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終わってしまうと、そこはかとなく寂しいかも―いくら何でも回想シーン長過ぎ。まあ、話は先回で大体終わってるからな。後は、どんな風に締めくくるか…ってことだけ。ジュンソと暮らし始めたウンソ。彼女の願いで集まるユン夫妻とテソクら友人たち。不治の病という悲劇と引き換えに手に入れた、束の間の幸福。遠慮して欠席するスニムと、彼女を気遣うシネ。結局、元に戻ったって感じ?ではウンソとシネは取り違えられたままの方が幸福だったのか?先回、ウンソから何もかも奪ってしまったと、シネが嘆くシーンがあったので、何か、そんな感じに結論付ける人も出てくるかも?私は、そういう風には受け止めたくないけどな。ジュンソとウンソが離れ離れになってしまった子供時代は気の毒だったけど、その後のことは人間同士の色んなしがらみが、不幸を招くことになったのだから。彼ら自身の責任も少なくは無いと思うし(酷)ユミとテソクが聞き分け良く諦めてくれたからこその、今の状況。反対していた親たちにしても、全てはウンソが病気になったから。水戸黄門の印籠みたい…って言ったらヒドイ?いやいや勿論、命は重要なもの。死を目前にした人に精一杯のことをしてあげたいと思うのは当然のこと。だけど、逆に言って、もし彼女が元気なままだったら、2人は引き裂かれるしかなくユミとテソクを巻き込んで偽りの生活を送ることになっていたのかと思うと何だかな…という気がしちまうもんで(^^;)2人だけの結婚式―ジュンソがウンソをおぶって歩く海辺―美しいシーンは沢山あった。明日の予定を聞かれ、ポツポツと話すジュンソの背中で、冷たくなるウンソ。彼女の手がほどけて下に垂れる様子をスローモーションにすることはない、という気もしたが涙ぐみながら予定を話し続けるジュンソに、こちらも涙。実を言うと、ここのシーンはH.O.T.『For妍歌』MVで使用されてたのでドラマを観る前から知ってたんだけどね。すぐ後にお葬式シーンが入るのは、情緒とか余韻とかいう意味でどうなのか…と、一瞬思ったんだけど…さらに後の物語が控えていた。ウンソが死んだら自分も死のうと薬まで用意していたジュンソに、ウンソは家族やテソクのことを頼むと約束させ、彼が生き続けるよう励ました。それと同じように、今度はジュンソがテソクにウンソの見送りを頼む。韓ドラのお葬式シーンで必ず出てくる散骨。テソクは、この約束を支えに、これから強く生きていってくれるよね。この物語はジュンソ&ウンソのラブストーリーだけでなくテソクの成長物語でもあったと思う。テソクに後を任せたジュンソが出かけたのは母校。その前の道でウンソが交通事故に遭い、病院に運ばれたことから全ては始まった。そこに佇むジュンソは、ウンソとの約束を守り、彼女のいない人生を生きていくことを決意していたところだったのに何と、まるで彼めがけて突っ込んでくるかのようなトラック…跳ね飛ばされる彼の脳裏で時間が逆行し、再び回想シーン―彼の背中から垂れ下がったウンソの両手が元に戻り、失われた日々が蘇る。子供時代をさらに遡り、産院で赤ちゃんのベッドを覗き込む幼いジュンソに戻る。全てが始まる直前のジュンソに。微笑む現在のジュンソ。彼の耳に響くウンソの声「汝を許す」少しばかり突っ込みつつ観続けてきたけど>少しかよこれは2人の贖罪だったのだ…と、ここでやっと思い至る、ひじゅにであった。☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇秋の童話~オータム・イン・マイ・ハート~ DVD-BOX 7枚組 ◆20%OFF!秋の童話夏の香り DVD-BOX(1)
2006.08.13
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昨日、木岡さんの奥さんと昌子さんが救い、と書いたけど木之元さんの奥さんだったみたい>似てんだもん、あの2人(笑)確かに、あの場合木岡さんの奥さんと一緒にいるのは木之元さんの奥さんの方がふさわしい、だって善作父さんが残してくれた「宝物」だから。…ひじゅにですが何か?「ああ、もう…お父ちゃん、いてへんのやな」昨日のはお葬式ではなくお通夜だという気もしてきて今日どうなるか待ってたら既に翌日…さすがの『カーネーション』>ぇ両側で眠っている子供達。直子ちゃん@野獣はやっぱり寝相が悪い(笑)いつもと同じ朝なのに、だからこそ父さんがいない…という事実が沁みる。でも、生きているのは辛いものでシミジミしている暇もなく食べ物の心配もしなくてはならない。あれほどあった野菜はなくなり、お米もほんのちょっとしか残ってない。町内会のオバチャン達、くすねたんと違う!?と、ひじゅにだったら真っ先に疑ってしまうところ。「ようけお客さん来てくれたもんな」と、おっとり言える妹達は偉いなあ>つーか、ひじゅにが不信感強過ぎ?ま、その後で噂の元は彼女らだと思いっきり疑ってかかってたけど(^^;)こういう時、糸子を叱るのは昌子さん。「静ちゃんかて、あないお金の心配してたんです」糸子を一度は止めようとしてた静子が評価されて良かった>ぉまあ、父さんのために出来るだけのことをしてやりたい―立派なお葬式をしてやりたい―っちゅー気持ちは分かるから、責めるばかりでは気の毒な気がするけど。でも、そうした切なる気持ちでしたことが、とんだ事態に繋がる。お礼の気持ちで渡したカイロも元気付けたくて勧めた温泉旅行も喜んでもらいたくて渡したお酒も間接的にだけど、悪い事態に繋がってしまった様にお葬式が小原家バッシングを引き起こすことになるとは…皆が苦労している時に、あれだけ豊富な食物を持っていたら変な目で見られるのは仕方ないことかもしれない。オハラ洋装店が繁盛していたのは知られているだろうから妬み嫉みもあっただろう。…あの時の玉枝さんの気持ちが町内レベルになってしまったって感じ?あれって前兆、もしくは象徴だったのかもね。ただ、玉枝さんの気持ちのメインは勘助君のことなので却ってこのことが、少なくとも安岡家との関係においては良い方向に行かないだろうかと、チラと思ったりなんかして…希望的観測ってヤツっすかね?(^^;)配給に行かなかったのは遠慮してのこと…と妹達にも言いながらそれだけでなく、自分を特別だと思っていた気持ちもあると自分の心の中だけとはいえ認めた糸子は冷静だなあ。ひじゅにだったら、周囲の仕打ちに激怒して自分を正当化してばかりいるだろう、って気がするから(^^;)逆境に強いってのは忍耐力や、発奮して立ち上がる力だけでなくこうして自己吟味して反省して学ぶことができる…ってことなのだろうね。木之元さんの奥さんまでも内心で疑ってしまった糸子だけどその木之元さんが配給に一緒に行こうと誘ってくれるとは…途中で逢った木岡さんの奥さんもごく自然に一緒になってくれたし父さんの思いが、こうした人達の心に生きているのが素敵だよね。父さんは勿論、家族全員のことが気がかりだったろうけど誰よりも何よりも糸子が心配だったのだろう。糸子は愛娘でもあり、弟子でもあり、ライバルでもありある意味“分身”でもあったのだと思う。強いけど、弱いところも持っているってことも分かっていただろう。それに糸子がしっかりしていてくれたら他の家族は安泰だ、と思っていただろうしな(笑)今日は辛い幕開けって感じだったけど小さな希望も持てて良かったな。ハルお祖母ちゃんのことは胸が痛むけれどね…でも、意外と声はしっかりしてたしすいとん作りを母さんに伝授するところなどまだまだ元気が残っている様子。そして、その母さんだけど「粉、あるかいなあ粉」と芝居がかっての登場は父さんの真似だよね。父さんの分も頑張って生きなければという心境になったのかも?娘@糸子が孤軍奮闘していることにも今更ながら気付いたのかも?本当に強くなってきたみたいで嬉しいなあ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/411-1afd30f0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち おばあちゃん秘伝!自宅でおいしく手作りすいとんを楽しもう!すいとんの素 500g 【b_2sp1215】価格:315円(税込、送料別) 防虫・防カビ・防湿効果にすぐれた桐製の米びつおいしく保存できる桐製 キャスター付き米びつ1...価格:2,593円(税込、送料別)
2011.12.20
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ああ、終りに近づいてきたよ~。回想シーンが、やたらと多いよ~。でも、その回想が全てテソクによるもの、というのが切ない。○自分の顔を見たら安心して、そのままウンソが死んでしまうかもしれない…恐怖で萎縮するジュンソを迎えに行くテソク―遂に病室に行き、祈りながら一晩中付き添うジュンソ。ウンソったら目覚めちゃったよ \(@O@)/○廊下のソファで眠っていたテソクがハッと目覚め、病室に行くとベッドはもぬけの殻。それを見て微笑むテソク―人を拒絶していた彼がウンソと出逢って初めて愛を知り、そして、その愛の面でグングン成長していってる。ここで、微笑むという反応の仕方は素晴しいと思う。ついでに言うと(ついでかよ)、この事態にユン夫妻は複雑な表情だったけど、スニムは神に感謝していた>こうでありたいと思うわ○思い出の海岸で戯れるウンソ&ジュンソを遠くからそっと見つめるテソク―愛しそうに見つめ、微笑み、辛そうに俯き、顔をそらす。いやあ、死にそうなウンソより、君の姿に、ひじゅには泣けたよ (/_;。)「愛してる」やっと言えたジュンソとウンソ。束の間の幸せな瞬間。立てかけた鏡に映る2人の姿を、1枚の絵のように捉えた画面がセンチメンタル。眠ったウンソに不安を感じ、息をしているかどうか確かめるジュンソの気持ちはよく分かるよ。しょっちゅう病院を抜け出しては遠出しているので、病気の悪化はそのせいじゃ!?なんて思ってたら、とりあえず容態は変わりないとのこと。次の手術の準備が整うまで自宅療養という、都合の良い診断。悪化した場合に表れる症状のひとつは喀血…という説明の後で、それが実現。とっても分かりやすい(^^;)ついでに言うと(また、ついでかよ)、ジュンソの留守中に実家に帰ったウンソを不器用ながらも気遣う様子の実兄に好感。まあ、同じ部屋でタバコを吸おうとするところは難だけれども(笑)こんな風に、以前は悪い奴だったのが、さり気なく良い面を見せる描き方って好き。ユミは一人で渡米>彼女も可哀想だった私は忘れるけど、あなたは時々思い出して…女心だねえ。○ユミとは逆に、ずっと2人を見守るテソク―ウンソに花束を持って行ったり…教会で祈ったり…ひじゅにの錯覚でも贔屓目でも何でもない、主役は君だね、テソク。ほんっとに良い奴だ~~~!!!最後まで、このパターンでいきそうだな(^^;)☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇あわびのお粥[おかゆ・韓国粥]ロマンティックホワイト*テーブルミラーウォン・ビン オフィシャル・プレミアムBOX【完全限定生産】
2006.08.03
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冒頭で整形手術の様子がリアルに映されるので、引く人も多いと思われ…『悪い男』で惚れてしまったキム・ギドク監督作品…ということで観たのだけれど、明るいというか軽いというか、キム・ギドクっぽくない…というのが第一印象。でも、それは「比較的」ということで、中身はやっぱキム・ギドクでした>ぉ簡単に括ってしまえば“バカップルのおバカな顛末”って感じなんだけど>こらこら単純に笑えないところが、やはりキム・ギドクなのです>ぇ付き合って2年になる恋人ジウが、自分に飽きてきたのではないかと強迫観念に取り付かれたセヒは、整形手術で別人に生まれ変わります。『カンナさん大成功です!』のような全身整形ではなく、顔を変えただけ。しかも―それぞれ別の女優が演じているのだけれど―ちょっと似た系統の顔のまま。勿論、術前より術後の方が派手な感じにはなりますが。セヒが黙って姿を消したことで、彼女を本当に愛していたことに気付くジウですが、それで彼女を一途に思いながら生きていくのかと思うと、そうでもなく色んな形で他の女性に接触しようとします。こういうところが女性を不安にさせる男の性ってヤツ?セヒがいなくなった心の穴を埋めようとしているのだ、と頭では解釈しつつ、肉体的欲求を埋めようとしているのでは…と疑いながら観てしまうのは私の女の性?(笑)映像的に非常に印象的なのは、2人がデートしたり、独り彷徨ったりする場所に使われる茅島(モド)にあるペミクミ彫刻公園の風景です。数々の彫刻は美しく、かつ性的な形態のものが多く、満潮時に海に浸かってしまうのが、これまたエロティックでこの映画の中の“愛”を象徴しているように思えます。で、ジウは心の穴をやっと埋めてくれる女性にやっと出逢うわけですが、それは他ならぬセヒ自身だったわけで、でも、顔を変えた彼女はスェヒと名乗って別人のふりをしていて、ジウもそれに気付かない…なんとも皮肉っぽいですね。最初は、外見に惑わされず内面で本人だと悟る…という、“純愛”路線かと思ったらそういうところは全くなかったです(笑)せめて顔以外の部分で悟るのかと思ったら、ベッドインしても気付かないままだし(笑)でもって、そういう仲になってからさえも、やはりジウは元のセヒを求めていて、これって、もはや愛と呼べるのか?愛には、それほど“顔”が重要なのか?ていうか、“顔”が(美醜ではなく)全てなのか?…と、こんぐらがってきます(^^;)スェヒの方も、別人になってジウに愛されたかったのか別人になった自分を拒否してほしかったのかそうしてジウの自分自身への本当の愛を確認したかったのか…よく分からなくなってきます>これは理解力の問題?ちなみに“セヒ”と“スェヒ”は母音が異なるので発音も異なるのですが、その違いは日本人には分かり難いです。ていうか、普通に日本語で記す場合、両方とも“セヒ”になります。この微妙なところが、まんま映画に表れているように思います。真相を知ったジウが怒りを表すのは分かるんですが、その後で自分もまた整形手術をするという行為は、もはやワケワカラナイです(笑)さすがキム・ギドクです>ぇ「手術をしたら元の顔には戻れない」セヒの手術の際、医師は何度も何度も言い聞かせていました。実際にそうなのかは知りませんが、ともかくそういう覚悟でセヒは決意したわけです。だから、ジウが元の自分を選んだと知った時のジレンマが興味深いと思いました。それで、ジウもまた“別人”になりスェヒと同じ土俵に立とうとしたのかな…と思ったらやはり、そういうわけでもありませんでした(笑)いつ、どんな姿で現れるか分からないジウを求めて、スェヒはだんだん狂っていきます。彼女の前に思わせぶりな男性が何人も現れます。手を握り、その感触と温もりでジウを識別しようとするスェヒ…内面は関係なく、あくまでも“顔”に重きが置かれる“愛”であるならばお互いに以前とは変わってしまった顔の向こうに、本当に愛している顔を探りながら2人はこれから生きていく…という物語なのかな、と思いましたがやはりそれも違っていました(笑)手を握るだけでは、違いを判断出来る時もあるけれど出来ない時もある…というのも皮肉っぽいですがやっとジウだと確信できた男性@整形手術を受けた写真家から別人だと告白され立ち去るスェヒの姿は最高の皮肉かも。色んな面から確信した後で、手を握るどころかベッドインした後でも信じていたのにただ違う名前を口にされただけで一瞬にしてそれを納得してしまうんですから。彼は本当はどちらだったのか…それは明かされないまま終わってしまいます。でも、彼だった可能性は高いかも。だって、あまりにも符合し過ぎるし。その後、本物と思われるジウが顔を見せないままスェヒを翻弄し続けるのも、このいきさつがあったからだと思った方が辻褄合うし。いずれにしろ、セヒが姿を消した後のジウの姿とジウが消えた後のスェヒの姿がシンクロしていくのが面白いです。そして最後、とうとう新しい顔が分からないままジウは交通事故で亡くなってしまいます。顔が判別出来ないほどに潰されて。こういう結末は非常にキム・ギドクっぽいかも?『悪い男』は、雰囲気は暗く、物語もとても辛いもので、表面的には女性蔑視とかエロとか悪徳とか残酷とか…黒い要素しか目に入らないかもしれないけど不思議と嫌悪感はなく、むしろ純愛ファンタジーに見えました>私的にはねこちらの『絶対の愛』は逆に、真実の愛を描いているようでいて、実はそうではないものを露にしているように思います。だから『絶対の愛』というタイトルは皮肉と言えるかも。まあ、原題は『時間』なんですけどね。SFっぽいラストシーンは、まさに原題を表しています。「無間地獄」なんて仏教用語も頭に浮かんだりします。つーか、マンネリ打破したかっただけなんだから、変にミステリアスな行動をせず「私、顔変えちゃった、ウフ」と明るく告白して、新たな気分で付き合っていくだけで良かったじゃん!と考える私は単純過ぎますねそうですね(^^;) 『絶対の愛』(『時間/Time』) 2006年 韓国 監督/脚本:キム・ギドクドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち☆クリックしてね♪◇人気映画・TVBLOG◇絶対の愛(DVD) ◆20%OFF!◇新品DVD◇ 新着0416 ◇ 悪い男[DVDソフト] カンナさん大成功です! 特別版
2009.05.17
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寒い寒いと震えつつ気付いたらまだ薄手のトレーナーしか着ていなかった私…ひじゅにですが何か?「どんより灰色やった目の前が一気に晴れてました」昨日の「灰色」に直子ちゃんのお手玉。細かいところまで、ちゃんと連続している『カーネーション』。茹でることしか知らなかった妹達が炒めたり和えたりする料理も覚え始める―「辛気臭いは寿命を縮める」という貞子お祖母ちゃんの言葉から「やっぱし女はオシャレができてこそ元気も出るもんや」へ―ちゃんと発展している『カーネーション』。糸子のモンペ教室とハルお祖母ちゃんの妹達への料理教室―商売人としての糸子を心配していた善作父さんが新しいモンペを考え出しただけでなくキチンと商売にも結び付けるその様子にシミジミ聞き入る―ちゃんと成長も描いている『カーネーション』。人も物も出来事も、その場その場でオシマイ以前のことは「なかったこと」に…そんなドラマばかり観てきた気がする。だから、こんな小さなことが嬉しかったりする。そして、決して小さなことではないのだと確信する。ちょいと絶賛し過ぎ?自分でも気恥ずかしいのだけどね(*^^*)以前が酷かったから相対的に今が良く見えるとか以前を貶すために意識的に今を持ち上げているとかではないよ(笑)「粉と砂糖と何かと何かで」↑今日、一番気に入った台詞はコレ(笑)貞子お祖母ちゃんの上等の大島の着物で作ったモンペを見て閃いちゃう糸子。髪を整え、窓を開け、父さんの布団を引っぺがして干す(笑)気持ちが晴れて新しい仕事へ。子供達が懐いている縫い子@りんさんを子守に配属>眠っちゃうというオチつき昌子さん、静子と3人で会議>昌子さん、日ごとに存在感を増していくさすがにテキパキしているなあ。「お客の流れちゅうんは止まってしもたら仕舞いや」貞子お祖母ちゃんのモンペから着物に再び戻せるモンペを思いつき、完成させる過程は昔から見られた糸子の職人としての才能&行動力。でも、それだけでなく、ちゃんと客や店のことをしっかり考えているところが商売人としての才覚。父さんに叱咤されてから、確かに糸子は頑張ってきたけれどそれは店が繁盛しているという事実で証明されてはいたけれど少し前、昌子さんに価格のことで意見されるシーンが入ったから商売人としての面はまだまだ…って感じだった。それがここで、こういう形で示されるのが良いなあ。モンペ教室の最初の生徒の一人はサエさん。勘助君エピの後味が悪かったので今回の様な明るいエピで再登場があって嬉しい。駒子さんも出てきても良いのに…と一瞬思ったけどその後の展開には、やはりいなくて良かったな。何となく駒子さんだったら皆の仲裁役になっちゃいそうでそうなると話が違ってしまうから(笑)互いを見て、また互いの持ってきた着物を見て対抗心剥き出しにしちゃうところは極めて女性的。でも、オシャレへの熱意は同じでついつい手助けしちゃったり最終的には仲良く盛り上がっちゃったりするのも女性的。女ばかりがアハハオホホと賑やかなところにふと某前作を思い出してしまったけどあの嘘くさくシラケた雰囲気と全く違うのは何故だろう何故かしら?あれはやはり、男の“夢”でこちらは女の“現実”だから?某前作のヒロインの親友の一人@某マチコさんがモンペと同じ生地の上着を着ていたのも思い出したんだけどもしかして今回の糸子が考えたのと同じ仕様のものだったりして?他の人は皆、モンペと上は別々だったし柄も地味だったから某マチコさんのは印象的だった。単純に、お嬢様だから高価な着物や洋服をを幾つも持っていてそれをモンペにしたついでに残りで上着も作った…ってだけかもしれなけどそれはそれでやはり、現代の私達には興味深いものがあるからそこのところエピにしてくれてたら良かったかもね。サエさんを始めとする生徒達が盛り上がっていて糸子はその中心に入るどころか傍観しているところが新鮮だった。「ほな、ウチが行きましょか?」サエさんが糸子にも声をかけたのも自然だったしすかさず昌子さんがボケてみせたのも面白かった。言葉では説明しなかったけれどこれそ女性パワーって感じの回だったよね。そのパワーに「日本は戦争勝てる気ぃしてきました」という台詞が出てくるのも、暗い時勢と明るい気持ちが交じり合っていて何かジンと響いてくるものがあったな。でもってこの明るい話が挟まれたってことは明日からまた暗い話に移っていくことを示しているのかも…この台詞がその導き?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/405-3dadd413☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 古都金沢の老舗「別所文玉堂」の逸品!パウンドケーキ「森の木実」価格:1,150円(税込、送料別) ユーザーの声から生まれたフライパン!料理サイト「クックパッド」 ニコパン 24cm CP003 ピ...価格:6,570円(税込、送料別)
2011.12.14
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『どんど』サントラ発売されました!曲のタイトルを見ただけでクラクラします!ザッツ感動!…宣伝する、ひじゅにですが何か?月曜日は主題歌と共に先回迄のあらすじもロング・バージョン。でも、全ては木野花の一言に集約―「柾樹が決意を固め、夏美と共に加賀美屋を継ぐため盛岡に戻ってくることになりました」じゃあ、もう終わりで良いじゃん(爆)あっという間に伝票整理を済ませる優秀な柾樹リンパンフレット作りにも口を挟む アドバイスをするナイスな柾樹リン。…だったら、そういうことで良いじゃん。それにしても、でかいパンフレットだな。封筒を無造作に破り取るコナンが「らしい」(笑)見本の割に、ちょっと汚れてるしページの隅がしなってるけど…気のせいですね。加賀美屋で唯一、高級老舗というコンセプトを感じさせる玄関前の写真だけで「装飾」も何も感じなかったけど…それも気のせいですねそうですね。柾樹リンのアイディアは、きっと物凄く斬新で的確で素晴らしいんですよね。あ、大き過ぎる=装飾過多=コストがかかる、というのなら分かります>ぉ夏美タソは夏美タソで「どんな人の心も捉えてしまう」「不思議な力」を持っており「あの明るさは天性のもの」とか。…だったら、そういうことで良いじゃん。加賀美屋にも夏美タソにも備わっている魅力…それはきっと、柾樹リンの言う「目には見えない特別な何か」それが微塵にも感じられないのは、ひじゅにの感受性が錆びきっている証拠?見えないからこそ、台詞で取って付けたように説明するのでなく細やかなエピを通して心で感じられるよう描いてほしいんだけどなあ…それでも、「そういうことにしておきたい」気持ちは分かるからサ、そういうことにしておいてあげるから、今日が最終回ということにしておいてくれない?ダメですかそうですか…カツノちゃま生け花教室は順調に続いている模様。練習で使う花の方が、旅館に飾られているものよりも常に豪華な気がするのはひじゅにに見る目がないからでせうか?合格点を貰った夏美タソ。でも、自己主張が強いって(^^;)確かに今迄の彼女の言動には、それが十分伺われた。けれど、いつかの竹城の言葉「妬みや嫉みがない」によって、それは否定されているのかと思ってたよ。夏美タソの自己顕示欲から来ているかに見える言動は実は逆に相手を思いやってのもの、むしろ自己犠牲の精神を表すもの…と主張したいのだと。やっぱ、本当は自己主張が強いのか(笑)今日も確かに自己主張。あの可愛い地図はナイス・アイディアだと思うけど「私の手描きなんです!」と、しっかり主張してるし(笑)まずは女将に見せて賛同を得、効果的と判断されたなら他の皆も使えるようマニュアルに組み込むとかした方が良いんじゃないのかなあ…つーか、加賀美屋には今迄パンフレットも地図もなかったの?仕事中に柾樹リンに話しかけたり>一応、仕事の話だけど彩華ちんに質問を浴びせたり>柾樹リンの子供時代を知りたい気持ちは分かるけどこんなところも何だかなあ…柾樹&夏美の様子を後ろで見つめる彩華ちん―まんまクミョン@『チャングム』だな(^^;)でもさ…クミョンは子供時代の初登場時に既にチョンホへの恋心を語ってたしチャングムとの確執も、それはそれは色々あったから十分納得いくんだよなあ…彩華ちんの設定はあまりにも唐突で、描き方が浅い。物凄く優秀で、物凄くカッコ良くて、モテモテの柾樹リン―そう脳内補完しようとしてるんだけど、やってることが帳簿の盗み見じゃなあ…「夏美は柾樹がこれからやろうとしている事を、まだ何も知らされていなかったのでございます」by木野花そりゃあそうだろうな…柾樹リン自身、まだ盗み見してる途中だし(爆)ナレが細かい紹介をしナレが状況を説明しナレが心情を解説しナレが次に起きる事柄を予言…木野花ひとりで十分じゃん(笑)○『どんど晴れ』review今迄の分はこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇《送料無料》渡辺俊幸(音楽)/どんと晴れ サウンドトラック(CD)■送料120円■小田和正 CD【ダイジョウブ】 07/4/25発売パンフレットデザイン
2007.07.09
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ムカデといえば『ムカデ人間』笑っちゃうほどエゲツナイ映画らしいけどまだ観てないよなら言うなって?…ひじゅにですが何か?「ちっ」by糸子善作父さんの位牌&写真を取りに戻らない糸子の図ぅは一部視聴者の間で物議を醸したらしいけど「お父ちゃん、また逢えたな」焼夷弾は落ちなかったので、どちらも無事。次に備えて布に包んでカバンに入れておくことで解決。「これで安心や」呟いてみたものの、何が安心なのかという静子の問いに本当は不安しかないのだと改めて思う糸子。全てカバンにしまえるものならミシンも家族も、みんな入れてしまいたいだろうな。防火訓練は週一回から二回に。目の前の貧血で倒れた人を気遣う木岡さんに対し「130機もいてる」B29に対抗しようと強気の澤田さん。他に何もなす術がないのだから訓練に一生懸命励むってのも分かる気はするけれどね。そういう考えの方が主流だったのかな、当時は?「バケツの水なんぞなんぼ撒いたところで埒あくかいな」という糸子の見方は、やはり現代風なのかな?でも、現代人ひじゅには糸子のこうした冷静な言葉が好きだ。同じ現代風でも、やたら反戦的だったり予知能力に長けてたりするのでなくてごく身近に見られる物事に関して冷静な見方ができる…というのが良い。そして家族を疎開させることに―カバンに入れて運べないなら最初から少しでも安全そうな場所に移しておかないとね。昨日の松坂家に倣ったのかハルお祖母ちゃん、千代母さん、子供達は「山奥」の空き家に引っ越し他の面々は店があるので残るという同パターン。山奥のボロ家ということで『ゲゲゲ』の別荘を思い出したけどあっちとこっちでは事情がえらく違うな>当たり前「ムカデ?はあ、そら黙っときますわ」糸子の行動力はマジ凄いと思う。家を見つけただけでなく、畑仕事の手伝いの代わりに食物を貰う交渉までし嫌がるお祖母ちゃんも無理クリ連れて行き間を行ったり来たりするシンドイ仕事は自分で引き受ける。食物を貰う件では家主さんがあまり良い顔をしていなかったからかなり強引に頼み込んだのだろうな(笑)雨の中をカッパを着て自転車をこぐ糸子の姿を入れたのは季節の移り変わりの描写になっていると共に糸子の大変さを分かりやすく伝えている。案の定ムカデ問題が浮上。「ムカデに殺されてしまうで」という、お祖母ちゃんのユーモラスな台詞で視聴者は少しホッコリする。その反面こうした状況で暮さなければならない皆の辛さとそんな皆を統制しなければならない糸子の苦労も伺える。それから千代母さん。こんな状況で>ムカデに噛まれてもいるのに蛍を見るのが楽しみだと能天気な発言。これって1:腰抜かすところ?2:イラつくところ?3:それとも癒されるところ?最初は「2」かと思ってしまった。引っ越しの時も糸子が食物を運んで来た時も聡子ちゃんを抱いているだけに見える母さん>団扇で皆を扇いではいたけど父さんの火傷の時も八重子さんが沈んでいた時も役に立っていたとは言い難かった母さんだから…でも、今の状況の中で「楽しみやなあ」と言えるのって実は凄いことだよね。だから答は「3」?「物が考えられへんようになってました」この言葉が二回繰り返された。奈津のシーンと糸子のシーン。「食べてへんし寝てへんし」フラフラ状態の2人。奈津は傷痍兵(?)に身を預け糸子は夫の戦死広報を受け取る。やっぱ、この2人って表裏一体?盗んだじゃがいも(?)を抱え、薄汚れた奈津の顔も蝉の声が響く中、封筒を手に固まっている糸子の横顔も美しかった。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/418-3dc203ff☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆ ユニークな動き、色彩鮮やかな色合いが魅力のプルトーイニック社NIC WALTERむかで価格:3,255円(税込、送料別) ゆったり着られるポンチョタイプのレインコートをかわいいギンガムチェック生地でつくりました/...価格:3,045円(税込、送料別) ベランダ菜園に!バケツリレーから解放!タカギ B489 全自動洗濯機用分岐蛇口 *0A01価格:2,100円(税込、送料別)
2011.12.27
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シネマハスラー 2011年ランキングで『その街のこども 劇場版』が第2位に輝いた。(あ、勿論これは宇多丸さん個人の選考だけどさ)でも、やっぱ本物ってことだと思うぞ>渡辺あや…ひじゅにですがなにか?「さあ、お昼にしようけ」予告で闇市を歩く派手な洋服の女性(パンパンちゅー人達ですね)が映り一瞬、奈津ではないかと思ってしまった(^^;)街に焼夷弾が降り注ぐ様をボンヤリ眺める奈津と昨日登場した正体不明の男。「燃やされて困るもんやら一つもないよってな」男の言葉に無言のまま涙を流す奈津は、やはり全てを失ってしまったのだろうな。守るべき最後の一人だった母親をも。男に肩を抱かれ身体が少し斜めになる奈津。以前のプライドの高い彼女だったら真っ直ぐな姿勢を保っただろう。自暴自棄になっていたり媚びる気持ちがあったら男の肩にもたれかかったかも。少し斜めってことは、涙も含めて、ほんの少し男に心を許したからなんだろうか?全てをなくした者同士として?甘い見方かな?絶望でしかなかったのかもしれないのに…2人が眺める焼夷弾は美しい花火の様にも飛び交う蛍の光の様にも見える。でも、その下には逃げ惑う人々がいるのだと…無感動な2人の様子は、そうなってしまうだけの経験をしてきたのだろうと…想像させる。しょーもない抱擁シーンを盛り上げる>結果的には盛り下げたけど書割に過ぎなかった某きらりの空襲シーンを思い出してしまった。今更、比較しても何の意味もないな(笑)過酷な毎日に何も考えられなくなっていた糸子は勝さんの死の知らせに感情を失ってしまう。泰蔵さんも亡くなり神戸の家と工場も焼失。それでも涙を流せない>八重子さんの嘆きぶりとの対比その方が楽だとさえ思う。本当は逆で、楽だから麻痺させてしまうんだろうな。人間の脳というのは不思議な作用で自分を守ろうとする。そんな糸子の手に子供達が花びらを乗せる。赤い花びらが表しているのは血?炎?熱い感情?生き生きとしていた昔の思い出?この花びらが糸子の心を解きほぐすきっかけになったのは確か。子供達に向けて、ほんの少し口の端を上げてみせる。そして、だんじりが糸子の心を通り過ぎる。善作父さんと泰蔵さんと、勘助君の姿までが映って、泣けてしまった。いや、実をいうと、木岡さんが「もうウンザリや」と言っていた時点で既に泣けて仕方なかったのだけど。葬式行列の時は、木之元さんの表情で>笑わせどころだったのかもしれないけど泣けてしまった。前方から来た他所の人の葬列とすれ違うところはこういうことが全く“日常”となってしまっていたことを改めて感じて泣けた。回想は勝さんの出征シーンに至り無感覚になった糸子の心を夫の死に戻し辿り着いた所が、だんじりの倉庫…というのが上手い流れだなと思った。心と身体がやっと一緒になった糸子が感情を爆発させる。ここはもう、「いよっ、オノマチ!」って感じだったよね>勝さんが歌舞伎座で叫んだ様に。ここで終わりにならないのが『カーネーション』の凄いところ。これまた“日常”になっている空襲がまた来て店より安心だと思っていた家族の疎開場所が爆撃されもしかして今迄観たことのある色んなドラマの空襲シーンの中でも1~2位を争う恐怖感を味わった後で一人外に出た糸子が空に向かって叫ぶ。「ウチは死なへんで」やっぱ、スカーレット・オハラの様。ここで終わりにしないのも『カーネーション』の凄いところ。上記した奈津のシーンを挟みいよいよ終戦。玉音放送に皆が肩震わせて泣く…という定番の描写は避け寧ろ何を言っているのか分からず困惑する…というのが新鮮でもありリアルにも感じる。負けたとショックを受ける木岡さん>今日は大活躍ゾロゾロと外に出ていく皆糸子だけ家の中に残り雑音だけになっているラジオを消し食事の支度を始める。これで終わるのが凄い。女性ならではの反応って気がするし。何があっても、どんな状況であっても、生きなければならない…というのが表れていたし。生きる=食べる、っちゅーことで「食べてへんし寝てへんし」という少し前の糸子の台詞にも通じるし。ところで、消火訓練で澤田さんがよろけていたね。貧血で倒れた人に厳しい言葉をかけた彼女が今日は自分が…というところが重いよね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/419-ff16dd2f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 【送料無料選択可!】人生、これからや! うちのお母ちゃん、小篠綾子のだんじり魂 (単行本・ム...価格:1,260円(税込、送料別) 【25%OFF】[DVD] その街のこども 劇場版価格:3,308円(税込、送料別)
2011.12.28
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今日は休みを取ったので最初からじっくり観たら、タイトルバックにちょいウルッときた…ひじゅにですが何か?「妹になってくれ」草々にいさんの言葉が宙に舞う。恋する乙女には非常に複雑な思いのする「妹」の一文字。→「妹」弟子→喜代美ちん、いよいよ落語家の道へ!?…と、色めき立っていた視聴者を翻弄するかのように>ぇ師匠を奮い立たせるために草々にいさんが仕組んだ分っかりやすい狂言だったというオチ。容易く見抜く師匠>だからって、そこで脱ぐなよ(^^;)胸を押さえながら破門を願い出る喜代美ちん>こっちも分っかりやすい奴そりゃねー、まだ落語家に目覚めるには早過ぎるよな。師匠の下に住むようになったのも草々にいさんの頼みだったから、弟子入りまで同じパターンだったら主体性なさ過ぎだもんね。B子は少しずつ少しずつ目覚めていかなくては…。それはともかく、草々にいさんの師匠思い、そして切羽詰った気持ちが切ないなあ「今思たら人生で一番贅沢なひとときやったかもしれません」草々にいさんの落語を子守唄に眠る喜代美ちん。過去形で語られるところに、ちょっぴり不吉なものを感じる>考え過ぎ?瀬を速み岩にせかるる滝川の…落語劇は『崇徳院』―扮装は時代劇、背景は現代。草々にいさんのアフロな若旦那が笑える。お嬢様がA子なのは、まんまイメージだからか、にいさんの恋する相手役だからか…「好きなんやね…落語が」喝破する奈津子さん。「落語会でも、やってみたら?」ここでも司会者もしくは提案者。とくれば次は解説者!とばかりに登場する磯七さん。“寝床”以外で初めて見たよ。昭和の匂いがする“理髪イソムラ”は上手い具合に客が帰ったところ。上手い具合にラジオからは『崇徳院』。落語会の話から発展して、徒然亭の4人の弟子について語る磯七さん。ここに、「兄ひとり弟ふたり」の秘密が明らかに!兄=草原 20年近く落語をやっていた。よく勉強する真面目な人だったが、今は落語家を辞めてしまった。弟1=小草若 お馴染み(笑)弟2=四草 「シーソー」と読む。 口の立つ人だった。 今はフリーター。 シェービングクリームで鏡に名前を書くという面白い演出。拭き取る時の音や鏡がたわむところに味わいがあった。力を入れる磯七さんの息遣いまで聞こえたのはちょいキモかった>こらこら「過ぎた時間は戻されない」磯七さんの言葉に遠い目をする喜代美ちん。“兄弟”ネタてんこ盛りだった先週の引っ張りでクローズアップされる徒然亭の兄弟達。今週は彼らを集めることに喜代美ちんが奔走するのかな?…われても末に逢わんとぞ思う末の句は、この4人兄弟にかかっている?帰宅した喜代美ちんが目撃するのは師匠&草々にいさんの辛い会話。朝ドラ名物“立ち聞き”…なんぞと揶揄してはいけません>ぉ昔はいつでも何処でも稽古場となったらしい。でも今は落語に関することを何もしてくれない師匠。傲慢と言われ、涙する草々にいさん。「俺にとって落語は草若師匠なんや」座布団を抱きしめて泣く草々にいさん。やはり、あの座布団には何かワケが…。それよりも、喜代美ちんがどう行動するのかが気にかかる>何せ、B子だし…○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇■送料無料■桂米朝 CD【桂米朝 上方落語大全集 第四期】 06/7/26発売小倉百人一首大統領の理髪師(DVD) ◆20%OFF!
2007.11.05
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父さんの戒名「綾」の字が入っていたね(涙)…ひじゅにですが何か?「お父ちゃんがそんだけ皆に優しうしとったちゅうことやな」あんなに楽しそうに出かけていった父さんが遺骨となって帰ってくるなんて…(TへT)ヒロインが臨終に立ち会えなかったから幽霊みたいな形で父さんに逢わせ、死を確信させたのかな…と思ったら父さんが近所の家に現れ、娘を頼むと何度も言い残したのは実話だそうだ。木岡の奥さんは寝巻姿でフラフラと外に出てきてイカニモ何かに化かされたって感じだったけどリアルご近所さんはちゃんと起きて普通に迎え入れて普通に送り出したらしい。ドラマの方が抑えてるっちゅーかまさに事実はドラマより奇なり!?昔のことだから、旅先で亡くなってしまったら遺族を待たずして荼毘に伏してしまうのは仕方ないのだろう。到着を待つしかない遺族はさぞかし辛いだろうな。糸子が受け取ろうとした遺骨を千代母さんが横からかっさらっていくところに遺族の(特に配偶者である母さんの)悲しみと衝撃が伝わってくる。酔って温泉に入ろうとする父さんを必死で止めたと木之元さんが言ったのは父さんの火傷の理由を偽って話したエピがあっただけに木岡さんが責めなくても、視聴者のほとんどが信じなかっただろう(笑)あのエピが泰蔵さん見送りシーンだけでなくこんなところにも生きてくるなんて、参っちまうぜ『カーネーション』。でもさ、多分、木之元さん自身がそう信じたかったんだよね。「お父ちゃんが世話になりました」頭を下げる糸子は偉いと思う。一緒になって責めてもおかしくないもの、人によっては。お酒を持たせた自分が悪いと言う糸子も偉い。でも、お酒も温泉も父さんは本当に喜んでいたから取り上げなくて却って良かったんだと思う。町山智宏さん@映画評論家が、男っていうのは男の友達と遊ぶのが一番楽しいのだと言っていた。家族に看取られることなく逝ってしまった父さんだけど一番仲の良い3人組と一緒でお酒を飲んで温泉に入って幸せな最後だったと思う。皆が悲しみにくれている時に、お葬式の打ち合わせが入るのもリアル。一瞬、母さんの方に目をやるも、母さんが泣き続けているので自分で意見を出す糸子。本当は母さんが喪主となり色々と取り仕切るべきなんだろうに…既に大人の糸子だけど、やっぱ不憫に思えてしまう。従来の朝ドラ・ヒロインなら使えない母や妹達を優しく包み込んで、健気に笑顔で働くんだろうけどそんな立派な人物には、憧れは抱けるかもしれないけど共感は沸かない気がする。糸子はそうあらねばならない状況だから…というのが強く伝わってくるしいざとなれば強い彼女ではあるけれど陰では、どうしたら良いのかと頭を抱えたり本来なら親がすべき説教を妹達にしたりイライラして切れたりもする。そういう人間的弱さを見せると不快感を示す視聴者もいるかもしれないけどひじゅに的には凄くシンパシーを感じる。「あんた偉いよ、よく頑張ってるよ」とマジで声をかけたくなるのさ。それから、お葬式というのも良し悪しだなあと思う>個人的に少し落ち着いてからするのなら良いけど、大抵は亡くなってすぐだから悲しみに浸る暇がないんだもの。悲しみを克服する一番の方法は悲しみを表に出すことだと聞く。涙を堪えるより泣くべき時には泣いた方が良い。でも、お葬式の慌しさはそれを許してくれない。近所の人がアレコレ言うのもリアル。ひじゅにも母親のお葬式の時に両方経験したよ。糸子とは形は違うけれどもね。木岡さん達や昌子さんが良い感じだった。そこが救い。多分、食料の件に関しては後の伏線になっているんだろうけどね。大地主さんの娘さんが再登場するとは予想外も予想外。しかも泣かせてくれるとは。大地主さん自身が出てこなかったのが、ちょい心配だけど。先回言及した靖さんも登場。軍服の件も伏線かも。父さんの人となりが浮かび上がってくるのが良かった。糸子は皆の優しさに感謝し、それが父さん自身が優しさを示してきたからだと悟るところも。最後に皆で父さんの写真を肴に盛り上がるのも良かった。木岡さんの奥さんの話に妹達が笑顔になるところも。そして疲れ果てて眠る糸子のところに寝込んでいた母さんがキチンと喪服姿でやってきて皆に挨拶したり糸子の頭を撫でたりしたのも。夫を亡くし、このままダメになってしまうかとも思われたけど逆に立ち上がり、強さを示せるようになったみたい。視聴者としては、ちょっぴりカタルシス?一人部屋で布団の中で泣き伏したハルお祖母ちゃんの姿が切なかった。お葬式シーンで姿を見せてなかったよね?あのまま具合が一層悪くなっちゃったんだろうか…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/410-1ebbe4cd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆ 信用性の高い「真珠科学研究所」発行鑑別書付き最高峰の品質 オーロラ花珠真珠 2点セット 7.0~...価格:71,400円(税込、送料込) 【即納】★楽天ランキング入賞 牛革フォーマルバッグ レディース 回転金具の出し入れで二通りの...価格:7,350円(税込、送料別)
2011.12.19
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マリエによる日本でのCMはサイテーだと思うけど>スミマセンスミマセン本編はとても面白いです。少々ネタバレあり― 主人公のヴェロニカは高校生。私立探偵をしている父親を手伝ったり、学校の生徒や教師から個人的に依頼されたりして、ヴェロニカが数々の事件に立ち向かっていく―という、一話完結の物語に一年前に親友が殺された事件を、ヴェロニカが個人的に捜査していく―という全話通しての長い物語が絡み合い、ドラマは進行していきます。前部分の設定だけなら明るく痛快な青春サスペンスにもなり得たでしょう。そういう部分も確かにあります。ヴェロニカは辛い状況でもユーモアを忘れないタフで知的な女の子で、毎回見せるファッション(コスプレ含む)も楽しいです。でも、全体に渡って語られる事件とその影響は暗く重いです。その事件で、ヴェロニカは親友を亡くしたばかりでなく恋人とも疎遠になり、学校では孤立し、何者かにレイプされるという悲惨な経験をします。皆に尊敬される保安官だった父は職を失い、母親は蒸発してしまいます。また、毎回完結する事件も、その大きな事件に微妙にシンクロしています。例えば―パリス・ヒントンがゲスト出演している第2話。ああ、そういうオチかい…と、その時は思っただけだったけどこれって何気にウィービルとリリーの関係を示唆しているのかも?例えば―他の男性の子供を妊娠した恋人を子供ごと引き受けようと決意する男性の話でヴェロニカと元彼が実は異母兄弟ではないかという疑いが浮上する回があるんですがその時はさすがに少々アザトイんとちゃうかい?と思っちゃいましたけど>ぉでも、後になって考えると、言葉の説明なしに察せられるような描き方なのでなかなか巧みな脚本なのではないかと思い直したりしました(笑)それぞれの事件で関わった人々の多くが後の方で証言者となったりするのも面白いです。主要登場人物もそれぞれ個性的で魅力があります。例えば―私的にはウォレスとウィーヴィルが好きです。ウォレスとは恋に落ちないのは都合良過ぎな気もするけど>母親のこともあるしね彼が黒人のせいもあるのかという疑いもあるけど>考え過ぎ?でも、ああいう友人関係って、ひとつの理想ではあるなあ。ウィーヴィルは第1話の海岸シーンで惚れましたわ(笑)マックも味がありますよね。彼女の家族関係は、あのままなのかなあ?生みの親より育ての親だとは思うけど、まんま当てはまらない例のような気がします。例えば―最初は嫌な奴でしかなかったローガンが、途中で悩みを抱えたナイーブな奴だと分かり、さらに容疑者となり…と様々な顔を見せてくれます。最終回では非常に気を揉むショットで終わってしまったので、Season2を早く観たいとう気持ちでイッパイです(笑)気を揉むといったら、何と言っても、最後の最後のシーンでヴェロニカのもとを訪ねたのは誰か…っちゅうことでああ、早く次が観たいよぉ!おっと、書き忘れましたが、親友の事件はSeason1でちゃんと解決しますからそこは安心して下さい(笑)犯人は意外と言えば意外だけど、キャラを考えると納得…という感じです。最終回は派手なアクションも入り、観やすいっちゃ観やすいけど、その分よくあるサスペンス物の雰囲気になっちゃった気もしました。(でも、面白いけどね^^)紆余曲折あったヴェロニカのラブストーリーも、最後までベッドインしないままだったのがミソかも、って感じの展開でした。レイプの犯人も「おお、そういうことかい!」って感じだったし、だから、やはり彼女の最愛の人となるのは“あの人”かなあ…とも思えるし誤解で離れてしまった“もう一人の人”とやり直せるのかな…とも思えるしああ、だから早く次が観たいよぉ!ヴェロニカ役のクリスティン・ベルは既に20代だそうですが高校生役に無理がありません。角度や化粧によって凄く綺麗に見えたり○スに見えたりするのが魅力かも>ぇクールで知的な雰囲気に憧れます。一年前の回想シーンでは、髪形のせいもあるとはいえ、かなり雰囲気が違います。今より未熟な感じがよく出ていると思います。あんな事件がなかったなら彼女は今も幸せいっぱいの普通の女の子でいられただろうけど辛かった一年が彼女に普通以上の成長をもたらした様子が佇まいから自然の滲み出ていてなかなか凄いぞ、クリスティン。ファッションは、メグと一緒に80年代風パーティに参加した時のドレスが印象的。メグはピンクのドレス。『プリティ・イン・ピンク』でヒロイン手作りしたドレスと同じデザインですよね。ヴェロニカは黒一色でゴスロリ風ミニ・ドレス。でも、最近のデザインでなく、『ライク・ア・ヴァージン』のマドンナ風ですね。そういうのが楽しいです。髪形もしょっちゅう変わるんですけど、私的には第1話でのストレートのまま少し外に跳ねさせた、シャープな感じのが好みだなあ。何ていう名前か知らないのですけど(^^;)顔をしかめたり、口を斜めに曲げて笑ったり、表情も豊かで無意識に真似してしまう私です>ルックス的に似てるところは一つもないけど(笑) スタッフ、キャスト、各エピソードのタイトルと簡単なあらすじ 及び、youtubeからNG集は HP「やっくんち」に載せました。見てね♪ 映画&ドラマ感想、K-POP歌詞訳、イラストetc.置いてあります♪☆やっくんち☆クリックしてね♪◇人気映画・TVBLOG◇ヴェロニカ・マーズ <ファースト・シーズン>コレクターズ・ボックス1 / クリスティン・ベルヴェロニカ・マーズ<ファースト・シーズン>コレクターズ・ボックス2 / クリスティン・ベル [DVDソフト] プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角DVD マドンナの真実 【THE MOVIE VALUE】
2009.02.01
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今朝、オープニングのとこだけ『あさイチ』を観ることができたんだけど泰蔵さんのことを糸子の「初恋の相手」だなんて言っていた。それって違くね?観てるふりして実は大して観てねーだろ、イノッチよ!?…全国お茶の間から一斉にツッコミの声が上がったに違いない。…ひじゅにですが何か?写真を見つけてその女性に出逢っていたことを思い出してその日の夫の様子を思い出して夫の知らなかった面を色々見て驚いたことも思い出してそれらを結び付けて妄想を巡らせて混乱して落ち込んで僻んで怒って男達に呆れて女友達に縋りに行って少し前なら八重子さんか玉枝さんが相手だったはずが今は奈津しかいなくて女はこれで良いのだと自分に言い聞かせて泰蔵さんに偶然逢って気まずく無言の挨拶をして「目を開けたら雪が降ってました」こんなに盛り込んで15分。これだけ濃い15分。女心が移り変わっていく様を細かく描いて15分。奈津の話の様子では菊乃さんは芸妓さんらしい。別嬪で有名らしい。店と聞いて女将だと思い込んでた私って…(笑)考えたら女将だと、糸子と立場的に同じだもんな>ある意味浮気するには色んな面で違う相手を選びそう。善作父さんは、やはり菊乃さんを知っていた様子。でも、勝さんの浮気にまでは気付いていなかった?父さんが御座敷遊びや歌舞伎等を教え勝さんが単独でもっと先へと踏み込んでしまった?そーいや、あの時○○だった…↓もしかしたら、□□だったのかも…↓きっと、△△だったに違いない!事実と女の勘と妄想が結び付き、心の中で真実になる。現実がどうなのかはさておき。いやあ、糸子もやっぱり女の思考(笑)>ぉ勝さんのことで動揺していたのに庇う父さん達に腹を立て男全般に怒りを抱きいつしか男VS女へ―初期の頃、男尊女卑の時代を強調していたのを思い出す。今や仕事面では男と同等(男以上かも?)の活躍をしている糸子だけどいわゆる男女関係においては、まだまだ発展途上だったので今になって対立関係を意識し始めた?こーいう風に問題が広がっていくというか肝心の問題は忘れるのでも軽くなるのでもなく、より重く胸にのしかかるけれどそれとは少しズレた方向へと取り合えずの怒りや嘆きが向かっていく…これって安岡家に対する態度にも似ている。糸子らしいと言えるけど、女ならでは…とも言えるかも(笑)>ぉ「惚れ直した」という言い方をしていた糸子。つまり歌舞伎デートでイキナリ恋愛感情が芽生えたのではなくそれなりに勝さんに愛情を抱いてはいたけど…ってことだよね。仕事仕事で忙しくても、らしい言動を示さなくても気持ちは分かってくれている、と信じていたのだろう。「都合の良い旦那」という言い方も勝さんは自分を理解し愛してくれていると安心していたからこそだろう。仕事仕事で忙しく家庭を顧みない夫の立場の人達と似ているかも。こーいう所は男性的な糸子。でも、今や女性的な方へ傾いてしまった糸子は男に対抗して女友達のもとへ。上にも書いたけど、以前だったら八重子さんや玉枝さんの出番。八重子さんは優しい先輩女性としてアドバイスを与えてくれただろうし玉枝さんは温かい母親のように慰めや癒しの態度で接してくれただろう。でも、彼女らを失ってしまった糸子は奈津のもとへ。奈津も働く女として、糸子と似た立場であり生き方をしている。偶然にも夫に逃げられた後で、糸子の一歩先を行っている>ぇ商売柄また環境柄、キャラ的にも奈津の方が男女の問題には詳しい&クールだし糸子以上に肩肘張って歩いている。だから奈津からは安岡家のような女性的な応対は望めない。襖を一旦閉めてからまた開けて「シャキッとしいや」と言ってくれたのは奈津なりの優しさであり友情だと思うけど何つーか“男前”なやり方だよね(笑)「女同士はこれでええんや」男VS女 のはずが、何か微妙に違う気がする(笑)それが面白いのと少しは気分が変わったかもしれないけど絶対スッキリとはしていないだろう糸子が気の毒でもあり滑稽でもあるのと画面にも台詞にも出ていないのに自然と安岡家が浮かぶのがやはり巧みな脚本だよなあと感心する。ラストで泰蔵さんと気まずく擦れ違いをするシーンを持ってくる分かりやすさと絶妙さと意地の悪さに苦笑してしまう。おまけに雪…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/400-46adf6e7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 夢百笑蜜芋 3kg(Sサイズ)◆UL価格:2,850円(税込、送料別) 【送料無料】 大好き友チョコ & ラッピング 女友だちと男友だちに! GAKKEN HIT MOOK / ピチ...価格:450円(税込、送料込)
2011.12.09
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二週分どころか三週分になってもうた…その間、りん&直美は見習いから正式な看護婦へ。紺と白のユニフォームが可愛かったのに白一色に変わってしまって、ちょっと残念>こらこらまあ、この方が看護婦らしいけど。ちゅーても、最近の看護師が着ているのはもっとタイト。ズボンの場合も多いし、色はピンクや水色をよく見かける。ナース帽もなくなっちゃったし時代の流れはこんなところにも。そういえば、今井医師も手術中でも私服のままだったのがいつの間にやら白衣を着ている。やはり、これも時代?…ひじゅにですが何か?「直美さんのおにぎり大きくない?」byりん第12週『旅立ち』第13週『白日の夢』第14週『ウソと誠』…なんて言っている間にもう4人も正式になる前に辞めてしまった。1人は、担当患者の死に直面し自分は看護婦に向いていないとの理由でー1人は、奉仕はできるけれど仕事としての看護婦はできないとー1人は、失敗は許されない仕事で失敗をし、クビにー1人は、りんの働きぶりが許容できなかった模様ー仕事VS奉仕どうも、ここが納得できなくてついつい拘ってしまっていたけれどそれはドラマ側としては既に答を決めているから…と思ったからでいや、実際に答は決めてはいるのだろうけどそれをドーン!と>『ONE PIECCE』か!?提示してしまうのではなくその答に辿り着くまでの紆余曲折を物語にしている…という疑いが(笑)つまり、これがこのドラマのテーマみたいだね。辞めた4人の内1人目は、資質の問題でもあるのでストレートにこのテーマに当てはまるとは言えない気がするけど患者に感情移入しないのが「仕事」であるなら自分はとても看護婦にはなれない…と思ったのだろうからこれは「仕事」へのアンチテーゼと言えるかな。2人目は、同じく「仕事」へのアンチテーゼの様に聞こえるけど全ての人に愛を示す信仰と対比するのは、そもそも違う気がする。次元が違うってゆーかさ。でも、ただ「奉仕」という言葉で単純に連想しやすいものではあるかな。3人目は、根底にあるのは貧困だからどうしようもない。「奉仕」に偏り「仕事」に隙が出来た…ってわけではない。プロになりきれなかったって話ではない。4人目は、りんの姿勢に躓いたわけだからりんへのアンチテーゼ(笑)まあ、りんは「奉仕」にかなり傾いてしまっているから「奉仕」へのアンチテーゼと見えなくもないけどりんの「奉仕」は極端だからなあ…こう見ると、「仕事」VS「奉仕」テーマをエピソードで上手いこと描いているかというとちょっと疑問。でも、そんな風にガッカリさせておいて、まずは「仕事」と「奉仕」の定義に切り込む予定なのかな?最後の山本への行為は「奉仕」でさえないと思えるほどだからその可能性は高い。上に挙げた直美のおにぎりに関する、りんの言葉は極端に走ることなく、良いとこ取りの中庸で-というのが結論だったら面白いと思って。そういう意味では、見直し&期待を抱いても良いかも?…と切なる願いを抱く、ひじゅにであった>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4127-5c0591f8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ おにぎり紙ヒコーキ飛騨牛
2026.07.07
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もう何も言うまい…な~んて嘘だぴょん(壊)3年半が過ぎ去り、優も大学卒業。最後まで高崎=観音像だったなあ…。優の袴姿カワイイ。ってか、あの袴&着物が良い。あーいうの着たい。お祝いのTelを寄こす隆行&絹子。背後の茶箪笥に動物の置物(多分、陶器)が。羊や鶏や猪(らしきもの)があるので干支シリーズかと思ったけど、右側のは梟みたいだなあ>そんなことはどーでもよろしい最後に絹子さんの卒業写真が映ったのは「私も卒業したのよ、ウフン」と言いたいのか?女将として頑張る敏美さんと、彼女をしっかり支えてる大和さん。あなた方2人の存在にとても癒されたよ。「くうぉらあ、テツヤ!」ああ、最後にこれをやりたくて哲也と命名したわけかい。木戸家では、おばあちゃんが卒業祝いに大特上のお寿司。イクラが3個しかないのが激しく気になる>イクラ好き大口開けて頬張る優が好きだったよ。ついでに「おいふぃ~」がなくてホッとしたよ(ぇ「お母さん、おいしー」啓太が代わりに言ってたけど(笑)バネ工場が停止してた時、おばあちゃんからお寿司を出されて、惨めな思いをしてたよね啓太。今は屈託無く食べられるようになって良かったね。最初の頃、娘一家にお寿司をご馳走するのが楽しみだと言ってたよね、おばあちゃん。今は、他にも生きがいを見つけられて良かったね。でも今日は優の現状を説明する台詞だけだったね。いつの間にか志乃さんも職場復帰。妙に明るく登場する黒木さん。手土産がケーキなのは、今日は出演がない琴子さんの代わり?「会社は相変わらずだけど」辞職転職はなかった模様。「週末は農業やってんだよ」心持ち痩せた気がするのは、そのせい?ジョンコ牧場オープンに向けて頑張る優。村上牧場を譲り受けたのか?もし村上さんがおばあちゃんと再婚してれば、その点は問題なし?西郷夫妻がいつまでもお金持ちでいられることを祈ろう。チラシを配る優の目の前に西原理恵子が!優の自作イラストをこきおろすかのよう「毎日かあさん」の格好してるけど美人じゃん。あんなとこに露天出していいのか?ってのは置いといて本当にあったら買いにいきたい、ひじゅにである。太郎クンに手紙を書く優。ジョンコ・シャープの次はジョンコ・ボールペン登場。いいなあ。だから買ったげるって言ってんのに、なぜ売り出さないんだよ藤村!?(いや、彼が売るんじゃないから)3年半もの間、何の連絡も取ってなかったの?理由はひとつ。ラストの感動を盛り上げるため。いよいよオープン。岡部は大人っぽくなってきたなあ>アニメ声は変わらないけどひじゅにとの恋が順調にいってる証拠ね!>まだ言うか突然やってきたトラックから表れたのは太郎クン&ジョンコの子供。あの濃い紫のポロシャツ、以前にも着てたよね。物持ちいいなあ、太郎クン。「こいつをここに置いてくれないか?それからオレも」一瞬、ヒモ志願かと思っちゃったよ>こらこらジョンコが母親に会えたかどうかは描かれてなかったけど、ジョンコと子供は一緒に暮らせるようになった…てことで良いまとめかな。でも足が良くなくて競走馬になれない、ってのは都合良過ぎだし、あんまり良いことでも…。優&太郎が結びついてめでたしめでたし!悪くはないけど「良かったね」って程でもない。あんなけ周り中から騒がれ続けてて、離れ離れのまま終わったら変だし(笑)でも即結婚というわけでもなく、いちゃいちゃもせず、優ひとりと馬のショットで終わったのは良かったと思うよ。ばいばい、優「ファイト2」次回作の予告での、いっけいサンの言葉で、それまでの全てが吹っ飛んじまったぜ。☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇NHK連続テレビ小説「ファイト」西原理恵子イラストポストカード集(2)カラダの中からしっとり潤うエステサプリセラミド配合【ヒアルロン酸カプセル】0929アップ祭5発芽玄米製造器具 『はやおき君』長期甕貯蔵黄麹仕込こんにゃく焼酎「司」
2005.10.01
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糸子が安岡家から帰っていくシーンずっと後姿のままだった。『ガラかめ』で後姿だけで泣きたい気持ちを表現する話があったよね。『たけくらべ』を演じている時だったっけ?あれを思い出した。ややややっぱ、オノマチさんってリアル北島マヤ!?…ひじゅにですが何か?「大きい声で言いながら誰よりもウチがそう思いたかったんです」やはり今週は勘助君で始まって勘助君で終わった。出征してから帰ってくるまでの時間経過をヒロインの人生のアレコレで埋めるなんて普通とはキッチリ逆なのが、さすがの『カーネーション』>ぉ糸子の人生にアレコレあったように勘助君の上にも相当な出来事が降り積もってきたのだろう。同じ様に世間も色々な変化が生じてきている。パーマネントを始めて順調な安岡家がパーマネントで不穏な空気を招き始めている。今はまだハッキリ口にするのは子供達ばかりだけど大人達が影で言っていることが子供達にインプットされたってことで近いうちに大人達もハッキリと攻撃してくるようになるのだろう。つーか、このへんの時代を描いたドラマって大抵は変化しきってしまった姿をポンと出してくることが多いよね。いきなり世間は軍国主義一色に染まってしまい何かあればすぐに「非国民」と近所のオバチャンが怒鳴り込んできたりして。でも、実際にはそう簡単にお湯を注いで3分なんて具合にはいかないものだろうから少しずつ変わっていく『カーネーション』ワールドはリアルに感じる。八重子さんのパーマネントも糸子の洋装店も今は寧ろ大繁盛。勝さんの紳士服店の方は「猛獣」直子ちゃんの子守ができるくらい暇。2人いた職人さん達はいなくなってるし。他の職業も良いところとダメなところと様々。それでも、さすが庶民というか奢ったり奢られたりと、まだまだ他人との関係が上手く行っていて宴会シーンも微笑ましい。ドサクサに紛れて(?)木岡さんの弟@靖さんも登場するし>ぇさらにドサクサに紛れて奈津の夫も一緒に飲んでてダメ男ぶりを発揮しているし。靖さん(兄が保男だから、これまた兄弟らしいネーミング)の所は小さな縫製工場だったのが今は軍服で儲けているのだとか。神戸の松坂家が経営している紡績工場も今は同じ状態なのかな?勝さんの所にはそういう話は来ないのかな?個人だから?軍服は請け負わない主義だから?糸子の洋装店が妨げになっている?「ええ時に調子に乗んのもあかんけど辛い時に挫けんのもあかんねん」玉枝さんの名言に八重子さんの心も解れたかと思われた瞬間に勘助君からの知らせ>なかなか意味深笑顔を忘れるというネタバレーションにどんなに心を痛めたか知れないのにようやく本人が帰ってきて少し悲しい表情を浮かべていたかと思ったらあっという間に立ち直り「バカみた~い」なラブコメ・モードに入ってしまいやがては皆にからかわれるばかりのマジで「バカみた~い」なキャラで終わった某前作のヒロイン兄を…思い出したくなかったけど思い出しちまったぜ。勘助君の方は逆で不穏な空気は感じられたものの何とか頑張ってくれると信じていたつーか、信じたかったのに土曜日になって、こんな形で視聴者の心を打ちのめすとは…「手ぇも足も残ってるけどな…もっと…無くなったわ」前半の宴会に代表される陽気な雰囲気帰ってくるという知らせに皆が喜ぶ様子まだまだ戦争の実感がない皆の能天気とも言える反応…それらと実に対照的な勘助君の暗い表情と涙&鼻水。糸子が後姿で無言で語っていたシーンの直後に八重子さんの詳しい説明が入るのはちょ~っとばかり余分な気もしたけど解説を入れないとマズイんだろうな…やはり。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/394-6ba5f45f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 【送料無料】節水・節約には無洗米が貢献します!エコ包装でゴミも少ない!【送料無料】【値下...価格:11,940円(税込、送料込) 【送料無料】「非国民」手帖価格:1,470円(税込、送料別) 【送料無料】昭和東京ものがたり(2)価格:700円(税込、送料別)
2011.12.03
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久しぶりに○ちゃん○るに行ってみた。某前作の時は何故か度々このブログのURLが晒されていたので近寄るのが怖かったんだもん。そしたら、『カーネーション』は好評。でもって、『風と共に去りぬ』に似ているとの声が。成程、言われてみれば一致するところが多い。「戦争にも貧乏にも勝って勝って勝ちまくるんや。嫌いたかったら嫌うたらええ」という昨日の台詞は「私はもう飢えません」と、何かの根っこを齧りながら天に向かって叫んだスカーレットを思い出させたしいつだったか電車の中で「Tomorrow is another day」に似た台詞も言っていたよね。初めて洋服を着た時、スカーレットの様な髪型にしてたし。スカーレットを演じた大地真央にちょい似のオノマチさんだし。つーか、そもそもオハラだし(笑)…ひじゅにですが何か?↑長過ぎだから今日の鍵はスカーレット(緋色)?口紅にショールに…そして赤紙。突然、糸子を歌舞伎に誘う勝さん。浮気をしている後ろめたさ…なんてのだったら嫌だなあ。言葉通り、出征が近いとの予感から…なのかなあ。子供を3人も作っておいて「夫婦らしいこと、いっぺんもしたことない」なんて言われてもなあ>ぉ最初は仕事が忙しいから無理だと思い、行くことになっても春太郎が出てたら嫌だなと思い、電車の中ではもっと寝ていたいと思い、オシャレな洋装の通行人を見て、やっと笑顔になる糸子。電車で居眠りする糸子がもたれていたのは勝さんではなく知らない乗客…というのは単なるギャグ?夜、眠る勝さんの背中に頬を寄せる糸子の姿との対比?それより、他所の男性にもたれる妻を見て平然としている勝さんにちょっとばかし引っかかる。まあ、糸子らしいっちゃーらしいから、あんな程度の光景は慣れっこってことなのかもな(笑)機嫌が良くなった途端に春太郎への態度もコロッと変わる糸子。でも、その春太郎が写真だけってのが寂しい。パーラーといったら春太郎ダンスホールといったら春太郎「たらし」といったら春太郎でもって歌舞伎といっても、やはり春太郎…と思っていたのにい>予算の関係?「いつ赤紙が来るかもしれへん」という言葉で始まり本物の赤紙が遂に来てしまった、というところで終わった今日の回だけど…夜釣りに続き浮気のネタ振りも盛り込んであった。歌舞伎座に表れた女性@菊乃さん。“若竹”とかいう店をやっているとか。料亭?>奈津と同じ?小料理屋?>たまきさん@『相棒』みたいな?それとももっとダイレクトな商売?いずれにしても素人女性じゃないから、少しはマシ?でも、もしもワザワザ糸子@妻の顔を見にきたのだとしたらちょっとヤバイ?しかも、ワザワザ挨拶に近づいてきたってところがちょっと嫌な感じ。勝さんったら、朴念仁だと思っていたのに素早くお弁当を用意したり舞台に声をかけたり何だか歌舞伎には慣れている感じ。もしかして菊乃さんとのデートは歌舞伎が多い?それで糸子も歌舞伎に誘った?まさか菊乃さんに入場券を手配してもらったとか本当は菊乃さんと行くわけだったのを糸子に回したとかそんな実も蓋もない経緯じゃないよね?ままままさか善作父さんが優子ちゃんを歌舞伎に連れて行ったのが伏線になってるんじゃ?こーいう遊びに長けているのは父さんだしな…(――;)菊乃さんの出現に少しは違和感を抱いた様子の糸子だけど相変わらず食べ物優先(笑)でも、さすがに芸術を楽しむ感覚は豊からしく春太郎の芸を褒めるまでに。自分がデザインした制服を見せたくて勝さんを心斎橋百貨店に連れて行くのはカワイイよね。残念ながら店員達は着物&割烹着に戻ってしまっていたしひじゅに的に残念なのはカモカ…じゃなくて花村支配人が登場しなかったことだけどそれで終わりにせず糸子にショールをプレゼントする勝さんはGJ。しかもカーネーションの刺繍が施してある品。「こないして見たら、お前も女やな」いつもより綺麗に見えたので思わず言葉にしたのかいつもはあまりにも女を捨てていると言いたいのか単なるジョークか浮気している言い訳か惚れ直したのか…ちょっち複雑(^^;)でも、単純に喜ぶ糸子。出かける前の態度とは正反対に口紅は欠かさないようになったし>持ち主の静子が気の毒勝さんを見送るのにワザワザ例のショールを掛けるし真に単純なんだけど、やっぱカワイイよね。「大事なもんをホンマに大事にしよう」今更ながら殊勝な心持になる糸子。「そんな風にウチがちょっと賢なって」つまりは以前の自分はアホだと自覚したらしい糸子。仕事面では快進撃だったけれど“女性”面ではサッパリだった糸子がほんの少し“成長”。ヒロインが上昇したら次はガクンと落とすのが“お約束”とばかりにラストで勝さんに赤紙が届くのであった。だけどだけど、このままじゃ出征後に浮気発覚?それは嫌だな…だって勝さんは多分…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/398-2e2f7ff0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 贈物にいかが?真紅の薔薇とカーネーション スカーレット価格:3,990円(税込、送料別) ランク:AB≪リサイクルショール≫ベルベットレースショール「緋赤」価格:3,900円(税込、送料別)
2011.12.07
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演歌は超苦手だけど、今日ばかりは脳内に『ふるさと』が鳴り響いている…ひじゅにですが何か?正典「アホにアホ言うたら失礼やいうんで、 カラスの群れがコイツの前では鳴かんいう噂があるほどや」正平「どんだけアホやな」少しずつ少しずつ前進しようという気持ちが高まってきた喜代美ちん。その最後のきっかけとなるのがA子兄のプロポーズだなんて!やっぱ、どこか落語っぽい人生?卒業祝いパーティのご馳走は、またもや蕎麦。ひじゅには関東人なので、蕎麦というと“せいろ”を思い浮かべるけど越前蕎麦は大根おろしを乗せて甘めのツユをかけて食べるのが主流らしい。遠足のお弁当エピの時、大根おろしも入れてあると言ってた意味が分かった。ひじゅには大根おろし好きだから、きっと好みに合うに違いないっ。アンタの好みなんぞ、どーでもいいっ。…いやいや、食い物に反応できるのも、良いドラマの重要な要素>ぉ卒業祝いはハワイ旅行と言う豪儀な糸子ママ。と思ったら、のど自慢大会での優勝賞品。一瞬にして黙り込む和田家の人々がツボ。…小次郎叔父さんが遠くに手を伸ばして取った寿司にバランが付いてたのもツボ。そんな中、現れるA子兄@友春さん。相変わらず威張った口調のプロポーズ。んもう、照れ屋さんっ>ぇそれを引き金に大阪行きを宣言してしまう喜代美ちん。「ぎょうさん笑うて生きていく、それがお祖父ちゃんとの約束なんや」予告で、この台詞だけが流れた時、その口調に実は一抹の不安を感じた。でも今日、映像と一緒に聞いてみると自然な感じで良かった(笑)「お母ちゃんみたいになりたくないの」…地雷一瞬、沈黙する一同。それぞれの表情が面白い。平手打ちをする正典パパも、吹っ飛ぶ喜代美ちんもグッジョブ。学園祭がどん底で、後は浮上するしかない喜代美ちんだったけど家を出るという大決心をするには、まだきっかけが必要だった。そこをどう描くのかと思ってたけど、こういう形になるとは…。後ろ向きが癖になってしまってる喜代美ちんだから、このくらいのことがないと本当に実行に移すのは難しかったかもな。「今夜一晩よう考えたらどうや?」クールで大人な正平クン。…この一晩の間に、家族一同も色々考えたんだろうなあ。「砥いでも砥いでも後悔ばっかりの箸になりたくない」正典パパに挨拶をして、いよいよ小浜を出て行く喜代美ちん。ひとりぼっちと思っていた駅には、何とお祖母ちゃん。立ち姿の何と言う美しさ。修理した三味線は、今迄の自分を修復しようとする喜代美ちんの象徴?屋根の形が興味深い家並みに重なって列車が走る。窓から聞こえてくるのは、糸子ママが大声で歌う『ふるさと』。線路のそばの駐車場での、のど自慢大会。土手がステージ。地面に敷物をして座って聞いてる地元の人々。『風のハルカ』を連想したのは私だけではないハズ。「離婚しないで~」パパの仕事場にも響いてきて、外に出て空を見上げるパパの姿が良い。ママが語っていた『ふるさと』のテーマを中心に、ママが学園祭の応援に用意した大漁旗や三味線や…今週出てきた全ての要素が出てくるところが凄いなあ。土台はお祖父ちゃんの言葉だし。糸子ママは果たして優勝したのでせうか?喜代美抜きで、皆でハワイ旅行を楽しみました…なんてのだったら面白いな。かぼちゃ一年分も捨て難いけど。○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇■送料無料■五木ひろし CD【五木ひろし全曲集2007】06/10/25そばの里で人気のそばを食べ比べたっぷり入って満足!そば三昧「指定農家」減農薬栽培だから安心・安全の白かぼちゃ!【送料無料】甘味が強い雪化粧(10kg・5...
2007.10.13
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山本エピでちょい思い出したのは昔、祖母が入院した時脳梗塞で思う様に歩けない祖父がどうしても病院に行きたいと言い出した時のこと。病院は歩いて行ける距離だったのでまだ運転できる年齢ではなかった私はりんの様に祖父を支えながら出かけた。まあ、どちらも命に関わる状態ではなかったから大したことはなかったんだけどね。帰り道の交差点で知人が交通整理をしていたので左右の車を止めてくれて長い時間をかけて渡ったこと…とか最後の曲り道で祖父が座り込んでしまったので「後少しだから頑張って」と励ましたら具合が悪くなったわけではなく「割れたガラスが落ちているから片付けてくれ」と言われたり…という程度(笑)…ひじゅにですが何か?「看護婦としての正しいと 人としての正しい」byりん第15週『差し出せぬ手』山本さんを病院から連れ出すのは看護婦として正しいことではないのは明らかだけど人として正しいとも言えない気がするのだが…え~っとさ…山本さんは手術したばかりだったよね?手術しても治るとは言えない状態なのを僅かな望みをかけて無理させたってことだったよね?実際のところ、手術はしたもののどうなるか分からない状態だったんだよね?患者が幾ら懇願したとはいえ動かしたら、ああいう結果になる可能性は素人だって分かることなのに聞き入れてしまう、りんって…奥さんが瀕死の状態にあるというのならまだしもどうしてもどうしても逢いに行かねばならない状況ではなかったよね?どうしてもどうしてもというのなら奥さんの方を何とかして病院まで来られるよう手配した方が良かったんでない?実際、山本さんが亡くなってすぐ奥さんは病院に来たのだし。先回仕事VS奉仕がテーマなのだろう、と書いた。それを模索していくヒロイン達の物語であるならばもしかしたら面白くなるかも…と期待もした。それじゃあ、今は面白くないってことなのかよ?ってことになるけどまあ、つまらなくはないかな…程度なのは確か>言っちゃったよでもってそのテーマに沿って色々なエピソードが続いた後でクライマックスとも言うべきものが今回の山本エピなのかな…って気はするのだけどさう~ん…何度も言うけど、仕事と奉仕の定義がハッキリしていない。りん&直美がしてきたことは、仕事の枠を逸脱しているだけでなく奉仕でもないと思えるんだよなあ。やっぱさこの脚本家さんってエピソードの作り方がイマイチなんじゃ…>また言っちゃったわ担当患者が亡くなったショックから看護婦になるのを辞めた、ゆき。家族のために働かなければならない立場なのに薬の投与をうっかり忘れてしまいクビになった、ツヤ。これらのエピソードを、りんと重ねているのだろうと思うけど…ゆきの場合は自分の行動が患者の死期を早めたというわけでは決してなくりんがしでかしたことはツヤよりずっと大きく重いのに扱いが全く違うのでりんがヒロイン特権で優遇されている様にしか見えない。りんがクビにならないのは病院側の隠ぺい工作ということにはなっているけどそれなら、りん1人に罪をかぶせて病院側は知らんぷりって方が有り得そう。はっ、そそそそれともゆきの時もツヤの時も何もしてやれなかった、りんへの報いが今?それもナンダカナ…(笑)あと、直美関係でトヨさんの死があった。あったけど…病院に行けた行けないという点で山本さんと対比にしてるっぽいけど別に対比になっていないし。病院に行かせてやりたかったと嘆く直美には医学への信頼感も伺えるし、看護婦としての無念とも取れるし貧しさゆえに病院に行けなかったわけだから社会批判にもなっている。山本さんの方はツッコミどころだらけな様な…ちゅーことで、やっぱエピソードの作り方がイマイチ…という気が、どうしてもしてしまうよ>スマソりん&シマケンのシーンは、ちょいキモかったし>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4128-22be86b5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ おかめ&ひょっとこ風呂敷赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア石臼挽き信州地粉おやき
2026.07.15
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最終話おお、ビックが殺されちゃったよ…って、今迄とは善悪が逆だけど。秘書室室長を爆死させた後、車で逃亡するビック。ヒョンジュン&ソンファが尾行していることに気付かなかった?一仕事終えて入浴後、優雅にワインを傾けるビック。ヒョンジュン&ソンファが家に侵入してきたことに気付かなかった?クールな謎の殺し屋だったのに、終わりが近づいてきてからはユルユルそしてヒョンジュンにボコボコにされるビック。何だか必要以上に血塗れにされてる気がするんですけど…やはり、イケメン+流血=色っぽいの法則?入浴前だったら何とも思わなかったのに髪がフワリと顔に垂れて、久しぶりにムン・ヒジュンを思わせる髪型になりどうしても、ほだされてしまう>ぇ本来なら主人公@ヒョンジュンに喝采を浴びせるべきところ。忘れていた視聴者も少なくないと思われる美山加恋ちゃんの写真をビックに突きつけるヒョンジュンに。つーか、その写真、いつ撮ったんだよ?お葬式の時に盗み出した?もしかしたら和気藹々と写真を撮り合うシーンがあったのかもしれないけどもはや忘却の彼方>こらこらミジョンのブログのおかげでビックの存在が判明し、さらにワインから、アイリスのアジトまで判明。ブログも役に立つのね。というより…全部、ビックのせいじゃん!ということで、ビックは殺され>生存説もあるらしいペク・サンは生きたまま逮捕>ヒョンジュンとしては不本意残るは、サウ。元々、人の好いサウは、人殺しを何とも思わない部下達とは水と油。そんなサウを何故か高く買っていて、庇ったりアドバイスしたり忙しかったペク・サン。「禁断の果実」を食べてしまったヒョンジュンは死に値し「禁断の果実」に手が届かなかったサウのことは贔屓?寧ろ、そこがサウの弱さでもあると思えるのに…よく分からないペク・サン。つーか、ペク・サンとしてはアイリスに理想や救いや夢を抱いていた様子。悪に酔っていたのではなく、彼なりの信念で行動していたらしいので、だからこそ、個人的に気に入ったサウや、スンヒをも、自分の側に招き入れようと思っていたのだろう。ヒョンジュンだって「食べ」なければ、彼らと同じ待遇だったのだろうね。いずれにしても、「悪」にも信念の人にもなりきれないことはバレバレのサウは最終的に自分が盾になり、ヒョンジュンへの友情を口にして…というある意味、ベタな最後。でもね、ヒョンジュンがずっとサンのことを信じていた気持ちは伝わってきたし、サウ自身も苦悩していたことは伝わってきたし、この2人に関しては、もうこういう結末しかなかったんだと思うからこれまたちょっと、ほだされる>ぉでもさ、一緒になって駆けつけて、泣いてみせてるスンヒって…「絶対に許さない」とサウに投げつけた言葉を視聴者は忘れてないぞ。「私のヒョンジュンを殺そうとしたなんて、キイイイ~ッ!」てな気持ちは分かるけど…冷静なプロファイラーなら苦しい選択(それも自分絡み)を迫られたサウの気持ちを少しは思いやってほしかった。清廉潔白ならまだしも、自分もアイリス加入を誘われて、心揺らしてたんだから「お前にだけは言われたくないよ」と、サウに反撃してもらいたかった。↑ちょっと感情的になってます(笑)で、百貨店での銃撃戦で化学兵器テロは終了。しかし、回収した死体は脅されて犯人達に変装した一般市民達だった。…って、おいおい!じゃあ、主人公達は守るべき市民を殺しちゃったんじゃん。サウは一般市民に殺されちゃったってことじゃん。一般市民の割には銃の扱いが上手いな…とも思うけど、あ、そうか、徴兵制がある国だから銃の訓練は受けているんだな。ちゅーことで、最後は遂に南北首脳会談。サウが亡くなった後、最後の疑惑の人物はスンヒ。一応、ヒョンジュンが彼女の口からペク・サンとの関係とそれでもアイリスへの誘いは断ったという話は聞いたけど、惚れた弱みか、言ってることをまんま信じちゃうだけだし>ぉSWATのユニフォームで銃を構えるスンヒは寸前までアイリス側だったのだと思う。本当に寸前になって気持ちを変えたのだと。でも、そこは問われない。最後にヒョンジュンを庇うのはソンファ。…やっぱ、ヒロインは彼女の方なんじゃ…でも、花束で彼女の恋心はThe End。最後まで粘ったホン広報企画官も、大統領に後一歩というところであっけなくThe End。そして、事の終わり。ヒョンジュンとチョリョンの間に友情が芽生えたのは良かった。チョリョンの背景が全く描かれなかったのは物足りない気がするけど。NSSを辞めたヒョンジュン&スンヒは再びイチャイチャ旅行。行き先が済州島なのは、スンヒ行方不明で中途半端だった前回のやり直し?ロケを一度に済ませた証拠?「子供は5人」とプロポーズも済ませ指輪も購入しスンヒが待つ灯台へと向かうヒョンジュン。まだ解けてない謎は沢山あるんじゃ…少なくとも黒幕の存在がまだ残っているはずなのに…黒幕だからMr.Blackというシンプルな名前だということだけ分かったところなのに…と思っていたら、何者かに突然銃撃されるヒョンジュン。アン・ハッピーエンドなところが韓ドラ流。何か、『二重スパイ』のラストを思い出すなあ…続編だかスピンオフだかで『アテナ』が製作されたそうでチョリョン&ソンファは引き続き出演するみたい。チョン・ウソン、チャ・スンウォンが中心らしいね。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち 【送料無料!22%OFF!】IRIS 〔アイリス〕 ノーカット完全版 BOX(1) 【Blu-ray disc 専用】価格:19,656円(税込、送料込) 『IRIS/アイリス(イビョンホン)』2011年カレンダー☆平成23年暦通販☆【海外スター】韓流◆価格:2,230円(税込、送料別)
2010.09.11
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勘助君の姿に泣きそうになってしまったよ。でも、泣けなかった。だって経験もない私なんかが泣いてもオコガマシイって思えて。…ひじゅにですが何か?「終わるどころか、また始まりよった」昭和16年12月8日 大東亜戦争勃発―食事を中断してラジオに齧りつく小原家の面々。大きくなった優子ちゃんは何か丸いものに文字通り齧りついていて周囲の皆の動きに慌てて合わせて立ち上がる様子が何も分かってない感が溢れていて可愛かった。「一旦男が勝負にのぼせたら、ちょっとやそっとじゃ収まれへん」戦争に関する何かが聞こえてくる度に文句タラタラの糸子が今回思い出したのは将棋に夢中になる善作父さんと愉快な仲間達。子供時代、糸子&勘助君(ここで勘助君を出すのが上手いよね)が山崩し(ひじゅに近辺では将棋崩しと呼んでる)で遊んでいたのを大の大人連中に横取りされた思い出。そんな風に平和に無邪気に生きている皆の邪魔をして自分達だけの楽しみに興じる無神経な人々それが糸子の戦争感。一面的ではあるけど、真理のような気がする(笑)糸子にとっては全く単純なことだからのぼせが冷めて早いとこ場所を空けてくれさえすれば世界は元通りになると、そして自分は望み通り仕事に励めるとごく簡単な考えでいるみたい。そんな糸子を端的に表しているのが、もんぺエピかも?職人の魂とか意地とか言って、もんぺを拒否していた糸子だけどいざ着てみたら動きやすさに感心し、浮かれている始末(笑)洋服を毛嫌いしていた父さんが糸子が作った男性用アッパッパを大喜びで着ていたことを思い出すなあ。隠れたオシャレができるってのも決め手。それ自体は確かに良いと思うけど職人魂と口にしてしまったことへの言い訳に見えなくもない(笑)そんな風に、色々考えさせられるものは含みつつも明るく描かれていた前半とは嫌になっちゃうくらい対照的な後半の展開。ことほどさように糸子は単純だし自分は立ち直りが早いから人には無駄にタフに見えるし考えが浅いというか即座には繋がらないみたいなところがあるし>ぶっちゃけオバカ無神経と言われても仕方ないところはあるんだけど…でも、本当に無神経かっちゅーとそれほどでもない…とは思うんだけどね(^^;)自分にも色々あった中で勘助君のことをいつも気にかけていたし土曜日に訪ねた時は部屋の手前で躊躇っていたし今日も今日で野菜を届けに行った時、二階を見上げていたし…引き篭もっていたのが仕事に出始めたと聞いてきっと物凄く嬉しかったんだろうと思う。早速、お菓子屋に様子を見に行ったりもしたし。「あと一息だ」って思ったんだろう。行動的な彼女だから、その「ひと息」に自分が貢献しようと思ったんだろう。とにかく早く元気になってほしい、という焦りがあったんだろう。サエさんを呼んだのも彼女から勘助君を引き離したのは自分だしあの頃、勘助君はサエさん命って様子だったし逢わせれば元気が出る…そう信じて疑わなかったのだろう。でも、それは勘助君には全く合わない方法だった―勘助君が体験したことを糸子は知らない。知らないから傷の具合も理解できない。理解できないから的外れな行為に及んでしまいますます追い詰めてしまう。でも、現代でさえ心の病に適切な処置を施せる一般人ってそうはいないんじゃないかなあ…例えば「頑張れ」は禁句とは聞くけど結構、考えなしに口にしてしまう人って少なくないかも?ましてや当時その程度の知識さえなかったと思う。勿論、糸子がやった事は「痛い」の一言でもう「やめてやめて!」って叫びたくなったんだけどね(^^;)でも、何つーか過去のダメ朝ドラ・ヒロインのマジ無神経な「お節介」とは違うと思うのよ。玉枝さんの言葉もヒロインの欠点を指摘して視聴者の鬱憤を晴らす類の単純明快なものではないと思うし。「商売も上手いこといて家族も皆元気で、結構なこっちゃな」糸子が野菜を届けた時、「貰うばかりで…」という言い方からカレーをご馳走してくれた以前みたいな余裕がなくなっているのが分かる。八重子さんもパーマ機で月賦だけ残ってしまったと言っていたし。土曜日にはパーマを続けようと決意していたのに今は封印してしまったのは周囲の見方が、あの時以上に悪化しているのを示している。玉枝さん達自身が物質的にも精神的にも追い詰められている。勘助君のことでの怒りや恨みだけでなく僻みや妬みも含まれている。あの、柔らかくて大らかだった玉枝さんが真っ赤な目をして瞬きもしないで、あれだけの言葉をぶつけたのは物凄くショックだったな。雨の夜、傘も持たず、ずぶ濡れのまま…というのは分かりやすいドラマチック演出だけど却ってそれらが玉枝さんの激しさを幾分か和らげているようにさえ見えた。この複雑さ、重さが凄いなあ…と思えた今日の回。でも多分、これは序章に過ぎないんだろうな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/396-e0f2fb8a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 冬のもんぺの定番品☆キルトもんぺ 【あす楽】価格:1,029円(税込、送料別) 有名百貨店で販売!熊本県産の美味しい新鮮野菜を市場より【クール便】で直送します!【送料無...価格:3,980円(税込、送料込)
2011.12.05
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PCが有り得ないくらい遅いしエラー続出記事一つUPするまで物っ凄く時間がかかるだからコメント返事えらく遅れていますが勘弁ね…ひじゅにですが何か?中村美津子が再登場したと思ったらあさって三番目の息子が出征ということで既に定員に達したモンペ教室に参入。それが、まんま次に登場の八重子さんに重なっていてうん、これが『カーネーション』らしさ昨日が明るい話だったので今日はどうなることやらと少しばかり緊張して臨んだらそんな視聴者の気持ちを和らげるように前半は善作父さん&愉快な仲間達の比較的明るい話。でも、その中にもガダルカナルの話題が出てきたりしてやっぱ、ちょっくら一筋縄では…と思いかけたところに後半は泣きの展開。計算してるなあ、『カーネーション』昭和18年3月―顔の火傷は大分良くなった様子の父さんは木ノ内さんのリヤカーで病院へ。待合室には戦地から帰ってきたばかりの人も普通にいて戦争は以前にも増して身近なものになっている。そんな人に席を譲ってもらった上人助けによる「立派な」火傷だと自慢しちゃう父さんって…(^^;)その話をこの場でしたのは木之元さんだから彼が勝手にしたことなのかと思ったら、やはり黒幕は父さん。幾ら何でも「カッコ付け過ぎ」と帰宅してから気にする小心者ぶりもそれでも「恥ずかしい」から真相は明かせないと言い張る駄々っ子ぶりも全くもって父さんらしい。そしてガダルカナルの話題―個人的にどうしても思い出すのは『おろち』(楳図かずお)の1エピソード。教師としても人間としても誠実で皆に信頼されている父親に倣って自分も誠実であろうと努力している中学生が父親が戦争中ガダルカナルで人肉を食べたという話を耳にして疑心暗鬼に陥る…という話。無知ひじゅには初めて知る内容で衝撃を受けたのだけれど戦争を直に知らない息子の視点で描いたのが秀逸と思った。ある意味、それと似ていると思える今のところの『カーネーション』。勿論、ドラマの舞台は現代どころか、まさに戦争真っ只中。でも、まだ空襲もないみたいだし小原家に限っては食糧不足もないし女性達は戦地を知らないし父さんを始めとする年配男性達も知っているのは少し昔の勝ち戦争。まだ、それほどの緊迫感もなく、平和に見える糸子の周辺。それらを通して戦争が描かれていくのが興味深い。少しずつ不穏な空気が増してきていて直接映っていない“戦争”が視聴者の目にだんだん形となって見えてくる。「どんだけ変わり果てた姿になってでも帰ってきてほしい」今のところ糸子にとって戦争を強く身近に感じられる…つーか感じずにいられないのは、勝さん。その勝さんからのハガキに浮気への怒りで素直になれない状態のままではあるけれどその奥では心配し早く帰ってきてほしいと切に願う気持ちを表す糸子。繁盛しきたモンペ教室―美津子登場で、昨日はサエさんが出てきたから今日は美津子ね、とニヤリとしかけたらあさって三男が出征という重い状況にあることを告白。結婚式や葬式や、出征の見送りにも…というモンペ教室のキャッチコピー(?)が“将来そういう場合が来るかもしれないことに備えて”じゃなくて既に現実のものになっている怖さ。勘助君出征の頃はまだ比較的フリーな立場の若者だけがターゲットみたいだったけど今や範囲がかなり広げられている、ってことが察せられたし予告を観ている視聴者の脳裏には否が応でも泰蔵さんが浮かぶ。そして八重子さん―思いつめた表情で敬語で話し始める八重子さん。泰蔵さんの楽しい思い出のためにと糸子に見送りを頼むのが良かった。おずおずと答える糸子。2人がだんだん以前の親しい口調にもどっていく様が良かった。勘助君も玉枝さんも見送りには出られないだろうと言っていたから2人も状態は良くないままみたい…八重子さんも相当辛い状況だったんだろうなあ…そんな中で糸子が縁切りに黙って置いていった野菜とりんさんに届けさせたお歳暮の野菜を受け取ってくれたんだなあ…そう思うと切ない糸子の方も数年かかって、やっと素直になれたんだよな。これまた泣けてくるね。まあ糸子の方は損な性格だなと思うけど(^^;)2人だけになるように配慮してくれた昌子さんGJ。本当に日ごとに良い味出してきてる。その分、りんさんがKYっぽくなっちゃったけど(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/406-26c30aa1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 【The Khan】【ザ・カーン】【出征】【1集】価格:1,680円(税込、送料別) おろち 全巻 漫画全巻 大人買い 漫画 コミック マンガ まとめ買い【ポイント還元★SALE】...価格:4,800円(税込、送料別)
2011.12.15
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戦争経験のない私が、南方での戦争の悲惨さというと思い出すのは楳図かずお『ガダルカナル(『おろち』の1エピソード)』とサイパンで見学した幾つかの場所(バンザイクリフ等)とそして、水木しげる…かな。…ひじゅにですが何か?「しげーさん…」『敗走記』をきっかけに戦争経験を布美枝に語って聞かせる、しげる。『敗走記』を開いて当時の思い出を語り合うイカル&イトツ。2つの側の視点を用いて立体感を持たせようとする演出が◎しげるの話を聞く布美枝の図ぅ…だけで終始してしまうと絵的にも心情的にも単調になってしまいがち…だものね。多分ほとんどの視聴者は布美枝のみに感情移入するしかないし、布美枝としては、ただ話を聞くしかない。そこにイカル&イトツの視点を入れることで、補足説明にもなっているし親の立場にある視聴者も多いだろうから、より感情移入しやすいだろう。限られた空間と限られた予算(笑)の中で描かれる戦争。合間合間に映される水木マンガ。チープにならない様、説得力を持たせる様、工夫しているところが◎少し前に偶然読んだ『水木しげる伝』の一部が、まんま今日のシーンだった。語りは主人公@しげる自身だし、割と客観的視点で描かれていたから両親の叫び声が崖にぶら下がる息子に届く…というスピリチュアル(?)な要素は出てこなかったけどね。私的には、そんな要素はない方が却って感動するのだけれどまあ、そこは分かりやすさがモットーの朝ドラなので目を瞑りませう>ぇその声が聞こえた時、しげるがヘラヘラと笑うのが良かった。こういう時い笑うのって実はリアル。カッコ良く微笑んだり、「お母さん」と呟いたり、「死ぬものか」と叫んだり…なんてのだったら、ちょっこしシラケていただろう>こらこらマンガでのイカル&イトツは外に出て両手を上げて叫んでいたので、できればドラマも同じシチュエーションにしてほしかったけど諸々の事情で仕方なかったのでせう>ぉでも、さすがにココは泣きましたぜ下手すればコミカルにもなりかねないシーンだと思うけど不自然さを感じさせず感動的に仕上げてみせた風間杜夫&竹下景子グッジョブ若作りも含めて>ていうか、こっちが地?台詞だけで終わりかと思っていた元戦友が登場もしかしてラバウル旅行の模様も後で出てくる?>そこまでは無理?再会場所が宝塚というのが、ちょっこし微妙だけど>ひじゅには手塚ファンまあ、そんなこたあ置いといてもてなす用意をする布美枝。昼はソーメン、酒のツマミは葱ヌタ。冷蔵庫から大きなザルに入った野菜類を取り出したところには、ちょっこし驚いた。朝食をノロノロ食べる藍子ちゃん。事情を知っている視聴者は「学校に行き難いんだなあ…」と同情し事情を知らないのでズレた反応しかできない布美枝を「鈍感やなあ…」と批判の眼差し(笑)今のところ、まだしげるも布美枝も藍子ちゃんの学校での様子を知らず、藍子&喜子の方は父親の戦争体験を知らない。しげるの新たな作品で、これらが繋ぎ合わされるのかもね。つーか、その前にまた、他所から来た人物が事態を動かしてくれる…という、いつもの『ゲゲゲ』パターン?おかげさまで腰痛はだいぶ良くなってきました。一時期は文字通り寝たきり状態だったので、身を起こしてPCを打てるなんて夢の様。でもまだ怖いので少~しずつ活動を増やしていくつもりです。応援クリック、よろしくお願いします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 マンガ水木しげる伝完全版(中)価格:861円(税込、送料別) 敗走記価格:550円(税込、送料別) 【22%OFF!】鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~(DVD)価格:3,112円(税込、送料別)
2010.08.18
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ラストの、みね子の笑顔以前よく着ていた美代子お母ちゃん手製の赤いコートで顔つきはやはり幾分か大人っぽく&都会っぽくなってちょっとシミジミ…と思ったらイキナリ次作ヒロインのアップへと切り替えこの余韻の無さ(笑)切り替えのアッサリぶりがまさに朝ドラだなあ…と感じた終わってしまった『ひよっこ』をじっくり思い起こす間もなく来週からのこの時間は『わろてんか』だあ!…ひじゅにですが何か?「おはようございます、増田明美です」by増田明美↑これまた初回に呼応こーいうシャレた手法は好きなのよ昨日、ぶった切った『家族みんなで歌自慢』の続きは今日の冒頭には持って来ないでもう一つの目標もしくは家族の「夢」である“すずふり亭”に一家が訪れたところからスタート。美代子お母ちゃんや宗男叔父さんにとっては懐かしくも温かい東京の人達との嬉しい再会。他の皆にとっては初めて見る東京の華やかな洋風の料理店。制服姿のみね子に歓声を上げる、ちよ子&進。この雰囲気は良い。まさに良作だった「奥茨城編」の雰囲気。予想通りメニューはハヤシライス。予想通り重箱を思い出す実お父ちゃん。予定調和ではあるけれど、やはりウルウルしたよ。まさに初期の頃を思い出したから。朝ドラがダメになる一つの理由として半年は長過ぎるからじゃないか…ってのが、よく挙がるけど確かに、もうちょっと短かったならこの最終回へとスムースに繋がっただろうなあ…「家族揃って」「ハヤシライス」「重箱」とポイントが綺麗に効いているから。でも、現実には半年も続いちゃっただけにここでハヤシライスを出すためにみね子が“すずふり亭”メニューを辿る中でハヤシライスに辿り着くシーンがまるっと素っ飛ばされたのね!?お父ちゃんが見つかった後“あかね荘”に住んでいる時も、奥茨城に帰る前に食事に行ったときも“すずふり亭”に行くことはなかったのね!?…と、ツマラナイことに目が行ってしまう(^^;)秀さんが結婚の挨拶をするのも「ついで」っぽくはあるけど(笑)「らしく」もあって悪くはない。「幸せになることを諦めません」という言い方は、よく分からないけど(笑)「幸せに生きます」というのは「幸せにします」だと女性が受け身になっちゃうから女性の「解放」→「自由」を主張してきたドラマだからちょっと平成風ではあるけど、こうしたのかなと思う。「諦めません」はなあ…別に結婚を反対されてきたわけじゃないし苦難を乗り越えて結ばれたってわけでもないし寧ろ地味&順調に来たのにね。↑イチャモン?>スマソ「悲しい出来事に幸せな出逢いが勝ったんだよ」最後まで宗男叔父さんは岡田君の代弁者だったなあ…本当は、ハッキリ言葉にして表さず視聴者が心で悟れる様に描いてほしいんだけど…でもまあ、叔父さんのキャラで許せる部分はある。さすがに照れが入ったのか、元治さんに振る叔父さん。ここは何だかアドリブっぽくて良かったかも。元治さんが最後にちょっと目立ったのも良かったし。お父ちゃんが、重箱は何となく思い出したけれど、それ以外はまだ…というのは却ってリアルというか自然だったと思うよ。イキナリ全ての記憶が湧き上がってきた!…なんてのだったら、却ってナンダカナだったさろう。何度も出してシツコイとは思うんだけどもやっぱ世津子さん&「雨男さん」の部分はいらなかったよな。あったとしても、視聴者が変に疑惑を持つ様な長い期間でなければ良かった。まあ、岡田君としては、不倫メタファを描きたかったんだろうけど(^^;)確かに、世津子さんの切ない眼差しや服のほつれを気にするお母ちゃんの描写はなかなか深いものがあったと思うもの。でも、「良い人」ワールドに影が差してしまったのは事実。「悲しい出来事」と叔父さんが言う様に「良い人」ワールドにも影はある。つーか、それを土台にしているからこそ「良い人」ワールドが可能になったと言えるのかもしれない。でも、叔父さんが味わった戦争や谷田部家が噛みしめてきた貧しさetc.と世津子さん一人が束の間の幸せを心の糧に孤独を耐える…というのとは別次元じゃ?勿論、世津子さんは今や女優復帰も果たしたし、富さんモドキにもなってきたし“あかね荘”でそれなりに幸福にな暮らしている様子ではあるけれども。ま、何でも噛んでも筒抜けワールドの中で彼女に関すること(雨男さん関連だけでなく)がウヤムヤなままで終わってしまったところに岡田君&愉快なスタッフ達も、アレは「なし」にしたいんだろうなあ…って感じるけどね(笑)ともかくも、ハッピーエンド。終わりよければすべて良しってのは『マッサン』の時に強く感じたんだけど今作も近いものがあるな。まあ、あっちはかなり切なさが残ったのに対し今作の、ほのぼのハッピーエンドは後を引かなくて良い。最後に田神先生が再登場したのっも良かった。かなり嬉しかった。これで、綿引さんも再登場してくれたら完璧だったかも?最後にちょっとツッコミ。祐二&啓輔が作品を完成させて抱き合っていたシーン。その後、体勢を崩して倒れ込んで終わったわけだけどままままさか、アレって腐女子へのサービス!?>ぉ…なわけで半年間、拙い感想を呼んでいただき、ありがとうございました!次作も書けるだけ書くつもりでいますので、よろしくお願いいたします!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2694-2f538423☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!重箱バウムクーヘン販売期間 2017年09月30日20時00分~2017年10月05日01時59分最後にこれも出してあげよう
2017.09.30
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第14話『男装の麗人』脚本:佐伯俊道 / 監督:近藤俊明ゲスト:奥山佳恵* * * * * * *今回は特に誰が相棒というわけでもなかったな。↑拘り過ぎ?むしろ、犯人側が友情で結ばれた“相棒”であったという逆転劇?↑これまた拘り過ぎ?帝都歌劇団。まあ、宝塚歌劇団をモデルにしているのは一目瞭然なんだけど…何しろオスカル@『ベルサイユのばら』まんまの衣装とかあったし…でも、果てしなく安っぽく(笑)マガイモノ感に溢れていたな。まあ、ワザとなんだろうけど>そうか?中心となる紫雨―「プリンスかいっ!?」とツッコミたくなる名前―がもうちょいカッコイイ人だったらなあ…なんて言ったら酷でせうか?彼女の後で登場した女性事務員が、いかにも舞台映えしそうなスラリとした長身美人で負けてるじゃん、紫雨!と思ってしまったのだけれど>こらこら実はそれが伏線だったのね>そうか?おかげで、すぐに犯人の目星がついたので意外性を楽しめなかったし、右京さんが犯人を確信するきっかけというのもナンダカナ…だったかな。そもそもタイトル&宝塚で犯人=男装した女性というのが分かっちゃってるし。裏をかいて、やはり男性だった…となれば良かったような気がしないでもない(笑)それに、自殺したというスタッフの件が軽くスルーされていたのが話をより軽くしていたような気がしなくもない(^^;)たまきさんが帝都歌劇団ファンというのは「らしい」し、彼女のお供で観劇した右京さんが、自分も結構気に入っちゃうというのもカワイイ。この部分を、もうちょい濃くして、今回はこの2人が“相棒”というのでも良かったかも。↑やっぱ拘り過ぎ?まあ、この点を縛りにする必要もないとは思うんだけど右京さんワンマン・ショーでは、イマイチ捻りが足りない気がする。ワトソン役が欲しいよなあ。『相棒』レビューは「REVIEWの部屋」から行けます♪☆やっくんち☆クリックしてね♪◇人気映画・TVBLOG◇ベルサイユのばら30/宝塚歌劇 なりきりベルサイユのばら オスカル コスチューム【3月5日発売】【DS】相棒DS(初回生産:「名セリフステッカー」同梱)
2009.02.15
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純粋無垢で一点の曇りもない善人で皆に愛されるヒロインを描いているつもりが傲慢で無神経で自己中でKYで不快感を抱かせるヒロインになってしまっているというのが朝ドラの落とし穴…つーか、もはや“お約束”?だけど、さすがの『カーネーション』はヒロインのダメなところ嫌なところ、そして勿論良いところもキチンと制作側の意図通りに描かれているのでキチンと制作側の意図通りに怒ったり反発したり共感したり褒めたりできる…と思うんだけど、私だけ?…ひじゅにですが何か?簡単に反省したり修復するために暴走したり被害者ぶったり号泣してトランペットを吹いたりしないのが『カーネーション』の良いところ。昨日の玉枝さんの言葉は家族達には聞こえなかったらしい。聞こえてたらハルお祖母ちゃんとかが何か言いそうだよね。八重子さんと話すのに井戸の方に移動したのも ←シャレではない他の人々に聞かれないためだよね。それが良いことなのかどうかは分からないけど知られたら事態はもっと複雑なことになりそうではあるな。朝のうちに訪ねてきてくれた優しい八重子さんに一瞬、背中を向けてしまう糸子。笑顔をなくした玉枝さんに八重子さん達も辛く当たられることがあるとか…仲良くしていたとはいえ八重子さんと玉枝さんは嫁と姑。実の息子の泰蔵さんが当たられるのとはちょっと違う。でも、昔のことだから簡単に「身内」でなくなる選択はできなかったろう。「身内」だからと耐えることしかなかったのかも?そんな複雑な立場の八重子さんに糸子もまた当たってしまう。「身内やない」と言いながら今迄は身内同然だったからどこかにまだ甘えがあるんだろうね。同様に玉枝さんもまた身内同然の甘えが根底にあるからあれだけのことを口にできたのかもしれない…とも取れる。でも、あれは身内でなければ受け止められない言葉。「身内やない」から簡単に絆は切れてしまう。「身内やない」と言うことで糸子はその違いの大きさを噛み締めていたのかも?勘助君に自分がしたことが、どれだけのものだったのか糸子はまだ理解はしていないと思う。でも、自分が勘助君の引き金を引いてしまったことは分かるからその件に関しては何も言えない。それに勘助君の傷が悪化してしまったことには糸子も凄くショックを受けているだろう。だから八重子さんに>いや、他の誰に対しても糸子は勘助君の名前を口に出せない。謝ることも開き直ることもできない。「アンタの図太さは毒や」勘助君の母親である玉枝さんにとっては、まさに真理なんだけど>ぉ糸子本人にしてみれば、あまりにもアカラサマな人格攻撃。自分自身も自分の人生も全否定されたようなもの>「ような」は余分かで、それに関して玉枝さんの言葉で一番分かりやすいのは、糸子の店が順調であること―糸子の家族@身内は元気であること―だから糸子がこの2つに強く拘ってしまう気持ちは分かる気がする。最初は自らもそれらを否定する方向に行った。畳に突っ伏して>落ち込んでいる時の定番ポーズ仕事を投げ出そうとしたり「何やっても鬱陶しいお母ちゃん」と自分を評したり…立ち直りの早い「強い」糸子だからまさかの階段落ちで>昌子さんGJそれらのために頑張っていこうと決意。落ちたことによって上昇する、というのが面白いね。勘助君は二階から飛び降りようとして皆に止められた様子だけど糸子は昌子さんによって二階から滑り落ちた…ってことには何か意味あり?下の妹達@清子と光子はリストラによって善作父さんは衣料切符のおかげで糸子の店で働くことになり千代母さん以外の小原家が全員揃った。つまり糸子の「身内」がほとんど揃った。昨日登場しなかったので辞めたかと思っていた男性従業員2人もちゃんといて紳士服の方が暇なので糸子の店の仕事を主にやっている状況。糸子の「身内」は大人数。そして大勢押し寄せる客達。大量の仕事。安岡家のことを切り捨て忘れ果てたふりをして実はめちゃくちゃ拘っている。そんな自分を認めまいと「身内」に「店」に、そして安岡家を追い込んだ「戦争」にある意味、逃げ込んでいる。予告の通りにはまず進まない『カーネーション』だけど予告にあった勝さんの浮気は本当なのかな?噂によると実際に浮気があったらしいし。だとすると、糸子が必死で逃げ込んでいるものの中から勝さんだけ零れ落ちてしまったというのが興味深い。つーか、勝さんたら紳士服ロイヤル時代は周囲が男だらけで初めて入ってきた女性社員の糸子に惚れたわけだけど結婚後は自宅=店だったから脇見する余裕はなかっただろうけど衣料切符のおかげで配合委員に抜擢されて「店」のためにはなっているかもしれないけどおかげで外に出る機会が増えて浮気相手と巡り逢ってしまったんじゃ…「夜釣り」なんちゅー口実のワザトラシサに気付いているのは昌子さんだけではなく、糸子もだと思う。寧ろ、糸子の方が早く&強く勘付いているかもしれない。でも、ここでも「身内」「店」「戦争」に逃げ込む糸子。と言いつつ、糸子が本当に無神経ってのも事実だからここが面白いところだよね(笑)それに、精神的に追い詰められてもつーか、自分で自分を追い詰めてるって感じだけどどちらにしてもマジでダメになるような糸子だとは全視聴者が思ってないし(笑)疑惑の勝さんが誘ってきたのは歌舞伎。春太郎登場?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/397-861a6afb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 【送料無料】戦争とくらしの事典価格:4,988円(税込、送料別) 黒リボン&小さめフリル付長袖シャツ♪【A/W新作】9号★葉っぱ模様が可愛いらしいフリルブラウ...価格:3,675円(税込、送料別)
2011.12.06
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覚悟はしていたけどいざ、その時が来ると辛いよね…ひじゅにですが何か?昨日は今にも逝ってしまいそうだった善作父さんが今日はかなり元気になっていてホッとした視聴者も少なくなかったハズ。なのにラストで引っくり返すんだものな…ほんまイケズな『カーネーション』!神戸の祖父母も思い出す。かなり弱った様子を見せて視聴者をさんざん心配させといて次の登場時は元気だったりして(笑)でも、そうやって年を経る毎に人は少しずつ弱っていって元気な時とそうでない時が入り混じってそれらが積み重なった時に別れはやって来るのだろう。今回は父さんだった、というだけ…父さんは優子ちゃんを抱いていてハルお祖母ちゃんは台所で働いていて平和で楽しかった昔が戻ってきたかの様な小原家のシーン。父さんが言い張るのは優子ちゃんのワンピースと髪型…とさらに昔の父さんよりは規模が小さくなってるけど(笑)そんな父さんの最後のワガママは温泉旅行。情報元は靖さん@木岡さんの弟。以前に一度登場したきりだったので>吉田屋での宴会ここでこうして名前が出たのが何か嬉しい。別に靖ファンじゃないけど(笑)>存在も忘れてたくらいだけど登場人物に一人一人を大切に扱っているドラマだなって感じるから。それはともかく>ぇ父さんの火傷←木之元さんの奥さんに貰ったカイロ父さんの死 ←木岡さんに誘われた温泉旅行ちゅー図式になっちゃって、ちと気まずくね?>ぉ泰蔵さんの見送りで無理して悪化してしまったのに増してや旅行、増してや石川県…でも、地図を開いたまま眠る父さんを見たら糸子じゃなくても折れるよね(^^;)旅行に行かなかったらもう少しは長生きしてくれたかもしれないけどもう少し程度の差だったかもしれないから希望を叶えることができて本人も遺族も良かったと後になって考えてみたら却ってホッとすることかもしれない。地図もそうだし糸子が作ってくれた国民服を自慢するところも実に可愛かった父さん。純毛だと袖を齧ってみたり(笑)「足は何?」と皆に騒がれていたのは画面に映らなかったけど、ももももしかしてモデル立ちっしてみせた?糸子にお礼に行って「こそばい」なんて言われて機会を逃しかけて「お米ででけた水」を渡されたのに乗じて「おおきに」と繰り返し言えたその姿も可愛かった。糸子は、酒>国民服 と解釈してたけど(笑)でも、それもきっと糸子の照れ隠し。木岡さん、木之元さん、奥中さんと楽しそうに出かけていった父さん。スローモーションで角を曲がったらどうしよう!?と思った>ぇならなくても結果は同じだったけど(^^;)出かけた後で、糸子が見つけたのは帳簿にさり気に書かれた父さんの文字。オハラ洋装店店主 小原糸子この間、床の中で糸子の声を聞いていた時の父さんの心情の結露。夜中に電報が届くというのは、まあベタな手法だけど何よりもドキッとする手法でもあるな。そこで座り込んだままにせず「落ち着け…まずどうする?」と自問自答する糸子に共感。思考停止せず行動すべきことを考えるそれが糸子の強さであり…性でもあると思う。座り込んで泣いていた方が自分は楽だもの。住所を聞こうと外へ出た糸子の前に木岡さんの奥さんが現れるのがある意味、斬新。父さん自身が透き通った姿で現れるのはう~む…って気もしたけど>こらこらでも、臨終の瞬間ではなく元気な姿を再び見ることができたのは良かったかな。ある意味、サービスショット?朝ドラってヒロイン+ヒロイン母親=Wヒロインみたいなのがよく見られたけどヒロイン父親も魅力的なキャラが多いよね。色んな父親がいたけど善作父さんは頑固な雷親父でもあり実は小心者でもあり良い父親でもありダメ親父でもあり微妙な可笑し味があって不思議な魅力があったと思う。逢えなくなるのは寂しいな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/409-eefc3cc8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 子供用/ジュニア用コットンワンピース子供フォーマル セーラークラシックコットン ワンピース...価格:3,700円(税込、送料別) [オンセンキレイシリーズ 石川県 山代温泉 山代温泉みすと]硫酸イオンでお肌もイキイキ!【オ...価格:1,299円(税込、送料別)
2011.12.17
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好き嫌いはいけませんなあ…>耳が痛いわやっとこ治療を受けることに同意してくれた皇太后様。でも、空白の期間が病状を悪化させ、薬も鍼も受け付けない状態に…。自分の命で賭けをしている、とチャングムが批判していたけど、本当だよなあ。自分の立場もわきまえてくれなくちゃ。…と、今更責めたら気の毒ですね(^^;)ただ、シン先生がかつて誤診をした…という情報を気にしてたから確かにそれは恐怖心を呼ぶ情報だよなあ…と、シン先生には悪いけど同情してもいた。チャングムとの賭けに負けたからといって、その点を全く気にしてないのは少しばかりツッコミどころ?いやいや、潔いってことよね。それ以上にチャングムの謎かけから悟ったものが大きかったんだろう。ニンニクを初めとして、病気に良い食べ物がことごとく嫌いという皇太后様。何をしても食べないとかで、仕方ないなあと思いつつも、気持ちは分かるよ。『チャングム豆辞典』によると、韓国でのニンニク消費量は日本の26倍!一人当たり年間8.7kgだそうな(日本は330g)そんな国民的食材がお嫌いなのね、皇太后様ってば。そこを何とか克服しようと、材料を内緒にして丸薬の形で提供。丸薬ったって、かなり大きい。「お飲みください」なんて、お后様が言ってたけど>翻訳の関係?しっかり噛んで食べてる皇太后様。「栗のお菓子のようで美味しい」後の方でチャングムが明かしたところによるとニンニクを蒸して潰して、匂い消しに緑茶、色付けにナツメを加え米糠も混ぜるんだとか。それだけなら本当にヘルシー。私も作って毎日食べようかしら?王様の気を挫くため、皇太后様の死を願うチェ一族は、やっぱり恐い。そんなチェ一族に加担しようと考えるヨリも恐い。だからヨリが丸薬の秘密を探るのは彼女らしい行為なんだけど、ニンニクが使われてることを知った時の驚きようはどうなんだろ?だって毒じゃないんだから。アヒルの餌に硫黄が入ってたくらいなのに>ぇこれでチャングムを陥れられると、ニヤリとするのなら分かるんだけどね。って、結局そうなったんだけどね>ぉでも、それを聞いて怒るお后様もツッコミどころ。子供の好き嫌いをなくすために調理法を工夫するお母さんは少なくないハズ。それを誤魔化して食べさせたと非難する人なんていないだろう。アヒルに硫黄を食べさせたのだって健康のためなんだし>まだ言ってるともかくも、チャングムは水刺館に出来なかったことをしてのけ、おかげで皇太后様は元気を取り戻してきた。それを実感し、感謝を示す皇太后様。それを聞いて、自分の早計さを反省するお后様。めでたしめでたし。先回も今回もチャングムのお手柄だけど、出来過ぎ感がないのは特に今回の場合、水刺館の女官だった過去が生かされてるからだよね。シン先生のそばに近付くチャングムが可愛い。「褒めてほしいのか?」と効かれてお茶目に頷いたり労いの言葉をかけられて嬉しそうに笑ったり。長官もチャングムのことを覚えていてくれたし。ってか、長官はチョン尚官様と親しかったし、ハン尚官様のことも買ってたし最初からチャングム達の側に立ってくれてた人だものね。頼み事があれば何でも言ってくれという長官の親切さに、すぐ応じるチャングム。と思ったら、ヨンセンのことを頼んでくれたのだった。その前にミン尚官とチャンイも加わって、女4人で宴会を開くところも微笑ましい。ヨンセンはチョン尚官の、チャングムはハン尚官の好物を作るところがちょっと切ない。まだ料理が沢山残っているのにお開きにしちゃうところは気になったけど>ぉそれにしてもヨンセンってば純粋で純情で不器用で可愛い。王様も、そんなところに魅かれたのだろうな。2人のちょっと際どい(?)シーンの後、チャングム&チョンホ様が映るのは意味深?この一件のおかげで>てか、この一件は以下のためにあったのねチャングムを思い出すお后様。硫黄アヒル事件で何人かの者が処罰を受けたことも知ってたし、ハン尚官様が亡くなったことも知ってたし、その際、オ・ギョモがチョ・グァンジョの失脚を画策してたことも知ってたのね。なかなか目配りが効いてるお后様。おかげでチャングムも心強いね。今回はチョンホ様達の作戦も上手くいったし、チャングムには味方が大勢できたしホッとできる展開だったな。嵐の前の…いや、嵐の合間の静けさって感じ?○『チャングムの誓い』review今迄の分はこちら から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇「黒いパワーの弾丸!」熟成黒にんにく(お試し1個 )【味楽】自家製にんにく醤油漬け500g[宮廷女官チャングムの誓い]オフィシャル商品[韓国]参鶏湯(サムゲタン)【海外おみやげ・お土...
2007.10.27
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昨日はピンク&赤だったのに、今日は妙にオバサンぽい服装。「老けてねーぞ!」という視聴者の文句が聞こえたのか、布美枝?…ひじゅにですが何か?「マンガでないと、思うことが伝えられん」戌井さんは何処へ行ったの?と心配していたら、今日は奥さん再登場。戌井さん自身の姿も見られたし、嬉しい。回想や再登場てんこ盛り…という終盤の“お約束”にまんまと乗せられているだけ…という気もするが(笑)便乗して喫茶店マスターも、さり気に再登場したしな。でも、思い入れのない薄いキャラばかりの某前作なら手抜き、時間稼ぎ、ただでさえ少ない中身が限りなくゼロに近い…と叩きまくってたとこだけど(笑)『ゲゲゲ』は愛すべきキャラが多いから超OKっすよ>ぉはっ、そんなこと言うと某前作ファンに偏見だと怒られる?実話ベースの強みだと僻まれる?ま、そんなこたあどーでもええけど>どーでもええんかい!? 遂に最後の連載も終わってしまった、しげる。TVの取材があったと思えば噛み合わないし。妖怪に「ご利益」なんて言ってんじゃねーよ!と思うのは、しげる側に立って観ているからである日、暇つぶしにTVをつけたら妖怪特集をやっていた…という状況なら「興味ない」「ゾクゾクする話を聞きたい」「何か益を受けたい」…というのが代表的な反応かも。番組を盛り上げるため、つーか「受ける」と自分達が思っている番組の枠に嵌めるため、単なる道具の一つとしてしか、しげるのことも妖怪のことも考えていないTV局に対しマンガの仕事に繋がることを考えて「受ける」話をしなければと考える、しげる。似た様なものではあるが>こらこらでも、注文通りに妖怪の存在を曲げて阿ることまではできないのが、しげる。マンガ文庫を作るも、大手に押されて断念することになった今の戌井さんとやっぱりちょっこし対比させてる。マンガ以外の小さな仕事で生活の方は賄えているけれど、やはりマンガからは離れられない様子の戌井さんともしかしたら経済的にはすぐに困る程の状況ではないのだったとしても何よりもマンガで「伝えたい」と思っている、しげる。貧乏時代も、とにかくずっと描き続けてきた彼がイキナリ暇になってしまったら、気が抜けてしまうのも当然だろうけど戌井さんが見抜いている通り、注文が減る前から、しげる作品には何かが足りなくなってきていたのだろう。少しずつ少しずつ何かに心を蝕まれてきた、しげるが「楽園の間」に湧いた虫が逃げ出すと共に、大きく開いてしまった穴に気付く…何だか駄洒落みたいで面白い>ひじゅにの勝手な思い込み喜子ちゃんは修学旅行のパンフレット作り「押し付けられたんじゃ?」という藍子ちゃんの推測は実体験に基いている?内気さが影を潜めて、しっかりお姉さんになってる藍子ちゃんは「名字帯刀御免の家ですけん」をモットーに辛い経験を乗り越え強くなってきたのかな。喜子ちゃんの方は父親譲りのマイペースぶりで飄々と潜り抜けてきたのだろうな。でも、もしかしたら、藍子ちゃんが気付くくらいのことは喜子ちゃん自身も気付いているのかも?ちゃんと分かっていながら、その事実を嘆くのではなく、楽しい部分を見出そうとしているのだとしたら恐るべし、喜子ちゃん!ってとこだけど…ちょっこし贔屓目かしら?そんな喜子ちゃんの学校での立場と今のしげるの立場がこれまた重なって妖怪を巡ってダウンしてアップしていく仕掛け?今日で8月も終わりですね>暑いので実感ないけど来月から心機一転といきたいですね>自信ゼロ叱咤激励クリック、よろしくお願いします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 日付記入式のスケジュール帳BCD-011 Day by day Diary価格:2,940円(税込、送料別) 全商品 送料無料!ポイント5倍【漫画】水木しげる伝 完全版 [文庫版] (上中下巻 全巻)漫画全...価格:2,583円(税込、送料込)
2010.08.31
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『縞模様のパジャマの少年』を観てズドドドン!と落ち込んだばかりなのに今日の『カーネーション』ったら…感想を書こうにも言葉がすぐに出てこないので景気づけにケーキを食べた>シャレではない…ひじゅにですが何か?子供らは、学校で人の殺し方と自分の死に方ばかり教えられて国民は、いつ死体になってもええ様に準備させられているだんじり中止。糸子達にとっては何よりも無念な出来事だろうけど軽いタッチで描かれて視聴者としては少しホッとした。反面、前半の明るさは暗い後半の前触れだと予想されるからちょっと怖くなってくる最近の『カーネーション』。まあ、軽いとは言ってもだんじり中止↓燃料不足↓元気な若い男性がごっそり戦争に駆り出されている↓軍服の様な「貧相な」ものを着せられ、戦うというより犬死させられているという重い事実が含まれている。戦意高揚映画より色鉛筆が生み出す綺麗な世界に惹かれてはいても学校教育の影響が簡単に拭い去れるはずもなく優子ちゃんは今日も竹やり訓練ごっこ。予科練志望の太郎君も登場して「他所の人らを助けるために戦ってるんや」と日本を正当化。母親の荷物持ちを買って出る親孝行の良い子…“だから”なのか?“なのに”なのか?日本=正義と信じる人達にとっては“だから”なんだろうな。家族を守るために戦うのだと戦争を美化する。どの国にもそれぞれの正義がありその正義を信奉する人間は皆、不完全なのだと思う者にとっては“なのに”としか言い様がない。家族を支えたり直接守ったりすることは出来ず寧ろ、これ以上ないほどに悲しませる結果になりかねない。これって究極の親不孝ちゃうん?勘助君のエピが象徴している。それにしても、まさかね葬列が三段オチになっていたとは…1:知らない人2:婦人会の澤田さんの息子3:勘助君死ぬことがお国のため遺骨になって帰ってくるよう祈るべきそう豪語していた澤田さんも最初に勘助君が出征した時に悲壮な面持ちで固まっていてその勘助君がPTSD状態で帰ってきて心を壊してしまった玉枝さんも同じ様に息子を亡くしてしまった。直子ちゃんは自分が来年だんじりを引くと言って母親の糸子を慰めてくれる。太郎君は母親を気遣って凄く良い息子ぶりなのに敬礼をしてみせて母親の顔を曇らせる。何年かぶりに姿を見せた勘助君は再び出征し僅か一ヶ月後に母親に遺影を持たせる結果に…糸子に逢わないまま糸子も間に合わないまま電車の中でうっすらと微笑みさえも浮かべた勘助君の姿に糸子の声を重ねるだけで終わらせたのが良かった。「相手の荷物持つ余裕持ってへんねん」糸子がまた強がりの憎まれ口をきいてしまった後でこんな形の別れが来るとは。「このご時世に女が家守ってんや」タダでさえ沢山のものを背負っている糸子だから本当は物凄くよく分かっている。でも、あの一件があるから簡単には口を出せない。そのまま本当に、そのままで終わらせてしまったのが天晴れだと思った。主要登場人物の勘助君をこんなにもアッサリと死なせてしまったのもビックリだけどこのアッサリぶりに物凄く多くの悲しみを託してみせたのもビックリ。観ていた時よりも観終わってからの方がさらに時間が経ってからの方が泣けてくるんだよなあ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/416-23dda71c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 匠の技を現代のセンスで博多人形 美人座もの 母と子 広男 ケース入 [10-49]価格:39,900円(税込、送料別) テレビで話題!コクヨ KOKUYO遺言書キット<遺言書虎の巻ブック付き>☆☆☆【メーカー取り寄...価格:1,449円(税込、送料別) 【送料無料】哀しからずや予科練は価格:1,890円(税込、送料別)
2011.12.24
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洗濯物を引っくり返してしまい、また洗い直している…トホホひじゅにですが何か?ヘラヘラしながら畳を拭いてる夏美タソ>こら彩華ちんに借金があると知った途端に掌を返して冷たくなったスリーアミーゴス。これ見よがしにテーブルを拭く夏美タソに、ほだされてた様子のスリーアミーゴス。あれから月日が経って少しは進展したかと思ってたら、いきなり仲良しに!つーか、夏美タソを都合よく使ってるだけという気もしなくもない(笑)翼クンの訴訟問題は彼女らには直接影響はなかったろう>取り下げられたことだしでも、買い物に行けば寄り道するし、仕事を放り出して客を連れ出すし、逃亡もしたし…夏美タソ本人から迷惑をかけられた例は少なくないハズ。そんな実質的害よりも、彩華ちんに借金取りが来たことの方が忌むべきことなのか?所詮そんな奴らだってことなんだろうけど(笑)ま、今週は柾樹リンが四面楚歌になる話の様だから、夏美タソの方は平和にしとかなきゃね。彩華ちん登場週のみ、竹城を妙に夏美マンセーにしたのと同じ手法だな。「夏美さんが変わったのです」by竹城あくまでも夏美タソの“成長”を強調する脚本家(笑)柾樹リンの方は相変わらず。ってか、昨日より「余分な魚」が多い(笑)あんな居丈高に、それも皆も前で、たった一度注意(というより命令)しただけで改善されるとマジで思ってたとしたら、ひじゅにが客に、予め砂糖を入れておいた上にワザとスティックシュガーを添えて出した紅茶のように甘~い柾樹リン>ぇ「なして俺がアンタの言う通りにしねばなんねんだよ」by板長加賀美屋を継ぐ気満々の柾樹リン。だったら、その立場を明らかにすれば良いのに。つーか、昨日の書類を皆にも見せれば良いのに。はっ、もしやアレを見て騙されるのは夏美タソくらいのもので皆が見たら、不備が目立ってしょうがないとか?本を読んだだけで現場を知らず経験もない若造による、机上の空論だってことがバレバレだったりして?追いかけてきた夏美タソにも強い口調で押し通すだけで、どこかに出かけてしまうなんて何だか浮気男の振る舞いに似ているような…ような…ような>ぉそれにしても「悪しき慣習」なのか「筋」なのか、難しい問題ではあるけれどそんな難しい問題を処理する能力があるのか大いに疑わしいのが『どんど』(笑)実際に関連の仕事に就いている人達の共感を得るのか顰蹙を買うのかも大いに不安な『どんど』ともかくもドラマ世界の中では、こうしたことが裏でまかり通ってるわけでそれなのに大女将も女将も知っていたと聞き、目を見開く夏美タソはSMエンターティンメント所属時代のヒジュンの言葉「ロックの道を歩むことを奨励してくれた社長に感謝します」を皮肉と気付かず、「ヒジュンったら礼儀正しいわ」と感心していた、ひじゅにと同じくらい世間知らず>ぉ何年経ってもジャジャ麺を食べ続けている“イーハトーブ”夏美タソは酢をかけてたし、佳奈ちんはよく混ぜ混ぜしてたしジャジャ麺愛好家の指摘を受けて、食べ方を修正したのかしら?話題は夏美タソ関連なのも相変わらずなら、随分前に仄めかされたマスター&蘭々の仲も相変わらず。マスターは元妻の件でトラウマがあるので言及してはいけない…とかいう設定が初期の頃にあった記憶だけど…それはもう解消されたのかしら?ストーカー聡っちが正論を吐いて、キャラを良い方向にシフト中の模様。てことで、今日は大して取り上げるものもなかったが>ぇひとつ疑問なのは…コナンはホテル化しようとしているくらいだから、革新派かと思ったら女将の存在に拘ったり「伝統と格式」を主張したり重々しいパンフを今更作ろうとしたりむしろ昔ながらのやり方に固執している風に見える。柾樹リンは旅館存続のために後継者になることを決意したはずなのにむしろ新しい方針で、色々と改革しようと考えている様子。何か逆というか、入り混じってるというか、支離滅…い、いえいえゴホンゴホンま、明日を楽しみに待ちましょう!ってことで(^^)○『どんど晴れ』review今迄の分はこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇どんど晴れ 座敷童 キーチェーン日本海からの贈り物! 社長の目利きが冴える!(5~10人前)【送料無料】旬のおさかな福袋!特...味いちもんめ(1)
2007.07.24
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ココナッツチップスって美味しいよね…え?そーいう問題ではない?…ひじゅにですが何か?「私と一緒だな…そんな気持ちを想像してみて下さい」 by雄大↑ちょうど5月病の季節だというのにこの曲を選ぶ雄大さんって…(^^;)共感して心の慰めになると思ったのかな?今迄は綿引さんが縁の場所に聞き込みに行ってくれたけど今度は、みね子も加わって道行く人に写真を見てもらうことに。「こんな東京の知らない場所で」まだ足を踏み入れたばかりの未知なる世界。でも、その世界は「ほとんどの人は東京にいた人じゃなく東京に来た人達だって」と、教えてくれる綿引さん。「来て、いつの間にか東京の人になるんだって」だから怖くない…と、綿引さんはポジティブな見方を示してくれるけど実お父ちゃんは、もう東京の人になってしまったのだろうか?この「東京」を形作る東京の人の一員に?奥茨城にいた時全くの別世界にしか思えなかった東京。恐怖と憧れが背中合わせだった東京。お父ちゃんは、「東京」の海の流れに乗ってとっくに何処かに辿り着いてしまって…辿り着く場所が出来てしまって奥茨秋のことなど忘れてしまったのだろうか?…でも、みね子も今や東京に来ていて少しずつ東京を知ってきていていつかは東京の人となるのかもしれない。東京を遠くから眺めているだけの立場から東京を構成する立場へと変わってしまうのかもしれない。そうなった時お父ちゃんの姿は、みね子の目にどう映るのだろうか?「いずれの日にか国に帰らん」いやいや、みね子の心は故郷に繋がれたまま離れることはないのだろう。そんな彼女には理解できない様な理由だった…なんてことのないことを祈るよ。お父ちゃんの失踪の理由。とはいえ今のみね子は、その狭間にいる。同期の仲間達も同じ。一ヶ月経って、色んなことに少し慣れてきて少しばかり心に余裕が生まれてきたけれどその余裕が、まずは寂しさ等のネガティブな方向に使われてしまうそんな時期。一番マイペースでノホホンとして見えた澄子が一番辛い時を迎えている。先週みね子の下に故郷からの荷物@ブラウスが届いてホロリとさせられたばかりなのに今日はハガキ一枚届くことのない澄子にウルウルさせられる日。みね子に荷物が届いたところが映ったのは二回もあったのに他の人達にはどうなのかハッキリ描かずにいたのでそこはヒロインだから…ってことで受け入れてはいたものの少しばかり気にはなっていた。時子の場合は母@君子さんが自分が東京に行くと言い出しちゃうような人だから当然、何か送ってもきているだろうと思えたし他の人達も同様なんだろうなと脳内補完してはいた。ただ、澄子は邪魔者扱いされていたと言っていたから気がかりではあった。そしたら早速、その澄子の物語―皆に貰ってばかりで恥ずかしいという澄子。そういう気持ちは分かる気がするよ。もう!ひじゅにに言ってくれたら焼きまんじゅうでも下仁田ネギでも前橋の豚肉でも何でも送ってやるぞ!…ってそーいう問題ではないことも分かっているぞ。…って単に“物”ではない自分が持っている、持つことの出来ている愛情の問題でもあるよね。東京に来て、乙女寮に入って一番幸せを感じていた様子の澄子。食べ物は率先して沢山食べているし夜は他の人達が揉めている中でも爆睡しているし休みの日はゆっくり眠れるだけで嬉しいと言っていたしそんな彼女が声を殺して泣く夜が来るなんて…。一日中働き詰めだったというし継母には疎んじられていた様子だしそんなだから父親は頼りないのだろうしある程度、吹っ切れているんだろうなと思ってたけど心からの愛情を示してくれるお祖母ちゃんがいたんだね―そんな思い出を面白おかしく演じてみせる姿も何だか泣けたよ。同じ、故郷からの荷物をネタに先週とは違う意味でホロリとさせる名手の岡田君である>ぉ今は何処へともなく漂っている状態の椰子の実たちだけどいつか、辿り着ける所があるハズだよ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2556-d7cf6fa7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ココナッツバッグはたはた甘露煮ホームシックに
2017.05.15
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いじめに加担していた主人公が、いじめられっ子に復讐され自分がいじめられることになるも、策略を巡らし応酬…と、悪意の連鎖という趣の物語。☆★☆★☆★☆ネタバレあり★☆★☆★☆★厳密にいうと、主人公はいじめに手を出していたわけではない。直接には手を出さないけれど、いじめっ子に命じられるまま見張り役には就いていた。ターゲットが自分に移るのが怖いから。いじめられっ子はいじめられても仕方のない子だと見下してもいたから。それ以外では、いじめっ子は良い友達だから…良い友達に見えたから。つまりは、これっていじめ(に限らず、犯罪全般)は加害者が悪いのは言うまでもないけれど見て見ぬふりをする傍観者達にも罪はある―というのを訴えているのだと思う。「思う」というのは、あまりそこのところが鮮やかに描けていない感じがするから(笑)そうした人達を擁護するつもりはないけれど止めに入るというのは難しいよね。一概に責められるものでもない様な気もする。とはいえ、この主人公の舞は目の前で行われているのはかなり酷い行為であるにも関わらずのど元過ぎれば「大したことなかった」と言っちゃうくらい麻痺しているし転校先で友達を見つけるのにも口先三寸って感じで(笑)心の中では相手を見下している。ぼっちは嫌だから適当につるむ相手が欲しいだけ。だから、あまり好感は持てない。演じているのが足立梨花だから可愛いなと思うだけ(笑)プラス芯が強そうにも見えるから彼女へのイジメっ始まったが時、最終的には跳ね返してスカッとする終わり方になることを期待した。ちょっと違った。まあ、彼女は直接いじめ行為をしなかっただけで根性はあまりよろしくない感じだから100%同情することはできないしかといって、元いじめられっ子@小田切も、ぶりっ子して皆を動かしているだけだし舞と2人だけの時は口汚く罵ったり馬鹿笑いしてみせたりしてあまり良い印象は受けないから擁護はできない。勿論、傍観者達も、心ではいじめっ子を応援している感じでナンダカナ…だし。無関心を貫いている人もいたけど何か偽善者っぽい。一人だけ、この事態は良くないことだと認識し何とかしなければと焦りながら恐怖で動けない…という人がいて実際には、こういうタイプが多いんじゃないかな?でも、彼女は正義感を発揮する方向に行くかと思いきや逆の行為に走ってしまう。悪い意味で傍観者でなくなってしまう。最後は「死ね!」で終わるんだけどそれで皆が死を選んだかどうかは分からない。そうすると舞も死ななければならなくなるんだけどそれもハッキリとは描かれていない。ちょっと匂わせてはいる…と言えなくもないけど。舞が失禁して濡れた下着を皆の前でスルスルッと脱いで投げつけたところはカッコイイと思ってしまった(笑)2017年/日本監督/編集:山岸聖太脚本:松井香奈原作:澄川ボルボックス 音楽:吉川清之、岸田勇気主題歌:Lily's Blow(滝沢菜々)「NAI NAI NAI」出演足立梨花(葛西舞)江野沢愛美(小田切詩乃)加弥乃(藤塚優里亜)岡田結実(名取静)藤田富(黒木唯)小南光司(当麻篤史)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3710-6be5b5b6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ DVD原作主題歌>(初回限定盤 CD+DVD)
2020.09.16
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ラストシーンの世津子さんみね子が差し出した写真を焦って確かめる…のではなく話だけで十分に察してしまって写真を見て、それが確定されるのが怖い…という表情なのが良かった…ひじゅにですが何か?「お父さん、今日も一日ありがとう」byみね子生CMに出演することになった、みね子の図ぅ―お茶漬けのCMでみね子には心えぐられる様な台詞。…っていうのは結構よくある話だよね。世津子さんに(引いては、実お父ちゃんに)繋げる意図バレバレ。CMの共演者(つーか、メイン)はああ、知ってるー!見たことあるー!という人>お名前知りませんスミマセン番組は『夜の気まぐれショー』藤原小巻だなんて、実在者をちょっともじった名前が出てきたと思ったら牧伸二と、実名そのままの人物も登場。(まあ、あまり牧伸二っぽくなかったけど>ぉ)ってことは「ストレンジドッグス」ちゅーのは実在のグループなのかそれとも、クレイジーキャッツをもじったのか?いずれにしても、ここらへんは『トットちゃんねる』を彷彿とさせる。そして、案の定上手くできない、みね子。ここらへんは『あまちゃん』を意識したのかな?今迄も、そう思えるシーンがあったよね。他の朝ドラへのオマージュらしきものは何度か入ってたから『あまちゃん』だけが特別じゃないと思いたいけどかなり話題を呼んだ作品だっただけに、NHK側からの圧力?…なんて、余計な考えが過ってしまう『ちりとてちん』の後は、『ちりとてちん』モドキがあちこちで見られたしこれもまた朝ドラの宿命?そして、案の定世津子さん登場。重要な役割を果たす(らしい)人物が有名女優だったりヒロインがひょんなことからTVに出演したり…と言うのは、ドラマとしては寧ろベタだけど>言っちゃった「どこにでもいそうな」「田舎娘」の日常を描く、という意味ではちょいとドラマチック過ぎないかな?父親が失踪というだけで、十分に「平凡」とは言い難い話なのに。それに、当時は「蒸発人間」と流行語になるほど失踪する出稼ぎ労働者は多かったというから今の展開よりはずっと可能性の高い話と言えるよね。だから、何かちょっと世界観が変わってきた様な気も…岡田君ったら長距離走、苦手でそ?>言っちゃった☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2631-02edaa24☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!わかめ茶漬けお茶屋さんの茶漬けありがとう茶漬け
2017.07.27
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『DEATH NOTE』(映画版)のL@松山ケンイチくんですまた、描いてしまいました。えへっえ?風邪はどうしたかって?そそそそそれは…ま、好きなことしてるのが一番の療養ってことで(殴)無断転載(これが本物か!?)映画のLも好き、アニメのLも好き。でも、一番好きなのは原作のLです☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇【予約】 DEATH NOTE 全12巻セット
2006.11.07
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今日のキーワードはカメムシとスルメと猿の子と直子>こらこら…ひじゅにですが何か?「暇や…」から始まって>「暇か?」(by角田課長@『相棒』)ではない「失礼やな」に至る糸子の第二子出産物語。松坂家の紡績工場の状況それで皆して工場を見に行ったことと、洋装店を気にする糸子がこっそり見に帰ることとの対比。今日のメインは直子出産で今週全体を貫き纏めるのが勘助君。…という内容でした>そうか?神戸の松坂家で過ごす糸子の図ぅ―かつては、あれほど特別な存在だったラジオも蓄音機もファッション雑誌さえも今の糸子には退屈なだけの代物。まあ、ここでスッキリノンビリできる性格だったら最初から適度に休みも取って店で倒れるなんて事態は起こさなかったかも?店が気になって仕方ない糸子の耳に紡績工場が軍需品を作る工場に変えるという話が聞こえてくる。少し前迄は、貞子お祖母ちゃんが病気だったり清三郎お祖父ちゃんが引退して認知症かと誤解するほど気力なさそうだったり胸痛む描写が多かったのだけれど糸子の結婚を境にまた元気になった模様(笑)…なのは良いんだけど今度は時代の波が押し寄せる。「カメムシみたいなブサイクなもん」と軍服を大否定する貞子お祖母ちゃん。昨日の糸子に引き続き非国民な台詞(笑)反戦思想とか政府批判とか大袈裟で思想的なものではなく庶民としての素直な感想、偽らざる本音って感じてことで、皆が出かけた隙にこっそり岸和田に戻る糸子の図ぅ―着物自体を滅多に見かけない環境なので妊娠中はどうするのかと改めてよく見たらお腹にかからないように上の方に斜めに帯を締めているのね>当たり前かそれで、あれだけお腹が大きくなっているのに裾が乱れないのかしら?>TVだから?…なんて言ってるうちに産気づいちゃったよ>お約束?電車内で兆候が見えたけれど何とか降りることはできたらしくかつて桝谷パッチ店を辞めてやると泣いたのと同じ場所に>他にも多用されてるけど今は大きなお腹を抱えてしゃがみ込む糸子。まあ、あの場所は他にも多用されてるけどね(笑)そこに上手い具合にリヤカーを引いた木之元さんが通りかかるとは他ドラマだったら絶対確実に「ご都合主義」とツッコミを入れられるところだけど楽しそうに(木之元さんも楽しそうなら、演じる甲本雅浩さんも楽しそう)歩いてくる姿を見ると、そーいうセコいことが全く気にならないんだよな(笑)そして次女@直子誕生の図ぅ―長女の時と違い、かなり難産の模様。さすがに今回は、おにぎり片手というわけにいかない産婆さん。付き添う千代母さんとハルお祖母ちゃん。別室でお酒を飲んでる善作父さんと勝さん。千代母さんの大ボケ。父さん&勝さんの「男の子に決まっとら」↓「男でも女でも」↓「犬の子でも猿の子でも」と変わっていく様子。時計やスルメ等の小道具使い。難産なのに変に感動物にしないでアッサリとコミカルに描く『カーネーション』ならではの描写?「猿みたいな顔」というオチもついて。でも、その直後には神戸の祖父母が直子を抱いて喜ぶ様子を映した感動シーンも用意。糸子が姿を消して心配していただろうし、騒ぎにもなっていただろう。そこのところの経緯は潔く省略して「ワシらの宝物がまた増えた。ありがたいこっちゃ」と言わせちゃうのが好ましい。「少々のもんなくしても何も怖がることはない」と工場の件でも決断できたことを匂わせ神戸エピにも、ひとまずのケリ。これで一つの物語になっているな。ラストは勘助君からのハガキを読む糸子の図ぅ―出産という庶民にとっての一大事であり幸福な出来事と少しずつ忍び寄ってくる戦争の影との対比。八重子さんがパーマネントを始め、それが好評だとの情報もこれからの世の中を考えると寧ろ辛い。オハラ洋装店だけでなく、安岡家も加わったことになるから二重に辛いことになるかもな。まあ多分、糸子は明るく強く逞しく乗り越えていけそうだけど…だから、ここでやはり勘助君!なのかもな…(――;)それにしてもハルお祖母ちゃんリアルに老けていくなあ…実話通りでなくて良いから、できるだけ長生きしてね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/390-4ebe403c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 世界的デザイナーとむか新がコラボしました。≪冷凍便≫ だんごKOSHINO三姉妹 【楽ギフ_包装】...価格:1,050円(税込、送料別) 北海するめいか!!酒がうまい!!北海道産!!鮮度抜群の【北海するめ8枚】価格:1,050円(税込、送料別)
2011.11.29
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冬のオーストリアに始まって冬のオーストリアで終わる―もしや、最初のロケで両方のシーンを撮っておいたのかしら?と、どーでもいい推測をしているうちに最終回は終了。ハッピーエンドで良かった。韓ドラ名物@交通事故で亡くなってしまったチョンテ。いきなり良い親ぶりを見せ始めたのは、死亡フラグってやつだったのね。哀れな最後に、ちょっとウルウルしてしまったわ。彼の死によって、後は上手いことウヤムヤになってしまった気がしなくもなくもなくも…チェハ父は議員を辞退したとかいう話だし、結果的にチェハもピアニストの座を降りてしまうし、最後の障害となったイナも、自分から退いてくれたし…おかげでエンディングの長いこと長いこと>こらこら「人間てさ、辛い時、自分の傷しか見えないと他人を許せない。だけど、もし少しでも相手の心を覗けたら、どんなに憎くても許せるよ」フィリップは最後まで良い奴だったな。ウニョンに指輪を渡して「愛してた」なんて、未練がましいところも許してあげよう>ぉ何といってもチョンテの葬式で、チェハを慰めた言葉が優しかった。チェハ母とカングが仲良くなるという、思わぬオチも良いね。同じチョンテの息子を育てることになる、ってことで因果は巡る…という言葉が浮かばなくもなかったが>ぇでも、2人とも、愛を示しあう相手ができたわけで、これから本当の家族になっていくのだろうと思わせられて、こういう暖かい結末は好き。まあ、チェハが指を怪我してしまう原因の一端はイナにあったわけで最後の最後にやってくれました、って感じではあったが(笑)でも、ある意味、誰よりもチェハのピアノの才能を認めていたのは彼女だからこれは、あまりにも痛い出来事…。それまでにも揺れていた心が、これで決定的になったんだろうね。ただ、チェハの方は何も言わなかったし、タイミングが少々ズレただけ。ライバル役ってフェードアウトしちゃう例も多いけど、結婚式に明るい笑顔で出席してたから、4人の友情は続く様子でこういう結末も、甘いかもしれないけど、私的には好きだわよ。そして長い長いエンディング。確か第1話でも、オーストリアで祈るウニョンのショットがあった。今回もそれがあったので、今までの出来事は全て夢だった…という終わり方も「あり」だなと一瞬思ったけど、それじゃ視聴者は納得しないか(笑)チェハも同じく祈っている姿が映ったので、この後で2人は再会するのだと予測させてそのままThe Endも「あり」という気もしたけど、それじゃ消化不良かしら?でなきゃ、2人が互いの姿に気付いた瞬間で終わりというのも「あり」と…シツコイ?>スミマセンスミマセンシルエットのキス・シーンは映画『眺めのいい部屋』を思い出させた。結婚式の記念写真で、いきなりシウォン君が登場して、「あ、そうだ、弟だったっけ」と思ってしまった私って一体…(^^;)何となく最後まで浮いてた気がするが、まあファン・サービスってことで(笑)強固に反対してたハズのウニョン母もニコニコと出席してるし、問題男だったハズのウニョン父も和やかな顔してるし、こんなに簡単に解決できる問題だったのかい!?って感じも(爆)今日の注目はウニョンのファッション。冬になったせいか、幾分シックになったような…>ええええっオーストリアにチェハを追いかけていくシーンでは、色数も少なめだったじゃん。比較的統一感があって。これは驚異!やはり愛の力?>違うと思う新居に向かうシーンでは、チェハが赤のカーディガン&ネクタイ!そうか、あのセンスが彼に感染ったのね>ぉ家が出てくるところは『オールイン』を思い出させたけど、あれは“四季シリーズ”じゃないから関係ない?>監督も違うしな「愛し合う2人には、お互いの心が最高の家」『冬ソナ』を思い出すのが正解ですね。ていうかシリーズの他の3作品を所々に散りばめて、最終作の意欲は満々。それが、まんま生かされてたかと思うと疑問の部分もあるけれど…>こらこらてことで“四季シリーズ”は完結。日本での韓流ブームも、これによって少し変わってくるのかな?○第1話~第19話はこちら から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇ 韓国ドラマ/春のワルツ OST [CLASSICバージョン]春のワルツ DVDーBOX 1[3枚組]■送料無料■ソン・シギョン(韓国) CD【季節が戻ってくるように】 06/11/22発売
2007.03.02
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この間の解説によるとラーメンは75円自分の分も入れると7人前太っ腹だな、愛子さんさすが、東京のお母ちゃん!値段もそうだしお給料に対してどのくらいか…ってのもそうだしあそこにラーメンの屋台があるってのも以前、綿引&雄大が食べに行っていたので覚えていたし必要な情報は予め&自然に提示されるので分かり易いちゃんと世界が構築されているなあ…と思う当たり前なのかもしれないけど当たり前じゃない作品が多かったので当たり前が嬉しい…ひじゅにですが何か?「私達は決して迷子なんかじゃない」byみね子漂う椰子の実たち…いつもは何があっても爆睡の澄子が眠れない夜を過ごしたのが昨日。それがしっかり効いていて今日はその顛末。中学を卒業したばかりで、まだまだ育ちざかりの時に寝不足は痛い…案の定、ミスばかり繰り返してしまう澄子。みね子の時はまだ新人ってことで柔らかかったのか今日は松下さんの怒号が響く。仕方ないよね…お仕事だもん(^^;)あれだけ落ち込んでいた、みね子の姿がまだ記憶に新しいから澄子もさぞかし…と、心配してしまう気持ちを共有する、みね子達&視聴者達。だから、澄子の姿が見えなくなってみね子達と同じく、澄子が一人で出て行ってしまったのだと思ってしまう。ここのところは自然。誰かが行方不明になって皆で探し回る―というのも朝ドラ“お約束”でも、そんなツッコミをする余裕もなく視聴者達も不安にかられる。今迄の積み重ねがあるから一人一人のキャラが立っているからリアル世界での出来事の様に感じてしまう。勿論、ドラマなんだから…って気持ちは頭の隅にあるんだけどさでも、こんな風にマジで一喜一憂できるって嬉しいなあ。捨てたもんじゃないなあ、朝ドラ>ぉ駅まで探しに行く、みね子達。あの駅のセットも素晴らしいなあ。ドラマとしても、こうしたシーンが入ると空間に広がりが出来るし、動きもあるし良い感じだ。通りかかった人にぶつかって転んでしまう豊子。あの気の強い豊子が涙目になる。そんな彼女を両側から支え、固まって進む5人。ここだけでも素敵なシーンだなあ。お約束通り、チンピラ達に目を付けられるところも今風に「遊ばない?」とかじゃなくて↑いや、「遊ばない?」が今風か否かは置いといて(笑)「行く所ないのか?迷子か?」と、今週のテーマに沿った声の掛け方をする、よく分かってる男達。故郷を出ては来たけれど、まだ「東京人」にはなっていない皆は既に東京に慣れている男達には、文字通り漂う椰子の実に見えただろう。男達に絡まれた怖さよりも迷子と断定された口惜しさが勝る。後にしてきた故郷へと気持ちが戻ってしまい現在居る場所からも漂い出てしまいそうな澄子と他の5人の立場が重なる。働く場所も住む場所も得ているけれどここは辿り着いた先と言えるのだろうか?…ってところ?澄子は病院に運ばれていた。でも、深刻な状態ではなくて銭湯で眠ってしまってのぼせた…というちょっとコミカルなオチ。しかも、皆が到着した時にはバナナを嬉しそうに頬張っているというオチ要員にふさわしい姿。今迄、銭湯には皆揃って出かけていたし休日は部屋で寝て過ごす澄子が今日に限って何も言わずに一人で銭湯。少しばかし違和感が…と、最初はチラリ思ったけどいや、そうじゃない、極めて澄子らしい行動だと、思い直した。カレーを食べるため…という動機もそうだけど(笑)その行動そのものが、彼女が今迄いかに“独り”だったかが伺える。お祖母ちゃんの一番の思い出が怪我をした自分を心配して駆けつけてくれたことも納得がいく。それ以外の時、つーか日常の中で澄子を心配してくれる人など他にいなかったのだろう。何をしようが、何処へ行こうが…だから、誰かに何か告げてから出掛ける…なんて思いつきもしなかったのだろう。一人で動くのなんて当たり前で。皆が心配してくれたと知って、泣く澄子。これってさお祖母ちゃんに相当する人達を得たってことだよね。椰子の実が辿り着く先は単に職場とか宿舎とかじゃなくて愛してくれる人が居る場所ってことだね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2557-4d02bba6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お高いバナナカレー東京ラーメン
2017.05.16
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うげっ!↑スミマセン、今日の正直な感想ですスミマセンスミマセン…と平謝りの、ひじゅにですが何か?インターネット・ライブ中継!昨日、コメント下さった方へのレスに「娘さんの結婚式は3000人を招いてフルコース披露宴となりネットで遠距離の親族に中継されるのでしょうか?」と書いてしまった私ですが、「ぜってー、ありえねー」と思った上で、全くの冗談として書いたのでございます。ビデオ・レターに比べて「ライブ」というところがミソなのは分かるんだけどコレってMSNとかで普通にやれることじゃないの?てか、携帯で簡単にやれちゃうことじゃないの?…なんて思っちゃう、ひじゅにはド素人もイイトコですねそうですね。「何とも夢のある技術なのでございます」byナレ確かに画像はかなり綺麗だったな(笑)だけど、遠方にいる親族や知人の所に一々スタッフがカメラ持参で派遣されるなんて…家によってはPCも持って行かなきゃならないし、ネット接続もしなきゃならないし、こりゃあ相当ぼったくられ 費用がかかりそうだなあ。あ、だから今回は加賀美屋だけなんだ。しかし、そんな大騒ぎだったら企画者である柾樹リンに事前に情報が入っても良いのに。夏美タソの方は、柾樹リンのホテルに繋がれるってことは分かってるはずだよね。「柾樹さんっ、見てる~?」と、手を振らなかったのは偉かったぞ>ぇ花嫁は、何と『はるちゃん』!分かってやってるのか…まさか、洒落のつもりか…NHK!?しかし、一般に“主役=花嫁”なのに、夏美タソを持ち上げまくる結婚式って…。花婿は無視されまくりだし…。「恐くてひとりでは行けなかったんです」by吉田様行く気満々で加賀美屋に行ったのに、すっ転んで怪我して行けなくなったんじゃ…?「私が結婚に踏み切れたのは、あなたのおかげなの」byはるちゃんそんなに感謝してるなら、結婚式に招待した方が良かったんじゃ…?ハネムーン先は加賀美屋にすれば良かったんじゃ…?式前に、家族旅行を兼ねて夏美タソに逢いに行ってもよかったんじゃ…?感激して走り出しちゃう柾樹リン。ようやく盛岡に帰る決意がついた模様。…って、ベタ中のベタ、「幾ら何でもそれはないだろう」という予想がことごとく、ど真ん中で的中しちゃう『どんど』って…でもって、カツノちゃまの返事も彩華ちん事件も来週に持ち越し。改めて見るとカツノちゃまの表情は「けっ、ガタガタ言ってんじゃねーよ。アタシが決めたことに従ってりゃいーの」と言ってるかのように…あわわわ、訂正訂正!「環もコナンもどーでもいいの。アタシの老後は柾樹と夏美さんに看てもらいたいの」というのが本心のように…い、いえいえ撤回撤回!「アタシ、お皿のこと彩華さんのせいにするつもりじゃなかったの」「本当のこと、知ってほしくて」こ、この夏美タソの台詞は意味が分からなかった。だって昨日、思いっきり彩華ちんの方を向いてたじゃん。…夏美タソ自身、彩華ちんを疑ったってことだし…その後で名乗りを上げるのは、いかにも「庇ってます」って態度だし…佳奈ちんでなくとも十分察することができる状況だったじゃん>仲居トリオは別格ところで、メガネ外すなよ>コナンそれより、チクリに行くなよ>恵美子でもって、来週は『冬ソナ』?○『どんど晴れ』review今迄の分はこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇Webカメラ ビデオチャットがすぐスタート!メッセンジャーソフト活用ガイドで、ラクラク設定!...ロジクール USB 2.0/1.1接続 WEBカメラ(レッド)+ヘッドセット【税込】 QVP-61HS-RD [QVP...ハクサンチドリ 【山野草】
2007.06.30
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2003年放送、第3シーズンepisode 420年も前のドラマなのね。リアルタイムで視聴していた私は何歳なんだ!?…というのは置いといて>ぉこのシリーズは大好きだったんだけど、このepisode 4は集中して観られなかった。何か用事があったんだと思う…ながら見っちゅーヤツ。なので、もう一度観たいと願いながら、何と20年も経ってしまった!?何故かというと、ドラマをマトモに楽しみたいということ以上に亀山哲也役のIZAMがムン・ヒジュンに酷似した髪型をしていたのがメチャクチャ印象に残っていたので、それを確かめたくて(笑)「茨城県水行座村(すいぎょうざむら)にある平安時代から続く和歌の名家、亀山家。その亀山家の屋敷が人手に渡ることになるが、屋敷内で「決しては開けてはならない“いちまつ模様”の扉」があるという。その部屋を開けると死人が必ず出ると言われたために、亀山家の顧問弁護士である松村は上田にその部屋を開けるために証人として来て貰いたいと依頼する。死ぬと言われびっくりした上田は奈緒子を「亀山家が名家で報奨金があるかもしれない」と釣って、奈緒子と共に亀山家に訪れる。奈緒子と上田がその開けてはならない扉を開けてから亀山家の人間が次々と死ぬことになり、二人は亀山家に起きた殺人事件の謎解きを行うことに」(wikipediaより)↑ だけでも明らかな様に、全体的に横溝正史のパロディになっている。それにイカニモ『TRICK』風の味付けというかギャグ満載というと聞こえが良いのだけど、とにかくフザケまくった作りになっている。「よし、分かった!」と、矢部警部補(生瀬勝久)が叫びまくったり山田奈緒子(仲間由紀恵)が話しながら頭を掻きむしりフケが散ったり…なんてところは、パロディというのかオマージュというのか…を面白い挟み方しているなと思えたけど「ヨコ溝注意」という看板があったり池の中から人形の脚が突き出ていたり…というところはあまりにもアカラサマ過ぎて爆笑してしまった。犯人が判明した後で、さらにオチをつけていて良い纏め方になっていると思う。で、肝心のIZAMの髪型だけどあれ、絶対にムン・ヒジュンやあ!ヒジュンのパクリやあ!…という結論に達したのであった(笑)その当時はもう違う髪型になっていたけどね。2001年頃、ソロ・デビューして『Alone』という曲を歌っていた時の髪型と同じ。ただ、ヒジュンは全体的に水色なのに対しIZAMはプラチナブロンドにしていたけどね。批判じゃないのよ。寧ろ、ちょっと嬉しかったりした>ぇで、ちょびっとネタバレなんだけど一族の若い女性陣が皆、IZAM扮する哲也に思いを寄せているというのが犯行動機に繋がっているんだけどその哲也がさ…顔は良いし髪型も田舎の旧家に似つかわしくないビジュアル系なのは素敵なんだけど全体的に何かモッサリしていて、あまり魅力的に見えなかったんだよなあ…それがちょっと残念というか、イマイチ説得力がないと観終わった時は感じたんだけどでも、田舎の旧家を舞台に横溝正史風のドロドロした物語が繰り広げられるわけだからファッションだけは現代風ながらも中身は田舎者…というのを表現していたのかも?だったら凄いぞ、IZAM!↑穿ち過ぎ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3991-8787121f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ IZAM>すみれSeptemberLove私とワルツを>エンディングテーマ全巻セット
2023.11.16
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『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(Harry Potter and the Half-Blood Prince)作:J.K.ローリング訳:松岡 佑子ようやく読み終わりましたっ。読み始めたのも遅かったんです>秋頃だったかな?大好きなシリーズなのに、今回は何故か気持ちが入っていかず、挫折していました。雰囲気が暗いからかな…重要人物の一人が死ぬという情報も入っていたし…。そして、ついこの間やっと読む気が起きて、ページを開いたら、今度はすぐに引き込まれていきました。ネタバレ注意です! * * * * * * *誰が亡くなるのか、何となく想像はついたんです。っていうか、もはや“あの人”しかいないよね。でも、実際にその場面を読むと、がっくり力が抜けてしまいましたよ…。私が、このシリーズに興味を持ったのは、ある雑誌の書評に「今は、書店のベストセラーの棚に置かれているけれどいずれ、『ナルニア国シリーズ』等と並んで、普及の名作ファンタジーの棚に置かれることになるだろう」というような意味のことが書かれていたのを読んだから。C.S.ルイスの『ナルニア国シリーズ』は、私の幼い頃の愛読書で、勿論今でも大好きで物凄~く影響を受けている本なのです。で、読んでみたら、成程とても面白い。ストーリーは勿論、それを支える世界がしっかり構築されていますし、キャラも多彩。お菓子から乗り物から、細かい部分も作り込まれており、かつユニークです。何より私は、彼らの学校生活にとても魅かれます。…その学校生活が…後一年は残されていると思っていたのに…先回、フレッドとジョージが学校を去り社会人になったのが、ある意味ショックでもありました。そして今回はハリー。まあ、学校自体がどうなるか分からない状態になってしまいましたが。スネイプもマルフォイも去ってしまいました。確かにマルフォイは意地悪で嫌な奴なんだけど、何故か嫌いにはなれませんでした。そして今、彼は非常な苦悩のうちにあります。ハリーが彼を救い出す、という展開になれば良いのになあ。それにスネイプも。ダンブルドアは最後まで彼を信じていたようだし私も彼が心底“悪”だとはイマイチ信じ難いものがあります>根拠無しダンブルドアが間違っていたなんて思えないし、思いたくないから彼は本当は信頼に値する人物なのだと信じたいです。では、あの時のダンブルドアに対する行為は…!?何か意味がある、という展開なら良いのになあ。私って甘過ぎるかしら?そうそう、今回明かされた○○箱。『秘密の部屋』の時、私も疑問に思ってたのよ>トムが記憶だけの存在にしては△△なことだから今回、その点が納得いって良かったです。それから予言に関しても。ハリーは予言に強いられて戦いに引きずり込まれるのでなく、自らの意志で歩み入るのだ…という考え方も、私の考え方と同じで嬉しかったです。せっかく掴んだ恋も捨てて、大人の入り口に差し掛かったハリーは悲壮な決意で歩き出します。最終巻が今から待ち遠しくてたまりません。☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇ハリー・ポッターと謎のプリンス【1227アップ祭10】ハリーポッター マグカップ 「ホグワーツ」 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
2006.12.18
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「蝶のようなお前が止まる花になりたい」byチボク内殿日記(王様の病状日誌)無断持ち出し事件。一度は長官のおかげで免れられるも、やはり最後は捕縛されてしまうチャングム。縛られ猿ぐつわを噛まされ袋を被せられて、連れ出される様子が恐い。役人の手には毒の瓶。かつての母親と同じ状況…。「チャングムを見ていると心臓が幾つあっても足りません」byチャンドクそもそも王様が体が弱いのが問題なんじゃ…>おいおいでも、だからこそ病気の原因を探っているチャングムを王妃様が助けてくれたわけだけど。ハン尚官様のためにも是が非でも突き止めなければならない事とはいえ、都合が良いような、余分なプレッシャーが増したような…>ぇ王様がたびたび罹る傷寒症。風邪やインフルエンザのようなものという話だけど…。日毎に悪化していく王様の症状に自信が揺らぐユンス医局長。女官に処方すると偽って色々な薬を王様に試すヨリ。そんなヨリを積極的に探ってくれたりして、シンビもなかなか行動派。彼女に事情を話せて良かったね、チャングム。クミョンがチェ・パンスルを通して明国から取り寄せたのは飛龍と山伏茸。「わが国に松茸、明国に山伏茸…というほど有名なものです」 山伏茸=中国八大野菜のひとつ>白いキノコ「天では龍の肉が一番、地上では馬の肉が一番…天の龍とは飛龍のことです」 飛龍=中国八大鳥類肉のひとつ>雷鳥の一種だとかチャングム処刑を喜ぶくらいにまでチェ一族の色に染まってしまったクミョン。その飛龍と山伏茸のおかげで今度は自分が捕縛される結果に。「全員が誤診したのでは?」byチェ女官長誤診なのか料理のせいなのか…ハン尚官を陥れたのと同じ事態に自分達が陥ってしまう皮肉。そして、この事態により誰もが例のアヒル事件を思い出すことに。「自分の罪の償いです。私は誤診で人を死なせたことがあります。傲慢さから命を奪い、家族にも迷惑をかけた。チャングムのことは他人事ではありません」チャングムが復讐を胸に秘めていることを知っているウンベクさんと、それを聞いて原因究明に熱意を抱くシン先生が頼もしい今日の笑いどころは、最高尚官が捕まったと聞いて踊りだしちゃうカンドック夫妻。私的にはそれよりも、オ・ギョモが内侍府の役人のひとりを抱きこんだ時の様子を芸者が教えにきてくれたこと。トックおじさんったら、口だけじゃなかったんだ>ぉそれよりパンスルの家で発見されたという地図が気になるなあ。チョンホ様もチャングムのことで手一杯で、なかなか捜査がはかどらない?>こらこら○『チャングムの誓い』他、韓ドラetc.の感想はREVIEWの部屋から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇ジビエ 要予約・冷蔵シーズン中は毎週金曜日の入荷です赤雷鳥 グルース Grouse 毛付き長野県産独特の風味・歯ごたえ、抜群のヤマブシタケになっています!!無農薬栽培のサンゴやま...2008年 イ・ヨンエ 壁掛けカレンダー [即納][代引き料無料][ヨリドリ2個で送料無料]
2007.12.18
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買い物に行ったら手術した足が痛くなったブログを書くのも遅くなるしこれぞ自業自得(^^;)…ひじゅにですが何か?「自分の価値観だけで物事を推し量ることなんかでけへんはずや」byママ頭ごなしに悪いと決め付けてはいけないと言っていたママさん。今日は今日ですみれが一方的な見方しかしていないと言いたいのだろうけど…さくらにはさくらの見方があり意志かあり感情があるそれは勿論のことだけど…これって逆に頭ごなしに、すみれが悪いと言ってるのと同じじゃ?さくらもまた、自分の価値観を推し進めているだけで母親のことを理解しようとしていないってことでしょ?これぞダブスタ(笑)昨日、さくらの行先を推測して1:五月さんの家>同棲中だから無理?2:ママさんの家>若者の理解者ぶってるからあり得る?3:二郎さんの家>さくら発展し過ぎ(笑)4:龍一か健太郎の家>さくら考えなし過ぎ(^^;)5:潔&ゆりの家>ナサケナサ過ぎ…だけど一番あり得る?と書いたけど正解は「5」さくらったら、一番ナサケナイ道を選んだのね(^^;)五月さんみたいに本格的に家を出るなら当然ながら生活の手段を見出さなければならない。そんな切羽詰まった状況に踏み出す程の気概はない。そこは血の繋がりがある、伯母さんの家―以前からちょくちょく遊びに行っていたしいつでも来なさいと気遣いを示してくれる家―優しく迎え入れ、美味しい食事や温かい家を提供してくれ学校にも通わせてくれる家―ただ、楽な道に流れただけやん(^^;)ねえねえママさんこんな「お嬢様」丸出しの反抗期と言うには緩すぎる根性でもただ家を出たというだけで「勇気」があるってことになるの?親にないがしろにされていると感じているんだろうけど自分は喜代さんをないがしろにしてるやん。進みたい道に反対されているというわけでもなく単に夜遊びがしたいだけなのを阻止されるから面白くないだけって感じだし(酷)ゆりの家にいたら、夜遊びはどうするんだろう?優しくしてくれるから、反対されたら大人しく従う?二郎さんへの恋心が本物なら、彼に逢いたくて仕方ないだろうに。それとも、ママさんみたいに、ゆりも快く出かけさせるのか?まあ、ゆり自身もかつて家出して近江の家に逃げ込んだからな…あまり大きなことは言えないのかもしれない。五月さんの方は、家族の関係に事情がありさくらの甘えた動機とは全く違うものを背負っている。(それでも世にいう“毒親”という程のものではなさそう)家を出る時「親がホッとしのが伝わった」ってことだけどそれって、もはや家出とは違うんじゃ…同意の上で一人暮らしを選択したってことじゃ…まあ、ここで五月さんの事情が語られたのは昨日、すみれが彼女を批判的に言ったからで世の中には色んな人がいるってことを納得させるためだろうけどさでもって自己中すみれが少しはギャフンとなった方が良いとも思うけどさ却って、さくらの甘えぶりが際立ってしまっている様な(^^;)その甘えぶりをこそ描きたいのか?それだったら変に庇いたてるママさんの存在がウザい>ぉつーか彼女こそ、こんな時こんな状況で双方に理解を示し大きな心で受け止めてくれる様な寛大な人物であるべきなところこの脚本家ではそこが描けないっちゅーことが問題やな>言っちゃっただって多分そう描いているつもりだと思うから。ママさんがそんな人物に描けていたらここのシーンはストンと胸に収まったかも?すみれとさくら、双方の気持ちが痛い程伝わってきて切なかったり「うんうん」と頷いたり自然と応援したり…できたハズ…できたんじゃないかな…できた可能性もないわけじゃない。「離れることで見えてくることがある」byはなお母さんいやいや、今迄離れていたことが問題だったんじゃ?夜は同じ屋根の下で眠っていた…ってだけの状況だったんじゃ?何か…何かな一生懸命“言葉”で取り繕っているだけというか後出しで無理クリ纏めようとしているだけというかひじゅにとしては面白ければ何でも構わないんだけどさ面白くないわけで>言っちゃったそして来週に(まだまだ)続く―☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2435-7ec7017b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!家出のするめ家出するネコ>認印家出>ノーマン・ロックウェル
2017.01.21
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隼也が謝れと言われた時もしかして謝れなくて♪ごめんね~と言えない~あな~たのため~に~♪と、主題歌に続くのかと期待してしまった(笑)…ひじゅにですが何か?「蜘蛛の巣ある!」byてん↑この台詞回しは上手かったぞ、てん>褒めてますてん:ほらね 諦めないで頑張り続けていれば演技力だって上がるのよ隼也:うん、だから僕はマーチン・ショーを諦めない いつかきっと日本公演を実現させてみせるて:もう、お金ないじゃん隼:栞様が出してくれるよ つーか、今度は栞様が動いてくれるよ 僕の失敗から学んだだろうからて:学ぶべきなのは、あんた自身でしょ隼:自分の監督不行き届きだって反省してたじゃないか 実際、あの人のやり方は緩いよ 僕がいざという時は行動に出るべきと教えてあげたんだて:無謀なだけでしょ 栞様はもっと思慮深いわよ隼:結果論だろ 僕は一生懸命やったんだし マズイところがあったとすれば それは風太さんに変に押さえつけられてたからだよ のびのびさせてくれてたら、もっと上手く立ち回れたさて:風太はそう言って、あんたを庇ってくれたんじゃないの まんま受け止めてどうするの 反省すべきは、あんただけよ隼:実際に僕だけが悪いわけじゃないから 周囲に恵まれなかったのが大きいんだから お金を損したのは僕だけで他に害はないだろて:ああ…ホンマに子育て間違えたわ…隼:子育てなんてしてないじゃん 僕のことはリリコさんや子守りに丸投げだったくせにて:確かに仕事仕事であんたと触れ合う時間は限られてたけど うちだって一生懸命だったのよ その時間は濃かったはずよ隼:そんなシーンがあったっけ? 映ってないところを後になって言い訳したってダメだよて:朝ドラ視聴者には脳内補完という武器があるのよ隼:ともかくもね、悪いのは詐欺師だから 万丈目さんだって言ってただろ 今回のことは高い勉強代だと思えば良いってて:あれは、お父ちゃんがあんたに残してくれた “北村笑店”25年分の汗がしみ込んだ、重たいお金なのよ隼:その言い方はオカシイな 最初の内は大して儲けなんかなかっただろ 芸人さんを迎えるのにヘソクリはたいたり 借金したりしたんだろ その頃は貯め様がなかっただろうにて:そ、それはそうだけど…隼:それに、お父ちゃんは25周年になる前に死んだだろ 無理くり“北村笑店”と絡めなくて良いってて:25周年記念のイベントを企画してるんだから 宣伝する必要があるのよ 大人の事情にまで口を出すんじゃないの!隼:ほーら、そうやって仕事優先じゃないか 芸人さん達の方がよっぽど優しいよ ぜんざいをご馳走してくれたりしてさて:あんたの甘さと、うち達が甘やかし過ぎたことを 皮肉ってるのよ、きっと隼:素直じゃないなあ、お母ちゃんは つばきさんみたいに謙遜になれよて:あの人、あんたを煽ったんだから謝るのは当たり前でしょ お父ちゃんはね、そう簡単に鼻の下を伸ばしたりしなかったわよ隼:お母ちゃん一筋だったからって言いたいの? なら、僕だって、つばきさん一筋さて:史実通りなら、あんたの相手は笠置シヅ子なんだけどな…隼:誰だよ、それ?て:とにかく今は、修行のし直しよ ほら、上の方に蜘蛛の巣蜘蛛の巣!隼:やっと褒められたからって同じ台詞繰り返さなくても(笑) て:やっとじゃないわ スタッフからも共演者からも毎日毎日褒められてるわよ隼:朝ドラ・ヒロインである間は持ち上げられるものらしいよて:ままままさか 朝ドラ・ヒロインの甘やかされぶりを、今回のエピは象徴しているんじゃ…隼:僕は甘やかされてるわけじゃないから 逆に制約が厳し過ぎたんだよ 折角、お父ちゃんから才能を引き継いだのに生かす環境になかったて:お父ちゃんが正義じゃないのよ隼:リリコさんも大絶賛してるじゃないか 僕はお父ちゃんに倣って“北村笑店”を大きくしていくよ 失ったお金の100倍は稼がなくっちゃねて:そんなに上手く行くと思ってんの?隼:思ってるさ 僕は、お父ちゃん似だもん!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2823-a803acbc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!蜘蛛の巣ぜんざい諦めない
2018.02.16
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大抵の朝ドラは>これも朝ドラ”お約束”?第1週は面白い。掴みはOK!…ちゅーヤツっすね。朝ドラに限らず大抵のドラマや映画にも当てはまるものだろう。その後どんどんダメダメになっていって第1週だけは良かったんだけどねえ…となる場合も多い。逆を言えば(?)第1週には制作陣も特に力を入れているということだろう。で、今作はどうだったかっちゅーとう~ん、イマイチ…って感じ。北村一輝さんしか覚えていない>ぉ物語はこれからだ!…ではあるけど後から盛り返しすってことはあまりなかった。全くないわけじゃないけど、極めて少なかった。今作は第2週もナンダカナ…なんだよなあ。困ったなあ……ひじゅにですが何か?「文明が開化したお名前ですね」byりん第2週『灯(ともしび)の道』りんと直美、Wヒロインが遂に出逢った週。そういう意味では重要な週。つーか、着実に物語は進んでいる…のだと思うけど。父親の死後、あっという間に時間が過ぎてしまってその後のアレコレは視聴者任せ…と思っていたら直後の様子が回想として出て来たのでホッとした。ホッとした…と思ったらやはりアッサリ描写で終わってしまった。脳内補完ヨロシク!という作風?そして、りん結婚。虎太郎のことがあるから、もっと悩むかと思っていた。時代もあるし事情もあるし、苦渋の決断もしくは覚悟を決めて積極的に突き進むという展開かと思ったら、一応は後者寄りではあったけどあまり強く伝わってこなかったなあ…夫となった亀吉は、りんより18歳も年上で結婚経験もあるし金持ちだしりんより圧倒的に大人(つーかオヤジ)と思ったら何とコンプレックスの塊。卑屈というかヘタレというか(つーかガキ)とはいえ、気持ちはしっかり伝わって来る。三浦貴大さんの演技力の賜物なのだろう。『エール』での応援団長も好印象だったしな。けれど、肝心のりんは何を考えているのか感じているのかナンダカヨクワカラナイ。直美の方はまあ普通>普通って何よ?第1週ではもっと尖っていたのに、第2週では大人しい。ともあれ、りんが上京したことで2人は出逢う。娘のために必死なはずの、りんの気持ちはよく伝わってこず伝わってこないまま、強引に直美に娘を預けたりなかなか帰って来なかったり偶然出逢った人(偶然多過ぎ)にチョコレートは強請るは嫁ぎ先を紹介しろと迫るは…りんの世間知らずぶり、オッチョコチョイぶりを面白おかしく描いたつもりなのかな?単純に、2人の出逢いにインパクトを持たせたつもりなのかな?それともワザと視聴者の反感を買おうとしている?何のために?後のシーンで直美にビンタされたのでそれでスカッとしろってことなのかな?しねーけど。多部ちゃん、今度は直美の前に登場。偶然の出逢いが多過ぎ。りんと直美の出逢いだって、偶然の偶然だし。そりゃあ、全ては偶然で成り立っている様な世の中ではある。ドラマ的には必然でも、そこは自然に描かないと。それでも、同じ週に何度も盛り込むのもなあ。文句ばかり書いちゃったけどこのドラマを嫌いになったわけではない。まだ様子見の段階と思っているし。そういえば、ダメダメ作の1つである『ウェルかめ』の時も「まだまだこれから!」と自分に言い聞かせながら結局最終週まで観たんだっけ(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4119-dbee1356☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 老舗の味わいデラックスミルクチョコお米のまるパン出逢い
2026.04.17
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Wヒロインっちゅーても今のところ、りんメイン。何だか『だんだん』を思い出すなあ。りんは典型的朝ドラヒロインって感じ。直美は少~し斜め路線。あ、ますます『だんだん』チック(笑)…ひじゅにですが何か?「医療はビッグマーケットになるかもしれませんよ」by卯三郎第4週『私たちのソサイエティ』ナースを茄子と誤解する母親と、りんとの会話はももももしかして笑うところ?嘘をつき通そうとする直美に、りんが大きな声で話すのはままままさか笑うところ?りんは離婚。直美が結婚相手と考えていた人は詐欺師。2人共、男運が悪いっちゅーことでファイナルアンサー? ←古っまあ、女の人生は男次第というのが当たり前だった時代に働く女性として自立する道を選ぶには結婚という道を選ぶことに失敗したから-という過去が必要だったのだろう。史実がどうかは知らないのでそこは置いといて(笑)これまでの色々にケリをつけていよいよナースの道を歩み出す2人。ケリというより、これまでの3週間はナースの道に辿り着くための仕掛けに過ぎなかった…って感じだな。本当はそうなるまでの積み重ねそこから伺える2人のキャラ…等が詰まった濃密な3週間であるべきだった…と思う。ちっとんべー(群馬弁で「少し」)薄いっちゅーか、説得力に欠けていた様な…そのために、仕掛けがただの仕掛けで終わってしまった様な…りんは父の死に何もしてやれなかったというトラウマをもっと強調した方が説得力あった気がする…ナースという存在の意義とか理想とかを前面に出せたんじゃないか、と。直美は人生を切り開いて行きたいのに、その術がないーという焦りを強調すればナースという職業の現実的な面を描けたかも。女性の自立とか社会的地位とか生活面のアレコレとか。そうすれば、2人揃うことによって”時代”や”現実”をもっと立体的に描けたかも…それってアナタの感想ですよね?はい、個人の感想を書いてます。病気になったり誘拐されたりりんを決意させるために散々な目に遭っている環。熱が下がったばかりで与えられた食事が小魚って…と、ちょっと気になってしまった>余計なお世話そしたら、それは環の好物という設定。今迄に出てきたっけ?ひじゅにが気付かなかっただけ?>大いにあり得るこれまた時代性で、当時は跡取りとして男の子が重視されていたから女の子である環はあまり気に留められていなかったのかな…と思っていたらイキナリ誘拐。まあ、女の子でも婿取りという手はあるからいないよりは、という考えで連れ戻そうとしたのかな…と思っていたら亀吉の目的は、りん。姑の方は跡取り目的かな…と思っていたら実は環に愛情があった。それを表すのが小魚の佃煮。う~ん、微妙>スマソその直前の根岸季衣さんの表情演技はちょっと大袈裟ではあったけどそんな心情が伝わってきたから良いと思う。それだけに、小魚のシーンが続いたのはToo muchな気がしたなあ。でさ、ここでの2人(亀吉と姑)の描写は、もしかして実は良い人でした!…という朝ドラ”お約束”?りんを守ろうと必死な虎之介りんを紙飛行機&お団子でデートに持ち込むシマケン亀吉も含め、まさに朝ドラヒロインだなあ(笑)直美は逆パターンでちょっと気の毒。やっぱ、『だんだん』を思い出…(略個人的に>あくまで個人的に一番気になったのは、上記の卯三郎の台詞。少しばかり胡散臭いとは思いつつもそこはドラマなんだから知的で懐の広いファンタスティックな存在であってほしいと思っていた。でも、思っていたよりずっとビジネスライクな人っぽい。まあ、商売人なんだから商業主義で良いっちゃ良いんだけどそれに医療がビジネスってのも現実ではあるんだけどそこはドラマなんだから物質的利益が前面に出てしまうのってナンダカナ…なんて思ってしまうのは、ひじゅにが世間知らず過ぎ?制作側の価値基準や考え方がついうっかり出てしまったのか…それとも、これぞ最善の考えと意図的に描いているのか…物質主義→現実をわきまえている→造詣が深いメンター的な存在…なんてキャラだったら最悪だと、ひじゅには感じてしまうけどそれこそが素晴らしい人物像なのだと絶賛してたらどうしよう?それともそれゆえに、いずれヒロイン達が彼から離れて行く伏線?文句ばっかりの様だけどどこが間違っているかなんては言えない。要素は同じでも、やり方によっては面白くなるハズ。展開が早過ぎて話が軽くなっちゃってるってのもあるけど要素の組み合わせ方やメリハリの付け方、そこに込める感性…等がイマイチというかももももしかしたらひょっとしてドラマ作りが下手ないんじゃ…!?>失礼でも、雰囲気は嫌いじゃないですぜ。そう、まだまだこれから!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4121-8cfb6a9d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 小魚佃煮ビッグ マーケット コスプレナース
2026.04.29
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お団子がよく登場するよね。注目してしまったのは餡子のお団子の裏側が白かったこと。ちょうど数日前、友達との会話でお団子の話題が出た。子供の頃はスナック菓子よりお団子の方が身近だった…という点では一致したのだけどみたらし団子が全体をタレで覆われているのと同じ様に餡子のお団子も昔は全身で餡子を纏っていた気がする…という私の意見に誰も賛同してくれなかった。以前『サザエさん』を観ていたらカツオが食べていたお団子の裏側が白かったのでああ、最近はそうなんだな…と一応納得していたのだけど『風、薫る』を観て明治時代もそうだったのか-私の記憶が改ざんされているだけなのかー…と愕然とした>ぇ…ひじゅにですが何か?「ナイチン、ジゴク、ニ、ニゲール」by直美 ↑ 司之介かっ!?(by『ばけばけ』)第6週『天泣(てんきゅう)の教室』スコットランドからバーンズ先生がやって来た!そのため翻訳も頑張ったし、張り切る7人だったのにシーツ交換だの掃除だの意味の分からないことばかり。思っていたことと違う…世惑ったり、不満を抱いたりする一同。という流れだったけどこういう、一見、無関係のことばかりやらされ後になって、それが基本的な修行になっていたことに気付くーというのは『ベスト・キッド』でお馴染み(笑)パクリだなんて野暮なことは言わないよ。たださ…空手とペンキ塗りは分かり難いのも仕方ないけど看護婦とシーツ交換は寧ろ結び付いているんじゃないかなあつまり、分かり易いんじゃないかなあ…と、ちょっと疑問。勿論、まだ日本に看護婦はいない時代。誰も観たこともない存在。それでも、病人や怪我人を看病する仕事らしい…ということは分かっていたわけだから。それでもまあ変に意地悪な人が出て来て掻き回したりすることはなく(別学科にはいるけど)無理に恋話と結び付けることもなく(シマケンさんはアヤシイけど)寒いギャグを差し込んでシラケさせることもなく(あ、お母さん@美津がちょっと雰囲気を出してはいるけど)…ととととにかく全体的に悪くはないと思いますぜ。患者の着物を脱がせる実習でりんは手際も良く相手への気遣いも感じられバーンズ先生が初めて褒めるという少しばかりカタルシスを得られるシーンになるかと期待したら何と、りんの家族がコロリで亡くなったことを言い当てるとは…え、何で?何であれで分かるの?「患者は家族ではありませんあなたは看護婦になるのですよ。恥ずかしい。」これは、父親が娘の看病を拒否して孤独に亡くなったこと?それに対し力を尽くせなかったことを責めてるの?それとも、そこまで患者に思い入れを持ったらいけないという戒め?でも、それって、りんの実習から読み取れること?「先日 あなたが見捨てたのは、あなたがこれから看護するであろう患者です」一応これが答らしいけど患者に接しながらも自分が感染しないよう気を付けるべきってこと?つまり、それだけ看護婦には冷静な判断も求められると言いたかった?りんの実習には、そこが欠けていたと指摘したかった?りんは看護婦の何たるかもまだ知らない素人なんだから無理くり「家族」を絡めないでちゃんと諭せば良いんじゃ…でも、北村一輝さんの熱演を回想シーンで再び堪能できるように…という視聴者への忖度?つーか、視聴率稼ぎ?分からないのは単純に、ひじゅにの理解力不足?>可能性大凹むりんに自分のおかずを分ける仲間達。和むシーンのはずなのに、ひじゅにの脳裏に浮かんだのはーアレは新じゃが揚げ煮?当時もうそういう料理があったの?くれるのは嬉しいけど直箸は微妙…それこそ看護婦としての衛生観念はどうなのか?それにあの雰囲気じゃ、あげたくない人もあげないわけにいかないじゃん。りんも貰った以上、他を残してでも食べなきゃマズイじゃん。全員、詰んでるじゃん。という、どーでもいいことばかりであった。そして、featuring 多江。医者の家系とは聞いていたのでだったら看護婦より医者を目指せば良いのに、と密かに思っていたら>余計なお世話受験はしたけれど落ちてしまったという庇い難い理由だった。バーンズ先生により洋髪になったものの休みのたびに日本髪に結い直して実家に帰っていた彼女は当時の女性の立場を象徴。…と言いたいけど、あの父親はあまりにも話を聞かな過ぎ(笑)兄も医者だというから後継ぎについては問題ないだろうし娘を無理に嫁がせる必要はない気がするけどまあ、そこは、当時の価値観で娘の幸福を願ってのことだったのだろう…と擁護してあげよう>ぉとはいえ…医大に落ち、看護婦の勉強もし始めたばかりの娘がチラッと見ただけで見抜いた患者の病気を誤診する院長ってどーなの?でもって、多江問題はあっという間に解決。倒れた多江を医者にも診せずに他の6人の練習台にさせるって…軽い病気ならともかく、38℃も熱が出たというのに。喉をやられて声も出せない状態だったというのに。皺のあるシーツの上に寝かせ食欲がないのに具沢山の汁物を食べさせようとしたり(環が病気の時もそうだったけど、お粥を用意するという発想はないのか?)眠っていtて夜中でも、やたら「大丈夫?」と聞いたり(ひじゅに母も「大丈夫?」攻撃が酷く、ウザいので「大丈夫」と答えると安心して肝心の看病は大したことしてくれない人だったなあ>ぉ)バーンズ先生のベスト・キッド風訓練の意義に気付かせるのに本当に病気になった人を利用しなくても良いのに…でも、この一件で看護婦になる決意をしたのは病人だった多江…これって皮肉?ともかく、これで、多江が抱える問題はアッサリ解決。一週間で話の区切りをつけるのも朝ドラ”お約束”ではあるけど…あるけど…あるんだけど…お粥を出さないのにドラマそのものはお粥の如くアッサリ味?せめて梅干しとか、佃煮とか、おかかとか…何か薬味が欲しいよなあ…はっ!美津のギャグっぽいシーンやシマケンや別学科の皮肉女子達に薬味的役割をさせている!?う~ん…そして、看護学校はあっという間に終了。『あんぱん』とどっちが短かったろう?>断然こっち?看護婦コスプレ…じゃなくて、ユニフォームはカワイイ。直美だけ髪型を変えなかったのが気になっていたんだけど(確かに日本髪では既にないけど、あれじゃあ作業の邪魔になる)ナースキャップを被ったらスッキリしたので良かった(笑)>余計なお世話☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4123-f54c51b6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ コスプレ大丈夫茂助だんご
2026.05.10
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ご無沙汰しております。ブログからしばらく遠ざかってしまっていました。7月下旬に引越をしましてまだネット開通していない状態なんですわ。まあスマホなら繋がるわけですけどlineだのzoomだの使う用事が色々あってイッパイイッパイでした。今はスマホからデザリングしてます。…って、こんなやり方も最近まで知らなかった(笑)ドラマやアニメはずっとTVerやNHKで観ていたのでそっちもずっとご無沙汰でした。TVは新しいのを買ったんだけど、まだセッティングしていない状態。『風、薫る』よりも『豊臣兄弟』を見逃したのが残念>ぉ私の中ではまだ織田信長が亡くなったばかり…どうなるんだ明智!?どうするんだ秀吉&小一郎!?…のままでございます。今月下旬にネット開通工事の世てなので無事済んだら、またブログを書いて行きたいと思います。ちょびっと浦島太郎ですけど。どうぞ、よろしくお願いします!☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ
2026.09.02
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