【望子成龍】-Wang Zi Cheng Long

【望子成龍】-Wang Zi Cheng Long

2005年09月24日
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(つづき)
 夫が働いていて、妻が専業主婦、
子どもが1歳未満の場合を想定して、
大雑把に解説します。

 妻が、
1主婦(無職)である
2健康である
3妊産婦でない
4対象の子どもと同居している


基本的に、夫は育児休業を取れません。


 逆に言うと、妻が専業主婦であっても、

 2健康面で何らかの問題がある
 3妊産婦である(産前6週・産後8週)
 4対象の子どもと同居していない

のいずれかの場合であれば、
夫の育児休業の条件を満たすという訳です。

 たとえば、長期入院中であるとか、
 妻と別居中であるとかの場合、
 1歳未満の子どもの育児のために休めるということになります。

 私の場合、妻が第2子を出産するため、

本当は、最大で「産前8週(※)産後8週、計16週」まで取れたのですが、
自分の仕事との兼ね合いで、遠慮(?)しまして、産後8週ということに。

 ※法律上は産前6週ですが、うちの職場では産前8週になっています。
  法律はあくまでも最低基準ですので、各職場毎にどんどん拡大していいことになっています。

 まだまだ男性の育休取得が珍しい世の中です。






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最終更新日  2005年09月24日 12時04分06秒
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