PR

×

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

Profile

NIKEiD

NIKEiD

Comments

朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2005.11.03
XML
カテゴリ: オレゴン
Chardonnay Arthur 2003 (Domain Drouhin)
Drouhin Chardonney Arthur 2003
7月頭に お客さんから頂いた オレゴン・シャルドネ。4ヶ月経って、開けました。

オレゴンのシャルドネとしてはこれ以外に飲んだ事が無いので比較のしようがありませんが、やはりドルーアンが作るからか、他の国のシャルドネよりもブルゴーニュっぽいと感じるところが強いですね。

まず、後に引用する作り手のコメントにもありますが、葡萄の完熟感とそれに伴う強い甘味があります。また酸の強さが印象的です。この酸の強さがあるので、甘味もいやらしくは無いですが、全体的に派出目です。
(↑以前東急で試飲した際には、これほどの酸の強さは感じられませんでした。)

ミネラル感とその甘味の質がフェーブルのシャブリっぽくもあり、かとおもうともっと南の方の印象もあって、ブルゴーニュっぽいと感じるのはどちらかというと作り方の問題かもしれません。

前回の引用も含みますが、以下引用を2つほど。

2003年シャルドネに関する作り手のTasting Note (訳)

ワインをグラスに注ぐと、モクレン、コリアンダー、ヘーゼルナッツ、そしてアカシアの蜜の香りがします。今からでも十分楽しめますし、2~3年は熟成させられるでしょう。」

裏ラベルの記載より (訳)
「Drouhin Family Estateにある、100%ディジョン・クローンのシャルドネから作られています。この土地は古代火山性土壌から成っており、ワインはブルゴーニュの伝統的な手法によって手作業にて醸されます。1996年にリリースされており、生産量の大変少ないワインです。」


* インポーター三国ワインによる解説
* Domain Drouhin [Oregon]
* Joseph Drouhin [Bourgogne]





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.04 00:30:55
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: