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今日は大親友の家に息子と2人で遊びに行った。彼女との付き合いはかれこれ20年以上になる。一年半ぶりに会ったが、私達の会話はあまり意味のないバカバカしいものがほとんどだったけれど、彼女との時間はとても楽しいモノだった。息子は親友の息子達と一緒に完全燃焼するかのように遊び回っていた。子どもが大きくなると本当に楽である。彼女の長男は小学3年生。一年生の弟と私の息子を引き連れ、本当によく遊んでくれた。さて、3人で公演に行った息子たち。しばらくすると、長男のYが階段を駆け上がってきた。「息子君が、でっかいたんこぶを作ってる!」あとから付いてきた息子の顔を見ると、おでこの中央あたりになんじゃこりゃ~!?と驚愕するくらいの超巨大なたんこぶ。それも、小判型である。その巨大さといったら、思わず私は息子の額から目をそらして「なかったことにしたかった」くらいすごい。聞けば公演のバネ式の扉で強打したとのこと。とりあえず冷やし、多少は小さくなった。息子もすぐに元気を取り戻したので、そのまま夜まで遊び一緒に晩餐を楽しんで帰途についた。息子のおでこにはまだたんこぶが存在する。じっくり観察すると、ポケモンのニャースにそっくりである。こんなに楕円形のたんこぶもめずらしいのではないか!?おもしろい! これは誰かにみせるべきである!……ということで、片道45分の道のりの帰り、ニャースもどきの息子を見せにわざわざバカ母友の家に寄ってみた。息子はちょっと照れていたが、みんなの前で「痛くなかった」と強がっていた。その姿はますますニャースにそっくりである。そして、今も息子は私に「ニャース」と呼ばれている。======================================モンスターコレクション ニャース
2005.04.30
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今日は息子の参観日であった。息子はバカなりによく頑張っていたと思う。まあ、あくびを連発したり鼻くそをほじったりと息子らしさ多々目に付いたが、良しとしたい。ところで、この参観日で私がいちばん気になっていたのは私の知らない息子の友達である。幼稚園と違い、新しい友達の名前を聞いても顔が解るわけもなく母としては見てみたかったのだ。子どもの名前と顔をチェックしながら私の目は1人の少年に釘付けになった。息子の隣の席のN君である。息子はN君のことを「一生の友達」と言っていた。何故わたしがN君に釘付けになったか……?それは…………。N君は「劇団ひとり」にクリソツであった。で、学級懇談のときに判明した。「劇団ひとり」の弟も「劇団ひとり」であった。おもしろい発見があった参観日であった。ぷぷっ!=======================================●劇団ひとり “都会のナポレオン ”DVD(2004/9/23)
2005.04.29
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最近私は習字を習い始めた。実は「習字」は息子が産まれる前に5年間続けていたお稽古である。息子が小学校に入学し、少し時間に余裕ができたことと母友達の超美人野郎の友人が教室をしているということで4月から通っている。墨と筆で字を書くことは、だらだらした日常に喝を入れる…という意味では最適である。上手下手はさておき、あの凛とした時間を過ごしている自分が好きなのだ。「わびさび」の世界にちょっと触れたような錯覚も心地よい。……が、習字の日の朝は決まって「今日は行こうか…休もうか…?」と葛藤が始まる。私にとって、お稽古の為に家を出る…という行為は難しいのである。持ち前のめんどくさがりな性分とズボラさ加減とが増長し私の中な悪魔が 「めんどくさいから休んじゃえ!」 とささやくのである。毎回そんな葛藤の中、休み癖を付けないためにんなんとか家を出発し教室に行っている次第である。はっきり言って私は子ども以下である。毎日大きな声で「行ってきま~す!」と学校に向かう息子の方がよっぽど偉い。こんな子ども以下の大人が母親だなんて、息子が不憫であるがそれはそれ。 運命として諦めてもらうしかない。昨日も葛藤の中、無事教室に行きお稽古に励んだ。行ってしまえば、あとの時間は楽しい。途中休憩も兼ねて、先生がお茶を入れてくれる。先生の家「ここはカフェ?」と尋ねたくらい、いろいろな飲み物を出してくれる。昨日は「ミルクジャム」を入れた紅茶。これがとてもおいしかった。軽い甘さのミルクジャム入り紅茶を飲みながら「来て良かったよ♪」と満足しているバカがつくほど単純な私であった。ラサラマンドラ社 ドゥルセデレチェ ミルクジャム
2005.04.28
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楽天をブラブラしていたら見つけたおもしろい商品。【あの妖精もつけてるっ!】ニップルエンハンサー(NippleEnhancers)【今話題のつけ乳首!/ヌ...「今話題の付け乳首」私、大笑いしてしまいました。(≧∇≦)しかも「話題」とか「大ブレイク中」とか書いてある……。マジですか? 買う人いるの?何の為に買ったのか、理由が知りたい!ムズムズムズムズ……。買った方! 是非感想を教えて下さい! (≧∇≦)
2005.04.27
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金曜日に家庭訪問があった。先生と1×1で会話をするということで私はちょっと緊張したが、問題なく話は進み、息子の良いところ直した方が良いところなどを、とりまとめて先生に伝えた。先生にもちゃんと理解して頂き、家庭訪問は私にしては上出来かつ100点満点で終わるかに見えた。この日、諸事情で息子の友達のG君が直接家に帰ってくることになっていた。そして何故か、K君が合流する。……というのも、息子とG君が一緒に家に入るのを見たK君。「なんで、ふたりで息子の家に帰るのだ?」と聞いてきた。「今日G君のお母さんは大事な用があって、家に居ないから」と簡単に理由を説明したが、K君は納得せず「オレも息子の家に帰りたい」「オレのお母さんも家におらへん」と、ワケのわからぬ事を言ってごねだした。「嘘つけ! あんたのお母さんはちゃんと家でKを待ってるわい!」やんちゃモノで暴れん坊……でもとても素直で子どもらしいK。そんな彼が私は大好きである。私が怒って罵声を浴びせても、何故か彼は私のそばに寄ってくる。この日も「帰れ!」と怒っても怒っても着いてきた。めんどくさくなった私はKも一緒に連れて帰る事に……。先生が家にやって来た時は、息子、G君、K君の3人が家で遊んでいたため、かなりうるさかったが変わり番こに先生の顔をのぞきに来る子供達を先生は友好的な態度で対応してくれた。そこで調子に乗ったのは「K」である。「オレも先生としゃべりたい~!」と玄関に降りてきて私のすぐ横でゴネだした。(あんたのための家庭訪問じゃないよ……)と思いつついつもの調子でKに叫んだ。「も~うるさいっ!Kは二階で遊そんどけっ!」……はっと気付いたが遅かった……。当然、目の前には息子の担任の先生。先生の前で人様の子どもを呼び捨てにし、怒鳴ってしまったのだ。先生はニヤニヤしながら私を見ていた。早速ボロを出した私は、ニッコリ笑い返して言った。「愛はありますから(^^;)」先生の心のブラックリスト父兄版に私の名前が明記されたのは間違いない……。
2005.04.24
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先週週末「学校に行きたくない」と爆弾発言をした息子。何事もなかったように、今週も張り切って登校している。正直息子の言葉にビビッてしまった母だったが、理由が友達関係だった為、息子に解決させたいと考え「イヤなことは辞めてって言えばいいじゃん、簡単じゃん」と、一応バカ母なりのアドバイスをして放っておいた。ただ、心の中ではちょっとドキドキしていたが……。子どもは成長するんである。 親なんかより、ずっと。息子は月曜日に、苦手な友達に向かってはっきり言ったそうである。「やめんかい~っ! こら~っ!」と舌巻き口調で大声で叫びながら相手を追いかけ回したらしい。どちらかというと、息子の方が問題である。まあ、子ども同士、どっちもどっち。ド~ンと見守ろうではないか。ところで、塾にもお稽古事も何もやっていない息子を不憫に思い、本屋で「百ます計算」なるものを買ってきた。息子も興味深々で早速昨日から始めている。初めは時間もはからず、ただ集中してプリントをこなせば良いと思い、息子が計算をしている横で、母は寝転がって本を読んでいた。簡単な足し算が36問。息子は31問を見事正解した。間違えたところを一緒に考え、やり直す。その時、ふと気が付いた。息子はどうやって数字を書くことを覚えたのだろう……?ズボラな私は、教えたことがない。しかし、1~9までの数字がちゃんと書けている。ちょっと驚いて「あんた、いつの間に数字が書けるようになったん!?」と聞くと「ときどき落書帳で練習してたから……」との答え。子どもは成長する生き物である。感動しながら私は堕落しっぱなしの自分を、ちょっとだけ反省した。
2005.04.19
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今週一週間、息子の学校生活も無事(?)事なきを終えた。……つもりだったが、昨日学校から帰った息子が一言……。「オレ……学校に行きたくない」ドカ~ンッと音を立てて、私の何かが崩れ落ちた。理由は意外にささいなことで、どうにかなりそうなのだが息子のその言葉にこんな私でも多大な衝撃を受けた。新しい環境、新しい先生、新しい友達、……。幼稚園の時よりも小一時間早い登校に合わせて、生活ペースもガラリと変わった。ズボラ母の私なら、この変化には絶対に対応できないはずである。筆箱の中身はさておき、この一週間息子はいろんなことに頑張ったのだ。えらい! えらいぞ! バカ息子。息子の事なので意外と月曜日、「いってきま~っす」と元気に登校しそうな気はするのだが、せめてこの週末は出来る限り心のエネルギーを満タンにしてやりたい。楽観的な私もちょっと覚悟を決めてかからないと……なんてめずらしく鼻息を荒くしている次第である。
2005.04.16
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今日の息子の筆箱の中身……。鉛筆一本……(T_T)
2005.04.13
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一年生登校3日目である。今日何げに息子の筆箱を開けて見てみた。鉛筆が一本無くなっている……。そして消しゴムもない……。おまけに授業で一回も使っていないはずの赤鉛筆……長さ5cm……。くどいけれど、登校3日目である。息子に問いただそうかどうか迷ったが……。辞めた。学校で困りやがれっ!そしたら、学習するだろう……。そして黙って筆箱を閉じた。ああっ、先が思いやられる……!
2005.04.12
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週末、夫が仕事だった為息子と2人部屋でおのおの好き勝手に過ごしていた。……と、突然、息子が絶叫しながら私の側に飛んできた。「クモ~ッ! クモッ!」どれほど大きな蜘蛛かと思いきや……息子の絶叫と反比例するような、小さな小さな蜘蛛である。めんどくさいが息子がうるさいので仕方なく母は蜘蛛の捕獲にのりだした。小さい蜘蛛とはいえ、命がけでピョンピョン跳んで逃げる蜘蛛。こっちも本気だが捕獲は難しい。そのうち……ピョ~ンと飛んだ蜘蛛が着地したのは息子のランドセルの上。「ぎゃあああ! オオオオオレの~! オレのランドセルにぃぃぃ!」またもや息子は絶叫し、そして大泣きした。なんとか蜘蛛を捕獲しベランダから外に逃がしたが、私は今日はじめて息子が大の蜘蛛嫌いだということを知った。「オ、オレ……クモ……苦手なんやっあああ」しゃくりあげながら言う息子。 母は呆れながら「……だって、あんたスパイダーマン大好きじゃん?」と言うと「あれは半分人間やからええんや!、クモ100%は絶対嫌い」どちらかと言うと、クモ半分人間半分のほうが気持ち悪いと思うのだが……。母が蜘蛛が平気で良かったよ……。へなちょこめ……。
2005.04.10
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今週水曜日に小学校に入学した息子。毎日楽しく登校しているが、バカさ加減は健在である。今日、息子と近くのスーパーに買い物に行った。精算する際になって、レジ係のおばさんがピッをして精算済みのカゴに商品を入れようとした瞬間……。今まさにおばさんが商品を入れようとしているカゴを息子がスッと後に引いた。急にカゴが消え、わっ!と小声で驚くレジのおばさん。私の隣で息子はレジのおばさんから取り上げたカゴを持って独りで声を出して笑っていた。どうしようもない野郎である。母はレジのおばさんに「ごめんなさい。ごめんなさい!」とバッタのように謝り(ぺこぺこバッタ)、息子を睨んだ。レジのおばさんが、ニヤリと笑って「ボク、悪いな~」と言った。友好的なレジのおばさんの態度に母は開き直って「育てたように、育ってしまいました」と豪語し、もう一度「ごめんなさい」と謝って逃げるように店を出た。帰り道、反省する訳でもなくびっくりしたレジのおばさんの顔を思い出してケラケラ笑っている息子。無性に腹が立ってきて、息子の頭を小突きながら「もうちょっと、マシな事に頭使え!」とドスを効かせて言ってみたが、効果が無かったとこは言うまでもない。
2005.04.08
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ちょっと握力が強くなってきた息子。そんな息子に母が頼むこと……当然肩叩きである。肩たたきといっても、私は揉まれたい派である。昨日風呂に入った時、息子に頼んでみた。「ちょっと肩揉んでくんない?」息子は二つ返事でOKし、小さな手で私の肩を揉み始めた。「なんて親孝行な息子なのだ!」と感激したいところだが、どうも息子の力では物足りない。一生懸命さは買うものの、効果は期待できそうにない。「ちょっと~思いっきり力入れて揉んでみてよ~ぉ」うっかり注文をつけてしまった母。そんな息子は急に半泣きで叫んだ。「だって、力入れすぎて母やんの骨 折れたら困るやん!!!」……息子よ、バカだけど、かわいいや……
2005.04.04
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今、息子がはまっていること……輪ゴムを、切ることなく自分のウエストに収めること……バカである……輪ゴムは……おばちゃんが手首に巻いている大きさの……ときどき私が髪を結ぶ為に使用する……普通のサイズの輪ゴムだ……慎重にゴムを伸ばしながら、ウエストに装着する……真剣な息子……バカだ……成功すると、目を輝かせて母に自慢する息子……そんなバカな息子を……すごいじゃんっ!……と本気で褒めてしまう私……母もまたバカである……
2005.04.03
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