不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/06/03
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BSで夜中に「カンヌ映画祭」特集をしていたので録画してみました。
『桜桃の味』は、1997年のイラン映画です。


自殺を決意した男が一人の老人と出会い、生きることに対して一筋の光を見出すまでを描く。
多額の報酬と引き換えに自分が死ぬのを手伝ってくれる人を探して車を走らせるバディ。
何人かに断られた末、やっと彼の申し出を受けてくれる老人が現れ、目的地への道すがら、老人は昔の経験を静かに語り始める。
監督 アッバス・キアロスタミ
出演 ホマユン・エルシャディ、アブドルホセイン・バゲリ、アフシン・バクタリ など


まあ、理由の表現かな?
日本人には、原因と答えの方に意味をもたせますから、内容が無く見えると思います。

見ていて思ったのは、漫画『モンスター』の元暗殺者が暗殺をやめた理由を思い出しました。
些細な理由でもきっかけになるんだな~と思いました。
美的感覚を持つ事が活きる力になるかな~とも思いました。
子供の時に自然に触れる事も大事かなとも思いました。

最後は、まったく関係ない終わり方でした。

終わりは現実に戻した、関係ないシーンで終わらした感じです。

無責任に思えるかもしれませんが、些細な事が理由になると思ってみて欲しい映画でした。
でも、面白くは無いです(笑)。





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Last updated  2009/06/03 07:44:11 PM
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