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朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2006.12.19
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カテゴリ: ワインコメント
Pouilly-Fuissé "Jean-Gustave" 2002 (Domaine Cordier)

あ~。。どうせならオレゴンに行きたかったなぁ。
Cordier Jean Gustave 2002

で、明日は奥歯の一本を抜く事になっている。自分は未だに親不知が4本綺麗に生えている稀有な人間なのだが、その悪影響か、親不知手前の1本を抜く羽目になってしまった。
いずれにせよ、四半世紀を供に生きた自分の肉体の一部が不可逆的に失われてしまうという事は、なんだか老いを感じるようでちょっと寂しい気分です。まぁあとは大人げも無く歯を抜く痛みにナーバスになっているのですが。。。

さて、そんな奥歯と味わう最後のワインは、とりたててそういう訳で選び抜いたわけでもないのですが、コルディエです。

実はコルディエって、一番下のクラスのマコンしか飲んだ事がありませんでした。その印象は、まぁ普通で、レモンキャンディーや蜂蜜のニュアンスが強い比較的良くできたシャルドネって感じ。

ところがこのジャン・ギュスターヴ、全然印象が違うんですね。まぁ当然か。色、粘度、果実味、すべてにおいて通常のシャルドネを2~3倍に濃縮したかのような、とにかく濃いワインです。決して甘すぎるというほどではないですが、貴腐のニュアンスを感じてしまうほどに果実味が凝縮されている。

食事中はきつめに冷やして飲んだほうが旨さが引き立つ気がしますが、少し温度を上げて、デザートワインとしても十分通用しますね。高めの温度ではココナッツやカラメルの香りが出てきます。チーズとの組み合わせが色々浮かんできますね。

毎週飲むようなモノではありませんが、こういうワインを常に自宅に1本は常備しておきたいと思いました。





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Last updated  2006.12.20 03:07:36
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