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見た人はちょっと考えてみて!この●の項目で考えたことを自分なりに考えてみよう!連想ゲームってので!なんか、若い人の間で流行っているバトンってので、どう? ・・・・・若づくりおじさん、マルケサスダンサー・・・・・●地球環境なぜ地球環境が荒れてきているのか?なぜ地球的な規模で困っている部分を見渡せられないのか?ではどうやったらそれは解決できる?水俣病、イタイイタイ病で悩んだことをこれから発展していく国にどんどんノウハウを提供していって、そして皆教養も学んで・・・自分たちだけの幸せでは、本当の幸せが来ないということを。●貧富なぜ足るをしらないのか?余っている部分を困っている人に禅譲できないのか?国だけではカバーできないもの。ムハマド・ユヌス氏の実績が解決の糸口。もっと多くの人がこの人が何をやったのか研究するべき!●人類地球上にいるのは人類だけなのか?人類だけに任せていて大丈夫?●命を授かるなぜ今、生を受け生きているのか?何の為に生きているのか?何をするため?・・・考えて行動するため生を授かっている・・・●平和なぜ人は争うのか?戦争をすることによってしか経済を押し上げられないのか?●人人間は善も悪も関わらずエネルギーを持っている。どちらに向けてそのエネルギーを発散するのか?コンプレックスもその方向性次第で善にも悪にもなれる。・・・・・・・・・今日は過分な事を考えてみた!・・・・・・・・・自分が今ここにいる理由が何かあるはず。心に問いたい。ブログもその手助けの一部かも?・・・・・ブログは自分の考えを整理できる。もっともっとパワーアップしていく!ハッピー Go ラッキー今日も一日ありがとう。妻と子供の幸せな寝顔を見れて今日も幸せでした。感謝、感謝。祖先にも感謝。こういう時代にも感謝。何かできることを少しずつやっていきます。更にツイています。こういうどう表現していいかわからないエネルギーが自分を良い方向に導いていることに感謝します。有難う。
2006.10.31
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第3回の「 西洋医学が嫌いな理由 」です。今回もまたまた毎日新聞から。平成17年7月17日 の これも一面!!大見出しがなんと『 胸部X線健診を廃止 』です!!これはご存知の方も多いかもしれませんね。内容は以下です。・・・・・ 胸の病気の早期発見を名目に毎年1回、職場の健康診断で実施されている胸のX線検査について、厚生労働省は法的義務付けの廃止の検討に入った。検査の有効性を示す証拠がないためだ。既に専門家による検討会を設置しており、結論次第で来年度にも廃止する。 しかし廃止で1000億円規模の影響がみられる業界は、検討会で「有効だとの証拠はないが、有効でないとの立証もない」と猛反発。日本医師会の委員も同調しており、最終調整は難航しそうだ。 ・・・・・ 後略 ・・・・・ この業界のコメントも国民をバカにしていますよね。本来は「 疑わしきは使わず 」が正しい姿なんですけどこの業界の私利私欲の考え方にはガッカリです。こういう業界の考え方で、私たちの健康を守る体制が決まっているという事を多くの人に知っていただきたいですね。まずは知ることから始めましょう。そうすれば、自然としたい事ややらなければいけない事が 目の前に浮かんできますよ!!そうです、私たちはこうなってもまだまだ未来をあきらめないですぞ!!追伸:今私がお世話になっている職場で、健康診断の案内を先週いただきました。ちゃんとご丁寧にレントゲン検査もあり、35歳以上全員受けるようにと書かれていました。この人事部は新聞を読んでないのかな?または社員の健康は考えていないのかな?と疑問に思いましたがたぶん・・・そんなことは知らないし、何も考えていないのでしょう。ですから、この辺りの記事を持ってちゃんと伝えてきますね!!
2006.10.30
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はい、お待たせしました。(待ってて!)第2回の「 西洋医学が嫌いな理由 」です。今回は前回と同じ毎日新聞から!しかもずいぶん最近です。平成17年8月14日 の なんと一面!!大見出しがなんと『 健康診断、効果に疑問 』です!!内容はですね、健康診断で実施されている代表的な24の検査項目のうち、肝機能検査や心電図測定など16項目は、病気の予防や死者の減少という視点では有効性を示す根拠が薄いとの評価結果を、厚生労働省の研究班がまとめた。自治体や企業に法律で義務付けられ、成人の大半が受ける健診の実施費用は、同省などによれば総額で年間9000億円近くに上る。多くの健診項目が「実施を勧める証拠はない」とされたことで、制度の見直し論議は高まりそうだ。・・・・・後略・・・・・だそうです。・・・・・いいですか、あまり信用のない週刊誌が書いている訳ではないのです。大新聞の一面ですよ! はい、ここで深呼吸をして、西洋医学の嫌いな理由の第一回目を思い出してみましょう?前回は 大蔵省診療所長 のコラムでした。今から約9年も前。その時の内容が、北欧のある国で、健康診断をよく受けるグループと、受けないグループのどちらが長生きするか調査したら、健康診断をしない方が長生きをしたという結果がでたということ。つまり8年経ち、厚生労働省がようやく北欧のある国と同じ実験をしています。ふーん、そんなに大事なことを8年も放って置いたんだ!!更にこの記事をこの日に報道したのは、全国紙では毎日新聞のみといういやらしさ!!いちおう発表はしていますよ、というポーズ?なんで他の大新聞は報道しないの? これって国民の健康より、厚生労働省や医療関係者の利益を優先させたって事じゃないの???しかも税金も!!!あの北欧調査から考えると8年だから・・・9000億円 × 8年 = 7兆 2000億 円ひゃーとてつもない金額です。 それからなんで、今ごろになって出てきたんだろう?という単純な疑問・・・・・その答えは、人口ピラミッドの動かしがたい事実からくる制度崩壊を見越しての布石なんでしょうね。今まではおいしい思いをしていたんだけれど、もう隠しおおせなくなった、と考え、遅ればせながら発表したと考えられますね。厚生労働省は「発表したよ、マスコミにも伝えたから、一応話したからね。」というスタンス? どこの子供の喧嘩の謝罪なんでしょう?大人なら間違ったらちゃんと誤りますよね。今の大人じゃ無理か!どこまで税金を垂れ流すつもり!!やはり一度官僚はご破算にして、再度つくり直すしかないんじゃないの??だから皆選挙にいって官僚に物申せる政治家を選ぼう!国民はその1票しか官僚に対抗できる手段は無いからね。 あ、そうだ・・・・・このブログだ! 精度の高い情報の共有化こそ私たちの身を守ります。もう待ったなしだよ。ちなみにこのコメントは私の勘で書いています。でも新聞切抜きは存在しますからね。あくまでもマルケサスダンサーのフィルターです。 今日も長ったらしいのを読んでくれて、・・・・・ 感謝
2006.10.28
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憲政記念館というところで、たまたま仕事の関係で、実はある業界を国政の場にちゃんと出していこう!と代議士の方3人もいらしてタウンミーティングがありました。300人ぐらいは集まってました。ちなみに憲政記念館の場所は昔は加藤清正の家があった由緒正しい場所だそうです。 代議士の方々から話を聞きましたが、やはり政治家という感じでとても話が上手く色々と紹介したい話がありました。聞いた話をメモした、そのノートによるとだいたいこんな感じ・・・ 今の時代は行き詰まっています。日本は完全に行き詰まってしまった。これは歴史の必然です。歴史をみればわかります。貴族が長く政をし、庶民が困窮し、武士が現れた。その武士も末期には同様に貴族化し、信長、秀吉、家康の3羽ガラスにバトンタッチ、その後江戸幕府の長期政権も末期になると、だんだんと貴族化し、外国の圧力もあり崩れた。その後戦前は軍部が貴族化し、バブル期は銀行と官僚が貴族化した。そして今も官僚が貴族化している・・・など。今日本は国際競争力が落ちているけれど、既得権益を守ろうとして手放さない。 要は長く政権を取っていると政をする上の連中が自分の権益だけを守ろうとする人間の性が出てくる。だからこそ、国民が声をあげんといけません!という内容だったかな?もちろんもっと面白く話してくれたんですよ!ギャグまではノートに書けなかったもので・・・ またジャンケンに例えると解りやすいと説明してくれた事があります。役人はグー、国民はチョキ、政治家はパー、この関係なんだよと。国民は役人には弱いけれど、その役人は政治家には弱い。その政治家をコントロールできるのが国民なんですよと。だから国民が政治家をしっかりと選び、その政治家に役人をコントロールさせなきゃいけない。でもその役人にコントロールされて、ジャンケンのパーではなくて、本当のくるくるパーになっちゃっている政治家もいるけどね。 こんな感じで歴史を例えに出したり、わかりやすい例をだしたりで今私たちが抱えている問題点を教えてくれました。それで何でこんな解りやすく歴史を参考にして話してくれるんだろう?と不思議に思っていると作家山岡荘八の息子さんである代議士さんなんだそうです。【何処の政党だかわかるヒントでしょ!】またこういう話は何かの機会に!!(注)私は特定の政治団体を応援を促してはいません。ただ政治を良くするために知識や知恵を高めていきましょう!とは、声をあげていきたいと思っています!!
2006.10.26
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日本シリーズまたまた日本ハムが中日に勝ちましたね。私はひいきのチームは無いのですが、新庄が今年で引退するし、拓銀をつぶされた北海道にも元気になって欲しいから、今年は日本ハム応援かな? ごめんね、名古屋のTくん。それで、9月に監督批判で1軍ベンチを離れた金村投手が5回まで5安打を浴びながらも、無失点に抑える粘りの投球をして勝利投手。ヒーローインタビューで、涙を浮かべながら謝罪してましたね。彼はこの1ヶ月ちょっとの間に色々な事を考え、苦労したんでしょうね。でも今回の謝罪で男をあげましたね! 良かったです。人間的にも成長したことでしょう。実はこのピンチがチャンスだったのかもしれません。その苦労が後々 人生を生きる上で大きな財産 になるからです!少なくとも謙虚さは手に入れたことでしょう。それとなかなかああゆう批判をしておいて、お立ち台に昇るチャンスがある人は少ないでしょう。あとで、週刊誌とかにああだ、こうだと賑やかに書かれるのが、オチなんでしょうけど、彼はツキがありますね。どこかにトレードに出されるという噂もありますが、これからも活躍を注目したいです。 頑張って!金村投手
2006.10.25
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はい、第一回の「 西洋医学が嫌いな理由 」です。実は私の趣味は適当なタイミングの新聞切り抜きです。今回はその中から、毎日新聞の平成9年11月23日 の カルテの内側 栗原先生(大蔵省診療所長)のコラムをご紹介します。ずいぶん古いでしょう。今から9年も前です。でも内容は色あせていません。大見出しが、「 発見と「なる」危険が併存 」見出しが「 医者に行くほど病気になる? 」となっています。そして気になる内容は・・・健康診断を受けたり、医者に診察してもらえば病気にならないと思うのは、一つの迷信にしか過ぎない、と私は思う。日本人は一種の潔癖症で、抗菌グッズなどで身辺を清潔にすれば病気が予防できると考えている。だがこれは無用なだけでなく、かえって病気のもとになるのだ。弁護士が増えれば訴訟社会になるように、医者に行くほど病気にされるケースも少なくないのだ。このことはすでに 17世紀の昔、フランスの大劇作家モリエールが皮肉った通りである。 ・・・中略・・・北欧のある国で、健康診断をよく受けるグループと、受けないグループのどちらが長生きするか調査したことがあった。以外にも健康診断をしない方が長生きをしたという結果がでた。これではセンセーショナルすぎて、誰も健診を受けなくなったら困ると、当局が思ったのだろうか、調査結果はわが国では公表されずオクラ入りになってしまった。 ・・・ 後略 ・・・ (終わり)とまあ、酷いと思いません?これを患者側から考えると、医療関係者の既得権益が大事なの?患者の生命は短くていいわけ? となりませんか!!この先生は偉いですよ!!こういう先生を「 医者 」と言うんでしょうこういう先生ばかりであれば、私も敢えてこんな事をブログに書くことはないんですが、こういう先生は少数派なので、または声をあげられないでいるので、バンバン、「これは!」と思うものを新聞の切り抜きなどから紹介していきますね!!! という事ですが、誤解がないように補足しておきますと、私は西洋医学が全くダメだとは思っていません。でもあまりにも今の現状の医療のバランスが西洋医学に傾いていると思います。そこの部分を実際に治療を受ける患者側に立って問題提議していきますね。なお、問題提議をしていきますが、その根拠も同時に示していきたいと思います。医者が悪いというよりも医療を取り巻くシステムに欠陥があると思いますね。私も患者側ですから、痛い思いはできるだけしたくないです。場合によっては知らないことで大金を支払ったり、無駄にお腹を切って痛い思いをするかも知れませんから情報や知恵が大切です。だからこそ、皆さん、予防医学でいきましょうね それからこのショッキングな健診の記事は9年も前ですが、次回もっとショッキングな切抜きを紹介します。血圧の高い人は次回は見ないほうがいいかも!実は某新聞の一面を飾った内容です!こうご期待
2006.10.24
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先日健康診断はほどほどにと書きましたが、その理由なども含めてこれから何点か記していきたいと思います。もちろん私は医者でもないですし、薬剤師でもない私はうかつな事は言えません。ですから根拠のあるものに基づいてお伝えしたいと思いますし、もちろん自分の感想、勘も入れていきますが・・・。だから今後書かれる内容で、何かビビッと来るものがありましたらご自身で調べて参考にしていってください。健康に関することは若い人こそ、知っていたほうがお得です。特に男性は・・・。女性は出産という痛みをともなったりするんで、痛みに強いらしいんです。でも男性は思ったより脆い。特に私なんか・・・、痛みにすぐギブアップです。だから健康に気を遣うようになったんだと思います。こういう考えもあり健康について自分なりに調べていったときに何だか日本の医療はちょっとおかしいぞ!?と思うことが幾つも出てきました。制度上の問題や利権の問題も含めてです。知らなければ、知らないで良かったんですが知ってしまった以上伝えないといけないな!という感情が目覚めました。よく言えば、「義を見てせざるは、勇なきなり」ですね。違ういい方をすると目立ちたがり!まあ、そんなこんなで「 私が西洋医学が嫌いな理由 」シリーズを思いつきました。何回かに渡って書いていきますね ! ・・・今回は前書きでした。
2006.10.23
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久々に食品メーカーの社長さんにあった。2年ぶりに。そうしたら、電話では聞いていたのだが、脳梗塞かなにかで右半身が不髄になられていた。以前の年齢を感じさせないチョイ悪おやじだったのだが、やはりちょっと元気がない感じがした。たったこの2年で彼は変わってしまったのだ。絶対はない。私も彼よりは若い。でもそれでも年をとり、体の機能は衰える。考えねばいけないテーマだ。そいうえば、を以前読んで感動したことを思い出した。この方は進行性キンジストロフィーになり、結局首さえも自分で起こせなくなった人だ。その彼曰く、「私たちは一時的な健常者だ。」だったっけ?詳しくは読んでみていただきたいのだが、なってみないとその不便さ、苦しさはわからないと思う。なってもいいように腹に据えて今目の前の事に全力で当たっていけねばと思う今日この頃。なお、さっき立ち読みした週間ダイヤモンドに年間自殺者は約3万人。その自殺者の遺言で残っている死因の1番はなんと健康問題。やはり健康が一番大切を数字でみても証明していますね。このブログを読まれている方もくれぐれも健康は過信せず、体にいいものを食べて過ごしてくださいね!!そうそう長生きしたかったら毎年健康診断なんてしたらダメですからね!!この件はまた!!
2006.10.20
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いきなり聞いたことがない言葉だと思います。何を隠そうこの言葉私が3~4年前につくった造語です。これは私が渋沢栄一氏を知って、そこからインスピレーションを得てつくりました。 この『 徳得四十五度 』は渋沢栄一氏の『 右手に算盤、左手に論語 』を今の時代に溶け込むように私がアレンジしたものです。これはX軸に人徳の徳の目盛り、Y軸に利益の得の目盛りをつけ、ビジネスの方向性を右斜め45℃の角度で目指す事により、利益と人間の道徳のバランスをとっていくという精神のことです。 違う捉え方をすると、得とは個人の利益、徳とは公の利益といえます。 この2次元のグラフは、プラスの徳からマイナスの不徳へ移行すると、途端に利益の得もマイナスに転じた事件などを例に取って人に話し、理解を容易にします。 例えば、ある企業で牛肉偽装事件がありましたが、利益を追求しすぎ、税金を騙し取っていた事件がありましたよね。そうなるとグラフ的にはX軸からどんどん角度が離れて行き90℃、それも超えて120℃と外側に広がったグラフになりますよね。そうなってしまった為に、問題が発覚し、得も徳も失って、会社名もなくなった有名な会社がありましたでしょ。 ですからこの斜め45℃を目指すことが大切なんだと理解してもらいやすいと思います。簡単に理解してもらえる事は大切なことと思っています。 そしてこの言葉を広げていきますと、多くの人々に自分の事業活動は正しく『 徳得四十五度 』になってるかな?どうかな?と意識してもらえるでしょう!そんな風に世界中に広げたいからこの言葉をつくりました。近所の寺小屋で、大人に対して生涯学習をしているイメージですね。 そしてこの入門編の『 徳得四十五度 』をマスターしたら、『 利他 』の精神に移行してもらうとスムーズにこれからの世界を創る企業のあり方、人のあり方が理解してもらうと思います!これは稲盛さんにお任せします!(笑) こういうのを考えていましたら、SRIとか企業の社会的責任なんたらかんたらが出てきましたね。だから方向性的には間違いないと思います。基準が曖昧な点がありますが、そういうものを判断する公的な機関?いやそれとも中立を自負する機関をつくり、認定制度をつくるというビジネスモデルも考えられます。結果的に行き詰まってしまった資本主義社会を転換するものになってくれればと思います。 まあ、相変わらず大げさですこと・・・(笑)
2006.10.19
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前回まで、ユヌス氏をずっとフィーチャーしてましたが、そろそろ違う話題をと思って、本棚を見渡すと・・・ありました。バッチグーのやつが!(古すぎ) 『富を手にする「ただひとつ」の法則』(著者:ウォレス・D.ワトルズ)です。内容は・・・お金や資産は、「確実な方法」にしたがってものごとを行った結果として手に入るものです。その確実な方法にしたがってものごとを行った人は、意図的であろうと無意識であろうと、豊かになり、それとは逆にその法則を守らない人は、どれほど努力しようと、どれほど有能であろうと、お金に恵まれることはありません。同じことをすれば同じ結果が出る、というのが自然の摂理です。ですから、この確実な方法にしたがってものごとを行なうようにしさえすれば、だれでも間違いなく豊かになれるのです。 ・・・・・とまあ、眉唾ものですが、読めばわかります。 すっごくいい本です。 で、その本の第9章 意思力の正しい用い方 に貧困を根絶させるための第一歩 という項目があります。(【注】誤解があるといけませんので、何か引っかかりましたら、 実際の本をお読みください!) **************************** 豊かになりたいと思うなら、貧困について詳しく知る必要はありません。望ましくない事を考えたのでは、よい状況はもたらせません。 ・・・中略・・・貧困の原因が何であっても気にしないことです。あなたには関係のないことです。あなたに関係があるのはその治療法です。慈善事業や慈善活動に時間を費やしてはいけません。慈善活動は根絶すべき窮乏状態を、いつまでも存続させてしまいます。 ・・・中略・・・貧困をなくすためには、あなたがそのイメージを抱くことではなく、恵まれない人々に豊かな生活のイメージを抱いてもらうことが大切なのです。 ・・・中略・・・貧困をなくすためには、恵まれない人々のことを考える富裕層が増えるのではなく、貧困層の中から必ず豊かになろうと決心する人の数を増やすことが重要なのです。恵まれない人々に必要なのは施しではなく、励ましです。 ・・・中略・・・恵まれない人々を助けたいと思うなら、まずあなたが豊かになってみせ、彼らも豊かになれるということを示してください。貧困を世の中からなくす方法は、本書の教えを実践する人が多数あらわれ、いっそう増えつづける以外にありません。世の人々に、競争ではなく「創造力」を働かせることによって豊かになることを、よくわかってもらなければなりません。競争を勝ち抜いて豊かになった人はみな、自分が昇り終わるとはしごを落とし、だれも昇ってこないようにしてしまいます。しかし、創造力を働かせて豊かになった人はみな、何千人もの人のために道を切り開き、その人々が後に続けるよう励ますのです。 ・・・中略・・・意思の力を用いて貧困を頭の中から消し去り、決意を確信をもって自分の望むイメージに「集中」するようにしてください。 ****************************私たちの意識の集中をどこにもっていくのかを教えてくれています。やはりこういった本を読んでいるせいか、ユヌス氏に惹かれたんでしょうね!世の人々に、競争ではなく「創造力」を働かせることによって豊かになることを、よくわかってもらなければなりません。という部分もいいですよね。私の義理の父が畑をやっています。冬場は当たり前ですが、風ビュービューで作物無しです。でも夏場に畑に行くとどうでしょう。あれこれと作物がなり、それはそれは創造ぶつでいっぱいです。このようにゼロサムゲームと言いましたっけ、そういう誰かからものを奪うという発想ではなく、太陽の力を借りたように自然の英知を利用して皆が共に豊かになる!とまあ、この本はこういう原理原則に則れば成功しますと言っているわけです。とまあ、考えるとこのユヌス氏はそれを実践してますもんね。だからノーベル賞をとったんですね。という事は私たちもこういう考えを頭に刷り込み、実践していけば30年後くらいには、ノーベル賞をとれるかも!!
2006.10.18
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★慈善はダメ 同様の能力を持っていても、開花させられる人とできない人がいる。貧困は考え方や行動に影響を及ぼし、人間をそこから逃れられなくする。 慈善では人を救えない。組織的に貧困対策を取るには、当事者に責任を与えることだ。金を借りて利息を返済し、自分にも幾分かを残す。責任を持つとはそういうことだ。 <ユヌス総裁語録~毎日新聞の取材より>********************************* この『慈善はダメ』というのが、最近この10年ぐらい前から感じていた事。例えば、かわいそうと貧しい人にお金を恵む。そうするとしばらくして、それに慣れてしまい、全然働かなくなり、タカルようにしてお金を取っていく、そういう事もあるだろうと。 これの解りやすい例が老人が渡り鳥に餌をあげる話。インターネットで探してみた!(以下)*********************************「IBMをコンピューターの巨人に育てたワトソン氏が社員教育に使った野鴨(のがも)の話がある。たいへん優しい人がいて、毎年飛来する野鴨にエサをやっていた。鴨たちは野生を失いエサ場に居つくようになった。これには落ちがあって、鴨はエサがもらえなくなると、自ら探すことができず死んでしまったという」「大善は非情に似たり、小善は大悪につながるという。エサを与えるのは小善で、鴨を死に追いやった。エサをやらないのは一見冷たいようだが、実は大善なのだ。IBMは人を大事にするが飼いならすような従業員の扱いはしませんというわけである」 <5.18付日経新聞 稲盛 和夫氏(京セラ会長)談>********************************* なんと尊敬する稲盛さんが語っていた。・・・いいねえ!このように大切なのは教育で自主性を持った人間同士が交流していけば、きっと凄いことになる。さあ、まずは自らがしっかりお金を稼ごう!次に困っている人を励まそう!楽勝な日本で稼いで、世界中に励ましの輪をつくろう!!きっとみんなできるよ!!ん、根拠?無い!・・・・・ いや、あるよ。今あなたが人間界にいるということ。それは凄い奇跡なんです。あなたが生まれ出るために何人の人が縁してくれたのでしょう?まずは身近なあなたのお父さんとお母さん、そのそれぞれにまたそのお父さんとお母さんがいます。それを繰り返すと2の何乗になる?例えばたった300年前として考えても、25年で1世代代わるとして12世代もいる。だから2の12乗!・・・・・よって 4096人つまり300年前に4096人の人がいなかったら今のあなたはいない! つまり強運の持ち主!その事実を自覚するか、しないかはあなたの勝手!・・・さあ、この事実! どうします!!
2006.10.17
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《続き》はい、その更に嬉しい理由なんですが、たまたま最近バングラディッシュの方と知り合いまして、その受賞した日にその方の家に遊びに行っていたんです。そうしたら、会話を楽しんでいる最中に新聞記事のそのユヌス氏の記事、ノーベル平和賞の受賞の見出しが目に飛び込んできました。たまたまその記事がテーブルの上にあったんです。後でたまたまじゃないと解ったんですけどね。「えっ、ユヌス氏がノーベル平和賞を取ったんですか!!」とバングラディッシュの方と話している最中につい私が全く違う話をしてしまったんです。実はその日朝早くから出かけてまして、新聞やテレビを全く見ていませんでした。新聞は切り抜くものと思っている私ですので、私が新聞を読むのはだいたい一日後なのです。私が見た後はもちろんバラバラ。(笑)それで、たまたま声を発したのですが、彼は凄く喜んで、「そうなんですよ、ユヌス氏がノーベル平和賞を取ったんですよ!」と、とても喜んでくれたんですね。後でわかったんですが、だってそのバングラディッシュの方はユヌス氏と同じチッタゴン大学出身の人で、とても縁のある人だったんです。奥様に至ってはノーベル賞を取ることはわかっていたので、既にお会いしていたとの事でした。・・・さすが!という事で色々とご存知で、バングラデッシュの現状や、クリントン大統領もユヌス氏にお会いしているし、ヒラリー婦人もやはりユヌス氏にお会いしているという話も聞けました。(ああ、なつかしいクリントン、あの頃のアメリカは嫌いと意識した事は無かった!)とても貴重なお話を聞けました。またいずれお話を出す機会があると思いますが、この方はチッタゴン大学を出たあと、日本の慶応大学も出て、ウイルスの研究などをやられていたとの事です。まあ、そういう私にとっつて素晴らしくて信じられない出会いがあった後に、今回のユヌス氏の話題です。その日はまた出会いの喜びに感動しました。またこの方とはまた違う感動があったんですが、また次の機会にお話ししますね。でも一つ言えるのは、信じる道を突き進んでいると不思議な出会いがあるんだなぁと思いました!!ほんと幸せものです。・・・・・ありがとう。
2006.10.16
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昨日の日記でバングラデシュの ムハマド・ユヌス総裁(66)がノーベル平和賞をとって嬉しいとお伝えしました。実は平成10年にたまたま書評にムハマド・ユヌス自伝が紹介されていたんです。その書評には私が日ごろ思っていることと重複している部分があり、「そうだよね!そうだよ!そうだよ!」一人ごちながら、新聞を切り抜き整理したのを覚えています。そうやって私のスクラップブックに張ってありまして、日常的に読んでました。しっかりと黄色のラインマーカーを付けて!そういうわけで、今回の受賞なんかとっても嬉しかったんです!!でも更に嬉しい理由があります。それはまた次回に!
2006.10.15
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以下の記事が凄く嬉しい・・・・・その理由は今度!!まずはタイムリーなので、ご覧下さい!!<ノーベル平和賞>バングラデシュのグラミン銀行と総裁に 【ロンドン小松浩】ノルウェーのノーベル賞委員会は13日、06年のノーベル平和賞を、バングラデシュの農村で女性たちに無担保融資を続けてきたグラミン銀行と、同銀行を設立したムハマド・ユヌス総裁(66)に贈ると発表した。 同委員会は「永続する平和は人口の大半が貧困から抜け出す方途を見いだせない限り達成されない」とユヌス総裁と同銀行の活動を高く評価。授賞理由として「人類の半分を占める女性が男性と同等の立場で社会参加できない限り十分な経済発展と政治的民主化は実現しない」と指摘した。 アジアからの平和賞受賞は00年の金大中(キムデジュン)前韓国大統領以来。イスラム圏の受賞者は03年のイラン人活動家シリン・エバディさん以来となる。授賞式は12月10日にオスロで行われ、賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億6500万円)はグラミン銀行とユヌス総裁が折半する。 ユヌス総裁は米国で計量経済学を学んだ経済学者だったが、バングラデシュの大飢饉(ききん)(74年)をきっかけに本国での貧困層救済を実践する道に身を投じた。83年に貧しい農村の女性たちを対象に無担保で少額の金を貸し付けるグラミン銀行(グラミンはバングラデシュでは村、農村の意味)を設立。働く意欲や技術があっても手元に資金のない多くの女性たちの社会参加を助けた。 【略歴】ムハマド・ユヌスさん 1940年バングラデシュ第2の都市チッタゴン生まれ。62年チッタゴン大学を卒業し、経済学講師。65年に渡米し、経済学博士に。69~72年中央テネシー州立大学経済学部助教授。72年バングラデシュ独立後に帰国し、政府経済局計画委員会副委員長、チッタゴン大学経済学部長。83年にグラミン銀行を創設した。 【ことば】グラミン銀行 バングラデシュ政府認可の正式の金融機関。これまで660万人(97%が女性)に総額50億ドルを貸し付け、98%が返済されている。農民が5人程度のグループを作って融資を申請。融資の規則や銀行の考え方などの教育を受け、試験をパスすれば融資を受けられる。用途は家畜の購入や井戸の掘削など。96年にはグラミン銀行の支援で設立された携帯電話会社「グラミン・フォン」が事業を開始。電話が普及していない農村で小作農の女性に携帯電話を販売し、女性たちはこの携帯電話を使って村人を対象にしたビジネスを展開した。 (毎日新聞) - 10月13日23時6分更新
2006.10.14
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尼崎の脱線事故で多くの方が亡くなりました。 そこで亡くなった方の婚約者が後追い自殺をされたとか。 この人と一緒に一生を過ごそうと思っていた人の突然の死。受け入れられなかったのでしょう。喪失のショックに耐えられなかったんですね。 また福岡のお子さん三人を失った事故、あの事故もかわいそうでした。私も子供がいるので、ご両親の失望感は如何程深いのでしょうか。 どちらの事故にも世の中の不条理を感じます。事件の親族の方々へもお悔やみを申し上げます。 ・・・・・ とこれで終らないのが、ブログじゃないですか! 私たちは、この高速移動と引き換えに何を失ったのか理解する必要があります。 そして、それに問題があるとわかったなら打開策を考えてみませんか? 賢明なブロガーの方々が集まり意見交換をしていくなら、きっと何か良い打開策がきっと出てきます! それを大手自動車メーカーに提案し、安全で安心できる社会をつくっていきましょう! 本当かどうかわからないんですが、もう既に事故を少なくする技術があるのに業界の足並みが揃わないが為に世に出ていない技術があるとか、ないとか? といいつつ、考えてみたけど、私の頭には浮かばないですね。でも誰かいいアイデアはありませんか? ブログで共有化やアイデアの拡大ならお力になれるのでは!! ‥‥‥かなり甘いかな? でも、まずは発信する事に意義があるの精神でアップします!
2006.10.13
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今日のランチは新川一丁目にあるカレーシュダで頂きました。なんと牡蠣カレーです。HP( http://www.1stop.co.jp/ )もあるんで、後で確認してみて欲しいのですが、スパイス好きには絶品です。アンドリュー・ワイル先生を敬愛している私にはこういう健康的な外食のお店は大事なんです。だって、外食って味付けが濃かったり、栄養のバランスが明らかにおかしいものが多いですからね。もちろん、ここ最近は健康的に牛乳も飲んでませんし、コンビニの弁当も食べていません!できるだけ動物性たんぱく質も控えています。最近はみなさん本を読まれていますから、ご存知ですよね?あの130万部以上売れた本とか、ですよ!!やはり大切な考え方は自分の食べたもので、自分の体ができるという事です。またこの辺はいずれ書きま~す。「ねえ、店長なんで、銀座とか日本橋に店を出さなかったの!?」「絶対倍の値段でもお客さん入るよ!!」と言って困らせてます。そんな事言える位おいしいのです。その秘密はこのカレー、ルーって言うんですか、基本的に動物性の脂を使ってないのです。だから牡蠣などの海のモノが合うんですって! なるほどしかも牡蠣フライではなく、ボイルした牡蠣が良く合うですです。一度話の種に食べに言ってみてください。私はヘルシー派なもので、魚貝系やキノコカレーが好きですね。もう終わっちゃいましたが、ナスとオクラのカレーもおいしかった。また来年だな!そうそう、ラムカレーとかキーマカレーも普通にありますから、食べ盛りの方も安心して!あとたまに変わったものも出します。鰻のカレー、これ2回目は注文しませんでした。「店長、ご免!」お肌がプルプルになる(?)コラーゲンたっぷりの豚足カレーなんてのもありますよ!!なお、いつも無かったり、売り切れてしまうものがあるので、これ食べに行きたいとメニュー決めて行く人は事前に電話してから行ってね!!食べるの大好きなんで、またおいしいランチ紹介しますね!!
2006.10.12
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北朝鮮というコメントを書いたからでしょうか?北朝鮮への制裁として豊胸手術日記をつけてみましたの日記という私のブログへの訪問者がいました!プププッ 思わず吹き出してしまったので、 下ネタ?上ネタ?ですが、ご報告。なんかこういうクサクサした報道がある時に、 笑える 下ネタ って素晴らしいよね!
2006.10.11
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何だったッケ?人に言えないホルモンバランス、じゃなくて、そうそう 『 医者も知らないホルモン・バランス 』 この本凄っくいいです。ホルモン・バランスの権威の人が書いています!!医療の問題点も押さえてあるし、確かこれで「特許では自然なものは取れない」から、アスピリンを柳の葉から分離して、または類似なものをつくって頭痛とかの薬とした。って書いてあった。(手元から消えてしまったもので、・・・たぶん・・・)それで柳の葉はほぼ副作用が無いが、人工的なアスピリンは副作用がある!(確か半端な数ではなかったと思う。・・・たぶん・・・)という事で、とっても憶測の文章になってしまい、申し訳ない!でもブログとか人の口コミは噂話のようなもの。私マルケサスダンサーのフィルターを通しての考えであります。ぜひ丸呑みで信じないで。 でも、丸っきり疑わないで! 大切なのは自分で確かめて!そして判断する! これぞ大人の対処の仕方。・・・・・自分の不確実性を棚に上げる言い訳・・・成功?(笑)ほんとくれぐれも丸呑みで信じないように、鉄則ですぞ!!
2006.10.11
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今日はブログを書く気持ちになれませんでした。なぜなら、北朝鮮の核問題で、なんだかなー?(怒)って感じだったからです。平和を訴えかけて行きたいのに、全く逆の行為だからです。そういう気持ちもありまして、何気なく友人・知人のブログを見て回っていましたら、同郷の宮崎の人のブログをたまたま見つけ、宮崎のなつかしさに触れられました。また前向きな書道の達筆な字を見れて安らかな気持ちになれました。人間は何を為すにもまず、心や、気持ちが大切なんですね。それで初めて行動ができる!そして習慣化できる!それと「馬鹿と鋏は使いよう」。表現は悪いですけど、ブログをうまく使って意見交換、今後の日本の方向性、教育、ハートの問題、抜本的な医療の問題など発信・受信して行きたいです!!よし、また頑張るぞー!!
2006.10.10
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とうとう北朝鮮が核実験をやっちゃったんですね。ひどい話です。テレビでやっていましたが、長崎や広島の原爆被害者の人にインタビューをしていました。「こんな悲惨な目に遭うのは、私たちまでもういいのに。」というコメントがあり、悲しさがにじみ出ていました。これから以降どういう展開が待っているのか?もし有事になったら、自衛隊だけでやっていけるの?考えたくないけれど、争いごとをどうやっておさめるのか?考えざるをえません。何ヶ月か前「シュリ」を見ました。なかなか考えさせられる、いい映画でした。同じ韓国人同士が争う、なんて悲しいんだろうと思いました。今後悲しいことが起こらないように切に願うとともに、私たちも憲法の9条の事や、色々と考えないといけないと遅ればせながら思う次第です。かといってアメリカをはじめ世界の武器商人に遊ばれるのも嫌です。戦争とかで経済を潤すのでは無く、もっと人に役立つ仕事でお金を稼いで欲しいですね。やっぱり、『愛だろ、愛』、人類愛。このために何をすべきかを考える人をこのようなブログから発信し、輩出していきましょう!
2006.10.09
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GOOD LUCKちょっと前に書店によく並んでいましたので、ご存知の方も多いと思いますなかなか良くて仕事仲間には読ませたいですね。シンプルなのがいいのでしょうね!英語でLUCK、日本語で運。よく「 チャンスの神様は後髪が無い! 」って言いますよね。聞いたことありません? 無い!・・・ あ、そう。その神様は前髪が3mくらいあるんですよ。普通の人はこの前髪が自分の近くにきているのに気づかないんですね。そして気づかずに自分の前を通り過ぎられ、言ってしまった後に「あ、あれが、・・・チャンスの神様だー」って捕まえようとしても、後ろ髪はまったく無いので、つるっパゲなのんで、捕まえようとしても「ツルッ」と滑って手に入らないんです。でもだれでもこの神様は一生の内に3回は訪れるんです。 ・・・って言う伝説の話です。 知りませ~ん?でも匂いに敏感というか、チャンスに敏感な人はこの神様を捕まえるんでしょうね。というのとは・・・ ちょっとこの本違いますが、「ちょっと自分の人生疲れたな!」なんて思っている人がもしあなたの近くにいたら、この本をさりげなく読ませてあげたいですね。 (今の日本には多いかもしれません。だって年間自殺者が3万人ですからね。)もちろん、詳しい内容は読んでみてのお楽しみです!我が家には小学生高学年の子供がいるので、将来のために読ませるといいなあと思ってます。『今日も一日ありがとうございます。』
2006.10.08
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全然蔵出しの情報ではないのだけれど、・・・[ワシントン 5日 ロイター] 米研究チームは、マリフアナがアルツハイマー病の進行を食い止めるのに有効との研究結果を発表した。 カリフォルニア州スクリップス研究所の研究チームによると、マリフアナに含まれる「デルタ9テトラヒドロカンナビノール(THC)」と呼ばれる成分に、アルツハイマー病に伴う神経伝達物質アセチルコリンの損傷を抑制する効果があり、市販の薬と比べても高い効果が確認されたという。 研究チームが医学誌「分子薬剤学(Molecular Pharmaceutics)」で発表した研究結果によると、THCは、アルツハイマー病患者の記憶と認知力の阻害要因となるタンパク質の塊をブロックするのにも効果があるという。チームでは、この研究結果が今後アルツハイマー病の治療に役立つものと期待している。 老年性認知症の一種であるアルツハイマー病患者は物忘れや判断力の低下、言語障害などが主な症状で、遺伝性があると考えられているが原因はわかっていない。マリフアナは緑内障の治療のほか、がんやエイズの治療の一環として使われるが、多くの国では娯楽目的での所持や使用を禁じている。[ 2006年10月6日16時51分 ] だそうです。やっぱり一見悪いと思われるものにでも、良い成分があったりするんですね。今後高齢化が進むので、色々研究が進むんでしょうね。でも、変に加工されて副作用が出なければ・・・いいのですが、・・・様子を見たいですね!類似で、コカインの原料のコカをOKにしたいという大統領候補もいましたね。人工的に加工されてコカインになってしまったために問題が出てきてしまったとその候補は西側を批判していたようです。確か切り抜きあったので、またアップしますね。こういう記事を読むと「バナナフィッシュ」読みたくなっちゃった!!一ついえるのは西洋医学の考え方だけで、物事を見ると道を誤るのではと思うことがあります。色々な角度から物事の本質を捉えたいですよね。でも私は日本にいるんで、コカインもマリファナもお勧めはしません。念のため!
2006.10.07
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今日は新宿で仕事仲間と打ち合わせ。目標設定を富士山に登るのか、それとも高尾山?期限を決めて、誰がどの荷物を持つ、なんて比喩を使ってみんなで目標設定をしましたよ。やはり仕事は目標設定が基本ですよね。今日は考え方として、この本を参考にしました。何をどの程度やれば効果的に目標を達成できるか、リーダーとしての心得を学べましたね。コーチングとか、MBAとかだけでは駄目で、目標設定能力のや「使う力」の大切さも学べ、知識を詰め込むばかりではリーダーとしては片手落ちという事も学べました。だからたまにはブログもサボろう! それとともに大切なのは人生の目標設定、家族とどうありたいか?夫婦でどうありたいか?老後はどうありたいか?などなど年金なども心配ですし、子供の教育も心配ですね。あと健康で過ごすとか等々。この夢のプラスのモチベーションと、マイナスから脱出したいというモチベーション(?)この二つを自分で上手にコントロールして・・・・・成幸しますよ!私もまだまだ働きざかり マルケサスに遊びに行けるように頑張りま~す!
2006.10.07
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次男坊にブログが見つかってしまい、「何で、イラストが入っているの?」と聞かれて、目の前で入力の実演してしまいました。何にでも興味を持つ子供の感性を大事にしたいと思いましてね。と分かりやすいポケモンを表示させようと、大急ぎでやってるにもかかわらず、次男坊はすっかり飽きてしまい、ベットで飛び跳ねているんでした!!ほら、歩ケモン、もといポケモンを入れたよ!と入力しながら声をかけると誤変換される文字を見て大うけ!だからね、 いや、いやこれは歩けモンじゃないよ!! 大笑いの息子たち・・・ああ、まだ動物ですよ!
2006.10.06
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日経の平成14年6月30日の切り抜きよりクレオールは西欧の歴史的暴力の産物である――カリブ海の二人の作家が書いた「クレオールとは何か」の解説で、訳者の西谷修東京外語大教授はそう表現した。 中略89年に「クレオール礼賛」が出版され、クレオールの作家たちが自らの存在を積極的に肯定し始めた。クレオールを知る十冊 (その1冊だけ紹介) 中略三浦信孝中央大教授の説明が分かりやすい。「民族や宗教の単一のルーツのこだわるシングルアイデンティティの発想では、パレスチナやユーゴのように衝突が起きる。クレオールはルーツを失った存在で、アイデンティティはマルチプル(複合的)なんです。」 なるほど、AかBかの「文明の衝突」の中で、のほほんと「ボクには、どっちの要素もあるんだよね」と言うことができれば、敵も味方も異教徒も関係なくなる。 後半略 (文化部 吉田俊宏)とまあ新聞記事を切り抜いたものを簡単にアップしたわけですが、新聞の切り抜きは良きにつけ、悪しきにつけ私の習慣になってます。この記事たちを見たときに自分の中からインスピレーションが沸き、この記事とこの記事を隣に置くと、ああこういう関連性があるのかと発見があるときがあります。それが仕事に活きるという時と目的に向かって進むのに合理的で無いなという思いをもってしまう時と相反する思いがあります。もっと目的を絞り効率的に行いたいものです。今回のクレオールの記事は単にAかBかの「文明の衝突」の中で、のほほんと「ボクには、どっちの要素もあるんだよね」と言うことができれば、敵も味方も異教徒も関係なくなる。というこの部分がビビッときて、つい切り抜いていましたね。クレオールとは私にはよくわからないですが、宗教や民族が交じり合うことから派生した子供たちなのでしょうか?だからその子は自分がどちらかわからないAかもしれないし、Bかもしれないと悩む。でも結局は「ボクには、どっちの要素もあるんだよね」とそのクレオールの人々は考えたのですね。そう考えた人たちの考えを、純粋培養の人も理解できるようになれば、平和に近づきますね!この記事に関してはこのようなポイント、「平和になる考え方 その1」ってとこかな?追伸:近々またこのクレオールにリンクできる記事を紹介します。
2006.10.05
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私が住んでいるのは常夏の島 「マルケサス」 ・・・ では無く、 関東の川越です。ここに15年くらい、住んでます。芋など名産で、いい具合に田舎でしてとても気に入っています。もちろん長く生活していますと、懇意にしているお店とかできてきます。そこで今日はその中のお店を紹介しますね。髪の毛を切ってもらっているカット屋さん、パーマ屋さんの紹介です。このお店は川越駅近くにある「草」というお店です。このお店のスタッフFさん(男性)に私はいつもカットしてもらっているのですが、ほんと素晴らしいです。よくあるのが、カットしてもらってその時にきれいにドライヤーとかで整えたとしてもあとで数日経つとおかしくなるってありますよね。そういう嫌な感じ。それが無いのです。最高の腕をしています、このスタッフFさん!多少顔はコワモテの感じなのですが、やさしいですし、話題豊富です。なぜかスポーツ関係の裏話をよーく知っていてとっても面白いです。サッカーや野球ですね。まだ聞いてはいないですが、甲子園の斎藤くん、田中くんの情報も詳しいのではないかな??ちなみに巨人の桑田や清原の事は詳しかったですよ。だからこれでブログ書けるぐらいに凄いですね。いずれ詳しく取材して私が書いちゃいましょうかね!(笑)ぜひお近くの方は一度試しに行ってみてください。なおウチの妻からこのお店を紹介してもらって行き始めましたが、妻はこのお店のスタッフKさん(女性)にカットやらしてもらっています。妻もたいへん気に入っていますよ。そうですね、行って帰ってくると、小奇麗にして戻ってきますので月に一回は行かせてやりたいですね。旦那・・・そういう風にしてあげられるように頑張ります!
2006.10.04
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あなたの人生の目的は何ですか?会社で出世すること?満員電車に乗りつづけること?老後に利殖を増やして余生を過ごすこと?若者に教育すること?ボランティアで発展途上国に学校を作ること?満員電車に乗りつづけること?まあ、これは強烈なブラックユーモアとしても結果的にそれを選んでいたりしています。それは自らが・・・選んだもの・・・他の人もそういう風にしているから、私もそうした。その選んだ理由を紐解いていくとそういう理由だったりします。こういう風な考え方ではいけないんだなと、「金持ち父さん貧乏父さん」の本から感じました。更に自分の決定が自分の未来を切り開いてるから自分で決めないといけない。そんな当たり前のことを「7つの習慣」 から勉強させてもらいましたね。あとは自分で考えること。あなたにとっての生きる目的は何?その質問がピンとこなかったら、何をしているとき楽しい?それを仕事として考えられる?価値観は何?たとえば、「対等」とか。【説明】人と人は同じく価値あるもの。対等でいられるから心が平安でいられる。なんて考え、その自らの価値観から、ミッションに気づき、自分の人生の目的が決まるよ!ってその辺で勉強できたね。そして「そんなの考えるなよ!」と怠惰を促す人から離れ、向上心も持ちながらでないと付き合えないような人とできるだけ多くの時間を過ごす!とまあ、言うのは簡単、為すのは結構たいへん。でも人生はこのくらいのたいへんがあってこそ人生ですもんね!ねえ、みんなで励ましあって成幸しようね!!あとは『やる』か『やらないか』だよ。そういう時にはトム・ピータースのこの本がお勧め。読めばわかるけど、この本はユーモアがあり、元気が出てくるよ!いっぱい自分を発奮させるために余白に落書きをしててね、「やりたかった仕事を妻より反対され断念した男、ここに眠る」というお墓が立てられるのはご免だね。って書いてある!だから後悔しない人生を生きるために、挑戦が大切なんですね。これでダイエーの創業者の中内さんがあのオレンジの丸にちょっと欠けをつくって挑戦 という言葉をよくつかっていた理由がわかるというもの。という事で、今夜も挑戦だあ!!
2006.10.04
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小学校の運動会に父親として見に行きました。最近は仕事仕事でかまっていなかったので、久しぶりの父親業です。100m走、6人ずつ走りました。頑張って走る息子に、思わず子供の名前を大声でかけてましたね。3位か4位か微妙なところでしたが、結局4位。入賞せず、かなりくやしがっていました。でもこのくやしさが、後でいい体験として彼の記憶に入っていくのでしょう。これからの彼の一生を考えたときに「こんなことじゃ負けへんぞ!」という時に役立つ記憶となるかと思います。そう考えると素晴らしいことです。本当に子供は「一生懸命」に走りますね。見ていてすがすがしいです。リレーなんか真剣に応援してましたね。(自分の子は入っていませんでしたが・・・)ふと・・・大人はどうかな?「一生懸命」かな?と思いました。もちろん走るということでなく、仕事にとか、人生とかに「一生懸命」かな?ということで です。ここで子供と大人の違いを考えて見ました。何が違うのか?いい意味でも悪い意味でも子供は数少ない幾つかのフィールドを提供され、そこで順位を比較されています。つまり運動とテスト(勉強)。そしてそれに対する褒章は先生や親からの誉められる事。片や大人は?大人の場合は自分でそのフィールドから作り出さなければいけません。例えば就職して働くという選択もできます。また自分で仕事を起こすということもできます。色々な選択肢があったわけですが、今までは大部分の人が就職して働くというフィールドを選んでいたんだなぁと感じます。そしてそれに対する褒章は出世であり、昇給であった訳です。でもちょっと前からそのフィールドで戦うことでいいの?と考える人が増えてきたんですよね。不景気になり、企業がスリム化し、ポストが無くなり、今まで当たり前と思っていたものが崩れていったんですよね。それに呼応するように「金持ち倒産、貧乏倒産」・・・もとい「金持ち父さん、貧乏父さん」がベストセラーになった。とまあ、父親業をしていてもこんなことがクルクル頭の中を回っていましたね。「パラダイム」が変わって行っている!・・・ 《続く》
2006.10.03
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昨日の「ツキの大原則(西田文郎著)」の《続き》はまたということで・・・。今日は 『チェンジ ザ ワールド』ってテーマで行きます!なんか突然でかいテーマを取り上げましたが、つまり、なんで戦争が終わらないんだろうね! です。よく考えません?ニュースなんかでどこぞで爆撃があったとか、自爆テロがあったとか、ほんと小さな子供には見せたくないニュースが流されている時によく考えます。でかいテーマなんですけど、たぶんみんな考えている事です!じゃなかったら「100人の村」なんて本があんなに売れないでしょ!そういう人を労わる心をもっているという意味で日本人は自信を持っていいですよね!だから、どうしたら皆なかよく暮らせるのかな?と考えます。楽しく遊んでいる子供の姿を見ると、特にです。もう何年前ですかね、・・・ワールドトレードセンターに飛行機が突っ込んだ時、たまたま仕事から帰ってテレビをつけたらなんかビルから煙を吐いている映像が流れてきていて、しかもリアルタイムで。そのあとご存知のように二機目の旅客機の突入、そしてビルの崩壊。悲しい出来事でした。それで亡くなった方のご家族、ほんとうに大変だと思います。テロは憎むべき存在です。でもそのテロをやった人たちの心情を考えて見たときに、そこまで追い込んだ要因がある!というのも冷静に見つめなければいけません。何かしら酷いことをやった事実があったから、今回の西側での不幸な出来事があったわけです。もし、イスラム社会の方(かな?)に何も酷いことが無ければその不幸は起きるわけないですもんね。だからこそ、その自爆テロを、感情をもった人間がやったんですよね。死を恐れずやった訳ですよね。すごい事ですよ。でも酷いこと。そう考えると人間追い込まれると何でもするんですよね。だから、もっとバランスを持ち世界中に気を配らないといけないんですよね、世界のリーダーとなる国は特にね!バランスを考えると、グローバリズムが広がってしまった今、豊かな国・貧乏な国、温暖化により水没する国・しない国、資本主義社会の国・類似資本主義の国などの格差にも目を向けなければいけません。とまあ、リアルな嫌な話をしましたが、・・・その現実を踏まえ、どうしたら住みよい世の中に変えられるのか?を考えましょうよ!ねえ、みんな!その為にブログがあるんじゃないかな?知識を集めたり、知恵に高めたりしてしようよ。そしてその並列化をしたりして、でも個性を持って・・・。なんか甲殻機動隊のタチコマに関して言ってるみたいね。すいません、甲殻見てる人しかわかんないよね。(ちなみにこれ見ると日本のアニメはクールだ!というのがよくわかるよね)ちょっと前に結構環境問題に関心があったんですよね。でも誰かに言われたんですよ。そんな事やってたって戦争という環境破壊やってたんじゃ、意味無いじゃん!それを聞いてショックでしたね。それで、やはりやるんなら、せっかくこの世に生を得たんだから、意味あることをしたいよね!ってなりました。つまりリアルな情報(?)、リアルと思っている情報を掴み、その精度をアップさせ、それを基に世の中を良くする情報を共有化し、皆ができるちょっとしたことを積み重ねる。しかもこのブログを通して発信すれば・・・、リンクがどんどんつながったら・・・ね、ね、できるかもしれないよね。「そういう発想も有りか!」と思ってくれる人がいたら、いいよね!(この辺はブログスフィアが参考になるかな!)これが人類の希望じゃないかな?(ちょっと飛びすぎ?飛ばし過ぎ)またこのテーマ書きますね! 今日はここまで。
2006.10.01
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