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「久しぶり」というワードで小柳ルミ子を思い描く私の脳はとっくの昔にAIに負けているのだろう。
サッカーワールドカップ一色ですね。
日本対ブラジル、仕事前に見ました、興奮しました、頭抱えました。
すごいですよね、素晴らしいつーか美しいの一言に尽きます。
さて、華麗なプレーにより脳に刺激をもらっている訳ですが、スポーツにしても例えば将棋などにして
もやっている当人よりも、側から見ている方が良い手が見つかったり色々な気づきってありますよね。
試合の解説やコメント見ていると様々な解説があります。
賛否両論、そう様々です。
最近、とある講習を受けて、なるほどってことがあって人間の脳ってそういうものらしい。
その意見に共感しました。
心理学的な話になるかもですが、人の脳の95パーセントは直感で働き、残りの5パーセントが熟慮の働きをする。
これは、同時進行ではなく、大方直感で動く。
直感は、これまで積み重ねた経験や、壮大なことを言えば祖先にまつわるDNAなどから行動に出るものです。
そして、この直感は瞬時に働き、動きに伴う疲労を要しない。
熟慮というのは、言葉のとおりで結論までの動きは緩やかで疲労が伴います。
ですから、プレーをやっている当人や関係者は、直感で動きます。
ベンチのコーチや控えの選手がアドバイスが送れるのは、熟慮の脳が働くからですね。
それでも時間の制限があるので、外野の私たちよりも直感よりの熟慮でしょう。
この脳の働き方に加え、人の心理として
「権威、肩書に弱い」 「緊急性、希少性に弱い」「自分の考えは正しいと思い込む」
という特性があると教えてもらいました。
最近騒がしている、特殊詐欺なんかそうみたいですね。
肩書を持つ人からの連絡があり、いますぐ○○しなければ、こうなりますよとか言われると焦ってしまった脳は熟慮せずに直感で行動してしまう。
そして、信じ込んでしまったら、自分のやっていることは正しいと思い込み、冷静に考えればおかしいだろうということに気づくことが出来ない。
大事なことは、冷静になり、直感から熟慮に脳をシフトチェンジし、周りの意見を受け入れるってことです。
お互いが意見を言い合える環境が大切なんですね。
だから、強いチームは、プレーしている選手だけでなく控えの選手も一丸となっている訳です。
と、いうことで、自分の直感を信じたいものですが、加齢とともにギアが硬くなった脳をうまくシフトチェンジできるよう気を付けます。
小柳ルミ子さんの「お久しぶりね」いい曲ですよ~・・・あっ、貼るの忘れたW