PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
パスタは量が多いからな~と、思っていましたが・・・心配はありませんでした。
キャビアのカッペリーニ。
カッペリーニは、細くてあまり好きではありませんでしたが、それは間違いだと、気が付きました。
歯ごたえもあるし、プリプリした歯ごたえで美味しかったです。通常、素麺みたいで嫌い~なんです。
クリームのような物で和えられたパスタの上に細く切られたイカがのせられ、大目にベルーガ、キャビア。
あまり癖の無い、緑の色だけ?ハーブが載せられてパスタの量は小さなシーチキン缶くらいでした。
食べ終わると、ソムリエが皿に残ったキャビアは貴重なので、これで一粒残らず召し上がって下さいと
小さなスプーンを持ってきてくれました。キャビアは、塩味がたっていたりして、それ程好きではありませんでしたが、このキャビアは美味しかったです。パスタのソースは四角いローズマリーのかおるパンで頂きました。
つぎは・・白ワインを。ソムリエお奨めは、爽やかで、甘く無いのに最後に甘みを感じるワイン・・
ソムリエが席に黒トリュフを持って来ました。
豚のトリュフ?・・・犬では無くて豚が探し当てた・・・
香の確認・・・そんなに匂いませんでした。
そしてタップリと黒トリフが載った、黒トリュフのリゾット
アルデンテのお米が絶妙。チーズリゾットのようでした。
正直、トリュフはそれ程好きではありません。何で皆が美味しい、トリュフ!トリュフ!と騒ぐか解りません
あの匂いがと言いますが・・・私には薄い、プロパンガスのような臭いにしか・・m(。v_v。)mペコリン
それでも、ステーキの時は、たまにトリュフオイルやトリュフ塩を使いますが・・・
次はオマールエビのグリルです。香味野菜と一緒に~パンはカリカリのバゲット?
プリプリのエビが美味しく、色々なところに包丁が入り、普段食べないような所の身も食べられました。
そして、楽しみにしていた神戸牛に変わり、かんざき牛の炭火焼き。焼き、まこもたけ。
普段、絶対食べないレア?それは知っている筈なのですが・・・
ナイフもナイフ!切れ味抜群!あまり使った事の無いナイフ普通のナイフ?
肉は熟成かんざき牛、2時間丁寧に焼いたのだそうです。でも生のようです。(ローストビーフのよおです)
お気にめさなければ、表面に焼き色が付くように焼き直します。との事でしたので、思い切って口にしました。
初めて食べた熟成肉の2時間焼きは、肉の旨味、甘みが凄く良く判る味でした。そして柔らかい。
少量の塩で食べました。添えられていたソースはあまり好きでは無いので小指で味見しただけです。
赤い色のまま肉を食べたのは・・あまりありません。ユッケも苦手ですから。
北大の牛丼と馬刺しは別で~す。それに極たまにしか食べません。牛握りも炙ってもらいますから・・
そしてデザートはピオーネ。お皿に蝋燭とチョコレートの文字でハッピーバースデイと書いてありました。
ワインか何かで煮て柔らかめのゼリーで固めてジェラートを載せたもの。ミント風味。
葡萄でもリンゴのような食感。たまに感じるミントの風味。美味しかったです。
ジェラートのスッキリした甘さもまた良いです。
最後の飲み物は、ハーブティにしました。カフェインゼロですから。
え~
蝋燭で沸かすのか?と思いましたが、中は温められたお湯でした。
最後、少し熱くしてハーブエキスを煮出すそうで・・安心しました。
なにに安心したのか・・時間。ここまででもう3時間20分です。
お茶菓子は、ローストアーモンドキャラメリゼ、オレンジピール、マカロンでした。
お茶の時にソムリエがそっと呟きました。「先生、ナプキン教えますよ」と。
そして教えて頂きました。
ホームパーティの時などにどうぞ。との事でした。
食事開始から、ここまで3時間40分でした。
ソムリエには私のアルコール禁止の事が伝えられていたそうです。
飲んじゃいましたが、遠慮してた~残念~
和食2時間、フレンチ2時間、中華2時間、イタリアン3~4時間の食事時間です。
友人が、夕食の3時間から4時間はイタリアでは普通だよ、と言っていました。
日本人は食事時間が短いと。
もう、暫くはイタリアンのコースは良いかも
そんなにのんびりしていられませんから。
私はイタリアに行った事ないからな~
家でもナプキンの練習しました。
いかがでしょうか