医師ですらその匂い、標本の扱いにくさに困惑していたそうです。実際、大学時代にラットの解剖をしたことがあるのでホルマリンの匂いのひどさは実感済みの私。一日中体にまとわり付く匂い、今でもよみがえります(うえっ。。。)その様な難問を解決したのが今回の『プラストミック標本』。献体の水分と脂肪を乾燥、除去した後プラスティックの一種をしみ込ませて再び乾燥させたものでこの新技術で作られたプラストミック標本は匂いもなく、また弾力性に富み、直に触れて観察でき、常温で半永久的に保存できる画期的な人体標本なのだそうです。『 あ~、見なきゃ良かった。。。 』これが私の感想。もっと医学的で且つ一般の人に対し人体の構造や仕組みが分かりやすく解説してあることを期待していたのですが、まったくもって説明が足りないと感じました。内臓が開いてあって中の臓器がはっきりと見えるんですが、どれが何の臓器なのかの表記がされていない。見学者はみんな『これが膵臓じゃない?』とか『これは腎臓よ。』とか、勝手な推測で納得しなければならない。人間の体への理解を深め、健康、命の大切さを分かってもらうにはあまりにも不親切に感じます。さらにふざけていると感じたのは標本のポーズ。へんなかっこうをさせられ展示されているものがいくつかある。片手に頭骸骨片手に肝臓を持たされてるもの、弓矢を構えているものなど。意味不明。。。献体はすべて本人が生前に献体となることを同意したということですが、まさかへんなポーズをとらされたり、輪切りにされたり、バラバラにされたり、人目にさらされるとは思っていなかったのではないだろうか。しかも献体はすべて中国人らしい。なぜ?…出口付近には実際に脳に触れることが出来、重さを実感しようというコーナーがあった。紐でぶら下げられた誰かの脳。私は実際触れなかった。大勢の人に触られ手垢がべっとりと付いているであろう誰かの脳。もう少し考えて展示できないものでしょうか。私は見学中盤から気分が悪くなり、胃が痛くなりました。展示会場内にはトイレもなく、休憩するイスもありません。辛かった(泣)。。。結局、薬局で胃薬を購入して飲み、クリスマスディナーを銀座でなんて思っていたのですが到底無理でした。トホホ…
January 6, 2005
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天気:くもり 風:13Knot*日本帰省日記~Part 1~映画編です老犬チャーリーの世話の為、なかなか外出が出来ませんでしたが数日は息抜きに出かける事が出来ました。ダンナ様と二人で映画館に行こうという事になり選んだ映画は『 ハウルの動く城 』私たちは宮崎映画が好き。(特に『 未来少年コナン 』『 風の谷のナウシカ 』『 天空の城ラピュタ 』が好き。)ハウルは前評判があんまり良くなかったので期待はしていなかったけどやっぱり。。。う~ん、はっきり言ってちょっとがっかりした。あえて言うならキムタクのハウルはすごく合ってたし良かったと思う。(私ってなぜかちょっとキムタクびいきなんです、ミーハー?(笑)。)だけどソフィーの賠償千恵子はどうしても倍賞千恵子が頭に浮かんでしまってどうもよろしくなかった。ストーリーも何だかつじつまが合わない感じだし、突拍子もなかったり、無理が合ったりで絶対に子供には理解出来ないんじゃないかな~?実際私たちでさえ良く分からなかったりしたし。。。上映中に泣き出した子供や飽きちゃったっぽい落ち着きのない子供もいたみたい。だから残念ながら ゛絶対に見るべし!!" とは言えないです。(ゴジラかエイリアンVSプレデターを見れば良かったとダンナ様は申しております。) そのほかにレンタルで観たのがたけしの『 座頭市 』、『 The Lord of the Rings~The Return of the King~ 』 『 The Day After Tomorrow 』、『 The MATRIX~Reloaded~ 』『 The MATRIX~Revolutions~ 』『 ラストサムライ 』 の六本。とりあえず最近話題だった作品を。私的には『 ラストサムライ 』が良かったかな。昔から渡辺 謙 好きだし。トムクルーズを上まわる迫力と魅力があったと思う。ハリウッド映画なのに見事に日本の風景が描けていたのもすごかった。日本を美化しすぎているなどの批判的意見が海外であったらしいけれど今の日本は別として、あの時代の日本はきっと勝元の様に゛武士道"を重んじた日本だったのだろうと思う。それにしてもトムクルーズは着物を着てもかっこいい(笑)!!でも、結局最後にお伝えしたいのは、みなさん、『 未来少年 コナン 』 を観て下さい!アニメだからとあなどってはいけません。愛と勇気と希望の物語です。我が家では将来絶対に子供に観せると決めています。DVD買わなければ!!
January 5, 2005
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天気:くもり 風:25Knot*おかげさまで今年の初乗りはすばらしかった。元旦から4.4 Over 、2日も5.0Just Over と幸先良い2005年のスタートです。今年も皆さん楽しいSailingが出来るといいですね~!さてご心配をおかけしている老犬チャーリー(16歳)の様態ですが、とりあえずは安定しています。一時はヒューヒューと苦しそうな息をしてダメかと思った時もありました。(実はでっか~い鼻○そが両穴に詰まってた(笑)!)一ヶ月間チャーリーじいさんの介護をして、ほんの少しだけチャーリーが今何をしたいのか、なぜ鳴くのかが分かるようになりました。(微妙に鳴き声が違うんですよ!)チャーリーのえらい所?は決して無駄吠えではなく、何かを訴えたい時しか鳴かない事。(でもその訴えが非常に多いのがたまにきずなんだけど。。。)体を動かした~い!歩きた~い!というチャーリーの為に、居間はほぼ彼だけの為のスペースになりました。倒れる度にすごい音を立てて頭や体を床に打ち付けるので、フローリングの上に梱包用の衝撃吸収シートを敷きつめ、その上に厚手のカーペットを敷く。四方をダンボールで囲み、家具にぶつからない様にする。四畳半位のスペースをヨタヨタ、バタンとする。ちょっと狭いけど我慢だチャーリー!彼は体の右を下にした時だけ自力で立ち上がれる。手足を左に振ってその反動で起き上がる。だからヨタヨタと歩いて倒れた時に左が下になったり、左に壁があると起きられないので「助けてくれ~!」と私たちを呼ぶのだ。手足をバタバタさせてひっくり返ってるので「まるでゴキブリみたいだね!」とお義母さんが笑ってる。う~ん確かに。。。夜中に何度もこのゴキブリ状態で助けを呼ぶので私たちは眠れない。薬は出来る限り飲ませたくないが、これでは人間も参ってしまうという事で獣医さんに相談することにしました。ここで声を大にして言いたい、『 獣医さんはちゃんと選びましょう!』一番近いK動物病院は治療費、薬代が非常~に高い!獣医自身が「うちは他より高くてね~、すいませんね~。」なんてほざいてる。(口が悪くなってきました?)そして入院や手術が大好きらしい。ある日暴れまくったチャーリーが診察台で粗相をした時なんて、「今日はチャーリーちゃんが粗相をしたので掃除代で2千円頂きます!」なんて事があったらしい。これって常識なの(怒)!?近いだけで通っていたK動物病院に嫌気がさして、10年前にお世話になってたA動物病院にいく事に。先生はチャーリーの事もうちのダンナ様の事もよ~く覚えていてくださって、とても親身に相談に乗ってくれました。薬の説明も詳しくして頂けるし、診察代や薬代だってありえない位安かった。(時に無料!)しかもチャーリーが粗相をしてしまった時なんて、う○ちをつまんでチェックしてくれた!(いいのが出たんです(笑)。)もちろん代金を請求されることもありませんでした。ホント、人が通う病院も様々だけど動物病院も様々ですね。結局、夜チャーリーに寝てもらう為に3種類の精神安定剤を試してみましたが全然効果なし。最終的には睡眠促進剤の様なものを与えました。(麻酔の前に使う薬だそうです)適量の調整が難しく、初日は丸2日近く寝てしまい心配しましたが、3日目にはまた歩いたので一安心。量を半分以下にして、毎日は与えない様にしています。ご飯もしっかり食べるし、排泄も順調、心拍異常もなく、内臓もいたって健康だということで問題なのは見えないこと、聞こえないこと、うまく歩けないこと、自力で排泄出来ないことだけのようです。私たちがイギリスに戻り、現在はお義母さんが一人でみているので心配ですがお義母さんも無理せず、チャーリーも出来る限り長生き出来る様に祈る毎日です。最近では人間同様、犬・ネコの寿命が延びてきていると聞きます。子犬、子猫の時には将来自分のペットがこの様に歳をとっていく事など考えもしません。動物とはいえ介護というのは簡単な事ではありません。しっかりした覚悟を持って飼い始めなければいけないと実感しました。
January 4, 2005
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天気:くもり 風:14.5 Knot*明けましておめでとうございます。昨日31日の夕方無事にHaylingの我が家に戻りました。一ヶ月間の日本帰省。なかなかパソコンを開く時間がなく、かなり久々の日記更新であります。とりあえず日本に帰る前に冷蔵庫を空にしておいたので食べるものが全然無い!緑のたぬき(関西風)で年越しそば。ズルズル。時差ぼけと疲れの為9時にはお布団へ。。。(海外生活なのにBed じゃない所が泣ける…)死んだ様に寝てやる~!って思ってたのに。忘れてた、今日はNew Year's Eve.花火がもうめちゃめちゃうるさい!耳栓して寝たのに効果なし!寝かせてくれ~。頼む~ぅぅぅ。。。New Year になった瞬間なんて音だけじゃなく、カーテンをした窓の外がすんごく明るくって何事?!戦争?!と思う位だった。イギリス人って何でこんなに花火が好きなんだろう?12時を過ぎてもしばらくの間花火は続き、結局明け方からやっとぐっすり寝れて起きたのは8時でございました。ふぅ。それはそうと今日、2005年元旦から私たちはついてるかも!風が吹くぞ~!これからほぼ2ヶ月ぶりで今年の初乗りに行ってまいります。という事で日記はここまでに。また明日からチャーリーの事、日本での出来事などを書きたいと思っております。それでは本年も゛イギリスの風 "をよろしくおねがいします。
January 1, 2005
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