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『支援』って、どういう意味なんだろう??なんだか今日は、それが分からなくなってしまいました…市の委託事業で、母子家庭のお母さんのキャリアカウンセリングをしております。そこで、他のスタッフさんたちと話しをしていたときのこと。私が「ここで母子のお母さんを“支援”するという仕事はやりたいと思っているんですよね~~~」と会話は続いたのですが…それを聞いた50代と60代の女性スタッフから「“支援”って(笑)フッ!」と笑われてしまい…“支援”ってとっても偉そう。自分は何様のつもり。“福祉”と一緒で助けてあげてる風で上から目線のよう。などなど… 最後は「あなたに軽々しく“支援”なんて言葉使わないでほしい」ですって。どうも今の私の周りに流れている“気”は、人に誤解を与えてしまいがちな“気”のようです(泣)私もまだ娘が1歳になる前にシングルマザーとなり、仕事と子育てと、そして家のことと、試行錯誤で、自分の思うようにはならない葛藤と戦いながら、今では娘も8歳。だいぶ自分のことが自分でできるようになり、また仕事もキャリアコンサルタントとして独立し、今のところは何とか仕事にもご縁をいただきながらやってこれています。幸い、理解をしてくれる友人にも恵まれて助けられています。また、私自身も気持ちの面でゆとりが出てきて、よそ様のお子さんを預かる事業にも参加することが出来るようになりました。そんな今までの経験や、キャリアカウンセラーとして勉強してきたことで、何か助けがほしいと思っている女性のサポートができればいいな。と思っての一言でした…そんな偉そうにしようと思ったわけでもなかったですし、上から目線で接しているつもりもなかったんだけど…気分転換に映画「アース」を娘と友人の母娘と4人で観に行きました!今、私たちの住んでいる地球のために、出来ることをして行こうと思えました。
2008年01月30日
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大分の高校へ行ってきました情報科学高校 情報電子科 2年5組です男子生徒 36名 朝から4時間のキャリアに関するセミナーですいつもながら、私のセミナーは“参加型”だって自分自身のキャリアを考えるためのセミナーです私が一方的に講義をしてどうするの??主役は“生徒”普段、受身で先生からの授業を一方的に聞いているだけの生徒たちは、なかなか“参加型”を実行することが難しいことが多いのですが…2年5組の皆は、とっても積極的に発言をしてくれ、楽しいセミナーになりましたこのライブ感覚が私は好きセミナーはまさに「生きもの」参加者がどんな考えを持って、それをどう投げかけてきてくれるかで、内容が変化する但し、落しどころ、伝えたいことはちゃんと持っていないと、何のセミナーだったか分からなくなる休憩時間の10分間も、生徒たちは色々と話しかけてきてくれましたアンケートにも「こんな授業だったらまた受けたい」「またネーさん(←私のこと!?)の話しが聞きたい」等、嬉しいコメントをたくさんいただきました校長先生からのメッセージ『今、大切なのは かつてでもない これからでもない 一呼吸 一呼吸 の今である』
2008年01月24日
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「小さな親切、大きなお世話」って言うけど…一般的にどういう親切が、余計なお世話になってしまうんだろう…3~4年前から絡み始めた根が、急に地上に顔を出した…それも思わぬところから。きっとその人にしたら「良かれ」と思ってしたことなんだろうけど…本当にそれは相手のことを考えてのことだったのだろうか…?「人」ってやっぱり難しいな~…色んな考えがある分、色んな人がいていい。だからと言って、どんな人とでも“信頼”が築けるわけではない。ショックで… ビックリで… 悲しくて…きっともう会うことはないんだろうな…
2008年01月23日
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5分間程の番組制作のためのインタビュー取材を受けましたテーマは「ハイ」という返事について今、中学生は「ハイ」という返事がなかなか出来ない人が多い。理由としては「みんなしないのに恥ずかしい」「めんどくさい」「いちいち『ハイ』と言わなくても済むから」ということです。しかし、先生や大人からは返事をするように指導される…そこで!「ハイ」という返事の大切さや、返事が出来ないとどう困るのでしょうか?というインタビュー内容でした。でも… 「ハイ」という返事ができないのは、中学生に限ったことではないな~…と内心思ったりもしていました今は高校生や大学生も、まして新入社員研修等をしていても感じることです…インタビュー取材を受けるにあたり、改めて「ハイ」という返事について考えました。もしかしたら「ハイ」という返事は、物事の本来の目的をプラスにもマイナスにも変えてしまう効力があるのではないだろうか!?と…2~3年前、博多駅で事件がありました。タクシーに乗った乗客が、運転手に目的地を伝えるも、その運転手が返事をしなかったため、再度乗客は目的地を運転手に告げた。それでも返事をしない運転手に乗客は怒り殴ってしまった。という出来事たった2語の「ハイ」という返事がなかったばっかりにです…たかが2語の「ハイ」お互いに気持ちの良い、また信頼できる関係を新しく築いていくためにも、明るく元気に返事をしたいものです。いい機会をいただきました
2008年01月10日
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Nさんに最後のお別れをしてきました…あの日、皆さんとの飲みにお誘いいただき、約束をしておきながら、鹿児島への出張が入ってしまいキャンセルしたことを、本当に残念に思います。 次があると疑わなかったので… 本当に残念です。Nさんは人間にとって一番必要で大事なものは何かを見つけられましたか?きっと万人にとって何が一番必要で大事かの問題を解決するのは、至難の業でしょう。マズローは人間の欲求を5つの階層に分けて説明していますが、最後にくる『自己実現の欲求』とは…「あれが欲しい」「こうして欲しい」というような利己的な動機付けからではなく、有能で自己決定的でありたいという、きっと内発的な動機付けからくる人類愛など、もっと高次の目標のために役立ちたいという欲求のことなのでしょう。Nさんは少なからず、“教育”という現場でそれに近づいておられたのではないでしょうか…“死”と向き合うことで、今“生きている”ことを考えます。どう“死”んでいくのか。そのために、どう“生きる”のか。だから“今日”という日を一日、一日大切に、真剣に生きていこうとNさんと最後の会話をしました。Nさんのご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。
2008年01月09日
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4人のユダヤ人が、侃々諤々と議論しているところへ、長い舌をペロリと出した第 5 のユダヤ人が立ち上がりました。「まぁ、まぁ、皆さん、すべては相対性ですぞ」と相対性理論のアインシュタインが割って入ってその場を鎮めた。という小噺のオチでした。人間にとって一番必要で大事なものは一体何なんでしょうか…今日、Nさんが逝ってしまわれました…まだ46歳でした…
2008年01月08日
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理性だ、愛だ、物質だと三人が論じ合っていると、パイプをくわえた第 4 のユダヤ人が立ち上がりました。「いや、いや、そうではない。人間にとって一番大事なものはセックスである」と説き始めました。第4のユダヤ人は誰でしょう…?第4のユダヤ人は、小児性欲論を書き、性的なものが無意識の中に抑圧されて心の病になるという精神分析学の祖となったジグムント・フロイトです。
2008年01月07日
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理性だ、愛だと二人が主張し合っていると、第 3 のユダヤ人が立ち上がりました。第3のユダヤ人は、陰鬱な顔をして、胃袋の上に手を当てて「人間にとって最も大事なものは理性とか愛とかいうような抽象的なものではない。お腹の足しになる物質こそが一番なのだ」と反論をし始めました。第3のユダヤ人は誰でしょう…?第3のユダヤ人は、資本論を書いたカール・マルクスです。
2008年01月06日
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第 2 のユダヤ人が立ち上がりました。白いローブを身にまとい、胸に手を当てて「人間にとって一番大事なものは理性ではない。愛である」と述べ、隣人愛について優しく説き始めました。第2のユダヤ人は誰でしょう…?第2のユダヤ人は、イエス・キリストです。
2008年01月05日
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天国で5人のユダヤ人が、人間にとって一番必要で大事なものは何かについて、議論しました。第 1 のユダヤ人が立ち上がりました。筋肉隆々とした体を白い布で覆い、眼をカッと見開き、頭を指差して「人間にとって一番大事なものは、理性である」と怒鳴りたて、欲望や感情に囚われる人間の愚かさを非難しました。第1のユダヤ人は誰でしょう…?第1のユダヤ人は、あの十戒を書きとめたモーゼです。
2008年01月04日
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