1

今年のパフォーマンスですが、プラス50.6%でした。なお、過去のパフォーマンスは、03年+30.0%04年+49.5%05年+105.0%06年-18.3%07年+4.2%08年-22.4%09年+57.5%10年+15.4%11年+20.7%12年+72.8% 13年+96.7%14年+21.3%15年+1.7%16年+9.5%17年+54.4%18年-16.7%19年+50. 6%昨年の今頃は「来年もマイナスだったらどうしようか」と思っていましたが杞憂に終わりました。昨年エリアリンクで大やられしましたが、今年は神戸物産を総資産の40%買う集中投資。買値の2.1倍で大半を利益確定したのが効きました。その資金をインフラファンドや日本ケアサプライなどの高配当銘柄にシフトした結果前年比で配当金が52%もUPしました。8月まで神戸物産売りでパフォは+40%まで行ったのですが、その後はJQ平均に劣後しています。PF1位の銘柄が大して上がらず、2位以下に切り替えるのが遅れました。あの8月時点で少し緊張が切れたのかもしれません。今はまずいなと思っています。総資産の3割を占める外国株はパッとしませんでした。米国株はSP500指数が29%UPしていますが、タバコ株60%のPFは低迷を極めほぼ横ばいでした。しかし、米株はPERも高くて中々買えるものが無いと見ているので来年暴落無ければ積極的に買わないのではと思っています。ベトナム株指数は数%しか上がらず日米に負けています。主力のビナミルクは低迷しています。しかし、水力や火力発電株はデフェンシブでありながらグロースなのでないだろうか?と思い、かなり増やしました。ファーライ火力PPC、ビンソン・ソンヒン水力VSH、PC1などです。前2社は高配当でもあります。今年はタイ株の電力株エグコEGCOや消費者金融&ローンのサリスワッドSAWADを新規買いしました。バーツ高で恩恵受けるのと景気良くないのに相変わらず消費する個人を見越してのことです。発電所は近隣の新興国に日本と組んで建設しているのも良いです。来年は最後の噴きかどうか分かりませんが、都心や大阪の中心部の土地持ち会社をどこで売り抜けるか?がパフォーマンスのカギを握ると見ています。再来年、オリンピックの反動の不況が来ると見ています。そのためには景気の変動を受けにくい銘柄にシフトしていくつもりです。「来年、配当金を全て株に回したい。生活費や税金などは10年分の貯金から出せないかな?」と思っています。証券口座から銀行口座に現金を出金するのが何か気持ち悪い。何十年も逆の操作をしてきたからです。銀行口座にそれくらい現金を積んでいれば、信用取引でやられた時も証券口座に即座に入金することが出来るというリスクヘッジも兼ねています。ユーチューブ、キンドル、ツイッターなどいじっているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。安い暇つぶし娯楽が増え、さらに加速しています。でもまだまだ行きたい所が国内に沢山あるので来年も旅行したいと思っています。
2020年01月01日
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1、首都プノンペンは水道が90%普及しているがその他の郊外は全く普及していない。雨水、井戸水、貯水槽の順番で水を得ている。2、郊外の道路に沿って電線があり電気が通っていることがわかる。そして電線沿いに家が建っている状態。その他は本来やせた土地でもあるので水牛を放し飼いにして酪農している。とはいえチーズやミルクを工業化している建物は全く見当たらない。自分たちと集落のみの農業だ。3、家は日本の高倉式住居にそっくりである。1Fを家にせず、2Fを住居にしているのはその方が涼しい、害虫に襲われないなどの理由があると思う。4、スマホのシェアはサムスン50%、ファーウェイ30%、アップル20%。秋葉原で中古のアイフォンを大量に仕入れてここで売っても仕入れ値が高いので飛行機代が出るかどうかというレベルなので割に合わないらしい。5、交通死亡事故は7500人と日本の20倍。ここで死んでも金次第で3000~5000ドルしか死亡金が出ないらしい。命が軽い。最高裁まで争っても金次第で白が真実なのにずっと黒で終わることも珍しくないらしい。(続く)
2019年08月06日
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青森県の岩木山から弘前市の間のロードサイド沿いに2~3カ所に道の駅や特産物センターがある。(獄きみのトウモロコシ売り場も多かったが)本当に田んぼと畑が多く、建物自体が無いのだが、こららの施設だけ駐車場が満杯である。それはなぜなのか?という考察。1、納品している農家の方がちょくちょく配送してくる。売れ行きを覗いてくる。ある特産物センターは25人の農家がかかわっていた。2、自治体が貧しいのかコミュニケーションスペースがない。イオンが混んでいるのは当たり前。店先で配送の方が長話していた。3、人を吸収するお店が閉店している。パチンコ大統領というお店が潰れていて売り物件になっていた。半年は経っているぽい。4、観光客は車を走らせて自然ばかりで寄り道をする施設やレストランが少ない。(温泉施設でも複合化が甘い)5、スーパーやドラックストアが距離的に遠くてコンビニは価格が高い。道の駅や特産物センターは特に野菜などが安くて地元民も日常的に使っている。弘前市内でも40年は経っている建物を内装だけ変えて存続させている。自然ばかりでリンゴ農園ばかり多いのでリンゴ関連商品がめちゃ多く需給が崩れている。公共事業頼るしかないということから道路工事がやたらと多かった。仙台や福岡など大都市を含む所に接していないと地方銀行は融資先はないよな~という確信は持った。それらを取り込んでいる地方銀行上位しか生き残れなくてその他は先細りで合併しかないのがわかりやすい未来だろう。8342の青森銀行は2015~19年の5年間で売上13%減、経常利益に至っては半減している。株価はアベノミクス以前の2012年末まで里帰りしている。人がいるところには行くところが無いのか集中してしまい、いないところは全くいない。建物もボロい。これが地方の現状で自然を観光するには空いていてとてもいいのだが、日常の地元民には職が無くて若い子が不釣り合いな場所で暇そうに働いている。徐々に立ち腐れて行くのかなと美しい自然とは対照的に暗い気持ちになった。
2019年09月02日
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そろそろ東証の後場立会時間を午後1じから午後0時30分に直してもらいたいのだが。現物株しか取引していない投資家にとっていいようにやられてしまう可能性がある。お昼休みに重大な出来事、例えば小泉首相が凶弾に倒れたというニュースが流れたとする。当然,後場は小泉構造改革の進展が止まることを織り込むので急落は間違いない。後場寄りの0時30分。機関投資家は、先物やオプションにヘッジ売りをかける。個人投資家は,1時まで待たなければ現物株を売れない。この間30分。機関投資家は、あらかじめ0時30分に売っておいた玉を、1時からの個人投資家の投売りで現物が急落するのに合わせて楽々買い戻してしまう。ある投資家は、この30分間を「闇鍋」と称している。平時には現物が動かず、先物だけが動いているからだ。手がかり材料がない。手探りということから名付けられたのだろう。おそらく相場が急変したら草刈場に変わるはずだ。実はとんでもない不公平感が当たり前のように存在している。私は,3時~3時10分のいわいる大阪時間も止めてもらいたいと思っている。ここにも不公平感がある。いわいる「逆ソニーショック」が起きた前日の午後3時6分にソニーの決算発表があった。それまで小幅安だった先物が急速に買われ、前日とほぼ変わらない引けとなった。ソニーは日経平均先物の指数構成銘柄で絶大な寄与度がある。だから、明日は平均株価が上がるはず。実際たった4分間で50円も急上昇したのだ。現物投資家は何の買いも入れることが出来なかった。そして翌日の暴騰。先物を持ち越した投資家はどれだけ儲けたか分からない。東証と大証の立会時間を先物・オプション・現物全て同じにする。こんな簡単なことが出来ない。逝ってよしという言葉がこんな似合うことは珍しい。*石光商事(2750)を売り切りました。週刊ポスト銘柄。出来高前日6倍以上の急増。大幅高なら売りではないかと。
2006年02月06日
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カンボジアは5社しか上場してません。日本の証券会社からは投資できません。プノンペンのSBIロイヤル証券で現地行って開きましたが、証券会社から取引所ナンバー登録しないといけないのでまだ開いたという通知は来ていません。1週間位かかるそうです。マーケットの商いは極薄。板はスカスカです。一昨日は2社が出来高ゼロで残りは20万円でした。以下が5社の簡単な紹介です。1、プノンペン水道公社(PPWSA)PER6.7倍、配当利回り5.3%首都プノンペンの水道普及率90%。郊外に広げる可能性もあるが、全国展開はしない模様。地方都市にはその土地の水道会社がいるそうなので難しいかなという見通し。なお、使用料金は日本の電力の1.5倍、水は10分の1。2、プノンペン経済特区社(PPSP)PER15倍、配当利回り0.9%華僑と日本のデベロッパーによる合弁会社。プノンペン唯一の経済特区で車で45分の立地。敷地内に関税あり。発電所、上下水道、通信施設などインフラが整っている経済特区。続く
2019年08月04日
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3、シアヌークビル港湾公社(PAS)詳しくは一昨日発売の日経ベリタスで記載されている。カンボジア唯一の国際港湾運営の国有企業。JICAの肝いりの港でシェア73%。大株主は経済財政省が73%、日本の上組が13%、阪神国際が2%。PER19倍、配当利回り3.99%。4、プノンペン港湾公社(PPAP)こちらは河川の方でプノンペンのトンサレップ川に接したプノンペン港を管理する会社。国内輸送中心。PER6倍、配当利回り4.33%。5、グランドツインズインター(GTI)台湾資本の縫製会社。民間会社。アディダス社のOEM会社。80%以上がアディダス関連。PER30倍、配当利回り1.39%ちなみに時価総額は1の水道公社は134億円、2の経済特区は50億円、3は288億円、4は53億円、5は50憶円。全時価総額575億円という5社で日本の小型株1社並みのマーケットである。1の水道会社、2の経済特区、3の国際港の3社に重点的に投資したい。銘柄数が余りにも少なく、これではどんどん投資できないのでどうなっているのでしょうか?とSBIロイヤル社に質問したら「6社目のマレーシア系の電力会社が昨年10月に上場する予定でしたが、色々あって延期しており、多分来年になるのではないか?」という甚だ頼りない回答を得ました。それでは歩みがのろくて捨て金で多分資産の1%くらいしか行けないのではないかと思っている。(続く)
2019年08月05日
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2021年のパフォーマンスですが、プラス3%でした。なお、過去のパフォーマンスは、03年+30.0%04年+49.5%05年+105.0%06年-18.3%07年+4.2%08年-22.4%09年+57.5%10年+15.4%11年+20.7%12年+72.8% 13年+96.7%14年+21.3%15年+1.7%16年+9.5%17年+54.4%18年-16.7%19年+50. 6%20年 ー1.0%21年+ 3.0%今年はパッとしないままで終わりました。う~ん、なんでだろうと思っていたのですが、半導体、鉄、海運を全く持っていなかったことと池袋街角ウォッチ投資が今年も機能していなかったことです。あと小売株を多目に持っていたことも響きましたね。前者はシクリカルだし後者は「お客さんの込み具合はやっと空いていたから来ているのか流行っているのか判断がつかない」からです。日本株はSBSHD2384,USENーNEXT9418、サイバーエージェント4751が上位です。9~10月で高値を付けてそれから今までズルズル失速しており、一向に反転しません。各々、2384は社長のM&Aのうまさとコストカット管理。9148は動画の時代が加速しており、地上波は自分もここ一年まともに見ていません。日米競合している中で昨秋から「(当時)なぜこの会社は時価総額が800億円なのか?他は兆単位なのに?」と不思議に思ったのがきっかけです。4751はウマ娘もそうですが色々手を出した結果、ゲームとギャンブルにコミットすることが一番堅実なのだなと感じさせていたので。競輪オートのウインチケットやゲームの課金。その先にはJRAと渡りをつけてウインチケット化する。子会社にジャングルXという会社があるのですが日本で唯一イギリスの掛け屋(ブックメーカー)からライセンスを取得しています。またEースポーツのコンテンツにも種をまいており、「これって将来コンテンツ、胴元、放送権(アベマ)まで一気通貫で出来るのでは?面白そう」と思っています。「やっぱりこう養分から吸い上げるのが一番手堅い」と思う次第です。米国株はその5割がタバコ株です。フィリップモリスPM、アルトリアグループMO。ギネスビールや洋酒のディアジオDEO、チョコのハーシーズHSY、ペプシコPEPやコーラKO。他の人から見ると異様なくらい習慣性の高い銘柄で固めています。来年もこれらの株は売る事はないと思います。でもパフォが良かったのはVOOとQQQの積立投資でした。ベトナム株は配当金再投資に留まると思います。トラファコ製薬か西部バスターミナルが候補。銀行、証券、一部の不動産株に資金が集中して主力の食品のビナミルクがダラダラと下落してました。5月の大統領選を控えているフィリピン株を買ってます。とはいえ総資産の2.5%ほどですが。過去8年間で指数は10%しか上がらず全く相場がないことも良いです。あとABインベブやアンベブのようなビール株を1年かけて買いたい。今1番買いたいセクターです。これまた相場が無く、株価は各々のピークの半分、5分の1です。多分世界シェアが高いビール株がこれ程安い局面は無いでしょう。ドルで受け取った配当金をこれらに再投資していきます。ビール株やフィリピン株のことは12月発売の日経マネーに詳しく書いてあります。取材受けました。
2022年01月01日
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2022年のパフォーマンスですが、マイナス9.6%でした。なお、過去のパフォーマンスは、03年+30.0%04年+49.5%05年+105.0%06年-18.3%07年+4.2%08年-22.4%09年+57.5%10年+15.4%11年+20.7%12年+72.8% 13年+96.7%14年+21.3%15年+1.7%16年+9.5%17年+54.4%18年-16.7%19年+50. 6%20年 ー1.0%21年+ 3.0%22年-9.6%バリューだけやっていたら最高でしたが、自分はグロースもバリューもやるのでこの成績になりました。あと、順張りゆえにレンジ相場でこれは上がると見てピラミッテングしていくと下限で損切りさせられ、上では利確できないという有様です。 ベトナム株の指数が暴落し、ベトナムドン高では全く取り戻せなかったのも痛いです。フィリピン株も3月に買い増ししたのですが、新興国株安の流れに巻き込まれてしまいました。今は全体が下がっていますが、戻ったらやりたいことと今の状況、今後の方針。 1,順張り派なので損切りのダメージが大きい。資産が増えるにつれて1回あたりの信用の損切り額も増えてきて結構辛くなっています。 2,損切りや銘柄の入れ替えが遅くなっている。 3,2024年からのNISA制度の充実。ETFをPF上位に置きたくなった。 4,年齢的に50歳代なので無理することはないかという思い。急落で慌てたくない。 5,妹が自分の後を継いで資産運用しないこと。NISA、イデコで十分。子供には1000万円で十分と言われた。 信用維持率が相場に対して一杯で100%でしたが、これを通常時に140%。急落時に120%にしようともいます。但し今のように安い時ではなくて、全体相場が過熱した所を見計らってですが。 今後5年10年見据えて買っておきたいセクターは、1,医療介護2,エンターテイメント(ゲーム、動画、映画、アニメ、その他コンテンツ産業)3、リユース4,和の食材です。特に2ですね。スマホやIpadにおいて2はその行為自体が中毒性の高いですから。今の株式の配当金収入は年間1700万円ですが、2000万円に上げるのが当面の目標ですね。あとはベタですが、100株や1000株単位の配当+優待銘柄を幅広く買って持つことです。金額的にそこそこのレベルに達し、独身では1~5の理由により、株のモチベーションがやや下がっています。少し良くない兆候と思っています。
2023年01月07日
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2025年のパフォーマンスですが、プラス24.8%でした。なお、過去のパフォーマンスは、03年+30.0%04年+49.5%05年+105.0%06年-18.3%07年+4.2%08年-22.4%09年+57.5%10年+15.4%11年+20.7%12年+72.8% 13年+96.2%14年+21.3%15年+1.7%16年+9.5%17年+54.4%18年-16.7%19年+50. 6%20年 ー1.0%21年+ 3.0%22年-9.6%23年+23.5%24年+43. 2%25年+24. 8%総資産は11大台乗せで終わりました。二桁行けたのは最高に嬉しいですが、独身なのにこんなに増加してどうするという想いとこれで指数が1年間で半分になったリーマンショックレベルが来ても5大台は保たれるという安心感が同居しています。中心セクターの池袋IP銘柄(ゲーム、アニメ、動画などのコンテンツ系)は8月中旬から失速し、一時年初来プラス43%まで行きましたが、そこからピークの10%ほど下げて終わりました。特に12月が酷く、総資産は5%も下げ、ボコボコにやられました。なおPF上位は以下の通りです。1,光通信94352,SBIHD84733, ソニーGHD67584,ハピネット75525,NF TOPIX ETF1306PFに貢献したのは住信SBIネット銀行のTOB、SBIHD、ノジマなどです。知名度と分かりやすいBtoC銘柄を今後も選んでいきます。馴染みのないBtoB銘柄は握力がないので極力避けています。株の含み益には税金が掛からないので増大させていく姿勢は今後も変わりません。配当金はもう充分なので高配当再投資は止めています。ここ半年間いくら何でも小型のバリューが安いので20銘柄ほど散らして網掛け投資をしていましたが、徐々に濃淡が付きはじめ、イントラスト、日本インシュランス、JMHD、明豊ファシリティー、共和コーポなどに寄せ始めています。流動性の関係もあり、PF25~35位辺りに位置しています。このセクターは不人気で沢山あるので銘柄数を絞って金額を乗せていくでしょう。最近あと1銘柄追加で寄せたいな~と思っています。近年、加齢かどうか分かりませんが、損切りや乗り換えの決断力が鈍くなっており、思い切った入れ替えができないなと感じています。私のような信用使いの順張り投資家は、入れ替えの切れが重要で手数が多い自分の手法に合っていると思っていたのですが、何かゆっくりになっていてワンテンポ遅れが目立っています。これを補うためTOPIXやナスダックETF1545などのインデックスETFを積極的にPF中上位まで組み入れています。最低限指数にはついていこうと。PF5位のTOPIXETF1306は、昨年まで持っていませんでした。ここが今年一番変わった点です。来年は時価の半分~6掛けで仕込んだ一般信用買い銘柄を現引きすることが目標です。1年以上持っていると金利も嵩んでくるし、日銀がインフレ対策で金利を上げる姿勢なので信用金利もさらに上がるはずです。ある銘柄を現物+信用で持っているのではなくて完全にすっきりした現物株のみで持つ。今年はコナミ、サイバーエージェント、バンナムHDを全て現物化出来たのでもっと増やしたいなと欲が出ています。ソニーグループも8割ほど現物化出来ました。池袋を回るとガチャガチャは駅すぐから駅ナカのフリースペース、ニューデイズ前まで入り込んで完全にピークアウトしていますが、トレーデングカードが盛り上がっておりまだハピネットはホールドできるなと思ってます。庶民の暮らしは物価上昇&増税で低所得者層ほど苦しくなっており、コスモス薬品、アイフルも組み入れました。後者は物価高が長引き、節約で凌ぎきれず、マイナス転落している家庭が増えているからです。苦しさにギアが入りました。米国株はナスダックETFのQQQ、PMモリス、ペプシコの順に持っています。ベトナム株とフィリピン株は今年も横這い。前者は配当金が入ると円転して換金しており、ベト株に資金は入れてない状態です。後者はBDOユニバンク中心でメガバン買っていれば間違いないだろうという感じで持っています。最近、オフ会で銘柄も話しますが、「何に使うか?使っているか?」の話題が増えています。私にも「いい加減大きな買い物をした方が」とか「金銭感覚が全く変わっていない」と言われます。多分、今後も不動産は買わないので億単位の大きな買い物はしないでしょう。賃貸で充分です。ブランド品は身につけたことがありません。衣料品はチェックのシャツで問題ないです。金銭感覚面では少しずつ変わっています。サブスク全面解禁、スーパーでストレスなく買い物出来る、思いついた時に旅行に行ける、飲みの誘いに参加費聞かないで気軽に参加できる、区の健康診断ではなく人間ドックを受けられるなど節約時代には夢のようなことが出来ているのでそれは最高の贅沢なのではないか?と思っています。使い方の多い少ないは個々人の感じ方次第だし、特に無理して使わなくても良く、気持ちの余裕を上げていくだけでも良いと思っています。
2025年12月27日
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2024年のパフォーマンスですが、プラス43.2%でした。なお、過去のパフォーマンスは、03年+30.0%04年+49.5%05年+105.0%06年-18.3%07年+4.2%08年-22.4%09年+57.5%10年+15.4%11年+20.7%12年+72.8% 13年+96.2%14年+21.3%15年+1.7%16年+9.5%17年+54.4%18年-16.7%19年+50. 6%20年 ー1.0%21年+ 3.0%22年-9.6%23年+23.5%24年+43. 2%総資産は8大台乗せで終わりました。ここ10年間の傾向なのですが、指数を大きく上回った翌年はコケるを繰り返しているので指数並みにパフォーマンスを出したいところです。なおPF上位は以下の通りです。1,光通信94352,住信SBIネット銀行71633,ハピネット75524,U-NEXTHD94185, ソニーGHD6758PFに貢献したのはサンリオ(一部利益確定済み)、IGポート、住信SBI銀行、光通信などです。昨年仕込んでいた池袋IP銘柄(ゲーム、アニメなどのコンテンツ系)を更に買い増しその比率はPFの55%にも達しました。学究社、パラカ、日本ケアサプライ、ジャックス、コンフィデンスなどの高配当銘柄を全てぶった切ってコンテンツ系に入れていました。総資産10大台が見えると「配当金1000万円あれば独身なので充分。となると銘柄は高配当に寄せなくてもいい。配当金再投資しなくてもいいな。グロース系で1%台でもその金額は達成する。」と考え方を変えたら銘柄選びの範囲が拡大して気が楽になりました。株の含み益には税金が掛からないのでこれを増大していこうと思っています。池袋を回るとガチャガチャは駅すぐから駅ナカのフリースペース、ニューデイズ前まで入り込んでおり、イメージは明るくなり低コストで集客力をUPするツールとなっています。しかし本来暗い、狭い、汚い駄菓子屋の前やゲームセンター前の物がメジャーになり、IP関連としてはやし立てられここまで株価が上がると来年はどこかで一部利益確定しなくてはならないと警戒しています。あと庶民の暮らしは物価上昇&増税で低所得者層ほど苦しくなっており、日米金利差縮小も踏まえ、トライアル、大黒天物産はガチホしていこうと思います。今月からすぐ価格転嫁しやすい大手ホテル銘柄を買っていましたが、中国ビザ緩和を受けてインバウンドはさらに加速しそうです。将来的に定住&移民関連銘柄が来るのではないか?と思っていてこれは来年買っていきます。知名度と分かりやすいBtoC銘柄を今後も選んでいこうと思います。あとTOPIXを東証が2段階に分けて改革し、銘柄が1200になりスタンダードやグロースの時価総額が大きい銘柄も組み込みかなりまともな指数になります。分配金利回り2%、PER15~16倍で全然過熱感がありません。ポンコツな今から買ってまともになる4年後の完成を待たず、先週からETFを買い始めています。1年半前からIP関連の比率を上げていましたが、マーケットがそれを気が付き始めたため反落はあるでしょう。そのためTOPIX ETFでついて行けるようにと思っています。米国株は9月に40%以上上がっていたナスダックETFのQQQ。上がった金額分をヘルスケアETF(VHT)に資金移動したのですが、その後低迷。そのままQQQ持っていた方が良かった。このスイッチングは失敗しました。ベトナム株とフィリピン株は横這い。前者はビナミルクVNMを全部売り。エビやその加工品輸出のサザン貿易(SGC)が15年間で5倍になり、ここ数ヶ月かなりの出来高で上抜けしようとしているので楽しみにしています。(入れた金額は大したことない)フィリピン株はアヤラとSMHDを売りました。その後低迷しているので正解だったようです。カンボジア株を5年保有していましたが今月全部売り、資金を日本に引き上げました。株価は5年間横ばい。円安分儲かり、プラス27%で終えました。10年ぶりに以下の本を加筆修正して出版しました。ご興味がございましたら、ぜひお手に取っていただければ嬉しいです。https://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B4%E5%8F%8E300%E4%B8%87%E5%86%86%E3%80%81%E6%8E%83%E9%99%A4%E5%A4%AB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%83%95%E3%81%8C7%E5%84%84%E5%86%86%E8%B2%AF%E3%82%81%E3%81%9F%E6%96%B9%E6%B3%95-www9945-ebook/dp/B0D6YPC57N/ref=sr_1_1?dib=eyJ2IjoiMSJ9.5_2G2gaG6JVhsYw6dHzw3_vSCtrJn6HxuUdolyC20333i6xMEhN4ZtyxaPva6picFxePYtqIpWEe8MT6qGCj7H16Gp7azywD2cjX-GhPTAjGbKuTbPreGD2YtStu85Qr6TuISXHbL8pHbezvmlXe07N9rwUp9FBtRe4JYSXjvUju7uGenwXp8MHziNatiUjCgFD_pVarKHxtcIC_eVTwfw.gXVltxw4wp99CtlRGLncOkh_N0iZ4KQpc8qsl8zOIxo&dib_tag=se&qid=1735541562&refinements=p_27%3Awww9945&s=books&sr=1-1
2024年12月27日
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2023年のパフォーマンスですが、プラス23.5%でした。なお、過去のパフォーマンスは、03年+30.0%04年+49.5%05年+105.0%06年-18.3%07年+4.2%08年-22.4%09年+57.5%10年+15.4%11年+20.7%12年+72.8% 13年+96.7%14年+21.3%15年+1.7%16年+9.5%17年+54.4%18年-16.7%19年+50. 6%20年 ー1.0%21年+ 3.0%22年-9.6%23年+23.5%総資産は大納会が一番高い引けピン。6大台乗せで終わりました。6月までアニコムHD、メニコン、日本MDM、三浦工業、サイバーエージェントなどのグロース株に損切りが相次ぎ、10月まで響きました。しかし、グロース7:バリュー3なので10月末から徐々に持ち直し、12月26日~29日までの4日間は特に上げました。グロース250が急騰してましたのでやはりグロースに偏っているのでしょう。急騰したジャックスなどのバリュー株、円安銘柄をどこで売るかが上半期の勝負所でしょう。なおPF上位は以下の通りです。1,USENーNENTHD94182,光通信94353,ハピネット75524,ジャックス85845、任天堂7974銘柄はパフォーマンスというより将来のためここは抑えておかなくては後悔するというものを揃えました。今年のパフォは大したことありませんが、そういったものを十分集められたので満足です。今年は3月にマスクが任意になり、池袋がリオープンしました。コロナ中は人通りはあったのですが、若い人ばかりで物は買わない感じでした。それが明らかに変わりました。クレーンゲーム、ガチャガチャ、アニメ、ゲームなどの広告。それらを使い、希求して、コラボして普通では起こせない需要を喚起し始めました。サーティワンアイスクリームとポケモン、プロントと遊戯王、ユニクロとコナン&進撃の巨人等々。川上産業はIPを使い、高い利益率を追求。川下の外食、小売りはその低利益を補い、売り上げを追いかける構図です。ゲームはスマホを通じて精神的依存性の高いものです。依存性、利益率が高いIP、ゲームのキャラの露出度の割にはアニメのように活用されていないことを考えると大手ゲーム6社を買わざる得ませんでした。これら情報・通信セクターと小売り、卸売りセクターだらけになっています。BTOCだらけなので今年活躍した商社、鉄鋼、海運、船、半導体などは全然持っていません(買ったのは一部やっているソニーぐらいです)新NISAは消費者として関わった分かりやすい銘柄が物色の対象になると思います。ゲームの任天堂、NTTなどの通信、地元のドラッグストア、マクドなどの外食。マニアックな銘柄は避けられ一言で説明できる銘柄が来ると思います。おそらくこれが株の大衆化なのです。知名度と分かりやすい株。割安性は二の次になるでしょう。今以上に平易な銘柄を選んでいこうと思っています。米国株は従来の身体的依存性の高いタバコを手持ちの75%、お酒銘柄を売り、ナスダックETF100,ビザ、SPグローバルを買いました。これがとても良かったです。タバコ株が低迷し続けていたので上下25%くらいパフォーマンスに違いがありました。ベトナム株とフィリピン株は低迷していました。前者は若干上がりました。ビナミルクVNMを半分売って最大手銀行ベトコムバンクにシフトしました。前者は低迷して後者はじり高でしたのでスイッチングは上手くいきました。
2023年12月30日
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今年のパフォーマンスですが、マイナス16.7%でした。なお、過去のパフォーマンスは、03年+30.0%04年+49.5%05年+105.0%06年-18.3%07年+4.2%08年-22.4%09年+57.5%10年+15.4%11年+20.7%12年+72.8% 13年+96.7%14年+21.3%15年+1.7%16年+9.5%17年+54.4%18年-16.7%です。今年は10年ぶりのマイナスとなりました。超主力だったエリアリンク8914のビジネスモデルと成長性に引きずられすぎ、利益確定が遅れ、損切りとなったためです。買値平均は1800円台。ルールに則り1600円割れから処分。現在はほとんど持っていません。年初2350円→ピーク4200円→現在1176円と72%も大暴落していきました。投資物件不動産向けの銀行融資が厳しくなることは分かっていましたが、中々見切れず含み益が飛んでしまいました。買値の2倍になったら半分売ることを実践していればという思いですが、仕方がありません。5月にワラント付き公募増資(株価は大幅安)をしたのですが、この時「よくわからない公募増資は半分売る」という教訓を得ました。この2つを行っていれば、おそらく0%~マイナス5%位にはパフォが上がっていたはずです。S安食らった10月29日から資産は3%ほどしか減っていないのですから。今後のキャピタルゲイン狙いでは消費税UPで節約系、高齢者関連、大型デフェンシブ株にシフトしていこうと思っています。大型デフェンシブは東宝9602やJT2914、東京海上HD8766などがPF上位に来ています。資金のサイズが大きいと売買に苦労するので少なくとも時価総額1000憶円以上だとストレスなく売買できるなと思っています。米国株はタバコ株がインカム確保で最大セクターです。ご承知のようにメチャメチャ下がりましたが、アルトリアG(MO)の配当利回り6%半ばとPER12倍台は5年に1度のチャンスだろうと思ってしつこく買い増しています。まあ5%切るまで買おうと思っています。ますますセクター比率が上がるのですがPF全体で見ればまだ余裕があります。この前投資家さんと色々タバコについて話しましたが、「結局とりこになった人たちは吸い続けるのだからこの株安は単なるチャンスだろう」ということで落ち着きました。自分も株収得を通じて大麻や電子タバコ進出という当然の手を着々と打っているのだからそうだよな~と思いましたよ。アジア株ですが今年もパッとしませんでした。しかし、米国の利上げ回数がトーンダウンし、ドル安になり資金は流入するシナリオはあるのでベトナムとインドネシアは注目しています。昨日、インドネシアのタバコ2位のグランガラム(GGRM)を買い増ししました。べトナムはおそらく相変わらず一番持っているビナミルク(VNM)を買い続けると思います。一方、配当金受取額は昨年比30%増と急増しており、国内外高配当タバコ株や日本のインフラファンド、東京海上HDでかさ上げされ、税引き前で1100万円を突破しました。プライベートでは4~11月まで毎月旅行できたことが良かったです。11月とかは2回ペースとますます加速しています。キャピタル狙いの順張り投資とインカム狙いの高配当投資の2本立て中心に来年もやっていきたいと思っています。
2018年12月29日
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S氏は60台。親もなくなり、日本に帰ってもモテないし、やる事がないのでこちらに来て好きにしている。仕事は縫製業の社長さん。日本向けは単価は高いが基準が厳しく、今はタイ向けに流してるらしい。 6、中間層が増えて日本の新車ディーラーも増えて来たが、右ハンドルなので使えない。その9割は日本メーカーの米国現地生産車を左ハンドルに直してカンボジアに輸出している。 7、政府上層部は1人2台輸入枠がある。1台は自己用。あとは市場で4〜5倍で売り、お小遣いにする。トヨタカムリが人気。 8、メーカーは定期昇給のみで年10%あがり、転職すると少なくとも20〜30%uPする。特に縫製業は単価が上がらないので大変。 5番目の銘柄、アディダスのOEM会社にネガティブなのもそのため。 9、子供がバイクを運転しているのは125ccまでは免許がいらないから。 10、道路には追い越してはいけない線がない。1車線ずつだが、追い越しは当たり前。追い越したら対向車と正面衝突しそうな時は対向車の歩道(段差がなく、白線が引いてあるだけ)を走り、また何食わぬ顔で 元に戻ればいい。なるほど歩道は自動車道の半分あり車は通れる。
2019年08月07日
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