不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

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2011/07/21
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Pで夜に放送していたのを録画して見ました。
『美しき運命の傷痕』(L'ENFER)は、2005年の仏・伊・ベルギー・日本映画です。


ある衝撃的な出来事によって父親を亡くし、それぞれにトラウマを抱えて成長した美しき三姉妹とその母親の苦悩を、父の死に隠された真実をひもといていく中で描く。
遺稿3部作「天国」「地獄」「煉獄」の「地獄」編にあたる1作。

監督 ダニス・タノヴィッチ
出演 エマニュエル・ベアール、キャロル・ブーケ、ジャック・ペラン など




なんだこりゃって映画でした。
話はわかるけど、それほどの話ではありませんでした。

なんだか、女性嫌いになる話であります。
傷痕はあるのですが、それほどトラウマになる事かなって思います。
仏国なら当たり前のことでは無いのかな?

出演者が、それぞれ苦悩的な顔をしています。
見ている方は、もう少し若くても良いと思うんじゃないかな。


母親の言葉が、あまりにも酷く響き終わります。
女って、ホラーより恐いと思いました。
傷痕を造ったのは、母親でした。
タイトルの「美しき」は、どこにあったのかな?

初めの鳥のシーンは、残酷ですが、少しだけ意図はわかりました。
でも、同じと思い込まないと同じに思えない内容ではありました。

この監督を知っている人だけ見たらよい映画でした(笑)。





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Last updated  2011/07/21 07:54:30 PM
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