不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2005/01/28
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カテゴリ: 日本旅行記
◇学校の横の川を登った所に 高梁城 登山口があります。
時間的なものとか、距離とかを考えなくて登り始めましたが、考えてから登ったほうがいいですね。
距離も長く、角度が急な所も多いですね。
自分は、だいぶん登るのに時間がかかったと思ったのですが、後で時間を見るとそうでもなかったですね。
本とかには、徒歩40分と駐車場から10分と書いてありました。
野生の猿 が出たら怖いので、あまり休憩しないと登ったから駐車場まで25分ぐらいで登っていましたね。
そのわりにえらかったな~。
途中には、大石内蔵助?が座った石や野生猿の看板がありました。


看板には、『ようこそ 日本一高い山城 備中松山城 へ』と書いてありました。
現存している山城としてだと思います。
この駐車場から10分ぐらいで 高梁城 へつきます。



高梁城 ですが、 備中松山城 と元々言われていました。
なぜ名前が変わったかというと、地名と関係名前では紛らわしいので、ねるべく現市町村名で呼ぶようにすると決まっているからだそうです。(絶対というわけではないです)

それに現在天守がある所を小松山と言い、その奥にある城址を大松山と言う言い方をしています。
大松山まで訪れたかったのですが、時間的なものがなかったし、台風で道がわかりにくくなった入るそうなので、今回は訪れませんでした。

天守手前の石垣ですが、もう崩れかけの所があります。

長くは、岩の亀裂が持つとは思えませんね。
次に訪れた時には、この一角が変わってる可能性もあるかもしれませんね。

高梁城 ですが、かわいらしい天守ですね。
山城なので、それほど大きな城を建てれなかったのでしょううね。
片側の斜面は急な所に城が建っているのがわかりますね。

長期戦になってもいいようにでしょうね。
攻められたりする事を考えた城だと言う事を考えた城ですね。

天守の前の休憩場にはお茶が無料で飲めました。
休憩所の中には高梁城を紹介するVTRがありました。
他の人が見ていましたので、少しは見ました。

高梁城 をあとにしました。





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Last updated  2005/01/28 10:28:42 PMコメント(0) | コメントを書く


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